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私よりせっかちの人がいた。振込みは急がなくていいというのに、電話してきた。よっぽど、発送を急ぐのかと思いきや、発送はいつでもいいって言うの。つまるところ、仕事の関係で、チャチャッと振り込みができないのが気になったらしい。初めて落札者から電話を貰って、ぶっちょ声(?)じゃなかったか気になって受話器を置いたデス。落札した2足のほかに,「回転寿司」2周目になる物に入札したお方。3足じゃ送料高くなるんだけどなあ~と、もう1足、勧めたらOK。「評価なしで」というのが怪しいかも。「発送したら云々、着いたら云々」って、振込先に連絡もしていないのにこまごまとメールしてきた人は、いまだに入金なし。なぜか「銀行」と「ぱるる」両方の口座番号を聞いてきた人。なんでだろ~~。ともかく早くご入金くだされ。「出戻り品の出戻り」は、やっと「不在表が入っていたから今週中にとりに行く」とメールがあった。昨日から、神壇(家は神道)を、おいた方がいいと娘が言うので、ピアノの棚の上を片付けた。他にスペースがないの。神(仏)壇なしでやって来た我が家はある意味すごいかもとまで、子供にいわれちゃ考えるよ。よしえさんとこに、作り付けの祭壇があるんで、微妙なんだけど。しかも神壇って高いのだ。近所の仏壇屋さんに行って聞いてみたんだけど実物はなくて、パンフだけ見てきた。どうしようかな~~。で、片づけ中に、息子の結納のときの結納品のパンフが出てきたので、今日、結納を控えた息子を持つ、司書の先生に持ってたら、タイガイ喜ばれた。良かった良かった、取っておいていいものも有るんだね。オークションで落としたスーツ。ほとんど着ないうちに形が古くなり、たぶん100円でも入札者がないだろう。太ってしまって着られないし、もったいないくらいきれいなのに。補正してもはけないかな~スカート。捨てられないから溜まる一方。こっちもなんとかしないとね~~
2006.05.31
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25日に落札されて、最初のメールの返事に1日半、振込先の希望を聞いて返事があるまで2日。口座を教えて丸2日、音沙汰なし。うんざり!!チヤチャッと済ませようよ、たいした金額でもないのに・・・・1350円。給料日前なのか、落札手数料を払わせた後キャンセルしようって魂胆か!? 近くだからなおさらうざったい。昨日着いているはずの、例の「出戻り品の出戻り」も、まだ連絡なし。自分の権利だけは主張するくせに、ちゃんとけりをつけられないやつのなんと多いことか。さっき、ピン子さんと安住アナが出ている番組を見ていたら、いいとこのお嬢さんらしい人が出ていたけど、もっとキチンと大人の挨拶ができんもんかなあ~(悪口?・・・批評だよ)。そんなものかね~。
2006.05.30
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孫の命名「○○に決めたけんね」とメール。まて~~~ッつ!! それはいかん! だって、姓名判断のオオソリティー、「安西先生」だって、「浅野先生」だって「凶」「大凶」と、言う画数字なんだぞ。「◎◎じゃいかんと!?」「まよったけど、本人が決めたから」ショック!!!ばか!! 生後八日のアカンボに、決められるわけはないだろが、わらあせっるんじゃねえよ!どうせ、紙に書いたのを持ってそれを触らせたんだろうが(実は後で娘が聞いたらバッチシその通り)、自分が好きな字のほうがどうしても手の近くになるわな。◎◎の方はほとんど完璧だったのに。ワザワザまずいほうを背負って歩くこたあないだろ。みんな子供の幸せを願って名前をつけるんだもの。立派な名前をつけたって、どうしようもない人間になるかもしれないけれど、でも、やっぱり、「いい名前」をつけてやるのが、親であり、祖父母の役目だと思っている。「いい名前」とは、見た感じ、語感、漢字の意味、それから画数の取り合わせだと思う。○○は、なぜ、ダメだと思うか=漢字の意味が、ホントにその子をあらわしていそうでイヤだ。息子は姓名判断上、「中吉」ではあるし、字も考えてつけたのに、「おばかさん」である。ここぞという時、「すか」を引く。名前のお蔭でそれくらいですんでいるのか、名前に似合わぬ性格なのか。それにしても、「子供が決めた」と言い張る息子に、つくづく嫌気が差した(なんかあったとき責任逃れするなよ、おまえよくおぼえとき)。そして、それを選んだという「孫」にも腹が立った。で、真っ黒く落ち込んでいるとき、つれあいが、自分が書いて息子に渡す手はずになっている「扶養届」の欄に孫の名前を書けと言う。「イヤだ。自分で書いたら?」「きれいな字で書いたほうがいいだろう?」「この届がそのままコピーされるわけじゃないんだから、あたの字の続きで書いたらいいでしょうが」「お前は、どうしてそう、自分の思い通りにならんと、依怙地になるんだ!もう決まったんなら、いいじゃないか」都合のいいことに後は何とか御託を並べていたけど忘れちゃった。澱だけ残ってる。自分だって、「それはやめといたほうが良い、なんで◎◎にしないんだろう」っていってたくせに。依怙地だろうが何だろうが、○○はいやだ!! 私は書かない。くそったれ!付ける薬は「時間」だけ。寝ると耳鳴りが気になるので、昨晩は安定剤を使用。何でこんなに腹が立つのか不明。どこの祖父母も口出ししないんだと思う。「神馬」とか「明夢留」とか「望亜」とかよりは、普通だけど、でも、自分の友人には言いたくない。「孫は目に入れても痛くない」とかいう人がいるけど、そうとも限らないんじゃ?児童手当について調べてはやったけど、届は自分で出すだろう。「行って」といわれたけど返事しなかったから。
2006.05.29
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昨年の1月に本になった「日暮し」を昨日から今日にかけて、上下巻、一気に読みました。宮部みゆきさんとの出会いが何をきっかけだったか忘れてしまうくらい古くからのファンですが、しばらくゲーム系のファンタスチック=一応読んだけど、あんまり好きくない=ついていきたくない=なのが続いたので、「誰か」以来、トンとご無沙汰してた感じ。この「宮部・江戸ワールド」は、やはり、「杉浦日向子さんの弟子(娘談)」。ひょっとしたら、杉浦日向子さんにめっぽうはまっていた娘の影響を受けて、彼女の漫画を読んでいて、みゆきちゃんにたどり着いたんだけっか?と、思う。みゆきちゃんの本のなかの男の子は、現代でも、江戸時代でも、何時代革からない時代でも、みんなホントに気持ちが良くて、しゃきっとしてて、(たまに美形で)、健康的で元気で、おりこうさんなんだよね。こんな男の子達みたいに健やかに育って欲しいもんだ。ハリーポッターももうすぐ17歳になるんだって。日本の17歳前の男の子って、高校2年生くらい?あんまり、「劇的な人生」を送っていないせいか、(いろんな人がいるという議論はさておき)、なんか、だらしなく、精神的に、「すこやか」じゃない。ポッターさんも、お年頃で、ある人が「謎のプリンス」を読んで、「昼メロだ」と言ったらしいけど、そこまではないけど、「(少女)漫画的」な要素はあった。「炎のゴブレット」「不死鳥の騎士団」よりかは、読後感は悪くない。でも、本編とは関係ないけど、訳者さんの個人的なことをあそこまで「あとがき」に書く必要があるのか?読者はみんなあたのお友達なのか?ッて思ったのは、わたしだけ?とにかく、後一巻で終るというから、終るのか!?ここまで話を広げちゃって。と思う。対象読者はどの辺に設定されているのだろう。孫は昨日退院したそうです。母乳+ミルク(森永?=SMAを探そうよって言ってるんだけど)。元気で(?)相変わらず眠ってばかりらしい。
2006.05.27
