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愛知の友達が今日女の子を出産した。彼女が出産するまでには、いろんな過程?があった。妊娠がわかったのは去年の11月であったが、12月にメールしたときに、「内診が痛いから行きたくない」とあった。結局、彼女はそれから2ヶ月ほどたってから再度産婦人科を訪れたようだ。まあ、その時はしらなかったが、彼女のメールでは順調ということで安心していた。6月に入って電話がかかってきたと思ったら、「子供が小さすぎて、子供に異常があるかもしれないと医者に言われた」といってきた。既に妊娠30週を超えていたが、子供の体重が1000gを超えていないからということことであった。聞いてみたら900gちょっとあるとのことで、昔の妊娠中のエコー写真を引っ張り出して見てみると30週で私の場合1100gであった。たった、200gの誤差で、異常だとは思えないと彼女に言ったが、やはり医者の言うことは影響力がある。「DNA検査をしましょう」なんていわれたときには、旦那さんも仕事が手につかないほど心配していたようだ。話を聞いていると、彼女が見てもらっているお医者さんは研修医の方で、何故その人にしたかというと女医さんだからだという。とりあえず、他のところにも行ってみてはと彼女にアドバイスしたら、近くの個人病院で見てもらったところ「大きさは2週間ほど遅れているけど、特に問題が見当たらない」といわれたそうだ。転院を考えはじめたが、何故か、その「個人病院でも今のところでいいのでは?」と言われ、挙句の果てに、研修医の女医さんからは「紹介状は書けません」といわれてたそうだ。なんでも「子供に異常があるかもしれないから大きい病院じゃないと紹介状は書けない」ということだ。その後、2週間おきの検診で成長具合を聞いていると小ぶりでも順調に成長していた。その後、彼女と話をしていて、彼女はまったくマタニティ教室もパパママ教室も行っていないことが判明した。役所で何の案内もなかったということだ。場所によって案内がないものなのであろうか?突っ込んで話を聞いてると、病院でもまったく何の案内もしてもらってないらしい。総合病院は助産婦さんも話もしなければ、マタニティ教室もないものなのかと総合病院で出産した友達に聞きまくったら「あるよ」との全員一致の答え。慌てて、彼女に電話したら、臨月に入るのに入院の案内も何もないらしい。えっ!?と思って彼女に「先生に入院の案内もマタニティ教室もここはないんですか?」と聞いてと言ってみた。後日、検診のときに彼女が聞いたら「あなただけ忘れていました」という研修医の答え。忘れるようなことか!?と疑いたくなるような回答である。婦長さんが謝りにきて、ざっと小冊子と病室、分娩室等を案内してくれたそうだが、初産の彼女にとっては酷な話だ。挙句の果てに、研修医には「あれ、体重が増えてるわ。でも、子供が小さすぎて出て来れないから、帝王切開です」と言われてきたそうだ。36週で2200gで赤ちゃん小さすぎはないだろう!?子供が小さすぎて出て来れないって、まだ36週目に入ったばかりなのに!??旦那さんにそれを言ったら、結局実家に帰って産んだほうがいいということになって、旦那さんから先生に電話を入れたら、その研修医の先生は一発で紹介状を書いてくれると言ったそうだ。挙句に、「出産予定日が間違ってるかもしれないので、基礎体温票をもってきてください」なんていわれたそうだ。本人じゃなくても不信感を募らせるような医者であったが、実家に帰る前に彼女が私に「内診されたあと、2日くらい歩けないくらい股が痛いんです。最初の検診のときは足を看護婦さんに抑えられて、ぐりぐりやられて痛いと悲鳴をあげたら‘出産はこんな痛さじゃない`って言われて我慢しろって言われたんです。でも看護婦さんが見かねて、`先生こちらを使ったほうが…`なんていってた」ということである。帝王切開を言い渡された日も、彼女の前の妊婦さんも同じように帝王切開を言い渡され、その人も実家に帰るから紹介状を書いてくれといっていたらしい。当たった先生がヤブだったようである。出産間際で、実家に帰った彼女はその後、転院先でマタニティ教室にいき、先週末は呼吸法をやって予定日を5日過ぎた今日午前過ぎに無事出産したようだ。長い道のりだったが(文章もやたら長いけど)、これからもっともっと長い育児生活が待っているなかで、とりあえず、こんにちわ、赤ちゃん♪お誕生日おめでとう~!である。
2004.07.31
