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この間の入籍記念日はなんてことなく終わってしまった。旦那は6時に帰ってくるといいながら、結局帰ってきたのは、こたつが寝た後、9時近くであった。相変わらずである。まあ、それはさておき、明日から実家に帰る。5月以来の実家でちょっと嬉しい。が、親から電話があって、今夜帰ってこいという。なぜなら、仕事がおいつかんからだそうだ。そんなぁ~っ。実家は農家で苺やさんである(「大垣いちご」をみてね!)。今の時期、稲刈りに苺の定植と忙しいのだか、悪天候が続いて、仕事がはかどらないそうだ。台風今年は多いしね。まあ、そんなことを急に言われても旦那は会社遅いし、栃木まで5時間くらいかかるし。。。ということで、明日の朝出かけるよていである。帰ってくるのは23日以降にしようと思っている。3連休だがせっかくの実家なのでちょっと友達とも会いたいしで、旦那にその後4連休をとってもらい、ちょっと今月はのんびりいこうとたくらんでいる。こたつも田舎でゆうゆうと遊びまわることだろう。なんせ、田んぼや畑ばっかりだからなぁ。危険がないので嬉しいです。
2004.09.10
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昔、四柱推命の勉強をした。今はたまに頼まれたときだけ鑑定するけど、当時は面白くってどんどん鑑定しまくっていた。慣れてくると鑑定も時間がかからずスムーズにいくし、どんな感じかもつかめてくる。変な話、鑑定するのが面白かった。でも、あるときスランプに陥って、結局辞めることにした。どうしてスランプに陥ったかというと、占いで未来が見えるのではなく、自分の欠点や、運勢の波が見えるだけだということに気づいたからだ。占いだけじゃ説明できない出来事なんて沢山ある。すべてが解決できるわけじゃないんだと知ったからだ。悩んだときはわらにもすがる思いで占いに頼るけど、でも結局解決できるのは自分自身だ。それでもやっぱり、わらにすがりたいときは占いでもなんでも信じちゃうんだよね。時は流れるように、いつまでも自分はここにいるわけじゃない。年も取れば経験も積む。一生このままなのかと悩んだ10台。寂しさにいたたまれなくなった20台。占いで人を助けたり、幸せに出来るなんて過信だけど、もし、次に本格的に始める時はもうちょっと人が自分の人生に希望を持てるように頑張りたい。
2004.09.03
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明日は入籍をして2年目の記念日である。結婚式は6月にしたのであるが、当時旦那が入社したての新人だったため夏が終わってからと9月に入籍をして一緒に暮らし始めた。まあ、いわゆる出来ちゃった婚である。旦那の両親には絶対にできちゃった婚は許さんといわれていたが(義姉がそうだったので)、結局旦那が会社に入って1週間ほどたって、妊娠が判明。式をやるつもりはまったくなかったが、旦那のお母さんがけじめをつけたいということで、腹がでかくなる前にとりあえず結婚式だけをやった。最初妊娠したときはうそ~!?と思ったが、やっぱり妊娠していたようで、食べつわりで大変だった。会社で働いていたので、なんとか気がまぎれたが、仕事の最中に飴をなめては空腹をしのいでいた。だんなはこたつを女だと信じていたが、5ヶ月目の検診にして、お股に異常が見つかってしまった。俗に言う、玉金と、ぽこちんがついていたのである。バージンロードを花嫁と歩く旦那の夢は無残に散り、結婚式での花嫁からのお礼の言葉で大泣きすることは夢のまた夢となった。まあ、今の旦那を見ると、最初の子はやっぱり男でも女でもよかったようで、こたつはやっぱり旦那の最愛の子であるに違いない。ぜんぜん話はとんでいったが、旦那は明日イベントを用意してくれているらしい。どんなイベントがあるのだろうか。楽しみである。
2004.09.02
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近くに「七福の湯」という大衆浴場ができた。つねづね言ってみたいと思っていたのだが、先日ようやく行くことができた。お風呂好きのこたつは大喜びである。下駄箱で靴をしまっていると、ちょろのこたつはすぐにすたすたと歩いていってしまった。後を追っていくと、こたつと同じくらいの男の子に「赤ちゃんかわいい」と頭をなでられているではないか。いつものことだが、ちょっと複雑だ。その男の子はお母さんに「あんたのほうが赤ちゃんよ」と言われていた。まあ、似たりよったりだ。旦那が疲れているから一人で入りたいというので、こたつは女風呂へ。脱衣所は結構な人数のお客さんだ。洋服を脱ぐということが判ったらしく、こたつは私の側にいてくれ服を脱いでいざ浴場へ!掛け湯があったのでこたつにかけると、なっ、なんとこたつはおしっこをしはじめたではないか!おばさんたちの冷たい視線を受けおしっこを掛け湯で流した。ああ、こんなんばっかりだ。とりあえず体をあらわにゃと、こたつと体を洗って、いざ浴槽へ。ぬるめのお湯につかって、ほっと一息。こたつも満足げにお湯につかっている。外には露天もあるので、さっそくこたつと露天へ。露天はちょっと熱めのお湯だが、こたつは嬉しそうにここでもおとなしくお湯に使っている。その露天のとなりには瓶で出来たお風呂が7つある。これが「七福の湯」だ。とりあえず、あいてるはじのお湯につかった。ざぶ~んっとお湯がむりこぼれていい感じである。こたつも満足げにお湯につかっている。ちょっとお湯に入りすぎじゃないか?なんて思いながら、外に出ると、次の瓶の湯に入るという。結局、こたつは一つ一つ入っていって、全部制覇!おいおい、1歳9ヶ月の幼児がこんなに湯につかっていていいのかと思うほどお風呂を楽しんだ。そんなこんなで旦那との待ち合わせの時間がせまってきたので、着替えに脱衣所へいくと、こたつは何を思ったか、着替える私の目を盗んで、ちかくの子供を二人連れた女の人の所へいって、下半身まるはだかの足にぴったり抱きついているではないか!赤面しながら謝る私に、その女性は「いいのよ。うちの子かと思ったわ」といって許してくれた。チビでも男は男なのだろうか。。。う~ん。悩むところである。
2004.09.01
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