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昨日、例の「出戻り品」をもって、郵便局に交渉。「18日に事故届を出したのだから、次の日19日でも対応すれば、少なくとも22日朝までは相手の郵便局にあったわけだから無駄にもどってこんだったのでは?」というのが私の言い分。何せ「もちろん再度送って頂きたいと思います。ですが送料はこちらで負担するのでしょうか?それはちょっと納得がいきません…」なんてメールが来た日にゃ、かちんときますわな。「ご納得がいかないお気持ちは充分わかります。ですが、他の取引でも、(窓口)発送したらお取引は完了というのが普通です。戻ってきた郵便物についた付箋を見ますと、19日までは○郵便局に保管してあったようですし、20日には再配達もしているようです。(こちらでできる限りの調査依頼はいたしました。あとは管轄の郵便局に事情を尋ねるなりしていただきたく思います。)」というメールは送ってみたものの、もしも自分だったら・・・(郵便が届く頃は気をつけているから私はそんなことは=ほんとにほんとに=絶対ない!!)とは思うけど、一応やってみっか!と、出かけたわけです。別にしつこく言ったわけではないのですよ。だって、所詮は他人事。でも、担当者がわりと話のわかる人で、「今度だけは事情が事情ですから、ただで送りましょう」って言ってくれた。ほんとうれしかったです~~う!! 他人事ながら、荷が軽くなりもした(どこの言葉?)。で、本日渡してまいりました。しっかり、メールはしましたが。「本日1時過ぎに「☆郵便局」の「事故担当者」に預けてきました。月曜日には着くそうです。担当は「○郵便局」らしいです。ポストに入らないらしいので、確実にお受け取りいただくか、不在表がもし入ってなくても郵便局にお尋ねになるのはそちらでお願いします。今回また何か起こっても、当方はこれ以上関知いたしません。着いたらご連絡お願いします(担当者に報告することになっています)。」送料といえば、またオークションの話になりますが、ピンブローチを落札しまして、商品説明の欄にはっきり「送料普通郵便80円」と書いてあって、ファーストメールにも「落札金額+送料80円」と書いてあったので、その金額を送金しまして、相手から発送したとの連絡がありました。それこそ、普通郵便ならポストに気をつけておこうと思ってました。来ないなあ、窓口じゃなくて郵便ポストに出したのかなと思っていたら、昨日「切手40円不足とのことで返ってきましたので、本日40円分足しまして送りました。」とのメール。・・・・う~~~ん、40円・・・私が払わなくちゃいかんのカナ~~。孫は本日退院なのか?眠ってるか、ミルク(おっぱいでらんの?)飲んでるか、という、チョーおりこうさんのおぼっちゃまらしいです(写メールが来ます)。大丈夫か、眠ってばかりで・・・目を開けてる写真がない!
2006.05.26
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行方不明かとあわてた郵便物は「保管期限切れ」で、舞い戻ってまいりました。つまり、郵便局のホームページから「捜索願」なんか出すよりも、「近くの郵便局に保管してないか聞いてください(普通は連絡のお葉書が入ってる)」って、メールすべきだったらしい。あんまり、「精通してるのも考えもの」の見本。普通だったら、集配局に電話しろって言うんだろうな・・と、勉強になった。問題は、相手が「葉書なんか入ってなかった」と言うし、5月18日の深夜に「届」を出したのに、20日までは確実に、相手の地域の郵便局内にあったってことと、再送の郵送料はどうするかって事。またおんなじことになるのは避けたいし。ボタンの掛け違えは困ったものだ。ポストに入らないなら、着く頃を考えて対応すべきだよね。さ~て、下駄を預けましたが、どんな返事が来るのやら?
2006.05.24
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某オークションでは、珍しく「出品量無料の日」、本日午後10時まで。頑張って、出品したんだ。何せ、息子の、サービス残業代だと思うから、スタート価格は下げられません。だから落札されるかどうかわかりません。出品し始めの頃は、好奇心いっぱいで、面白かったんですが、最近は、梱包とかメールのやり取りとかが段々面倒くさくなって来てます。幸い、今のところ、ヘンな人には当たってないけど、行方不明になったナースシューズは、いまだに届いてないようです。本とは、ハリポタを借りてきたから、読み上げるつもりでいたんだけどね。晩御飯「カレーライス」にして。ま、「上」だけでも読むか。子供たちに「先生も本を読むの??」って言われて複雑だった。君たちの周りで、本を読んでる大人はいないのかい?そういえば、母が新聞を読んでいるのを始めてみた小学生の私は、軽くカルチャーショックを受けたものだった。何故かって?・・・なんでだろう。
2006.05.23
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昨日は一家総出で、「孫」を、見に行きました。宮崎は暑かったです!!で、「孫」は、「Haruto」ちゃんなんですが、私とつれあいと娘で、「この漢字が一番合ってる」と、インターネットの姓名判断、漢和辞典その他を駆使して、候補を出したのに、息子は全然乗らない。「すか~ん」ってたい。ま、いいや、あいつはそんなやつだから。こっちの言ったことには絶対賛成しないように、短い人生経験から、考え方の道筋ができてしまってるんだ。結局、いつも、「だから言ったでしょうが!!!」と、私が、心の中で怒り心頭に発するってパターン。そういう風に育ててしまったんだろうね、子育ては片手間にはできません。その、我が家の考え方から外れた部分と嫁さんが呼応したんなら、付き合いきれないなあ~と思っておりました。そうでもないことは最近判明いたしましたが。つれあいは、嫁さんが見かけのカッコ(チョー今風)にもかかわらず、素直で美人なのですっかり気に入ってしまいましたの。「指が長い」だの、「福耳」だの、つれあいは楽しそうに話しますが、私は「ふ~ん、・・・だから?」と、思っちゃうんです。まだ生まれて27時間くらいしかたっていないんだよ。可愛いとか可愛くないとかどっちに似てるとか・・・0.0)どうでもよくない?と、自分の時と重ね合わせて、うんざりしちまった。私たちの年代は、なんか「頑張ってた」時代だよね。同年代の先生たちと、「お産」の話しをしているときりがないけど、その辺だけは何故か一致。一人で生んで、一人で退院したとか(父ちゃんは仕事親も仕事)。ほんとうは嫁の両親とか姉妹がいたから、モット嬉しそうにしないといかんかったらしい。娘は「気配り屋」さんだから、卒がない。私、その点ダメですね。だから割と誤解されるけど、人に迷惑かけないならなるべく自分に素直でいたい。成長しないままおばさんになりました。だからたぶん「学校」関係でしか生きられないのでしょう。
2006.05.22
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行ってきました。初孫を見に。どこがどうってことないんですね。どこの赤ちゃんも皆同じに見えて。
2006.05.21
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やっとこどっこい生まれたそうな。おとといというか一昨昨日の深夜破水して、息子はあわてて宮崎に行ったらしい。それで、昨日一日、ずーっと病院で一緒にいたらしいんだけど、陣痛が起こらなくて、実は職場の上司に相談したら「仕事している振りして、行っておやり、部長には内緒にしとくから」と言ってもらったそうで、2日もサボれないから、昨夜戻ってきたらしい(本日土曜日だけれど彼んとこは仕事です=ちなみにつれあいも仕事です)。で、おとうたんがいなくて安心したのか(?)、本日朝9時29分、3600グラムの男子誕生!!おめでとさん! (一昨年死んだ私の母の誕生日に生まれてくるとは複雑な心境であります。)でも、「孫」って、見てからでないと、あんまり実感わかないもんだね。それにしても、破水しても陣痛が起こらないなんてあるんだ・・・してみると私のお産はなんと正常。午前5時くらいから陣痛が起こり、午前10時30分ごろから病院へ移動。午後4時30分ごろ出産。3610グラム。今から30年近く前の話。ところで、つれあいは、明日赤ちゃんを見に行きたいらしいんだけど、娘は「行きたいけど行きにくい」らしい。うちの嫁さんと、娘は、全然色が違うというか、どちらも相手が苦手なタイプだと思う。それにしても、「そんなに早く見にいかんでもいいよね~」と言うと、「そんなに私に遠慮せんでも行きたいんだから早く行けばいいよ」と娘。??・・わかった風なことを言うんだ。いやだね~。私は自分にも正直だし、そういう意味では考えなしで素で生きてるし、自分の家で思っていないことを言うなんてことはほとんど「絶対に」ありませんって。娘のくせにわかっちゃいないね。あたのことも、正直言って、知らんことが多いよね。
