2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1

前回のレッスンのことですが、忘れちゃダメダメなのでUPしておきます!私が使用しているテキストは、とってもポピュラーな北京語言大学出版社の『漢語教程 第一冊』。お持ちの方は、ぜひ、59ページをごらんください!!私は、はなから気付いておりましたが、⇒変な自慢です。この項目を読み終わったあと、先生が指摘してくれました。ぶほっ!さすが先生!私が見込んだだけのことはあります!⇒またまた上から目線。どうですか!みなさん
2009.11.26
コメント(6)

はふ~連休明けはやっぱりきびしいな~!汗っ☆コメントありがとうございます!ちゃんと読んでますです。お返事すぐにできなくてごめんね。で、盛り上がってくれるの全然OKなので、どんどんどうぞ。わたしは、忙しいといいながら、こんなの撮っちゃいました。で、またまた外出⇒直帰です!!はひ~!!は~、忙しくて、「心を亡くす」ところだったけど、なごんだわ~どうですか!みなさん
2009.11.25
コメント(11)

はふっ☆オフ会報告、細々続けますマトちゃんが我が家にやってきました。俺の顔に筆を入れることができるのはヨウと、mutecutと、本位と・・・・・このおばちゃん達だけだ!せっせっせ~のよい、よい、よい☆どうですか!みなさん
2009.11.23
コメント(9)

はふっ☆オフ会報告、小出しに続きます。『ゆるかわ曹ぐるみ』の頭に、「白髪」を追加するとろろんマダムちゃんです。俺の頭にハリを打てるのは、とろろんと、本位と、華 佗だけだ☆ キラン☆どうですか!みなさん
2009.11.23
コメント(7)

はふっ☆オフ会報告続きます『ゆるかわ曹ぐるみ』にハートを打ち抜かれた私に、本位ちゃんの追い討ちが!ふたつの布包みを取り出すや、丁寧にその包みを開いていきました。のこちゃん、とろろんちゃん、私は、何が登場するかドキドキ☆で、でてきたのが、こちらです!マトリョーシカ風の曹操人形です!⇒本位ちゃんは「マトちゃん」って呼んでました。写りが悪くてごめん!でも、なんともテラテラで、そこが曹操らしいっちゃあ、らしい?⇒基本、写真は、のこちゃんにお任せ状態だった私。ほほほ。ちょっと、縦一列に整列させたりして。エグザイルにも挑戦したりして。でも、断念したりして。もちろん、撮影はやっぱりのこちゃんまかせだったりして。で、本位ちゃんから製作の工程を聞いて、私の涙腺が決壊!なんとまあ!本位ちゃんが本体を製作して、それをヨウさんとmuちゃんに送り、顔を書いてもらったというではないですか『ゆるかわ曹ぐるみ』といい、『マトちゃん』といい、なんという連携プレー、そしてそれぞれ忙しい中で時間をつくってくれて・・・そして、その出来がまたすばらしい!まさに、サッスーンクオリティー!!!⇒まだ、マサルさんが抜け切れないわたし。数ある顔の中から、わたしは「りょうべぃ~!?」を選ばせていただきました!!まさに!この顔!!この顔ですよ!!やっぱり、ここでも男泣きどうですか!みなさん
2009.11.23
コメント(6)

