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ぼんやりと夏休みを過ごし、明日から仕事です。また、ガソリンが上がるそうで、娘のと私のに満タンにしてきました。みんな困らないの?ガソリンが上がったせいで、休み中ズーット辛抱して、遠出をしたのは実家だけ。以前みたいに、蘇陽町(幣立神社とか)清和村・矢部町(今はみんな山都=やまと=町)や、高森町(美味しいパン屋さんがある)なんかに行きたいけど。無駄遣いはしたくないから。2~3日前のところで、人からプレゼントを貰うのに一々文句を言っていますが、ダカラというわけでもないです(単なる吝?)が、人にプレゼントするのも苦手です。子供の頃~高校生までくらいは、人に何かプレゼントするのや御礼をするのが好きだったのです。ま、いろいろ失敗もありまして。高校のクラスメートに「たかはしまち」さんて人がいまして、JULIEのファンだったのです、今何をされてるでしょう。JULIEの、6つ切りくらいの生写真やレコード(誓いの明日)をプレゼントしたような気もするけど・・・(違ったかな)なんか嫌な思い出らしくて封印sれてるんです私の中で。JULIEの、6つ切りくらいの生写真は、れいこちゃんが、友人からを貰ってくれたんだけど、自慢しているうちにどうでもよくなって(!)あげちゃったんだ。私はピーが好きだったから。・・・50過ぎたおばさんが言うことかね~ ^0^:)今、人からいただくのも上げるのも、「花」「観葉植物」「お菓子」類だけにしてます。「もし入院したら、お見舞いには花持ってきて」と言ってありますが、そっちは現金のほうが多いようです。明日は「勤務日」ではないけど、とにかく始業式なんだから、顔出さんと始まらないよね。スタート会(昼飯弁当食べながら)は12時30分くらいからだから、何処で時間潰そうかな~。
2006.08.31
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そろそろ学校が始まるので、ペンケースはここに・・・? ない!!う~~ん、荷物の整理をしたときにはここに入れてたはず・・・!! おととい、ごみに出す時に、みょうにひっかかったけど、ごみだと思い込んでるから確かめもせずに棄てたあの紺色の本屋の袋!なんか今日になってつらつら思い出すには、「こんなとこに入れてるとなくなるよね~」と思いながら入れたような記憶が。またやっちゃったで!水晶の玉とスヌーピーの印鑑入れに入った印鑑、愛用のシャーペン・・・もろに棄ててしまった。これで2度目だ。ここまでいくと、「サザエさん」通り越して、「馬鹿丸出し」。大概用心してるときはなんともないのに、ばたばたゴミダシに行く間際に突っ込んだものの中にあるんだよ。今朝気がついてからずっとがっかりして、うんざりして、何にも手につかない。「銭形平次」ばっかり読んでないで、日曜日に「ペンケースは何処においたっけ」って思えばよかったのに「あとのまつり~さあ~」自分の行動に不信を募らせております。若い頃は、もっと気が張ってたんですけど。こうやって、少しずつ少しづつ、老いは身上を食いつぶしていきますのさ。ああああああ、なんかたのしいことないかな~~~!突然ですが、グーグルを検索していて、「松本清」(カタカナではありません)さんという方のHPに、「タイガース」のデビュー当時のこととか秘蔵写真とかが載っていて、その中で、「解散コンサートの時、加橋かつみが会場に来ていて「花の首飾り」を歌う予定だったけど、瞳みのるが強硬に反対して、歌わせなかった」というのがありました。たぶん、そうなんだろう、ピーの気持ちがわかるような気がします。トッポが消えるのと前後して、ピーの奇行が報じられたのを覚えています。当時21歳くらいの若者に、何があって、どういう状況だったのでしょう。グループとはいえ、それぞれにファンが付いていたから、今のSMAPより長く活躍できたかもしれないのに、惜しいことをしたものだと思います。昨日の続き卒業文集に落書きした連中は、自分が書いたことを覚えているだろうか。半年前のこと。それを書いたマジックもまだ手元にあるかもしれない。握るとじりじりと火傷するよ・・・じりじりと胸が痛むことはないのだろうか。昔なら「化けて出られるぞ」。「天知る地知る人ぞ知る」「おてんとうさまがみておられる」ってことは今の人は言われないのかな。集団心理の恐ろしさ。=自分で手を下していない責任逃れ=最近の戦争想像力の欠如・見通しの甘さ話はちょっと違うかもしれないけど、赤軍派の事件があった頃、マスコミが親の責任云々といい、有識者といわれる人たちが「親まで引っ張り出すな。個人の責任」と宣った結果、最近の犯罪は親の責任までごたごた言われなくなったようだが、最近の犯罪こそ、親の代~祖父母の代の責任を問うべきものばっかりだ。この間、ショッピングモールに行った時、子供服が、低い位置にたくさん下がっているお店があって、その服の間から女の子が、売り物の服を引っ張りながらぶら下がろうとして「ほら~ママ、見て、見て!」と言ってて、思わず通りががりに「洋服が汚れるじゃん」と言ってしまった。店員さんも注意しようと思ってこっちに向いてきていたのだが、私が言ったので、その女の子は止めて、(注意もしないし、子供も見ていない)「ママ」のところへ行った。最近「ママ、見て」「ママ見て!」って言ってる子が多いような気がするね、そういえば。とは、知り合いの感想。
2006.08.30
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1000円スタートの「正絹紬(十日町紬だったと思います。)」に入札してしまいました。同じ人が出しているもう一つのが欲しかったんだけど、そっちは値段が上がりつつあったので、こっちもひょっとしたら、誰か入札するかもしれないと思って、あんまり期待してなかったんですけど、落札してしまいました。「十日町紬だったと思います」っていうのがミソでしょ?違うかもしれない・・・画像では良く見えない。「競り合わなかった」のは、たいてい「スカ」なんだよなあ・・・しくったかも。現物が来たらご紹介します。本日は、啓人くんのお守に行ってまいりました。マアマア機嫌よく。最大級に泣き止まなくて、ミルクを作ろうともたもたしてるところに、嫁さん到着。さすが泣き止んだ。母乳の力・・・!?福岡の海ノ中道の事故。=飲んだら乗ってはいかんでしょうが。稚内の母親殺し。=母ちゃん殺して君はいったい誰が食べさしてくれるんネ?人殺しをしたら、後はまともな人間としては生きていけないんだよ。中1の子が、小学生の時からいじめられてて、自殺しましたね。「遺書」(画面で見ただけですが、字は下手でしたけど今の子には珍しく、きちんと必要な漢字が使ってあり、文章もまともでした)と、「死とか殺とか刺とかいう文字が落書きされた卒業文集」が公開してありましたけど。「いじめ」てたやつらは、人一人死んでも、てんで気に病まないと思いますよ。それは、大人の「なかったことにしよう」(自分達の責任も追及されるから)「この子たちには未来があるから」(死んだ子の未来はどうすんだよ!)=自分が人を殺したという自覚がなければ、先がどうなるか・・・結局「自殺するほどのことはないじゃん」「自殺するほど弱かったから生きていけないかった」等とごまかして、いい加減に生きていくんだろう。人一人殺したら、貴方は人間として、「普通」になんぞ、生きて行けんとです(曽野綾子さんが言っておられました)。してはいけないことその第1番目でしょうが。と書きつつ、瓦礫の山の中東半島と、日本の「徴兵制」まで一気に突っ走りそうな時代の雰囲気を・・・**)人間って穏やかに和やかに健やかに、暮らしていけないものでしょうか。