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夏祭りも引き続き続いていて、夕べは民踊流しを、皆で見にいきました。地元住民から、会社の社員総出で、町を踊りながら練り歩く民踊流しは見ものであります。去年は旦那が金魚になりながら、踊りまくっておりました。もちろんシラフじゃみんな踊れないから、踊る前には景気付けに一杯かっこんでいらっしゃって、大勢の酔っ払いが踊っています(もちろん飲んでない人もいますけど)。クソ暑い中、2時間ほどでしょうか、踊りまくっている老若男女を見るのはこたつは今年で2回目。今年は、こたつも音楽にのって踊るかと思いきや、おじ様方の異様な熱気におされて踊りたくても踊れない状態でした。暑い、暑い夜でございました。
2004.07.29
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昨日は地元の花火大会であった。旦那が会社でくじ引きで指定席をゲットしてきたので、こたつと三人で意気揚々と花火会場に向かった。夜の8時からの開催であったので、7時半前には歩いて会場に向かった。が、なかなか指定席が見つからない!一体どこにあるんだと、延々と歩き続けた結果、もうちょっとで埠頭だぞというところに指定席の看板があったではないか!指定席というからには椅子があると思いきや、皆さんレジャーシートを広げて座ってる。そんなもの、もってきてやせんぞ!と思いきや、ちゃんと指定席の人にはビール、おつまみの他にレジャーシートが入り口で配られていました。こたつは自前のマグマグでお茶を飲み飲み、花火見学。どーんっ!と大きな音とともに大きな花火を見て、「うおっ!」とこたつは言いながら目をまん丸にして、花火に見とれておりました。間近で見る花火はやはり素晴らしい!皆で夏の夜の花火をご満悦した夜でありました。
2004.07.27
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昨日、家族で長野の方をぶらぶらしてきた。家に帰る前に、ちょっと玄関マットが欲しかったので、ホームセンターによってもらったら、旦那の新婚の同僚を発見!旦那さんのほうは独身時代、我が家にも一度遊びにきていて、私の前で結婚は大変だなぁ」なんて言っていきやがった。その台詞を効いてから1年もたたないうちに結婚とあいなった。奥様は本人曰く「ナンパした」といっているが、有力な情報筋(先輩よりも先に結婚してすみませんと本人は謝っていたそうだ)からはメールで知り合ったそうだ。式は今年の11月に挙げる予定なので、その同僚は今タキシードをかっこよく着れるようにダイエット中だそうだ。奥様は可愛い感じの方で、挨拶したらはにかんでいた。こたつさんはその新婚さんの前を挨拶代わりに踊り狂っていた。別れた後、旦那がいうには、「○○さん、奥さんが将来太らないかって心配してたよ」と言った。私と旦那の意見としては「将来太るタイプだよね。今も腰やお尻辺りに肉がつき始めてる」と同意見であった。まあ、我がこたつファミリーもぷにぷにファミリーなので、ぷにぷにには寛大である。
2004.07.26
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昨日、こたつを連れて友達から聞いていた交通公園に行ってみた。ナビで案内してもらったら(運転手は私よん)、交通公園から役1kmも離れた駐車場に案内されてしまい、クソ暑い中1kmも歩けるわけがない。こんなに遠いはずはないと、野生のカン!?を頼りに車を走らせて見たら、目の前にゴーカートが走ってるではないか!危うくナビにだまされるところだった。何とか無事に目的地に着いて、いざこたつさん初体験のゴーカートへ。乗り物券販売機で券を買おうと案内を見ていたら、「大人の二人乗りはご遠慮ください」「大人の一人乗りはできません」とあった。ここのゴーカートは子供専用のようだ。だんなと1歳8ヶ月になるこたつだけを乗せようとしたら、係員のおじさんたちに、「母ちゃん抱っこしていけ」と言われ、大人の二人乗りどころか定員2名のところを3名で気前よく乗せてくれた。いざ出陣!と家族3人で乗ってみると信号やら、踏み切り、横断歩道など、公園内を教習所並みの小道路が走っている。周りには公園の遊具が並んでおり、ゴーカートを走らせて見てる分には楽しい。問題のこたつさんはというと、はじめボーっとしていたが、はっとわれに返ったようにハンドルをぐるぐる回しながら私に抱かれている。隣の旦那は「おっ、重いっ!」とエンジンをふかしながらぼやいているではないか。重量オーバーだったようだ。約1kmのドライブのあと、公園内の滑り台でこたつさんはご満悦したあと、再度、旦那とこたつでゴーカートで締めをした。皇室の方々のように優雅に手をふるこたつさん。暑さでぼーっとしながら戻ってきたが、ちょっとご満悦したよう。じいさまがたに、「これからやみつきだな」といわれながら帰ってきた。旦那が私に一言「二人で乗ったら軽かった。」って、重かったのは私が悪いわけじゃないだろう!