はふっ!オフ会報告続きます土曜日は、のこちゃんおすすめ中目黒の『尾崎』でお食事しました。東京在住の私より確かなグルメ情報をもっているのこちゃん。は~マジでおいしかった~!メンツは、のこちゃん、本位ちゃん、ころん、そして初登場のとろろんマダムちゃんです。そして、もうひとり・・・・ すちゃ!マントをなびかせ、すちゃ!すちゃ!すちゃ!ズズン!!かわえええええええ!バタッ⇒久々のキュン死に中です。本位ちゃんが型紙をとり、とろろんちゃんがミシンがけという絶妙コラボでできあがった『ゆるかわ曹さまぐるみ』です。小粋な日本料理屋さんの一角で、このゆるかわぶりを見せられた日には、もう!涙を必死にこらえた私です。本位ちゃんはテーブルについても、マントの縫製の仕上げにとりかかり、とろろんちゃんは、曹さまの頭に白髪をチクチクとプラス。その間にも、ふたりは手芸の裏技で盛り上がり。初めてあったとは思えない、10年来の師匠&弟子という風情でした。あ、最後は鼻の穴を書きこんでいたかな。画竜点睛とは、まさにこのこと!!!「鼻の穴」で締めるってのが、フォンイどん人形らしさ爆発ですさて、あふれそうな涙を、ゆるかわ曹ぐるみの可愛さで紛らせていた私でしたが、このあと、涙腺が崩壊してしまう事態が発生しようとは、そのときの私には、想像もできなかったのでありました。つづく・・・・・(追伸)ホテルに帰ってから、遠近法を利用して、こんな記念写真撮ってみました。ひぃぃぃぃ、ひぃぃぃぃ、かわいすぐる~どうですか!みなさん
2009.11.22
コメント(6)

はひっ!遅くなりました!!!オフ会の報告、UPしていきます!しかし、わたし、燃え尽き症候群というか、萌え尽き症候群というかこういう感覚はとってもひさしぶりです。甘ずっぱ~い!!!!とにもかくにも、いろいろありがとう~☆☆涙なくしては語れない3日間でした。金曜日のメンツは・・・のこちゃん・本位・はむちゃん・ころん。のこちゃんと感激の対面をすませたあと、テーブルの上をみると・・・ヨウさん手作りの「よもぎまんじゅう」が!朝4時から作ってくれたのですもう、すっごくヨウさんらしいてぬぐいに包まれて!私がいただいたのは、当然!「吉本興業」のてぬぐいでしょう!!チャーリー浜の文字がまぶしかったです☆キラッ☆そして、よもぎまんじゅうはというと・・・・「翡翠」です。翡翠!これ、都内のデパ地下に出店したら、バカ売れすると思います。その艶やかさは、おまんじゅうというよりも、宝石☆なんですもん。そして、よもぎの濃密度といえば、もう・・・・私のレックリ濃密鑑賞もびっくりです!⇒おい!これは「変態度数」の密度ですよ。冗談はさておき、こんな食物繊維満載のよもぎまんじゅう、マジで初めてです。自然の恵みがギュギュギュのギュでした。おいし杉でした。心から。わたしの気持ちをレックリ風に表現すると、こんな感じです。団子で男泣き どうですか!みなさん (追伸)よもぎまんじゅうの美しい写真は、以前ののこちゃんブログに詳しいのでこちらをみてね↓http://omamedou.exblog.jp/i3/
2009.11.22
コメント(8)

本位ちゃんからの伝書鳩情報にあった、バスケ姿拝見しました。拝見しました。謝謝☆謝謝☆http://ent.sina.com.cn/j/2009-11-18/16082774667.shtmlまじまじ見ると、「ど~して、この顔がいいんだろう・・・」と思わず自問。「いや、顔だけじゃないから!上腕二頭筋だから!」と自答。52歳にして、このマッスルは、やはりすごいことですぽっ☆この写真をみて、「二の腕マッスル」に萌えマークをいたずら書きしようと思っていたんだけど・・・・ ついつい、書いてしまったのは・・・すごいよ!!フォンイさんあ~なんだか、フォンイさんファン、マサルさんファン、両方を敵に回しそうだけど。どっちも好きな私です。どうですか!みなさんマサルさんは、こちら☆
2009.11.19
コメント(4)