2006.08.29
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珍しく朝からよしえさんがやってきた。「百日のお祝いに、食器を買ってやりたいんだけど、好きなのを買って残りは「鯛」の足しにして」って白い封筒を。中身、現金1万円。そもそも、ブラスチックの食器は、必要なのか?少し大きくなってから、瀬戸物と塗椀じゃいかんとね。「★のところは、重宝してるってよ。子供って何でも、テーブルの上からパーンパーンって払い落とすじゃん、だからプラスチックでないと。こないだも、レストランに行って小分けが瀬戸物だったから、落としちゃって、割れて、『お金取ってください』って謝ったんだよ」「★のとこのは、デパートでミッキーのをフルバージョンで頼んだから、8500円くらいだったかな」イライラする点1、なぜ、よしえさんがそこまでするのか=★の子供に、本来娘(夫婦)が贖うべきところだが、自分が買ってやったので、うちの孫にも買ってやらんと不公平だということだろう。でも、ものの本によると食器は「嫁さん側」からの贈り物らしい。 いつもいつも、先走りして持ってきなはるんです。それはそれでうっとおしいものですよ。 おむつ[自分で縫ったやつ]オムツカバー、肌着ドレス~~つまり一揃い。2、子供がテーブルの上から食器を掃う=しつけの問題だと思う。「そうしたらいけない。食器とは割れるものだ。壊れたら使えなくなるし、欠片は危ない」ということを、相手がわからないと思っても、諭すべき。うちの子は覚えている限り、わざと落としたことはなかった。不注意で落としたことはあったかもしれないがそれはそれ、世の中には壊れて元に戻らないものもあることを教えるいい機会。3、2と関係するのだが、プラスチックの、しかも、ミッキーとかプーさんとかの図柄の食器はどうよ。家もお祝いで貰ったことがあったが[30年近く前だから品質の点で改良されていることを願う)熱い物を入れると、冷めても、ほのかに臭いがしてて、嫌がって食べなかった。で、「あたにまかせる」ってメールしたら、嫁さんできた人ですね。「せっかくお祝いいただいたのだから、明日でも買いに行きませんか」エライ! 使う使わないは別として(有ったら邪魔になるのも知ってるけど)、買ってみるのも手だね。結局はあたしの子のことではないので、嫁さんがそう言ったら、どうでもよくなった。よしえさんはとってもいい人なんだけど、うんざりするほど迷惑な人でもある。一番迷惑だったのは、上の子が小学校に入る前の年の5月頃、学習机がいっぺんに2つ、デパート直送できたこと。その前に「来年入学だから今年買っておこうか?」と電話があり、「まだよかでしょう。」といったのに、どうやらそのときはもう買っていたらしく、日をおかずデパートから届いた。そりゃね、アパートより1軒家の方が広いと思われたのは判るし、年子だからいずれ要るだろうと思われたのも判るよ。でもね、江戸間の3DKなんだよ。大きな机!どうすんだよ!!ブロック3つづつ重ねて一枚板おいて、しゃれた机にしようって決めてたのに。以来20年弱、「邪魔」「邪魔」言われながら・・・。捨てる時もお金かかった・・・無くなってほっとした。衿に黒いフェイクファーのついた、黒いコートと茶が勝った赤茶のコート、どっちが地味ですか?赤茶のコートを買って下さったのです、自分は黒。黒はしゃれてますってば!赤茶のほうがババくさいって、わかんないのか・・・それとも意地悪?って当時悩んだ。そんなことがたくさん積み重なって、人に物をやるのがイヤになった。でも、プレゼントしていただくだけでありがたいです・・・か?・・・いや、もう、よかです。私は我侭なので、顔に出てる(ひきつってる)と思うのですが、全然嬉しくないのに「わ~、うれしい、ありがとうございます」ってニコニコしながら言えないんだよ。昨日の果物の中に入っていた新聞の「人生相談」に、「長男が結婚する時、結納も頑張ったし、マンションも買ってやったし、プレゼントもいっぱいしたのに、結婚して初めての母の日なのに、自分の母親にはして私には何にもくれない」って相談が載ってた。立松和平さんの回答「長男離れしなさい」質問も質問だけど、回答は的外れ。回答者の人選を間違えてるよ。誰かおばさんはいなかったのかな。ここに嫁姑問題が内包してるのに・・・!
2006.08.28
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朝から、出かけるつれあいを駅まで送る。午前中に、オークション=希望価格で落としたりんご6キロと、葡萄1キロが着く。~テッチがワンワンほえながら、盛大に尻尾を振っているのでおかしい。あんまり確認しないけどたぶん家に配達してくださる人はいつも同じ人なんだろう。りんごはジュース用の傷ものだけど、チョー特大のも含めて20個。おまけの「桃」(傷物が8個も入っていた)は、堅めの種類らしく,包丁で皮を剥いて食べた。「洋服ないんです、いいのが」と嫁さんが言っていたのを思い出し、急遽、啓人くんの洋服を買いに。ショッピングモールは、もう秋物。でもまだ暑いよね。モールの中を2~3軒、他のお店を2軒見て回って,結局、夏物安売りの「プーさんのセット」を。やっぱり人にあげるときって、ブランド頼みになるんだね=その方が気が楽。で、5時に予約してあったから出かけようとしたら、これもオークションで落としたブラウスがポストに入っていて、何気なく開けたら、思っていた通りの可愛いやつだったので、この際と思ってそれに着替えてから出かけた。お気に入りを着てるときは気分がいいモンね。で、撮影会は、私が着いた時は始まっていて、私が言ったタイミングで啓人くんが眠くてぐずりだし、しばし中断。結局30分ほどオネンネ。その間世間話。「仲がいいですね~、お嫁さんなんですか。娘さんかと思った」と、写真館の奥さん。一瞬、間が開く。「いや~私の娘はこっちみたいに美人じゃないから」と受けた私。馬鹿だね~、「おかげさまで」とか「そうですかホホホ」とか、返事の仕様があったろうに、言わずもがなのことを言って、落ち込んでしまった。結局、中止にして、後日取り直し。話は違うけど、赤ちゃんに鏡を見せていいのはいつ頃から?啓人くんは、鏡を見るとご機嫌になるんだよ。いいのかな~?早すぎると思うんだけど。あんまり時間を食ったので、帰ってくるつれあいを駅で拾えた。なんか気ぜわしい1日でした。
2006.08.27
