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1月後半に入っても雪不足で、道南の山でスキー山行できそうな所が思い浮かばず、何とかスノーシューで行ける山と考え、知内町の燈明岳(577.4m)に行ってきた。 まだまだあった道南の未踏峰で、知内町山域は今回初めて。 この日は青空が広がる最適な登山日となった。夏道の無い山で、入山箇所は知内川支流頃内川林道の最終除雪地点より。 誰も登らなさそうなマイナーな山だと思っていたのに、先行者がいて!今回もラッセルほとんど無しだった。予定していたルートどおり、ほぼ足跡(正確にはワカン跡)がついていた。 雪がなんとか着いているような東尾根を半分藪漕ぎ状態での登高で、トレースある割には苦労した。 2時間ジャストでピーク着。3人のグループが昼食していた。頂上には小さい神社(祠?)があって、どこか下から作業道でもつながっているのかもしれない。 30分ほど休憩し下山。下りは津軽海峡を眼下にのんびり降りた。 燈明岳頂上 ちなみに「燈明岳」っていう同名の山が近くに二つある。
2007.01.21
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春香山でのテンションそのままに、今度は山スキーのメッカ!?三段山へ。木金に有休取っての巷でいう大型連休突入中だったりしたので、躊躇無く向かった。 登山口(白銀荘前)で既にマイナス9度と気温が低い状況だったが、晴れ間も見えて、まあまあのスキー日和だった。 正月に相当数の人が入ったと分かる滑降ラインの数に、ホント三段山の人気の高さには驚く。でもおかげでトレースもしっかりついているので、ここでもほとんどラッセル無くて快適なハイク。 二段目付近では、雪風で時折視界ゼロに近い状態になったりもあったが、頂上直下まで来るとすっかり晴れていた。三段山~1600m付近2時間半でピーク着。目の前に聳える十勝岳が綺麗に見えた。 下りは南西尾根側の雪付きのいい斜面を選んで滑降。膝までの深雪でも軽々ターンできる最高のパウダーだった。さすがスキーの聖地と言われるのも分かる! 滑降が気持ち良すぎて、ホントあっという間に下ってしまった感じで登山口着。 また近いうちに・・・。 三段山P
2007.01.05
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2007年最初の山は春香山。 札幌近郊でパウダー堪能できる場所に行こうって思い、この山を選んだ。 登山口からモービル跡がずっと着いていて、ラッセルなしで快適に登れて2時間強で春香小屋着。 そこからは気持ちよさそうな頂上斜面を、下りの滑りをイメージしながら登ってピーク。 青空がいい感じで広がって眼下の石狩湾展望もGood。 小休憩後、フカフカ雪の斜面を小屋まで一気に滑降!なるべく先行者の残した滑降跡を外して、自分のラインで攻めた。予想通りの雪質で、なかなか満足な滑りができたかナ。 下りは、いつもの林道コースを降りた。 春香山山頂より
2007.01.03
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