のこちゃん上京を間近に控え、いまふたたびの曹さま萌えです昨日、中国語学習の回で取り上げた『要戦就戦』のシーン。久しぶりに確認いたしました。⇒ええ、こういうことはマメです。わたし、当初から思っていて、資料がなかったのでUPできなかったことがあるのです。が、このたび、やっと資料を手に入れましたので、発表します。⇒はい、ご勝手に。『素揚げのじゃがいも』のほかに、もうひとつ心に秘めていたことです。あ~孫権から白紙の書状が。*赤文字は捏造です。「あっそ。そういうことなんだ」と、にやけているこの顔のテカリ具合がもう!もう!もう! ラバーマスクつけてません?どうですか!みなさん
2009.11.18
コメント(7)
要戦就戦、懶得跟我廃話ヤオ ジャン ジュウ ジャン,ラン ダ ゲン ウォ フェイホァレックリファンのみなさま、どうですか懐かしい言葉ではありませんか!わたしは、これは暗記しておりますですよ。ええ。ええ。「曹さま=素揚げのじゃがいも、の巻っき~」で、らぶたんがコメしてくれていた台詞です。曹操!孫権から、白紙の書状を受け取ったときの台詞ですよね。レックリ2の始まりのダイジェスト版でも登場します。いい声だもの~うっとり実は、前回レッスンに行ったとき、先生がPCでレックリを観ていて、ちょうど流れたのがこのシーンでした。わたしはもう、『パブロフの犬』状態!ハフハフ北島マヤのようにボソボソと「要戦就戦」と言ってしまったのです!⇒恐ろしい子!先生がそれに気づいて、その日のレッスンは「要○就○」になりました。レックリの言葉って、武士言葉ばかりと思っていましたが、現代に活用できるフレーズもあるようで。曹さまファンのみんななら、すぐに覚えられるはずよ。「要戦就戦」は、「戦いたいなら、戦えばぁ」ってこと。曹操、そんな感じだったよね~。(おうち帰ったら画像チェックしまっす)いま私が覚えている動詞(って、あまりないけど。へへへ)を置き換えればいいわけだ。「要去就去」=行きたいなら、行けばぁ「要来就来」=来るなら、来ればぁ「要吃就吃」=食べたいなら、食べればぁ*注、「ぁ」は私が勝手につけました。もし、誰かに勝手にライバル心を持たれたりして、⇒それすごいなぁ。「ちょっとひと言言ってやりたいわ!」なんて思ったときに使えばいいのかしら。ほほほ。「要戦就戦」って。っぷっぷ。小楼をはさんで、菊仙と蝶衣なら、百万回言い合ってそうだね。ぷぷっ。どうですか!みなさん(追伸)懐かしの素揚げじゃがいもはこちら↓ このころみんな、萌えていたな~。すごいパワー☆おもろ杉。http://plaza.rakuten.co.jp/koron3023/diary/200906240000/
2009.11.17
コメント(8)

『還暦ですが、なにか?』アメリカ人女性の10人に1人が読むというVOGUE9月号。編集長のアナ・ウィンターはインタビューに答える。自分の長所は?「決断力」弱点は?「子供たち」目標は?「テニスの上達」すべて即答するだけあって、まさに決断力がずば抜けている人。それは言い換えれば、「その後の評価・結果のすべてを受け止める覚悟がある人」。クリエイティブスタッフから提出される企画案に躊躇なく、瞬時にYES・NOを発する。「自分の審美眼に世界がついてくる」という絶対的な自信がみえる。そんな彼女と20年来仕事をともにしているのが、エディターのグレイス。だれもが認める凄腕エディター。2007年9月号のVOUGEを観る機会があったら、ぜひ、見てほしいわ~。840ページの中にあっても、思わず「手がとまる」のがグレイスの担当ページだから。そんな彼女にも締め切り2~3日前に、アナからダメ出しがグレイスはじめ、スタッフはかなりムカムカ。「これは?」「それは一度撮影した」「これは?」「それも」「ほかに何を撮れっていうの!」みたいな。でも今回のダメ出しって、表紙と連動したシエナ・ミラーのイタリア特集の出来がよくなかったからだろうな~と推測する。アナは何も言わないけれど、「メインにインパクトがなければ、もうひとつインパクト重視の特集がいる」と。だって、あのイタリアロケでは傑作が撮れてないだろうな~ってのが、エディターと巨匠カメラマンのチカラ関係で推測できるもの。エディター・・・・負けてるから・・・・。アナはあんなに当初から「カラー」「カラー」っていってたのに。「赤・黒・白には飽きたのよ」って言ってたのに。巨匠は「いま、いろんな白に惹かれていてね」って言ってたし。実際、イタリア特集を見ていた私の脳裏に残っていたのは「白い銅像の間にたたずむシエナ・ミラー」だけだったし。ま、結局、最後の最後に撮り直したグレイスのページは傑作となり☆本誌全体の構成をみたグレイスがちょっぴりうれしそうに言います。「あら、わたしの担当ページがやたら多いわね」って。で、アナのコメント⇒「グレイスは天才よ」。ふたりの信頼関係がわかるエピソードです。しかし、なんですね。私、思うに、アナはSで、グレイスはMですね。それが、絶妙のコンビネーションを生むのですかね。どうですか!みなさん
2009.11.16
コメント(4)
『プラダを着た悪魔』のモデルと言われるアメリカVOGUEの編集長、アナ・ウィンター。彼女のドキュメンタリーです。2007年9月号の制作過程に密着らしいです。映画の前に実際にその号のVOUGEが読めるカフェにおります。厚さ2センチ。840ページあります。タウンページ?彼女のファンとして映画スタートが待ち遠しいです(^ε^)ワクワク☆
2009.11.14
コメント(2)