2006.05.20
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ついにこの日がやって参りました。某0-クションに出品し始めてて3年、出品数60を迎えようとする今日この頃。昨夜突然「未着」のご連絡。相手は東京のど真ん中。こちらを5月10日(雨の日、図書館に行った帰りに午後1時30分~2時前くらいに)集配局の窓口にて発送。普通なら12~3日には着く。今までも着いたのか着かないのか、何の連絡もない落札者が、かなりの数いたので、「またか」と思っていたのに。わ~ん!;;どうしよう! 一応、「補償はありません」とは言ってあるから、責任はないんだろうケド、相手の立場にしたら、お金は払ったわ品物は届かないわというのは悲しいよね。昨日夜中に、郵便局のホームページから「捜索願」を出したんだけど、郵便事故って意外と身近なんだね~。初めての経験です。今までが運が良かったのかなあ~。大都会向けには、記録の残る発送方法のほうがいいかな~。経費って極力抑えたいと言う落札した人の心情はわかりすぎるくらいわかるから定形外での発送が中心でした。ますます出品できなくなるね(手数料が上がりますのあさってから)。2250円のものを480円で出してても落札されないんだもの。いい潮時だからやめよ~っかなあ。
2006.05.19
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読むために探す本はたいてい、どこかの本の中に紹介してあったものです。今回、齋藤孝さんの、「理想の国語教科書」と「理想の国語教科書-赤版-」の中のもので、興味を持っているのはサンテグジュペリ「人間の土地」和辻哲郎「土下座」ウラジミール・アルセニコフ「デルス・ウザーラ」下村湖人「論語物語」プラトーン「饗宴」エッカーマン「ゲーテとの対話」etc・・・「赤版」のほうがすんなり読める文章が多いようです。それにしても、学校の教科書だけでやる、国語の授業というのは難しいものです。その昔の国語の授業の記憶がありますか?小・中は、先生が教科書と関係ない話ばかりしていたような気がしますが、今の先生と違って、「ちびまる子ちゃん」よりも以前の先生たちと生徒達ですから、大変まともな日本語だった・・・と思うんですけど・・・。高校の国語の先生は、私が教育実習に行った時はまだ、その高校にいらして、2週間の実習期間の間に1回しか模擬授業を組まなくて良いといわれて(楽をさせようという親心だったらしいのですが)、ものの見事に失敗して、「トラウマ」になりました(克服するための薬は時間だけでした)。「羅生門」の、階段を上がっていくところを読むと、今でも、「国語は落語ではありません」といわれたことが思い出されます。今は「ひょっとして褒め言葉?」な~んて、良い方向に取ってますが。その梅野先生(古典)も、なんか、若くしてなくなられたようです。もう一人の、田中先生«現代国語)は、教卓に寄りかかって、読んで解説していくってスタイルでした«今、多分これはできない。生徒はそんな訓練されていないからメモを取ることができない(cannot)。「山月記」、作文で褒められたので覚えています。「あれ、あんたの?」といって振り返った、先日書いた初恋の人の顔を忘れません・・・???わすれちゃった。子供の胡坐についての話。体育館で音楽を演奏するのにかっこよさげに胡坐をかいて演奏する女の子達。おばはんは「見苦しい」と思うのですが、今の世の中は「みっともない」という言葉は死語らしいので。知らないで後で恥ずかしい思いをしたことってたくさん有るんだけど、「『人前で胡坐をかくのはおかしい』といって『どうして?』といわれたら、反論しようがない。でも、自分の子や孫には絶対させない」と、同じくらいの年輩の女の先生たちは思ったのです。見苦しいことはみっともない。美的感覚の違いで片付ける?
2006.05.18
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ザ・タイガースが好きだった頃、LPのなかに「リラの祭り(?定かではない)」という歌が入っていて、「リラの花ってどんなのかな~」と、思っていました。ここに越してきて、早速植えたのですが、ピンクの「リラ」らしい花を見たのは2~3年だったような気がします。接木だったらしくて、下の木の方が元気になってしまって、最近は毎年白い花が咲くのですが、どうもそれが「卯の花」もしくは「うつぎ」らしい。「う~のはな~の、におうかきねに、ほ~ととぎ~す、はやもきなきて、しのび~ねもおらあす、なつ~はきぬ~」の、あの、卯の花だろうと思うのですが。この「夏は来ぬ」の歌も、高校生の時、加藤明子(と、書きましたが、もちろん一般人です^0^)=でも、今から30年位前には佐賀の放送局にいたそうですから♪いまもおられるかな?)さんが、きれいな声で歌っているのを聞いて、そんなきれいな歌があったんだとびっくりして、何回も歌って貰って覚えました。実に田舎もんは・・・、歌謡曲しか知らんで大きくなったわけでもないと思うんだけど、そんな歌も知らんかった。中学校のとき始めてクラッシクに触れて(「アルルの女」とか「田園」とか)、大人になって楽曲が好きになりました。そのときの音楽教師と、ひょんなことで再会した時、そのお礼を言うのを忘れてしまいました。お礼を言うべきだと思うくらい、その頃の経験がベースになっています。今日ラジオを聴いていたら、ここ2~日のような雨の降り方を「うつぎくたし」というんですって。せっかく咲いた卯の花が腐れるような雨ってことだそうです。ところで、ズーッと気になっているのですが、「ほととぎす」って、どんな鳴き声なんですか?古典にも和歌にもやたら出てくるでしょ?「ほととぎす」のもらす「しのびね」って、どんな音色なんだろうと思います。今日は本の話をしようと思ったのに、前置きで終わり?先月、娘の学費を払いに銀行へ行って、待っている間に「週刊文春」の、「高島俊男」さんの(大ファンです)を読んでいたら、「日本の敬語論」という本を読んでいらっしゃるらしかったので、図書館から借りてきました。それから10日。歯が立ちません。ちなみに昨晩「脳年齢」のテストをしたら、「60歳」でした・・・・~~;)。なんとかするべきか!?まだばあちゃんになりません(孫がまだ生まれません、明日くらいかな?21日だといいけど)。
2006.05.17
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ダヴィンチ・コード読んだ?最初はとてもスリリングなんだけど、最後の結末は?と思った記憶がある。出版されてすぐ読んだからもう忘れちゃって。なんか、普通の推理小説っぽいのに、何でみんな騒いでるのさ!?「マリア信仰」って、「キリスト教」とは一線を画しているわけ?そのあと、三田誠広の「ユダの謎 キリストの謎」を読んで、キリスト教がなんなのかおぼろげにわかったつもりになったけど、所詮「付け焼刃」、それをしっていて何になるっていう環境だから見事に忘れちゃった。年取るってそういうことよね、要らないものは忘れちゃうんだ。買ってきた本人(つれあい)は、「こんなに早く映画になるんなら本を買うんじゃなかった」という。「いいじゃん、本と映画は違うよ」。推理小説とは縁がないつれあいは、純粋に宗教的なものとして読んでみようと思ったらしい。でも、単純に「推理」小説でしょ? なんか結末を知っていた気がするんだよね。インターネットのニュースで、カンヌ映画祭で失笑を買ったとありましたが、アクセスしようとしてもつながらないのですが・・。教会から締め出しを食ったとか何とか、・・・そんな過激な内容でしたかしらね。「池田○○○○」も含めて、宗教を信じている人の中身は、推し量れません。とはいえ、「細木数子教」も、「美輪明宏教」も、「江原博之教」・「船井幸雄教」・・・はたまた「和田アキ子教」等々、人が信じているものって、宗教という名前でなくてもいろいろ有るよね。{閑話休題}最近これが多い、すみません。ひところの勢いがない「ハリーポッター」。明日、出る。1作目の鮮烈さに比べて、「アズガバンの囚人」以外は、それほどでもなかったね。全部、学校の図書館のを借りて読んだんだ、買うほどのものじゃない。熊高に行っていた友人の子供が、帰国子女から誕生日のプレゼントとして「賢者の石」の英語版を、「これ易しいから読めるよ」と貰って、歯が立たず、それ以来一冊も(もちろん日本語版)読んでないという。それも可哀相。メリーポピンズなんか好きだったから、私ははまったんだけど、「炎のゴブレット」あたりから「白鳥の騎士団」、どうでもよくなってきましたですよ。どうでも良くなったからといって、題名間違えてちゃ話にならない。「不死鳥」でしたか?ところで、今日出たのは、「謎のプリンス」?なぜ、いつまでも、伯父さんのうちにいるんだろう?孫はまだ生まれない。