2004.07.24
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こたつの最近のお気に入りはアンパンマンの歌である。車の中でよくかけているせか、一生懸命踊っているすがたは可愛い。踊りはちょっとこっけいだが、本人は一生懸命踊っているらしく、汗をかきかき踊っている。先日もアンパンマンのテレビがやっていたので、見せてあげたら、オープニングで踊り始めた。オープニングが終わるとコマーシャルになって本編が始まるのだが、うちの息子は私がチャンネルを変えたと思ったらしく、抗議の雄たけびの後、わーわー泣き始めてしまった。何度説明しても理解してもらえず、本編が始まるまでのたった数分の間、ものすごく怒っていて、疲れてしまった。これからは、アンパンマンのテレビは見せず、いつもどおり教育番組を見せようと決心させられてしまった。
2004.07.22
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地元の友達が遊びにくるはずだったのに、やばそうだから親に止められたとキャンセルとなってしまった。まあ、旦那の親からSOSが来ていたので、それはそれでよかったのかもしれなかったが。。。結局、旦那の実家にまた行ってしまった。なんやかんやと呼び出しがある旦那の実家は猫が4匹もいる。うちのこたつさんは母猫に今回もちょっかいを出しすぎて威嚇されてびびっていた。怖いって思うようになったのはちょっとした進歩なのかな?ちなみに、なんで旦那の実家から呼び出しを受けるかというと、夫婦喧嘩が原因である。旦那に仲裁に入ってくれとおばあちゃんからの依頼が多い。孫も3人になったのだから、仲のいいおじいちゃんおばあちゃんでいてください。
2004.07.20
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前々から失業保険を請求しようと考えていたが、こたつ(息子)がいるとなかなか失業保険をもらえないとか聞いていたのだが、今日思い切って失業保険の請求をすることにした。昨日旦那が扶養から抜ける申請をしていろんな書類をもらってきてくれた。とりあえず、こたつは以前ぎっくり腰をしたときにお世話になった一時保育に預けたが、預ける間際大泣きであった。まあ、予想はしていたが親としては後ろ髪が引かれる。市役所で保険と年金の手続きをしたあと、職安に向かった。出産するので失業保険の延長手続きをしていらいの職安だ。相変わらずなにがなんだかわからない。長い待ち時間の後、ようやく手続きを終えてこたつを迎えに行ったら、また私の顔を見て大泣きだ。いない間は結構機嫌もよくあちらこちら探索していたとのことだ。たった3時間の別れでも親子は涙涙である。今後、職安にいくたびにこれを繰り返すのであろうか。。。
2004.07.16
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毎日暑いです。子供と遊んでるともっと暑いです。新潟は豪雨に見舞われ、洪水の被害にあってるところもあるようですが、私が住んでるところは今回は大丈夫でした。でも、友達によると8年くらい前にはこの近くの川の堤防が決壊して私の住んでるアパートまで浸水していたとか。。。ううっ、怖い!
2004.07.15
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