久々のフォンイネタですやっとひと息ついたので今日は長編ですあの伝説の(いつの間に?)カンフー映画『Revanchist』には、だまって通り過ぎることのできないネタがいっぱいで、も~!!素敵☆ストーリーぶっとばして、どうぞ!敵を遥か遠くに見ながら、優雅にタバコに火をつけるオレ。オレの身体をなめるように追うカメラ。もっと下。もっと下だよ。 ながっ!マフラーなが!!そのマフラーにむけて、マッチを落とすオレ。当然、ボッ☆マフラーの先には灯油がオレの身長をもとに、マフラーの長さを想像してください。サブリミナル画像でもお楽しみください。 めでたく、敵、爆発! ねっ!今回もやっぱり、フォンイどんは直人だったね☆『大人のモビット』CMの元ネタとしか思えない『Revanchist』。やはり、伝説の映画なのでした。どうですか!みなさん(追伸)動画はこちらでお楽しみいただけます☆ http://www.youtube.com/watch?v=IPI7r86Gmhs
2009.11.13
コメント(9)

ソウル明洞の薬局の張り紙に、思わず踵を返した私。「よもぎナプキンあります。」えええええ!どいういうことよもぎ蒸し・よもぎモチ・よもぎがゆ・・・・いろんな妄想が駆け巡りました。でも、「よもぎ」というだけで、なんかわからんけど女性のカラダにやさしそう☆恐るべし「よもぎ」。というわけで購入しました。写真は日本版です。日本でもマスコミに取り上げられていたのですね。知らなかった。感想はいずれ、また
2009.11.11
コメント(5)

引きずっちゃっていますが、日曜日に2度目のマイケル☆観に行きました。ええ、辛抱の足りない子です。フォ~!!1回目はさめざめと泣きどおしでしたが。2度目は、やっと心を落ち着けて観ることができました。すると、なんとまあ、ラストのラスト。あんなだったんだ!!すっぽりと記憶から抜けおちていました。改めて観て、オルテガにやられました。覚えている人はわかるはずです。私たちは、ずっと、ずっと、ず~と、マイケルにじらされ続けるのですね。ええ、ええ、すごくよくわかりました。ニクイ編集です。うまいです。ああ、また、思い出すだけで鼻の奥がジ~ンときました。で、ネットでちょっとウワサになっているマイケルのトーチライトをgetしました。近所の映画館は、ほんといつも人少なくていいわ~。ただのトーチライトではないのですよ。マイケルのシルエットが写るのです。フォ~☆☆
2009.11.10
コメント(6)
なんと!あの(って、どの?)はい。勝手に『チョモランマへの道、アジアの☆若手ゾーン』に恐れ多くも登場させていただいておりました「田中圭」くんのロケ現場に遭遇今日も遠出で疲れ果てトボトボ歩いていたら前方に輝くヒカリ☆に出会ったような。フォ~!ま、撮影のライトだったんですけどね。色が白くて。ウホッ!いい男でしたよ~。写メは撮影終了直後。少し輝いているのが彼よ。って、ちっさ~(T^T)共演者に両手握手して深々頭を下げて、礼儀正しいことこのうえなし。車に戻るとき、たまたま、たまたまよ、歩く方角が同じだったので(鼻血ぶ~太郎復活)、なんだか私が後をつけるカタチに。背が高かったです。ぽっ☆は~いいもん見たから、今週もなんだか頑張れそうよにしても「田中圭」くんは、どうしてこんなにも『くん付け』が合うのでしょう。彼の透明感、演技力はやっぱりいまの芸能界にあって稀有です!稀有!
2009.11.09
コメント(2)