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啓人くんに会いに行ってきました。明日「百日」なので、「お食い初め」なのですが、つれあいが出かけるので。9月2日は嫁さんが友達の披露宴に。9月3日は息子が友達の披露宴に。なので、9月9日か10日に、鯛の尾頭付きと赤飯でお祝いすることにして。「百日(ももか)」の記念写真を撮りたいですって。「ふ~ん、『なんとかスタジオ』って着せ替え人形のような写真を撮る?そこがいいの?」「そうですね!」スタジオに電話してみてびっくり。土日は「七五三」の前撮りで、予約いっぱいなんですと。で、どうする?「記念日は記念日に撮りたいですから何処でもいいです」と、いうことで、娘が成人式と卒業式の記念にお世話になった写真館に電話。「いいですよ。赤ちゃんの初着もあると思います」とのことで、明日撮影会ということに相成ったのです。昔は確か、はだかんぼうで撮ったはず?!マ、時代が違うか。ちなみに、わがやでは取り立ててお祝いをしなかったような・・・赤飯は炊いたような気もするんだけど・・・つれあいは全然気にも留めてなかったみたいです。節目節目にささやかながらイベントをするって、大事なことなんだなあってこの歳になって思います。貧乏だったんだもの・・・というのは言い訳で、心が貧しかっただけなのかもしれません。自分の親が貧乏というか、かつかつで生活していると、おのずと心に余裕ができないものです。息子の給料も家賃を引くと、やっていけるのかなあ~と心配なんですが、鷹揚な心豊かな男の子になって欲しいものです。年寄り達は「役に立ち」たくてうずうずしてるようなんです。よしえさんは、「(Conbi)食器セット買った?買ってあげようか?」とのこと。あたしはプラスチックの食器なんか要らない派。嫁さん「そんなのあるんですか!?」
2006.08.26
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娘が「『上海帰りのリル』は、何年ごろの歌?」と聞く。いま「ちあきなおみ」にはまっているのだ。パソコンの前の私は、検索する。「昭和26年発表ですって」「昔の歌は歌詞がきれいよね」「そうね」と言いながら、眺めていると「水色のワルツ」の作曲家高木東六さんが亡くなられたことを知った。102歳ですって。確か、むか~~しむかし、「家族そろって歌合戦」か何かの審査員だったような。自分が歳をとったのも忘れて、「そんな歳だったんだ」。そういえば、先日、野際陽子さんが70歳なのに気付いた(菅井きんさん80歳)。そういえば最近、めっきりふけて見えるって思ってたけど、当たり前か。NHKを辞めてフランスかどっかに行ったのは、まだ昭和30年代だったはずだもんね。「キーハンター」から40年はたってるよね。で、その検索の途中で、「月よりの使者」という歌を見つけた。なんとなく歌えるんだねこれが。これも昭和26年(?24年だっけ)発表。講和条約によって日本が独立してから怒涛のように、「歌謡曲」が発表されたのか。日本の戦後の歌の変遷を辿ると面白いだろう。時間がとられそうで、やってないけど。永六輔さんや中村八大さんやその他、たくさんの、名曲を作った人たち。昭和30年代の東京って、なんか郷愁を誘う。(でも、3丁目の夕日はちょっと違う)集団就職の経験もないのに、東京の下町がよさそうに思うのは「肝っ玉母さん」や、「ただいま11人(これは山の手?)」なんかの、初期のテレビドラマのせいかな。集団就職で都会に出てきた人たちが、「若い根っ子の会」かなんかに入って、「歌声喫茶」でみんなで歌っていて、師走にはみんな国に帰る、ってイメージ。何故か知らんけど、私は未だに「ああ上野駅」を歌うと、元気が出るし、いまだに泣けてくるんだ。=「けなげ」に弱いのです。なんか昔はみんな元気だったよね。ご飯と味噌汁で元気いっぱいだったよ。「水色のワルツ」大好きです。娘は、「物悲しくて嫌いだ」そうで、「ちあきなおみ」さんのCDも、そこを飛ばすそうです。昭和44~45年頃、タイガースの森本太郎が喫茶店やってましたよね。当時修学旅行に行って、行ってみようと、場所を聞くために電話をした(だから店の名前は知ってたはずですが今はまるっきり覚えていない)記憶があります。結局失敗しちゃったからシローにお金を借りにいったんでしょうか。ま、ファンでもなかったから、どうでもいいですが、タローだけは消息が知れません。
2006.08.25
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夏休みも最終局面に突入しますと、自宅待機のおばあさん先生の頭も、うだってまいりまして、とんちんかんなことばっかりやって落ち込んでおります。昨夜もおとなしく「オーラの泉」を見ていればよかったのに、ちょっとメールを見ようとパソコンの前に座ったら、娘が本を探してって言う。アマゾンのマーケットプレイスで、チョビット安いのを見つけて、「楽天」で新品を買おうかどうしようか考えているうちに、つれあいがパソコンを使うと言い出した。「早く注文して」って言うもので1クリックで注文して、「あ!楽天のポイントがギョーサンあるじゃん」時既に遅し。1クリックは取り消しできないのだ・・・だって、すぐつれあいが仕事し始めた=夜中までスンナ!!=から間に合わなかった。ひゃーっつ!!また月末までに何を買うか悩むおばさんなのでした。毎月毎月、たいしたポイント数でもないのに、ほかすのがもったいなくて、「楽天」の策略にまんまとはまっているのです。今日耳鼻科に。「右耳が調子が悪くて」と問診表に書き、自分でもそういいながら左耳を触ってて・・先生は???・・・あ!左耳だった・・・!何のことはない、漢方薬の処方箋=血の巡り=そうかなあ~ひどい耳鳴りなんだけど。今「銭形平次」にのめりこんでます。またまた肩こり=耳鳴り=不眠
2006.08.24
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初めて「銭形平次」の文庫本を2冊借りてきて、割と涼しい朝のうちは、クラッシックのCDを聞きながら、珈琲を飲むなんて、暑い中仕事をしているつれあいには申し訳ないほど優雅な1日の始まりだったのよ。ところがどうしたことか昼過ぎに、おなかの調子というか、胃から腸にかけて嫌な傷み。うんうんうなって、横になってたら、何とかおさまったけど、調子悪い。おまけに、雷。遠雷なんだけど、ピカピカゴロゴロ。テッチが恐がってたいへん。食欲はないけど、食事の用意。そこで気がついたんだけど、COOPの「魚肉ソーセージ」は、要冷蔵なんだ!気がつかなかった。パッケージを開けたら、汗かいてて・・・腐った臭いはしないし・・・食べてみたけど(間の悪いことに胃腸は弱ってるのに捨てる気にもならないので)大丈夫なような微妙~~。1週間常温においてたんだ。今日、ほんとは、啓人君に会う予定だったんだけど、とりやめ。粉ミルクの「SMA」は「アイクレオ」と言う名前に変わったんだね。嫁さんは母乳で育ててるんだけど、緊急に出かけないといけないとき用に、粉ミルクに慣らそうかということになって。わたしとつれあいは、「SAM」信奉者です。息子が早産だったので、体重は2510グラムだったのだけど、保育器に入れられていて、帰宅した時はすっかり「ミルク党」。母乳は毎日絞って持っていってたのだけど、そんなに出ないものだから、どうしようと思っているときに、地元の新聞の家庭欄に「母乳の出し方」という特集があって、実践していらっしゃる人の情報を聞こうと、担当者に人に電話したら「ノイローゼみたいになるより、ミルクがいいですよ」と教えてもらったのが「SAM」。普通のより高かったので、貧乏人にはつらかった。けど、おかげさまで、息子は、薄い母乳で育てた娘より、健康的なのです。だから、「SMA]ファンなの。
2006.08.23