2006.05.16
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昨日の分の添削しようとしたら、結局、書き込んでしまった。1555番目は本人さんのご訪問でした。今日は昨日の母の日についての話題が多い(ラジオ・テレビ)ようです。それも、何を貰っただの、何を贈っただのの、「贈り物」について。母の日って所詮お店の陰謀だよね。養護の先生は「私は娘が一言も触れないから、花屋で赤い薔薇の大きな花束を作ってもらって家に持って帰り、見せびらかした。それでも、なんも言わんとよ。ムカツク~」とのこと。いいじゃん。高校生の娘に薔薇の花束は無理なんだから。「お母さんありがとう」の一言でいいと思っておられるのか聞き忘れました。そういえば、家は、「あ、今日は、母の日だ!」「ほんとだ」と、姉弟で言いましたがそれだけ。嫁さんからメールは来ておりましたです。そもそも、プレゼントとはなんぞや。旦那の両親に、誕生日・母の日・父の日・お中元・敬老の日・クリスマス・お歳暮、全て贈り物をしていた嫁さんを知っていますが、結婚8年目に、他の男と逃げました。人から物を貰う、人に物をやる、楽しいこともあれば、時として苦痛の種でもあります。結婚した当初(貧乏所帯を勘案して)、よしえさんはよく着る物をくれました。気に入らなくてもお愛想笑いをしなければならないのはストレスです。しかもこれが「姥くさかった」ですの。自分で働いて自分の服が(安物でしたが=自分と裕福に暮らしてきた女性との「洋服やバッグに対する金銭感覚が10倍ずれている」とショックだった経験あり)買えるようになったら、周りの人から「あら?若かったんだ!」って言われました。一度こちらから洋服を上げたことがあるけど、全然嬉しそうではなく、着てももらえませんでしたから、二度とやりません。連れ合いが選んだのは着倒すくらい着ているので、今は何か上げようかなという時は「あたが選びなさい」(当然支払いも)と、つれあいにまわします。
2006.05.15
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つれあいは今「掃除」をすると「幸運が舞い込む」というのを、真剣に信じていて、しっかり掃除してくれます。それはそれでいいんだけど、意外と、気が重いんだよ。手伝わないといかんかな、いやしらん振りしとこうとか、考えるでしょ。家の外回り、トイレ、洗面所、風呂場、台所。私が寝てから夜中にやってることが多いのですが、本日は朝から、主に外回りを。何かのきっかけで、「イエローハット」の社長さんの本を読んでから? それから、江原さんも同じことを言ってるし、つい最近は松居和代さんの話をテレビで見てから、拍車がかかってるみたい。それで、何の幸運が巡って来て欲しいのか、私は知りません。(充分幸せに暮らしています)でも、「汚くしているところには貧乏神がいる」というのは、私の持論でした。周りを見回してください。庭、玄関などに、ごみ、ガラクタが積んである家ってだいたいそうでしょ?昔、家にお金がなくて、気がくさくさして、何にもやる気が出なかった頃、突然、伯父(ちさこさんの旦那)がやってきて(一応、私の実家が彼の実家)、「女ばかりごろごろしているのに、この家の散らかりようは何だ!こんな風だから貧乏せなんとだろが!!」と、怒鳴られたことを、40年近くたっても覚えています。当時、近郷近在に聞こえた大きな家でしたが、手入れする金はなく、荒れ放題でありましたし、確かに、きれいではなかった。そのときはびっくりして、その剣幕が恐かっただけですが、思い返せばなるほどと、腑に落ち始めたのはしばらくたってからだったようです。とにかくあの頃は、頭でっかちの口ばっかり達者な、全然身体の動かない、つまらない人間でした(今が「つまる人間」か?と問わないこと=いまだに、よく動く人を尊敬いたしております)。《閑話休題》えらいな~~ってとこですが、唯一、自分の書斎周りだけ、書籍、書類の山。しかも、年齢とともに衰える記憶力もあいまって、2日に1度は「あの書類どこいったっけ?」って、やってるわけ。ちなみに、出てきたためしなし?本日巷では、母の日なので、ジャスコの横に開店した花屋さんに、珍しく行列ができてた。ジャスコの中も、いつも元気の良い店員さん=かなりひんぱんに「マネキン」に早代わりする=が、花の呼び込みをしてた。明日買おうと思う(^^)。お花大好き。誰も母の日なんかしてくれないス。って、すねてるわけじゃなくて、それでもいいと思ってるから、いささか込み入ったわけがあるんだけど、今息子が「何をしているんだ母ちゃんは」とか言っているんで、この辺で止める。続きは明日!
2006.05.14
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お父ちゃんになる人は、今日も仕事ですって。まったく、熊本は、サービス残業が普通だけんね。給料は安いし。壽屋,ニコニコドーがつぶれちゃったから、問屋さんは青息吐息じゃないかな。ジャスコやゆめタウンができたって、問屋さんは全国展開を連れてくるからなあ。もともと熊本人じゃないから、よく知らないけど、私が熊本に来てからでも、マツフジ・ポレエルなんて老舗がなくなったし。九州産業交通もいったんつぶれたじゃん。肥後銀行と鶴屋と熊本日日新聞とが怪しくなったら、熊本はお陀仏だ・・・と思う。同仁堂・熊本学園大学・・・他に何があったっけ。加茂川・中央印刷・レイメイ藤井・・・。しかし、熊本ファミリー銀行と福岡銀行が引っ付くって!? 霹靂じゃ!熊本ファミリー銀行には、友人の息子が、福岡銀行には、高校時代の同級生の旦那がいる(辞めたとは聞いていないケド、年賀状だけの付き合いだから、定かではない)。熊本ファミリー銀行って、熊本銀行と肥後相互銀行が一緒になってできた熊本相互銀行が前身だよね(間違っていたらすみません)。肥後相互という銀行とは、昔の因縁がありまする。養父の巌さんは、雛には稀な知的なおっさんでありました。そのころ、近所に「肥後相互」に勤めている(姉の友人のお父さん)、立派な方が住んでおいででした。巌さんはほんとうに弁舌さわやかで、その銀行からお金を借り、(返さなかったのではなく)かえせなかったのであります。約束手形の不当たりを2回出しまして、本当に迷惑をかけたと思います。私は恥ずかしくて、姉の友人にも気が引けていました。そのお父さんがガンで亡くなられたのまで、申し訳なかったです。約束手形を振り出さないような仕事がしたいと思いましたよ。巌さんが、その時に初めて、事業に失敗したのなら言い訳も立つのでしょうが、たぶん、私の記憶では2~3回目だったような気がします。2回目は、以前書いた、ちさこさんの旦那さん(つまり伯父です)が、私の家の財産の管理を始めましたから(結局、その時点で田畑と家作1軒分は消えてました)。で、大学受験に失敗した私に担任が薦めたのが「肥後相互」。数字に弱い私が勤まるわけがないと早々に断りましたが、不当たりを出したところの娘を使ってくれるとは思えなかったし、第一、巌さんが娘を利用しないとも限らないではないですか。担任は、私の言い訳をすんなり認めて・・・「数学」弱かったから、信憑性があったので・・・話は白紙に、ってことがありましたのさ。熊本学園大学っていえば、「早稲田再生」という、早稲田大学を改革した人の本がでているのですが、近い未来に備えて、学園大の人に薦めたい。って、本があるよって言ったら「早稲田って危なかったの?」と聞かれてしまった。さすがに、学園大の図書館には置いてある(県立にも市立にもない)。学園大を卒業しても、就職できない、おまけに、熊本には、働く人に優しい会社はない!(断言はできんかな=知らないだけかもしれないから)大学行くより、何とか食っていける方法を考えよう!