すっかり遅くなりましたが、ソウルネタです。今回3度目のソウルでした。いま思い返してみると、初めてのソウルはなんと!15年ほど前。ちょ、ちょ、ちょ、私、何年生きてんの~!!!!2度目が7年ほど前。で、今回。「初めてのソウルとは随分印象が違うな~」と思ってましたが、そりゃ、そうだわ。15年もたてば、岡山でも印象変わってるわ。何年たっても好きなのは、李朝スタイルのいろいろ。とくに私は「枠」フェチなので、文化的な建物を訪れるとたまりません!デジカメは会社の子にまかせていたので、写メできたものだけUPします。ガクッ。2枚しかありませんでした。こんな素敵な瓦もありました。あと、アシアナ航空の機内食の食器類がすごく素敵だったのでした。ちょと、重ねてみたりして。パチリ☆白と赤。ミッドセンチュリー風でオシャレなのでした。タダでくれ、とはいわないから、売ってほしかったわ~。宇宙飛行士の向井千秋ちゃんは機内食の食器をもらってきて、家で使用していたって。「機能的だから」。さすが!千秋ちゃん!!!は!結局ソウルとは別の話になっちゃった。続きはまた
2009.11.04
コメント(10)
『This is it』 を見てもうひとつ思ったこと。この映画の監督でもあり、またツアーのクリエイティブパートナーでもあったケニー・オルデガ氏のこと。このケニー氏は、『フットルース』リメイク版の監督だったのにマイケルのことがあって、どうやら降板したとか。燃え尽き症候群だろうな~。映画の中でもマイケルとケニーのやりとりはよく出てきます。このやりとりが、すごくいいのです。マイケルというスーパースターを相手にしながら、非常に対等。マイケルの意見をうまく取り入れながら、でも、言いなりになることなく、こちらの要求もきちんと伝える。もちろん、話し合って完全に折れることもある。そのやりとりが、全然威圧的でなく、卑屈でなく、本当に気持ちがいい。マイケルとはどの程度のおつきあいだったんだろう。スーパースターに限らず、いわゆるお偉いさんの周りって、イエスマンや必要以上に萎縮する人が集まるイメージがあるけど。(ドラマに毒されていますかね)彼のようなスタンスでマイケルと向き合えていた人ってどのくらいの人数いたんだろう。「このディレクター、器がでかいな~」と思って観てました。やっぱり、監督業ってすごいね。レックリのメイキングでジョン・ウーのことも思い切りリスペクトしたけど、ケリー氏のことも思い切りリスペクトですちょっと、ググッてみるとこんな言葉に出会いました。ケリー氏の言葉です。↓↓↓↓↓↓↓↓マイケルはすごく寛大な人で、僕の意見にもしっかりと耳を傾けてくれるんだ。お互い、エンターテインメントの世界に敬意を表しているから、それぞれ信じ合うことができたんだと思うね。マイケルの『君が舞台を監督して、僕はただ観客を魅了するだけださ』との言葉は今でも忘れられないよ。↑↑↑↑↑↑↑↑嗚呼、美しい関係性です。
2009.11.02
コメント(8)