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「BOOK:OFF」とは限らないのだが、最近の中古本屋は、中古ゲームソフト・中古CDが、主になっているからか、とにかくうるさい。「うるさい音楽」をかけている=背表紙をにらんでいても考えがまとまらない=買う気にならない。社長さん=あのねのねの清水くにあきさんのお姉さん=音量下げるように徹底してください。欲しい本はないし・・・あんまり時間潰せないです。昨日、私は「足」でしたの。夕方、バス停で、娘を乗せ、大学へ。夏期集中講義。~9時15分まで約2時間を萄やり過ごすか。眼科へ行って(パソコンのやりすぎでドライアイです)「BOOK:OFF」へ寄って時間を潰し、10時まであいているCOOPで買い物をして、8時50分頃から、街頭の下で「内田康夫作」「風の盆幻想」(図書館で借りたやつ)を飛ばし読み。「軽井沢のセンセ」が出てくるやつは、大抵駄作(失礼!軽い作品)。いったん家へ帰ったほうが良いのだけど、テッチとの出掛けの攻防戦を考えるとうんざりで、つい、うろうろ。「免疫力を高める生活」免疫力を高めるには細胞の中のミトコンドリアを活発にさせなきゃならないそうで、1、鼻呼吸・・・確かに最近の子は、口をあけている=鼻呼吸をしていない=活気がない。2、身体を温める・・・暑いからといって、冷たいものばかり飲んではいけない。最近低体温児童が多い=実感。アカンボミルクも42℃3、骨休め・・・直立歩行になって以来負担増。仰向けにごろんと寝るのが「骨休め」睡眠時間たっぷりとる。等が必要なんですって。何か不調な方、納得するよ。「この国のけじめ」=ご存知「藤原正彦」さん・・・「新田次郎」作の本が読みたくなった。「教育力をとりもどせ」齋藤孝どっちも、この国を憂えてる点では同じ。さて、「暑いね~」「絶対地球が暑くなってるよ~」「氷は解けてるしね~」といいつつ、ぜんぜん危機感がないのは、なぜでしょう。今の世の中がヘンだとは誰しも考えていることなのに、段々ひどくなっているのはなぜでしょう。政治家(屋)とか、閣僚とか、官僚とか、マスコミとか、なにをどうしようというのだろうか。
2006.08.22
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林に囲まれた、少々畑のある、昔造りの古い家がついた、土地が欲しいです。本来、あんまり、住むところに頓着はないのですが、もともと「田舎モン」ですから、土地はほしい。しかも、これから、孫が、ぞくぞくできるかもしれんでしょうが。夏休みになると、大挙して押しかけてくるやも知れず。そしたら、ただでさえ狭いのに、つれあいの買い込んだ本がごまんと積んである家に、遊びに来たって、おもしろくはなかんべ?風のす~~いすい通る、だだっぴろい家が欲しいですの。林に囲まれた、少々畑のある、昔造りの古い家がついた、土地が欲しいです。これは、私の、中学時代からの夢。実家が都会だったわけではありません。周りを田んぼに囲まれた平野に住んでました(6年生まで母が米を作っていました。その後巌さんの事業の失敗で、全部手放す羽目になりました。結局、どうやらこうやら、今姉達が住んでいる家屋敷だけが、例の伯父さんのおかげで取り止められただけです)そんな田舎でも、子供が走り回って遊ぶ場所は、お宮さんか、観音さんの地所だけでしたが、いまやそれも失われつつある=かといって町になったかというとそうではないのですが=田舎です。その、お宮さんさえ近所にないんですから。じいちゃんばあちゃんのとこに遊びに行っても、つまんないんじゃ可哀相でしょ。といって、なかなか、これといった物件はないですね。しかも仲介手数料の高いこと!!お金もタンとあるわけではないので。今住んでいる家も、古くなって・・・なんとかせねばというところなのですが。こういうときは、つれあいは動かないんです。どうでもいいから=ひょっとして、現実に住んでないんじゃないかと心配するくらい、現状に甘んじますねえ=肝臓が悪くて面倒くさがりなの?・・・でも「お掃除」は、まだパワーアップしながら続いてるから・・・。三瓶さんも、番組スタッフもいないし、TOKIOみたいに若くもないから、「鉄腕ダッシュ」みたいに理想的でなくても・・・してみたいなあ、山暮らし生活。無理だろうなあ。テレビはいらない人なんだけど、パソコンは要るかな。
2006.08.21
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「超古代」の方は、このままで行くと、世界は滅びる。では、どうしたらよいか=これといったインパクトのある具体的な提案はない=もっと穏やかにゆっくりと平和に生きるためにどうしたらよいか自分で考えよってところだろうが、一人一人の心の持ちようが変わっても世の中がすんなり変わるとは思えない。政治家とマスコミ首脳がすでに、滅びの道を先導してるような・・・。前半部分は、「ふふふ」そして多分、「んなこたあなかんべ」というかんじなのだけど、後半、世界情勢と日本の現状は、なかなか読ませる。昭和天皇の「霊言」のなかに、「日本の歴史天皇制は、終わりを迎える。現天皇が最後となる」とあった。なんとなく、そんな感じはするよね。「古代史の闇」のほうは、おなじみ「関裕二」さん。「鑑真」が、やっと日本にやってきた時、既に、招聘してくれた「長屋王」は殺されていて、対抗勢力が権力を握っていたので、冷遇されたのではないか・・・というところがなるほどって感じでした。結局、本当のところは、わからないし、一つの事件でも、見る角度によって捕らえ方が違うし、自分がリアルタイムでそこにいたとしても、全然物事が見えていないことだってありす。今、日本が世界が、誰のために、何のために、どっち向いて、突っ走っているか・・・時流に流されないで=結局流されるんだろう・・・とむなしくはなるが=う~~ん、まとまらない!ザ・ピーナッツに「歌謡曲」を歌わせたのは誰だ!絶対、英語の歌詞のほうが、心地よかったです。もう66歳なんだなあ~。
2006.08.20
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午前11時に熊本市くらいにいた台風が12時には島原辺りと言っていたのに、午後5時にまだ熊本です、って。「台風がバックして来ました」という予報士さんの言葉に、大笑いしました。「ぴっぴっぴ・・・バックします・・バックしますう~」って、戻ってきた???(ふふふ)停滞してるらしい。雨がやみません。犬の散歩のたびに総着替えです。昔犬を飼っていました。可哀相なことをしました。1匹目は近所の兄ちゃんに石を投げられビッコになりました。その頃は放し飼いでかってて、放浪の旅に。2匹目は交通事故。3匹目は、少々世の中がうるさくなって、繋ぎっぱなしにしていたら、夜に逃げ出して「闘鶏」の鶏を食ったというので、大事になりました。この犬には心底悪いことをしたと思っています。結局、山の中に逃がしに行ったかどうなったか、・・・。それがあるので、犬を飼うのはイヤでした。ところが、つれあいの妹が、プードルの仔を39800円で友人から買ったのはいいけれど、自分の家がアパートなので飼えない=判っているのになぜ?と思うけど・・・=ので、2万円で」引き取ることになったのが、21年前。トイプードルの、素晴らしい美犬でしたよ。お利巧で、哲学的で。このわんこが来たから、子育てを間違えなかったんだと思うくらい。2年近く老犬介護をしたような気もしますが、小さくて軽かったから、あんまり苦にならなかった。