2006.05.13
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来ましたですよ。水色の色無地・単衣。なるほど、長さ1センチほどの、細い線。最初見つけきらんだったくらいちっちゃい疵。意外に、新しい。でも、やっぱりというか、当然というか、安っぽいです!!てらてら光ってる?! 水色なんだア、しっかり水色=白っぽい水色(私には少し若いかも)。しょうがないよね、化繊だし、なんっつたって、1380円(送料・手数料入れて)なんだから。踊りの衣装だってそんなに安くはない。ちゃんと手縫いだし。・・・でも、「単の手習い」?かも、かも。ご心配なく!「評価」にはそんなことたあ書きませんって。皆さん、Yの「評価欄」ってそんなもんよ。あんまり信じないがいいです。なかなか本当のことは書けません。早速、着てみまして、四苦八苦して写真をとりました。で、ここにアップしようと頑張っているのですが、パソコンに取り込めないのです。もうしばらく御待ちください(誰も待っていないか ^0^;)。なんとかできるもんですね。ピッピッとなんか写ってますが、画像のキズです。
2006.05.12
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電話帳が消えちゃったので、一番親しい友人の家へ行くと電話して、出かけた。家の前に着いたら、車がない。今朝は雨だったから、車で仕事に行っているはず、と思い込んだのが間違いの始まり。まだ帰っていないんだと思って、買い物して、リサイクルショップで着物を見てから(40分後くらいに)、おもむろに、家へ。いない。・・・U~Nへんだなあ~。と思っているところに彼女の車が。でも、乗っていたのは、旦那さん(もう退職してるので、悠々自適。旦那さんの車は車庫の中にあったので世さっきから)。「あれ?あっこちゃん歩いていったと?」「いや、自転車」「自転車はさっき有ったけど・・・(今はない)」「そうね、上がって待っとく?」「もういいや、帰ります」と言って帰ってきたのだ。ところが、彼女、家の中におったのだよ。ケータイにじゃんじゃんかかってたのに気がつかなかった。「留守電になってるぞ!」と怒りのメール!あら、このケータイ留守電メッセージが出るのか!?そういえばそういう設定をしたような。よけいなことを。何とか解除する方法を探すけど見つからない。確か前のは留守電なんかなかったよね~。それから、前のみたいに、夜中にネンネしてくれる機能が付いていないもんだから、今朝は2時11分にワン切りコールが鳴ったで、また寝るのに眠れなくて困った。手にすっぽり納まる感じで、気に入っているんだけど、比較しちゃうね。夏用の長襦袢を新調したと、亀岡のしおりちゃんが言ってた。単の色無地、入金して2日目、何の連絡もないんだけど、いつ来るのかな~。合わせる帯も考えなくちゃいかんでしょうか。ジャケットね、「評価欄から到着の連絡を」って、メールが来ててね。3日はいないと伝えていたから、4日に付くように指定したのは、相手なんだから、いつ着くか判ってるんのに、わざわざそう書くか!と、腹が立ったけど、一応評価した(4日)。本日、評価が入った。何だろねえ、この初心者(ジャないような気もする)。
2006.05.11
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本を読んでいると、文章を書くのが億劫になってくることに気付いた。MYブームの(世間でもブームだろうと思うが)、齋藤孝さんの本をまとめて読んでいる。どこから齋藤さんにたどり着いたかというと、養老孟司先生・甲野善紀先生・内田樹先生・安野光雅先生~~の流れかな・・・・。言葉=日本語・文語体・敬語=呼吸法・身体・脳=で、循環しているような。あと、萩野貞樹・高島俊男・鈴木孝夫諸先生へと続く。それにしても、毎日、よく書くよね、我ながら。最大の読者は自分です。「コメント」が返ってきて嬉しかったです。嬉しいものですね。 話は違いますが、「JULIE」の話はしましたよね。5月21日に熊本でコンサートがあるんですが、=もちろん、行きませんよ=娘の長い付き合いであるペンションのママさんが、「JULIE」の熱烈なファンだったなんて初めて聞きました。しかも、あらゆる手を使って、前から5列以内に席を確保するんださうな。熊本公演は忙しくていけないから、博多まで出向くのですって。そこまでしてみたいかね~~。 高校2年の時、「高2コース」の読者の広場に、「ザ・タイガースの最初のLPを譲ってください」と、投稿したら、佐賀の女の子が「レコードはないけど文通しませんか」と、便りをくれた。以来40年近く、いまだに細々と交流が続いているのですよ。一緒に京都を回っていたら、加橋かつみのライブに出会い、前座の「学生街の喫茶店」の方がよいねと言ったら、ブレイクしたり。同じく加橋のコンサートの前座で、売れる前の「井上陽水」(当時アンドレカンドレ)に度肝を抜かれたり。ってこともありましたさ。で、こちらのお方も、いまだに、グループサウンズ(ぎゃーっつ!!いやだー!!)が好きで、ジジになったメンバーを見に行ったりしとるのよ。「加橋かつみ」! あんたが抜けなきゃ、シローなんてやつは入んなかったんだよ。シローがいるタイガースはタイガースではない・・・って、40年まえにはタイムスリップしたくないな。10代後半はろくなことがなかったよ。ママさんに頼んだら、佐賀のいずみさんの分と私のもチケット取ってくれんかな・・・・いや、やっぱり、太ったじじいは見たくない!(とはいえ、痩せてても、化粧した沢田研二は嫌いだったけど)そんなことはどうでもいいや。みんな、なんでそんなに、ながいこと夢中になれるの?それがわからん。と言いつつ、人見豊さんの近況が知りたくて「YAHOO知恵袋」に質問したのは私です。何年か前の情報でしたが、写真はいい感じでしたよ。
2006.05.10
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つれあいと一緒になって今年で30年です。よ~と、飽きもせず、もっているもんだ。私の一目ぼれだけん、ほりだされんだったとたいね。惚れた弱みは、責任も負うのだ。もっとも、離婚しても行くとこがなかったというのもあるけど、幸いたいした喧嘩もせず(喧嘩したら修復できないほど喧嘩べただから)、今に至る。もうじじばばだけん、共白髪さあね。結婚した当初は、母はだいぶ心配してたんだそうです。20年くらいたってからそう言いました。まあ、当事者もいつでも別れられるように、しばらく籍を入れなかったですけど。 さっき、よしえちゃんが来て言うには、親戚の20歳の娘が、看護士養成学校を途中で辞めて、20歳の男(有職)と一緒になるんだって。そこの両親も祖母も、貧乏だけど、一生懸命働いて学費を出してやってたのに、「本当は看護士なんか成りたくなかった」とか何とか言って、9月には出産予定とかで、旦那になるやつと一緒に挨拶に帰ってきたんだと。他人事的には、「まあおめでとう、婿さんと子供がいっぺんにできてよかったね!」ってとこだけど。しっかり荒波乗り越えてね。子供はちゃんと育てるんだよ。それにしても、つれあいの親戚は離婚率が高いような気がする。 5月5日の初節句の祝いの時、私は「用事がある」と嘘をついて行かなかったんだけど、それは、子供の相手をするのがイヤだから逃げたと、つれあいにもばれていて、実は自分もいやなのにいやいや行ったつれあいが、何にも言わなかったので知らなかったのだが、2歳になる女の子が小さな子供用イスに腰掛けて、足をテーブルの上に乗せて、ドタドタやったらしい。☆が「やめなさい」と言ったら、余計にひどくドタドタやったので、つれあいがジーッとにらんだら、そっとやめたので、ばあちゃん(つれあいの妹)が、「車に乗る?」と言って連れ出したそうだ。 よしえちゃん発、私経由の情報で、その女の子が「きかんき」なのは承知していたはずだが、初めて見て、どう思ったのだろう。今度聞いてみよう。 そもそも、「世の中には自分の思い通りにはならないことがあるということと、恐い人が一人はいるってことを、知らしめとかないかん」という方針は貫いた、つれあい。子育てにはほとんどタッチせず、ほぼ母子家庭だった、子供の幼年期。家庭サービスなどなし。でも、今の若い人よりは、少しは大人だったと思う。 家の息子、嫁さんの言うとおり。嫁さんは悪い人じゃないけど、思い込んだらてこでも動かない感じ。私も昔はそうだったのかもしれない。どっちかがしっかり道を決めないと、「ゆらゆら~、ゆらゆ~ら」になるから。でも、どっちが、一緒になった責任を引き受けるんだ~~?大丈夫かね~。
