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ちょうど一週間前、山仲間から「富良野岳の花がいい!」とメール入り、十勝岳温泉コースで早速行ってきた。この山に登るのもだいぶ久しぶりで、確か前回は原始が原からだったような!? 週末でけっこうな人数が登っていて、山中賑わっていたが、残念なことにずっと雲のなかで、景色は今一つ。 7月末になり、チングルマのほとんどが綿毛になっていたが、他の花はまだいい感じに咲いていたので、写真撮りながら花の山を楽しめた。
2012.07.28
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この時期に大雪山へ行くと、他の山にあまり魅力を感じなくなってしまうが、この週末も何となくそんな気分だった。 でも、天気のいい休日に停滞するわけにもいかず?この日は乙部岳へ行ってみた。朝から気温高く、登りはじめから汗だくだった。 日曜にもかかわらず、この日の登山者は自分1人だけだった。確かに夏に好んで登る山ではないのかもしれない・・。
2012.07.22
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昨晩のうちに美瑛まで移動。この日は富良野岳か十勝岳に登ろうかと思っていたが、昨日の疲れが意外と残っていたため、取りやめてナキウサギのカメラ撮影に集中することにした。 初めて入ったガレ場だったが、至る所からナキウサギの鳴き声が響き、その数の多さに驚いた。といっても、なかなか発見できず撮影は簡単にはいかなった(汗) でも、何枚か納得いく写真が撮れたかな!?
2012.07.16
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7月連休は毎年恒例の大雪山。今回は登山バスを使って銀泉台→赤岳→北海岳→黒岳→層雲峡と歩いた。 相当数この周辺に来ているが、白雲分岐から北海岳に向かって歩いたのは、初めてかもしれない(逆は十数年前に縦走で・・)。黒岳も久しぶりだった。白雲分岐から北海岳の間はチングルマが満開で予想していたより花が多く、楽しいコースだった。快晴のなか、ホント一番良いタイミングで大雪山を満喫できた!
2012.07.15
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毎年のように来ている長万部岳だが、いつも積雪期で、毎回スキーかスノーシュー履いてのアタックだった。この日は初めて?登山口から頂上まで夏道を歩いた。 今回ちょっとしたトラブル発生!登りはじめてすぐ、ザックに水が500mlが1本しか入っていないことに気づいた(いつもなら、日帰りでも最低1.5リットル積んでる)。 スタート時の気温が25度以上あり、途中で水が足りなくなることが簡単に想像できたが・・結局そのまま歩き、5合目付近の水場で水補給したりして、無事歩き通すことができた(反省)。
2012.07.08
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支笏湖畔の恵庭岳へ。この山の夏道を歩くのは10年以上ぶりで、とても懐かしかった。 自分が初めて恵庭岳に登ったのが中学生のときで、そのとき鎖場や岩場のハシゴ場にすごい緊張したことが今でも記憶に残っている。 現在、頂上部の崩壊の影響で第二展望台までしか行けないのはちょっと残念だった。
2012.07.01
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