確か16年くらい生きてましたっけ。仕事から帰ったら、死んでいました。最後は本人が一番つらかたろうと思います。犬の葬儀屋に頼んで火葬にしてもらいましたが、息子が骨を「家に置いておいてよ」というので、骨壷のまま。霊能者の人に「どうしたらいいですか?」ときいたら、「ただの骨だから、かわらにでも埋めておいで」と言われたんですが、未だに実行してません。近くに河原がないんだもの。で、今の「てっち」は、娘が「プードル要る?」と言われて「欲しい」と、3000円の菓子折り片手に迎えにいったら、プードルなんて程遠い、テリアか柴犬か良くわからない茶色のミックスだったと言う、いわく因縁つきの犬。不思議なことに子犬の時は全然可愛くなかったのに、我が家では「可愛くないと飼ってもらえない」ということが判ったらしく、次第次第に可愛く、上品に変身(最初は野良犬ごんちゃんって感じ)。飼い主の欲目ではなく、見知らぬ人も「かわいいねえ~」と言ってくれるんよ。人間も「可愛い」「可愛い」と言って育てると可愛くなる・・・・と思う。「あたは利口だ」「あたは立派な人間だ」と、前向きなことを言って子育てはするものではなかろうかと思う今日この頃です。
2006.08.18
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台風が来てるそうですが、熊本県北部は多分、何のことはないだろうと思います。宮崎の嫁さんの実家辺り、直撃かも。今日は昨日なくなられた伯父さんの、お通夜で、明日は葬式だそうです。年齢は私たち(含むつれあい)と、同世代なのだそうな。そこで、質問。嫁さんのお母さんのお兄さんに、婿さんの両親は「香典」を出すべきか?つれあいは、「知っちゃった以上出すべき」と。私は、必要ないと思うのだ。息子が出すのは当たり前だけど。でも、たぶん、いいとこ見せようと(?)、出すんだろうね。私の伯父さんの葬式の香典は私の財布から出したんだけどなあ~(どういう加減の会計をしているかは内緒です)娘の福岡行きは、来週から「月曜日」になりますそうで。迎に行くついでに、ケータイ会社に寄る。気がつけば「多者通話」の契約をしたことになっていて、毎月200円づつ、引き落とされておったのだ!昨日電話して聞いたら、向こうのミスで、4か月分現金で返済してくれることになったから。受け付けてくれた女の子の名前が「りゅう」さんで、「笠(熊本には多い)さん」かと思っていたら「龍さん」だったので、びっくりした。あるんだねえ~そういう苗字。ついでをもう2つ。20年ほど前、「学研教室」をやってた頃の、先生仲間に当時借りていた本を返しに行った(ポスト)。18年ほど前のビデオテープを10本くらい捨てた(かび)あんまり会いたくない知人に用事で電話した。その人の知り合いが持ってきたテープを捨てていいか聴くために=15年ほど前に大阪に行ってしまっていないとのこと、これも捨てる。昼間、1982年「タイガース再結成」当時のラジオを録音したテープを聴いてみて、笑ったのが、澤田さんの体型。タイガース時代から2キロしか太っていなかったんだと、当時。ま、いずこもおなじあなのむじなではあるけど。暑い暑いといいながら、少しは「ソーズツ」(八女弁)なってます。
2006.08.17
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よしえさんを誘って、娘とつれあい4人で、「浜勝」に、晩御飯に行きました。食欲がなさそうだったので、「オランダなんとか」を頼みました。(軽く食べられそうだったのに、なんだかづーっともたれていて、寝苦しかった。)帰りに、よしえさんにお洋服を、つれあいが買いました。宮田織物の、「彩藍」シリーズの1点。税抜き9800円。(可愛いのこれが。私がほしいな。)息子にいただいたお祝いのお返しのつもりだったのに、よしえさんは娘にちゃんと3000円握らせてました。年金暮らし=国民年金ではないけど=なんだから、もう、無理せんでいいのにね~。
2006.08.16
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先日の「タイガース・君だけに愛を」にコメントをいただきました。1番と2番の音が違うのは「作曲家の意図的」なんですって。でもやっぱり、メインがカタッと下がって行っちゃうのは、聞き苦しいです。あそこのコーラス、なってない。いつも思うんですけど、あのころ、「自分達で作った歌じゃないのを歌うなんて」とか、「コールユーブンゲン?(声楽の基礎)も学んでないのに」なんて、チョー的外れな批判が相次いでいましたよね。今考えると、噴飯ものですが(今の歌手に聞かせたい!?)その頃の大人って、半分まじめに批判していたような気がします。加端かつみが抜けた時の特集号だけはそのまま取っておきましたが、「TEEN LOOK」を、ばらばらにして、タイガースの部分だけ、机の引き出しに保存してました。京都に1年いる間に、レコードも含めてほとんど全部、捨てられてました。残念、というか、・・・そんなものかな。JULIEの、生写真とかありました・・・ほんとなつかしい。でも絶対あの頃には戻りたくない。この休みに、CDを整理していたら、カセットテープがでてきました。再結成の時のラジオ番組をとったのに、当時のうちの子の声が邪魔してるやつ。澤田さんとこの子と、うちの娘、たしか同い年なんです。19日の「ザ・ピーナツ」(ザ・ピーナッツでしたか?)楽しみにしてます。永さんを初め、昔の歌を作っている人は、曲も歌詞も歌い手も、うまいよね~。村上春樹を忘れてました。先週、丸一日かけて、「ねじまき鳥~」2・3巻読みました。う~~ン、わかったようなわからなかったような。ノモンハンと新疆とシベリアは、恐くて、ささっと通り過ぎたから、ホントに読んだとはいえないかもしれないです。「かつら工場」に勤めるメイちゃんの話だけはちゃんと納得しました。もともと、どろどろしていろんな感性があわないとぴたっと理解できない「文学」とやらは、苦手ですのだ。只今「オール1の落こぼれ、教師になる」を読んでいます。息子がパラパラッと読んで、「だけん、なに?」といったしろものでござります。指導的立場で読もうかと、途中。
2006.08.15
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息子がさっき、宮崎に向けて出発しました。お土産買うとき、お中元って書いてもらってというのを忘れちゃった。ま、いいか。今夜のご飯のメニューはあんまり考えなくてよさそう。昨日は、家に帰ってくる途中、「道の駅」に寄ったら、ご飯類が半額になっていまして、ジャスコに寄ったら、弁当類が半額になっておりまして、それで済ませました(^^;)。昨日、実家でこっそり、伯母の着物を出して娘と姪っ子でファッションショー。黒の(裏は赤)の紗の着物、ちょっと粋な単の白紬、モダンな(!)柄のウール、今の私によさそうな小紋2枚に道中着。たぶん伯母のことだから、帯も一緒に作ったはずだけど、持ち出せなかったのね、残念。婚家を出てきたとき、着の身着のままだったので、長い間、「あの着物」「この着物」の話しばっかりしていた。用事があって10何年ぶりかに自分の部屋に戻った時、着物を入れていた箪笥の引き出しから、たとう紙に包まれた物を全部、車に投げ込んで帰ってきたらしい。だから、「これ誰の?」「え?知らない」という 男物ウールのアンサンブルが2組も混じっていた(私が調べた)。伯母の義理の孫は娘2人。姉は未婚、妹は未婚の母。いずれにしても、詳細はわからない。実家には倉庫がある。嫁に行ってなくなったもう一人の伯母さんの持ち物が、50年近く前から、その上、巌さんのやら、母のやら、母の仕事用機械等、箪笥長持ち着物が入ったまま、古くなった家電、家具、自転車バイク、もろもろ押し込んであった。それを捨てるのに、158000円かかったんだって!ごみ屋敷なみだね。でも。なんか、一言言って欲しかったなあ~。倉庫の2階に入ってたんじゃないかなってのもあったんだけどね。着物は全部虫喰いだらけだったって。人がいなくなったら、速やかに処分すべきものかもしれないなあ・・・というか、あんまり、物を溜め込まないようにしなくっちゃね・・・(・・:)と、掛け声ばっかり。