2006.05.09
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その昔、「山野美香」という生徒がいたのを思い出しました。「よしだ先生」が好きでね、本当は不登校なのに、先生に会いたいがために、学校へ出てきてたんです。結構かっこよかったですね、よしだ先生。スヌーピーが好きで、スヌーピ-の作者に会うためにアメリカへ行ったという、英語の先生。彼が結構いい加減だったから、同じ臨採だった私が助かったというのもあって、いまさらながら、ありがとさん。彼はその後本採用になりましたが、その後どうしているのでしょう。出会いの不思議さといえば、そのときお世話になった「田畑稲子(これ、結婚されてからの姓名)」との出会い。高校の理科で、地学を取っていた私は、あるとき100点近い点数を取りまして、担当の先生に甚く褒められました。それが「鴻池先生」でしたが、田畑先生の叔父さんにあたるとのこと。聞いてびっくり!田畑先生は私が学校に行く前からご存知だったような気もするんですが。とにかく「鴻池先生」というのは、飄々としていながら、高教祖のバリバリだったと記憶します。褒められた時の先生の嬉しそうな顔しか覚えていません。ちなみに、専門は「数学」だったそうで、そのとき数学は違う先生=榎木孝明に似たおじさん。=で、初めて、赤点なるものをいただきましたが、名前は忘れました。(思い出しました、確か、服部先生)人間って嬉しい時の方が覚えてるよね。で、今、学校の中で生きているのは、この「田畑稲子」先生のお蔭というくらい、本当にお世話になったのですが、教頭になられてしばらくしてから、ガンで亡くなられました。本当に、ちゃんとお礼を言ったかどうか心もとなくて、ずっと気に病んでいます。ありがとうございましたです。田畑稲子先生のお父さんは、身内の方が広島で被爆されたと聞いて探しにいかれ、帰られてから原爆症でなくなられたそうです。田畑先生もいろいろなエピソードが、満載だったのではないでしょうか。私事はあまり話されなかったので、よく知らなくて残念です。山野みかんさんのブログを読みながら、15年ほど昔のことを思い出しました。
2006.05.08
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結局、ボーダフォンの店に行って、「3G」の一番古いやつの機種が無料だったので、それに乗せ換えてもらいました。トーゼン、電話帳は復活しなかったけど、相手から電話があれば登録すればいい話で、こっちから用事の時は固定電話から掛ければいいんだもの。本当は要らないのかもね。「スカイメール」ではなくなったので、かずみさんとは有料メールになってしまいます。なんやかやで、安くついたのか、高くついたのか、よくわからないまま、契約更新?こういうとき、若い頃は飲み込みが早かったのですが、面倒くささが先に来て、結局、一緒に行ってくれた娘にお任せ(とはいえ、娘は8300円出して新しいのを買え!ッて言ったんですけど)。けちなおばさんは、あくまで目先の出費を抑える・・・結局高くつくこともあるんだけどね。水浸しになったケータイも元はといえば、1円購入なんだから、ここで、新規購入してもそんなに損するわけじゃないとは思ったけど。しかも、ただのやつは、形があまり気に入らないと思ったんだ。でも、うちにもって帰ったら、結構素敵なので、嬉しくなっちゃった!単純ね~。ついでに、昨晩、また、「難あり」の、単・色無地を、落札しました。化繊らしいから、「ボールペンの汚れ」なら、知り合いのクリーニング屋さんに頼もうと思って。実は、黒留袖、渋いピンクのお召し(娘用)は、そこに預けっぱなしでス。出品している人の持ち物ではなかったオークションの品は、やっぱり洗濯屋さんに行ったほうがよさそうで・・・。そうです、どっちも、オークションで落札したもの。特に、「黒留」は、「超美品」ってかいてあったのに、襟にしっかり、化粧の線が入っていて、がっかりでした。洗濯代が1万円近くかかったので、その分上乗せしたものを探せばよかったと公開しました。「売り文句」にだまされてはいけません。私はその点良心的です!!! ^0^V「楽天フリマ」の方に出品しようかな~。最近、Yは、動きが悪いような気がするんだ。今日は、姉の誕生日です。いつも私より若く見られる0ちゃん、お誕生日おめでとう。大変なのに大変そうな顔をしないで、飄々と生きているように見える素晴らしい0ちゃんに今以上に、幸多かれと祈ります。
2006.05.08
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昨日は何をしたんだっけ・・・。ジャケットやら、ジーパンやら、大物を洗濯したんだっけ。昼過ぎに雨になったけど。つれあいは、朝から仕事に行って、3時ごろ帰ってきた。仕事があるので、ゴールデンウイークにならなくて、宮崎から戻っていた息子が、その、ちょっと前に、来て。夜、バイトのため、友人の親がやっている<ペンション>(乙姫の「アリスのシャンピニオン?」だったけかなあ~・・・料理はオイシイーよ!)に泊り込んでいた、娘が、仕事が終って、帰ってきた。 今日は?雨。テレビも面白いものがない。あとから、ケータイ屋さんに行かなくては。結局、10月までは、解約すると高くつきそうだから、載せかえるだけにしよう。高くついた、お買い物でしたね。 ところで、初節句のお祝いって、どんな感じですか?☆のところは、女のこのときも、今回も、☆のばあちゃん、かあちゃん、おじさん(かあちゃんのにいちゃん=私のつれあい)、★の方は、★の両親、祖父母の出席で、中華料理屋で食事して、お土産が、柏餅(10個入り)、緋鯉真鯉の生菓子、赤飯。(多分全部、ひいばあちゃん=よしえちゃんの出費)なぜ、こだわるかというと、曾孫の初節句なのに、どうしてそれなりのことをするのかってことに、ひっかかるからです。 家の子の初節句の時、つれあいの親(つまり、よしえちゃん他)は他県に住んでいて、「やるなら、自分達でしたら?」って感じだったから、お金のなかった私は、たまたま遠くから遊びに来てくれた友人にご馳走する形だけ取ってお祝いをした。(なぜ、「私」かというと、こういうことは、つれあいは決してタッチしなかったから=やるなら手伝うって程度=単数で)。ちなみに、こいのぼりを立てるのに全然動いてくれないから、私が一生懸命穴を掘って、巌さんに手伝ってもらって立てた・・・と、思っていたら、25年もたってから人に「たいへんだった」と、自分も穴掘りをしたようなことを言うから、私は「?」・・・私の知らないところで掘ってたのかいな!?・・・と、(最近自分の記憶を信用していないから)複雑だった。長男と結婚したのに、跡取りができてもお披露目もしないというのは、かえって気楽でいいのかもしれないね。なにしろ、つれあいの両親と、私の両親が会ったのは、結婚の申し込みと結婚式の時だけという、あっはっはな関係でした。両親の葬式にはそれぞれ出てきましたけど。で、孫(☆)に、言わないのかなあ~「自分達でおやり!」。それとも、知らないだけで、☆たちが、自分達の財布で、ご招待してくれたのかな。
2006.05.07
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以前出てきた☆と★の男の子が節句の祝いをしました。そのことについて書きたかったのですが、パソコンをつれあいが占領してて(?もともと彼のもの)、カキコできませんでした。明日頑張ります! 読んでね!