私は熱狂的なマイケルファンというわけではありませんが、80年代のアイコンとして、マイケルのことは『嫌いになれるわけがない』のです。BADツアーにも行きました。西宮球場まで。そのとき、あの広い会場で、偶然に再会した高校時代の同級生がいます。彼女とはその15年ほど後に、同窓会でこれまたすごい確率で偶然隣りの席になり、私が上京した際には、東京組の同級生に声をかけてくれたりして。まさに私のラッキースター☆です。(これはマドンナですね)今回はその彼女と観に行きました。彼女とはよく遊んでいるのですが、上記のいきさつがあるので私と彼女の間に『マイケル』というアイコンが登場すると特別な感慨が生まれるのです。80年代への甘酸っぱい思い出と、『縁のある人』ってのはいるもんだなというセレピティ的な感慨と。だからもちろん、発売初日に予約しましたが、そこまでの期待はしていませんでした。でっかいポップコーン買って、ボリボリ食べながら楽しもう!ってノリでした。が、ポップコーンを食べるどころか・・・最初のダンサーたちの言葉だけで、涙があふれて、あふれて。彼らにとって、マイケルは神様で。その神様の前でオーディションのダンスを踊る。彼らのキラッキラッ☆の瞳をみただけで、もうダメ(涙)そして、『Human Nature』の前奏が始まると・・・号泣。名言2にも書いたけど。マイケルはクリエイティブに関するすべてをわかっていて自分の脳内で描き出したの最高の「絵」を作り上げるために、ダメ出しをするんだけど。「怒ってるんじゃないよ。L・O・V・E。愛だよ」って。この言葉には、マイケルの生き方の真ん中に「LOVE」があるんだなと思えるんだけど、幼いころ父親から受けていた暴力の影響で、「怒る」「怒られる」ってことに過敏になっているからかもしれないなとも思われ・・・。基本「やさしすぎる」「ピュアすぎる」人だったんだろうな。もちろん、マイケル本人に何があって、どんな人かは、実際につきあってないから断言はできないけど。しかしこの映画でひとつ確かに実感したのは、「世界最高峰のチーム」に身をおく人たちの「厳しさ」と「歓喜」。とてつもない「プロ意識」と、とてつもない「喜び」。そして、「孤独」と、「一体感」。相反する単語が、背中合わせに逆方向へ疾走しているイメージ。その裾野がひろければひろいほど、山は高くなる。いや、山の頂点が「マイケル」という高さだからこそ、それだけの裾野が必要とされるんだろう、きっと。嗚呼、いま書いていてすごく合点がいきました。やっぱり、マイケルという頂点があると、そこに携わる人々は、彼に追いつこうと、認めてもらおうと、命がけで取り組む。結果、そのチームはチョモランマになるってことだ。正直、うらやましい。そして、彼らの夢のステージが実現しなかったこと。その絶望感を思うと胸が痛む(涙)でも、彼らに残っているものは、これまたとてつもなく大きい。最後に・・・今回のツアーでは、「地球を救おう」というマイケルのメッセージがこめられている。とっても皮肉なことだけど、マイケルはこの時期に神様に召されたことで、このメッセージをより多くの人に広めることができるように思う。50回という公演回数はあまりに無謀だったし、それを途中で中止などという事態になっていたとしたら、どんなに最高のステージを行っていたとしても、マスコミはまた叩いただろうし。そこに書かれるあることないことを、ファン以外の人は信じただろうし。今回の映画については、「きょうみ本位」で観に行く人も多いと思う。でも、ファンではない人たちにも、マイケルのメッセージはきっと伝わる。そして、映画を観た私たちの脳内にはそれぞれが思い描く『完璧なステージ』が永遠に残る。追伸どうやら上映館の70%で、上映延期が決まったようです。これはぜひ映画で観てほしい☆私はもちろん、また、行きます!
2009.11.01
コメント(4)
全19件 (19件中 1-19件目)
1

![]()