2006.08.14
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本日、実家の墓参り。れいこちゃんと、腹いっぱいしゃべってまいりました。身内は、「私のことばっかりしゃべっちゃったら悪いな」って、気を使わなくてもいいから、楽!「おしゃべりスイッチ」入りっぱなし。手作りの豆乳プリン、手作りの紫蘇梅ジュース、手作りの昼ごはん。いいなあ、料理上手で。と言いつつ、努力しないの私。いつも見てもらっている霊能者の人に「あと2年くらいで仕事止めて、自分で派遣会社のようなものを始めなさい」って言われたんだって。本気で考えて欲しいな。オブザーバーはいっぱい居るよ。この霊能者の方についての逸話はいずれ。生後85日目、啓人くん
2006.08.13
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着せましたよ、浴衣。/帰って来てから玄関で。幽霊みたい!?自分で着るより、倍難しい。半幅帯が案外ずるずるなので、帯締めを締めてみたけど、自分で締めるのと違って、変になってるのを、送っていって車から降ろして気がついた。慌てたけど、「もういい!」って言われちまったぜ。着付けは、補正はしなかったけど、肌着を上下着けて、自分で作った、半衿をはめて、長襦袢は着せてないけど、それ以外はちゃんと着せたので、よもや、帯がグチャけても、最悪伊達締めで帰っては来られると(それはちょっと引かれるか?)思うけど、マ、そしたら迎え頼むの電話があるでしょ。なぜか(色町に)「ごしゅっ~~き~~ん」ってかんじになるんだな~、わが娘。ぜんぜん色気なんてないのに、なんでかなあ~。また写真撮るの忘れた。夕方、CDラックの、家具様のものを買ってきて、組み立てた。いつも、面倒くさがりのつれあいが、残り半分組み立ててくれた。誰も頼んでいないのに、文句言いながらなら手伝うなよ。一人でも作れるよ。そういうの好きなんだから。片付けているうちに時間がたって、ご飯作るの面倒。つれあいは、ザルそばで良いと言ったので、いいんだけど、嫁さんが宮崎に帰った息子が、また来る。一番早くできる献立は?
2006.08.12
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明日浴衣を着る娘のために、半幅帯の練習。着付け教室で習ったのは忘れちゃったよ。文庫はちょっとかわいらしすぎるカナと思うけど、作り付けの帯ではなく、博多帯(本物なんだけど、ホント夜しか着ていけないようなシミだらけの・・・300円+送料で手に入れたしろもの)だから小さく作れば、OKかな。今日花火大会なんだけど、レポートが進まないんで行かないんだって。明日は「火の国まつり」。お友達が踊るらしいので、みんな、浴衣着て見に行こうということになったらしい。去年は着させそこなったので(年々年とるのに・・・f!)なにはともあれ、よかった、明日にならなきゃわかんないけど。午前中、よしえさんがきて、昨日★と近くの温泉に行った話。お中元の話になって、★の実家から来るお歳暮とかお中元は、みんな★が持ってくるから、しかもほとんど、★に必要な洗剤とか、子供の好きなゼリーとかなので、帰る時には、ほとんど全部、★に持たせるんだって。5000円相当のそれらは、いったい「中身がわが娘に行くように選んでんでしょ」って言いたくなるそうだ。なるほどね。そういう手もあったか!そういう思いもあったか!面白いね。朝から雷模様で、テッチが尻尾を下げてあたふたしております。パソコンも消したほうがよさそうです。
2006.08.11
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この間、図書館に行ったとき、「ザ・タイガース シングルコレクション」というCDを借りてきた。机の上においておいたら、つれあいが、「お、なんや、タイガース?へ~、こうたと?」と、(あら楽しいじゃんって雰囲気で)聞いた。てっきりバカにするだろうと思ってたので、なんかびっくり。で、そのCD,シングル版ばっかりを集めて2枚組みにしてあるので、デビューから最後まで聞けるわけだけど、なかなかいいです。「僕のマリー」~「モナリザの微笑」までは、(シーサイドバウンド以外)みんなあんまり乗ってないし、キーが合っていないのか、低すぎる感じだけど、「君だけに愛を」(1箇所、音程が外れたような幹事で聞き苦しい箇所もあるが=昔から気になっている)からは、コーラス・器楽ともに、非常に聞き応えがある。この辺から人気が一般化した理由がわかるってモンだ。2枚目は、ちょうど「美しき愛の掟」から始まる。「風は知らない」は時代の雰囲気。加橋かつみの声が消せなかった、消せなくてよかったよ。今回しみじみ、まとめて聞いて(40年ぶりくらいに)、素直に、いいなあと思った。ただ、沢田研二は、初期の頃、あまりうまくなかった?加橋かつみの声がはいってから、タイガースの歌が素晴らしく奥行きのあるものになっている。そこでだ。加橋かつみは、なぜ、「脱走」したか。あるいは、人気者が2人いても困る、しかも歌唱力は、メインボーカルより上だし。ここはどうかね、しばらくほとぼりを冷ますために、フランスに行って。帰ってきたらいいようにするからさ。てナ具合で、脱退させられたかも・・・(FFF)。それとも、俺のほうが歌うまいのに、顔がいいだけでえばってるんじゃないよ、って「脱走」したのかな・・・(HEHEHE)マ、いつも言うように、加橋かつみの抜けたタイガースはタイガースではないわけで、(例外「嘆き」)シローを入れたばかたれナベプロは、その頃から、潮目を誤ったか、GSブームが下火になりそうだったから、いい加減だったのか。(でも、そのせいで、解散は1年は早まったと思う)40年近くも前のことなのになんでこんなに気が入るんだろ(笑)。ガソリン代が上がっております。なにゆえ、政府は無策なんでしょう。一時的にガソリン税とガソリン税にまでかけている消費税をなくせば、消費税分だけでも、リッター当り6円くらい下がるのに。どうしてみんな騒がないの?田舎暮らしには車は必需品だし、第一、日本の流通の要はいまや車でしょうが!そこんとこが上がったら、日本経済めちゃくちゃじゃん!!!ナンだろう、こののんびりさ加減は。そのうち下がると思ってる?ばかな!中国もインドも使い放題に使ってるよ、省エネもなしに。上がったまんまだぜ。150円までいくか!?