2006.05.06
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家の息子は、「ランクル73」に乗っている。もう少しでパパになる。今、嫁さんは実家(宮崎)にいる。高速代がかかるので、嫁さんの実家に行く時は、、私の「軽」に、乗っていく。私は、「ランクル」はおろか、ミッション車には乗れない。しかも、この「ランクル」、車体が心持上がっているから、車庫の中にあると圧迫感があるんだよ。はっきり言って、買い換えるべきだと思う、可哀相だけど、軽に。2~3年探し回って、臼杵まで2回も見に行ったり、あっちこっち、探すのに付き合って(なにせ、財務省だからいいものをより安くってことで)「やっと見つけた!あそこに買いに行くけん!」と言われた時は、やれやれと思った。かっこいいのは認めるよ。即決だったもんね。キット嫁さん見つけたときもあんなんだったのかね?でも、あかんぼには、うるさすぎると思うと。1年車検だし。とても大切にしてるのはわかるし、気に入っているのも判るから、なんとも言えないんだな~。
2006.05.05
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ケータイが、バッグのポケットに溜まった水の中に、しっかり浸かっていた!全然気付かず数時間。そもそも、某電気店の記念品のバッグを買い物に持って行ったのが間違いだったかもしれない。しかしなぜ、氷がこぼれて、バッグのポケットに入ってしまったのか!帰るとすぐ、氷の入った袋は出したはずだし。すぐケータイに気がつけばよかったんだろうけど、めったに使わないものだから、ほったらかしにしていて、気がつかなかった。バッグがころがっているのには気付いていたんだから、立たせてみれば判ったのに、深夜、なぜこのバッグはここにあるのって感じで、持ち上げたら、水が・・・・????え!!わーっと、それから大騒ぎ。でも、まだ、そのときは「保険に毎月300円も払っているんだから何とかなる」って、高をくくっていた。ところがどっこい!ご経験のある方ならお分かりだろうが、とんでもないお金がかかる!手持ちの機種に載せかえるのなら1900円、同じ機種に換えるなら8300円なんだと。「保険に入ってるじゃないですか」「それは、毎月のポイント70点分です。7000円使ったのと同じ点数ですよ」ばかばかしい!それでも1500円分しか引いてくんないんじゃ、意味はない。ポイントがある程度たまってなかったら捨てるのも同然。2004年10月から20ヶ月6000円、・・・・みなさん、窓口の口車に乗るのは止めましょう。どうしょうかなあ~。携帯会社乗り換えてもいいんだけど、家族割だし・・・。「AU」って、どうよ?誰か比較してくんないかな。
2006.05.05
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行事記入用黒板に、3日~6日までずーっと、「ゴールデンウイーク」「ゴールデンウイーク」・・・と書いてあったクラスが2クラスもあった。ゴールデンウイークとは「黄金週間」のことで、各日、記念の名前があるんだよと、担任は言わないのかと、気になった。昨日が「憲法記念日」だったのを、今朝思い出したくらいだから、偉そうなことはいえない(笑)。今から40年近く前は、世の中が、今で言う「左傾化」していたから、憲法9条は良い憲法だ、日本国憲法はいい憲法だと、教えこまされた気がする(まじめで成績の良い子の方が信じ込む)。今、右傾化の時流に乗った私は、「憲法改正反対」とか言われるとむかついてしまう。何たる違い!昔は「好きです、日本」という「総理府」の雑誌広告をぞっとして眺めた記憶がある。今では、なぜ、ぞっとしたのか思い出せない。 「日本は本当に悪い国」「共産党・岩波・朝日」=知性派」etc・・・若い子を洗脳するのは世の習いかも知れない。年寄りになったら皆、真実にたどり着く、というわけでもないだろう。でも、やはり、若いままの考え方で一生押し通すのは難しいでしょう!? いろいろな本を読み、いろいろな人の意見を聴き、自分の中で考えを深めたら、おのずと変わるものだと思います。何十年も同じ考えで、それが正しいといいきれる人が不思議でなりません。 東京の大学に行き、学生運動で捕まったらしいという噂のあった同級生が、東京都の水道局に勤めているというのを、同窓会名簿で見て、「?」と思っています。単なる噂だったのか? 幼稚園の初恋の人で(なんとおませ!)、高校で同じクラスになったときは飛び上がりました。小学校・中学校は全然会わなくて(違う町だったので)、なぜ、覚えていたのかと思うんだけど、一目見るなり判ったから不思議です。結局「縁なし」。まともに話したことはありませんでした。と、いうか、高校3年間の間、男の子としゃべったのは、必要事項以外はほとんどありませんでしたから、むべなるかな。やわらかな、いい男だったような・・・今は記憶も定かではありません。つれあいが、はげて、腹も出てきて、往年の面影がないのと同様なのではないかしら。かくいう、私もご同様ですから、歳月は確実に、人の外形を変えます。ジャケットがやって来ました。「IMGGE」は、サイズが小さいと言うことがわかりました。表示は「9」ですが、どうかすると「7」でよい私でも,窮屈です。どうしようかな~。評価したほうがいいのかね~。まだ評価「3」の人なのです。でも初心者じゃなさそうな気がするんだ。 嫁の実家に行っている息子が電話したきて「ベビーカー」と、「チャイルドシート」を買うという。「ひょっとして早手回しで、買ってると困るから」電話したんだそうだ。「ベビーカー」は、場所をとるだけで、あまり使わないから、いらない物、「チャイルドシート」は、じっくり選ばないと・・・と思っている私が、買うわけないじゃん。それにしても、まだ生まれてないんだからさあ!花柄のほうのウール、どうしてもくすんだ感じがするから思い切って、「ウール専用洗剤+水」→洗ったら、虫食い2つ発見!オークション外で手に入れたものだから文句が言えないつらさよ。ついでに、正絹の博多反巾帯をごしごし。こっちは、水洗いは不味かったかな。そんな休日です。
2006.05.04
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本日津和野まで行って参りました。言葉遣いのでたらめな、しゃべりっぱなしのガイドさんにヘキエキ! 座席は日当たり良好!で、ヘキエキ!昼ごはんの不味さにヘキエキ!でもまあ、自由時間は結構あって、目当ての「安野光雅美術館」には行けたし(行って買い物する時間しかなかったけど=来年のカレンダーをゲット)森鴎外旧居は見られたし(記念館に入る時間なし)北斎美術館は表を見て、カトリック教会も見てSLもバスの窓から見たし、駆け足だったけど、見たいものは見てきたかな!?それにしても、ちっちゃいね。南小国町の中に由布院を置いたような。箱庭みたいな町から何人も偉人が出てるのはなぜだろう。朝5時45分に起きて夜9時30分に家に着いた。脱水症状的頭の痛さオーラの泉が見られるか
2006.05.03
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犬がチョコレート食べたら、まずいよね。うちのてつこさんが、カカオ86パーセントのチョコレートのケースを開けて、全部食ってた!今のところ変化といえば、少々興奮気味なだけ。大丈夫かなあ・・・。 こいつによる被害は甚大で、めがね、サングラス、携帯2個、携帯の充電器、山田風太郎の本・・・もろもろ! 今日着物の補正具(仙臺屋2号店共同購入)が来ました。なかなかいいですよ。ただ、昨日から闇雲の蒸し暑さ、とてもウールなんて着てられませんって。と言って、浴衣はまだ早そうで。木綿の着物もほしいなあ・・・。 送金したのになしのつぶてのジャケットの主。どこかへお出かけかしら。明日、津和野へ、バスツアーで、行きまする。バスに乗っている時間がすさまじく長いんだけど、はじめていくので楽しみです。 このゴールデンウイーク中に、ばあちゃんになるかもしれません。楽しみ~~!男の子だってさ。
