たまたまさいたま

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しょこぴン

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2010.05.16
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テーマ: 子供の病気(2160)
カテゴリ: 子どもの病気

あとは片道50分かけて通いました。
今思えば、気を張っていたんでしょうね。
今から同じことをしろと言われても、出来ないかもしれません


この大学病院は、面会時間が15時から20時、と聞いていたのですが、
実際に入院すると、小児病棟は、
午前中から21時まで付き添えることになっていました。
しかも、完全看護なので、ずっと付き添いはいらないと聞いていましたが、
実際には、どの子もたいてい親が付き添っていたので、
かわいそうで、結局10時頃から21時まで、私も病院にいました。


この入院生活で、色々分かったことがあります


結婚以来、夜に出歩くことのない生活で、
21時台に電車に乗ることもなかったので今まで知りませんでしたが、
21時代の電車って、混んでるんですよね。
ダンナが、毎日こんな電車で帰ってくるんだ~と思うと、
家族のために頑張ってくれてるんだなって、初めて気付いたかも

そして、そうやって家に帰ったら、夜ごはんを食べていても、
ほっと一息、何か食べたくなる気持ちも分かりました。

なんで、ダイエットしなきゃいけない人が、
22時も過ぎてから何か食べようとするんだと思っていましたが、
たとえば、はるさめヌードルとか
ノンカロリーな物を買っておいてあげようかと思ったりしています。




あとは、だんなが
「世の中、みんな旦那さんにもっと優しいもんやぞ」
って帰宅するなり、良く言っていて、
はぁ訳が分からんと思っていましたが、
夜に都内の某大きな駅構内を毎日歩いて、その意味が分かりましたよ。

駅には、カップルが一杯いるんですねぇ。

普通に家で暮らしていると、カップルなんて見ることがないのですが、
ダンナは、毎日、カップルを見ている

しかも、だいたい、そんな夜に歩いているカップルって、
今からいい感じなあつあつカップルが多くて、
それに影響されて、ダンナは毎日毎日帰宅するなり、
「キミは変わった。」「昔は俺にラブラブやった」だの
訳のわからんとこを言ってくるのかと、これも初めて分かりました

そして、健康であることのありがたみ。

病院の小児病棟には、いろんな子供がいました。

いつ退院か先が見えない入院をしているらしい子供もいて、
うちの場合は、10日位と初めから分かっていましたが、
それでも、通う私も、残る家族も、入院する本人も大変だったので、
健康であることは、お金では買えない財産だと身にしみました。

10日間、病院の食事を見てきましたが、毎食、
野菜と魚中心のメニューでした。
うちでは、ダンナが家で夜ごはんを食べないことが多いので、
ついつい子供が喜びそうなフライ系のメニューになっていましたが、
この先、家族の誰もこんな入院生活をしなくていいように、
野菜と魚の健康食、続けていこうと思います。


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Template-すず♪♪







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Last updated  2010.05.17 09:15:14
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