景気は停滞し、インフレで物価は上がり、消費税は上がっても、みんな「我関せず」なんだろうなあ~。言いだしっぺが居なくなった。世の中をましにしようと責任を引っかぶるやつが居なくなった。みんな、「評論家」、それも人の考えに乗っかっただけの。ガソリン代が上がると、必要でない外出は控える。それがおばさん。今朝、娘をバス停まで送ってる間に、あきこさんから電話。今頃何の用事だろうと思ったら、自分のところに遊びに来ているお客さん(高校生)を、「柳川」か「天草」まで連れて行きたいけど、「柳川」に、高速を通っていくのはイヤだから、下の道を行くなら「ナビゲーター」になって、って。別に構わないけど、この暑いのに「柳川」はないでしょう。「天草にしたら?」結局、「天草」にしたと連絡。ほっとする。「一緒に来る?」「おことわりでござる」(何を好んで、いまどきの若い人と出かけなきゃならんのだ。アキ子さんの子供はいまどきまずらしい礼儀正しい女の子なのですが、それでもね)昨日久しぶりに、みきこさんに電話。用事はないけど、「病気の総合病院」=かみしめ呑気症候群だと思う=であるみきこさんは、傍目には、なに不自由ないんだけど、いつもどこか調子が悪くて、自分のしでかした失敗をいつまでも覚えて恥ずかしがってるような人なので、ガス抜き用(?)に、電話したんだ。若い頃から変わらずに色は白いし、美人なんだけど、なんか、体型が一緒なんだよ、私と。また、最近の失敗話。忘れよう世お互いに。とんでもない誤字を見過ごすこの大胆さ!
2006.08.10
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人に文句は言うくせに、そんなら自分でやれば?と思うくらい自分ではしない、わが娘。私の若い頃と同じなんだろうなあ~。「お母さん使ったらすぐ洗えばこびりつかないのに」(自分で洗っておくれよ)「冷蔵庫に何にもないよ」(自分で買ってきて)「お昼何?」(たまには「母ちゃん作ったよ」って言って)・・・娘と、すみえさんの話になりました。「ねあかで、楽しい人だった」と、亡くなってから思い出すたびそんな気配なんです。生きてる間には気がつかなかったような・・・。「明るくて、毅然とした、いい人だったね」と、娘は言います。そんなに頻繁に会っていたのでもないのですが。私は今、のほほんと生きていて、「人生は思い荷物を背負って坂道を歩くが如し」という状態はたぶん経験したやも知れぬが、トンと記憶に残っておらず、すみえさんは大変だったろうなあ~、なんか楽しいことがあったのだろうかと思います。孫が私をどういう感覚で捕らえて、自分の子供に伝えていくのか、とても興味があります。私はいったいどういう「お祖母さん」になるのでしょう。「ねじまき鳥クロニクル」は1巻の半分くらい読みました。この、すんなり読める加減が怪しいのだ。「半島を出よ」は、最初の1章で、「わ、汚い、恐い」で、2章めで、カタカナの人名にうんざりし、ほおり投げております。「半島を出よ」って、知ってる?ッて、娘に聞いたら「日本が北朝鮮に攻められるやつでしょ」。あ、そうなんだ。知らんかった。本日、嫁さんの実家から「お中元」到着。えーっつ! お歳暮が来なかったから、油断した。「そんなに苦になるなら、そういうやり取りはなしにしようといっておけばいいのに」と娘。そうなんだけど、マ、お中元お歳暮のやり取りはイヤじゃないけど、お礼の電話が苦手なだけだよ。こちらとしては、嫁さんが帰るときに何か持たせようと思ってたもので、すっかり忘れてたんだ。「ぶどう」でも送っとこうかな。菊陽町辺りの、「巨峰」は、秀逸ですぞ。
2006.08.09
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昼前、NTT西日本から「光フレッツ」のご案内電話あり。いつもは面倒だから、すぐ切っちゃうんだけど、たいして応対も良くない社員と受け答え。「応対も良くない」というのは、馬鹿丁寧で、もそもそしゃべるって意味だよ。「このおばはん、ほんとにわかってるんかいな?」と思ってしゃべっとるんだろうなあ~と、おかしかった。今のプロバイダーをかえて、「光」に換えると、セキュリティーチェック付きで、月々のお支払いは、今とあんまり変わりませんよ、ってことらしい。だいたい、加入の時はいろいろ考えるけど、実際毎月いくらくらいかかっているのかあんまり請求書明細も見ないモンで・・・。いったいいくら払ってるンカナ~毎月。一応申し込みはしたんだけど、メールアドレスが若干変わるとなると面倒なことになる?YAHOOの登録、楽天の登録、その他もろもろ、ポイント集めてるし。娘のメル友関係もある・・・もちろん2~3人のわが友も。暑いのに面倒くさいこっで。いろいろ浴衣を捜してみましたが、もうこの時期、「在庫なし」が多いんで、今年は例の「ひまわり」を着てもらうことにして、昨夜着せてみました。似合うんだな~これが。うちの娘は、今風の美人ではないけど、着物に限らず、「うったちばれがする」んです。よそいきを着ると、ホント人が変わるんで。私のお祖母さんが、そうだったそうで、普段は野良着で働いているんだけど、どこかに出かけるときは、きちんと着物(当時ですから)着て、近所の人に「誰かわからんかった」と言われる位「きりっと美形」していたらしい。母がよく言ってました。そういう母もそうでしたけど、残念ながら一張羅を持てる頃には、大分老いてましたんで・・・。憧れません?さっと美人に変身するの。普段はダサいおばさん風が。でも、若い頃だけだな・・・せいぜい40まで。それ以降は変身願望は本質的にかなわなくなる(シワも脂肪も増えるじゃん)。だからまだ、娘は変身途上! 若いってそういうことも含むよね。「江原」さんの口癖は、ひょっとして「だから」です。今夜、「天国からの手紙(?)}があるから確かめて (笑)。母(すみえさん)の父(寿助さん=満点取るのはじゅすけさんといううたまであったそうな)は、百姓しながら土建屋さんでもあって、当時の小学校や中学校の講堂の基礎を造ったり、橋をかけたりして羽振りが良かったようです。昭和の初めですかね。すみえさんが、小学校の4年くらいに、村議2期目か3期目で亡くなったそうで、後ちょっと生きてたら恩給がついてたのにと事あるごとに残念がってました。その後を長兄の鐵次さんが継いで、3番目の力夫伯父さんと仕事していたのですが、架けている橋の上で、力夫さんに召集令状が来ました。戦死しました。奥さんも子供もいて、みんなで暮らしていたのですが、終戦後、子供(!?名前が出てこん・・・ちいちゃん・ちづこ?)が祭りで食べた物で赤痢に罹ってなくなり、奥さんは里に帰りました。力夫さんの母(すみえさんの母)も、戦死者の遺族恩給が成立する前になくなりましたから、結局、人一人死んでも誰も税金の世話にはならなかった・・・たった1枚の召集令状で。で、いつも聞かされてたのが、「力夫ちゃんは、とびっきりいい男で、映画俳優にならんかって言われてた」。なってたら、死ななかったかどうか判らないけど、諸般の事情で、私は生まれてなかったと思う。確かに私の親戚は「きれいな顔」が多い(断言する)。来週はお盆です。すみえさんは、ほとんどみんなの法事を済ませて逝きました。それもえらいなあ~って思います。れいこちゃんの家だから、その後の法事(すみえさんのはきちんとやってます)がどのようになるか、Mくんはあの家に帰ってくるのか?世の中が、田舎からも崩れだしてきている?