2006.05.02
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母がなくなってから法事のたびに親戚が集うようになって、それまで、封印されていた話が続々出てきて、まあ、多少は記憶違いがあるんではないかとか、良いほうに修正しているかもと、思うこともあるけど、概ね、初めて聞く話は、楽しいことも多い。 その中の一つに、実父の話がある。 実父はのだあきらというんです。その名前は小さい時から聞かされてましたから、知っていました(ちなみに字が違うけど、姉のつれあいの弟も、のだあきら)。 伯母の結婚が決まった時、家に来ました。ロールケーキ2個入りの菓子折りを下げて。玄関の横に窓があるのですが、その窓の前に立っていたので、部屋の中に居た伯母と母がザワッとし、母が私に2階に居た「姉ちゃんを呼んできて」と言ったのも、階段の途中で、玄関を見た姉がぎょっとしたのも、昨日の事のように覚えているのですが、残念ながら、のださんの顔は、逆光のせいもあって、まるっきり覚えていません。 子供ができてから、戸籍をたどりました。昭和54年のことです。のだあきらさんは昭和53年1月3日に、各務原市で死んでいました。多分まだ53歳くらいだったと思います。名古屋に出て、新しい家族を作ったようですが、死亡届を出してくださったのは、違う女の人の名前でした。母と墓参りに行こうと言いながら、養父が死んで、私たちの暮らし向きが、世間一般になる頃は、母はC型肝炎になっていて、旅行は無理だっのです。 その当時、確かに話して、墓参りの話までしたのに、なくなる2ヶ月前に、弱った母を見て、「とうとう墓参りに行けんかったね」といったら「だれの?」「のだあきらさんの」「あらしんでおられたの」「ゆったじゃん、むかし」「そうだっけ、いくつだったと?」「53」「あら~そげんはよしんどらしたと」と、返されて、忘れただけなのか、?だった。死んだ時誰が迎えに来るかとか普通に話していたんだけど、誰が来たんだろう(ちょっと楽しいでしょ!?)。閑話休題===「死んで、あの世があったら連絡してね」と言ったような気がする。 私は相当恐がりなので、普段は多分そんなことはしないのだけど=欲の皮が突っ張ったと言う向きもあるが=通夜の夜に母の部屋(死んだ部屋)で、母の洋服を調べていた。 突然、電気が消えた。当然、ギャッと言ってホントに飛び上がり、あわててスイッチを点けに走った。つかない。ヒエ~~消えたよ~と大騒ぎしてたら、兄が「つくじゃん」と点けてくれた。消えたんだってばと言っても、スイッチの押し方が悪かったんだろって言うんだよ。でも、佐藤愛子さんの本の中に、川上宗薫さんの通夜の時そうなったって書いてあった。ほら~、やっぱり、かあちゃんじゃん!おちゃめ! 戸籍を辿る過程でよくわからないのは、離婚したのは12月31日付、私が翌年の3月10日に生まれていること。生まれたときのことを親に聞いたりしませんか?私は、産気づいたから自転車(当時はそれが普通)の後に乗せてもらって、仕事場(当時、実家は手広く建設土木業をやっていて、その頃は、かなり山奥の現場をやっていたらしい)から帰ってきたという話を聞いたけど・・・?? と思ったけど、もう大人だし、それが姉の出産の時の話であろうが構わないので、深く追求しなかった。 どうしてこう話の「フリ」が長くなるんだろう。 新しく聞いた話と言うのは、のだあきら氏が、顔もよければ、弁も立つ、すばらしくカッコのいい男だったというのだ! 知らんかった。もちろん白黒の、結婚写真はあるが、背は高くないし、いじけたかんじがする。いい男とは思えないんだけど。母に、離婚の原因を聞いた時、「寝言に違う女の人の名前をいった」と、答えたことがある。いまなら、「いいじゃん、寝言なんだから」と言ってしまいそうだ、私なら。 さっきの山奥の現場の事務所に、親戚の女の人を雇っていたのだが家の事情があって、その人が辞める時、同級生の女性を雇った、その人との関係が疑われた(と、その当事者の親戚の=今はおばあちゃん=は言う)らしい。 それで、昨日書いた、ちさこさんの亭主2番目の伯父さんが乗り出してきて、別れさせたらしい。 姉の上に男の子ができたんだけど、へそのをが巻きついてて、生まれてすぐ死んだんだって。生きていたら、かなりの確率で、状況は違っていただろうと思う。 その子を取り上げたお産婆さんは、家の前の家に住んでいたんだけど、それでお客さんが少なくなり、歳も取ってきて、辞めたって。だから、姉はその頃珍しい、病院で生まれた(その後皆そうなったけど)。私は・・?たぶん病院だろ。知らない。産婆さんはそれからも10年くらい、その家に住んでいた=テレビが入ったのが一番早かったような気がする。縁側に並んで、よく見せてもらった。 「あたしはあこがれとったと。あんた達(私と姉)を(母に)残してくれてよかった」というほかの親戚のおばさんに、「そうそう、よか男だった」と何人かが同調した。母が生きている間は、言えなかったんだそうだ。また長くなった。父親の居ない子の心理については、私は書けない。物心つくまで、うちはタンと裕福だったし、自分では判らないけど、じいちゃん(本当は母のお兄さん)にかわいがられていたそうだし、だいいち、父の居ない心細さより、父親という名の大人によって引き起こされる、世間体の悪さの方が傷つけられたような気がする。さあ次は、巌さんの出番です。
2006.05.01
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毎週日曜日は、電子エネルギー水を汲みに行く。 昨日、隣で4歳くらいの男の子がお父さんに「もう、着替えがないンだから、いい加減にしなさい」「困るでしょう、冷たいのに・・・}と、洋服を絞られながら、言われていた(父親・怒っていない・・・ここに注目!)。 蛇口の下は、容器が置けるように、台になっていて、ちょうどその子のTシャツの裾から10センチくらいの高さなので、子供が台にくっつくと、シャツがべちょべちょになるのだ。 あまり気にせずに聞いていたのだが、チラッと横を見ると、ペットボトルに水を入れ、しゃかしゃか中を洗い出したお父さんの横で、水は蛇口から流れている。子供の前で、水は流れ落ちる!台の上、は水でいっぱい・・・・ オイ!水を出しっぱなしにして、容器をすすぐなんてどんな神経しとるんだ!と思ったから、手を伸ばして、水を止めた。 それからしばらくして、また、次のペットボトルを出して、今度は蛇口を閉めて、・・・UNっと横を見たら、子供が手を伸ばしかけていた!! こいつが犯人か!「やめなさいよ。お水出しっぱなしにしたらいかんよ。もったいないでしょうが。」と、やんわり言った。父親、無言。子供、いきなり「もう帰られるんですか?」確かに私は帰りかけていた。「はい、それが何か?」「いいえなんでもないです」 ???4歳くらいだったのよ、何でしょこの敬語!?りっぱというか不釣合いというか・・・。 子供の洋服が濡れる云々より、みんなが大事に使っている水で遊んでいるわが子をなぜいさめねえんだよ!バカおやじ!!もうくるな! しかし人の子を叱るのはこの歳になっても、反応が気になって(気が小さいから)どきどきものです。
2006.05.01
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