2006.08.08
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朝から、金曜日の夜に落札していただいたものを発送しようと、でかけた。なんと、入金確認しようとバックを見たら、ッ通帳が入ってない!!あれ? してみると、出してまたもとの所に返しちゃったらしい・・・ほ~んと、1回で用事のすまない、このドジさ!ま、いいや、せっかくだから発送しちまおう。「送金した」と連絡はあったし。ついでに、久しぶりに、図書館へ寄る。「NHKおしゃれ工房」を捜してみたけど、NHK関係は見当たらなかった。7月に、帯のリメイクやら、着物のリメイクをしている人を取り上げていて、珍しくつれあいと見ていて、思わず「それはないだろ」と言われた、ピンクの付け下げのリメイクスーツを見てみたかったんだけど ^O^)Yなにげなく手当たり次第に引っ張り出して、「御宿かわせみ」に行き着く。全部読んでる(この図書館にあるのは)と思ったが、「江戸の精霊流し」というのを借りて来たら、読んでなかったみたい。登場人物が確定していると面白くないと言う向きもあるが、それはそれで楽しいからいいじゃん。浅見さんだってそうだし、みゆきちゃんのだって、ゲーム感覚でないのは、だいたい「良い人」ばっかりだから、読んでて、心がささくれ立たないから、いいのよ。なんてったって、エンターテーメントなんだから。文学ナンタ、飽き飽きさ、めんドー臭いばっかりで訳わからん。「ねじまき鳥クロニクル」と「半島を出よ」「渋江ちゅうさい」を借りてきたものの、果たして読めるのでしょうか・・・心もとないこの頭で。「めぞん一刻」の響子さんが「伊東美咲」になるらしいけど、なんか感じは似てるよねといったら「仲間由紀恵」のほうがいいんじゃ?」と言われた。「めぞん一刻」って、考えたらあんまり知らんのだった。でも響子さんって髪が長かったような・・・25歳未満の男性を募集するらしいけど。国立の岡部さんとこの息子は、たしか、俳優志望だったと思うけど、こういうチャンスをものにできたらいいのにね。いま、つれあいのブームは、「白洲次郎」さんです。
2006.08.07
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昨日宵の口に啓人くんファミリーがやってきました。寝ていたのを起こされたらしくちょっと不機嫌な感じ。でもグジグジ泣かないからえらいというか、よけいかわいいというか。外の方が気持ちいいけど、蚊が多いから、散歩にでて泣き止んだらしいけど、心配。アパートを見に行った話。当たり前だけど、安いところは汚い。って。「どうするの?」「9月の初めに市営住宅の抽選があるから結果見てから」「当たるといいのにね。一回の応募で当選する人もおるらしいのにね=近所のおばちゃんの姪っ子」「宝くじ当たるといいのにね」「漱石の思い出」の中で、一番「目からうろこ」だったのは、漱石さん家は、ある程度お金が溜まると、資産としての株に換えていた、ということ。確かにそれは理にかなっているだろうと思う。道さんにいわせると、「資本主義経済では、伸びそうな会社に投資する=みんなで応援する=事が大事で、それによって、収益をいただく」のだそうで(彼女もそのうち投資家になることを目指してるんだって。生活の場がはっきりして、生活が安定するといいのにね。みんな若い頃は貧乏なのよ。漱石さん家も、ある程度までは、ずーっと貧乏だったようだ。私たちも若い頃、50代の人たちはなんてゆとりのある生活をしてるんだろうと、知人=旦那さんが電電公社(今のNTT)にお勤め=や、つれあいの父を見て思っていた。もちろん年取ってからゆとりのない生活をしている巌さんもいるから、一概には言えないだろうが。「広島原爆の日」61年前も暑かっただろうねえ。じりじり暑い中で苦しがりながら亡くなった人たち。地域の小学校は「人権教育」もだけど、「平和教育」もさかんで、散々、日本の悪いことや、原爆の恐さを、教育された娘は、小学校時代は、夢にうなされることがあった。「不思議と戦後50年になったとき、その呪縛から開放された。みんな成仏されたか、私が歳を取ったのか。それまでは、毎年うなされてたような気がする」とのこと。修学旅行の引率で広島に行ったとき、平和公園で休んでいたら「語り部の方ですか?」と聞かれた。当時38歳。
2006.08.06
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やっとこ、「ちあきなおみ」がやってきました。アマゾンに注文したのが6月16日(今考えると割引値段だったような・・・つまり、売れ残りを値引きして売るはずが、テレビ放映の影響か=私たちみたいなのが多くて=品物が売り切れちゃっ手、手配がつかなくなったんだろうね。それで、2006年5月に発売しなおしたらしい。つまりもう少し早く、最初の放映の後なら500円くらい安かった・・・?だろうと思う。ともあれ、注文してから(7月31日)日をおかずに2006年5月に発売されたものが届きました。ポイントを使ったので、結局安くついたよ。中身はばっちり。スローな優しい感じ。古い歌ばっかりなのがいいよね。今の歌はすかんとたい。昨日の「メントレ」の細川たかし(あの金満振りと、かつらっぽい頭と酒焼けはいただけないが)、石川さゆり(若い頃の「津軽海峡冬景色」)という人たちは、ほんとにうまいよね~。器械修正じゃないんだからすごいよ。歌詞も、あんまりえぐくないし。あの、「歌謡曲」(たとえば山本譲二とか大川?とかは、恥ずかしくて聞いてられん)臭さがあんまりないから、いい。今日は、啓人くんが来ます。明日「本田技研」のお祭りで、花火が上がるらしいんですが、今夜来るらしい。
2006.08.05
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久しぶりにFMで、クラッシックを聞きながら、布団を干し、洗濯をし、ごみを出し・・・これで掃除でも済ませれば、言うことなしなんだけど、その前にパソコンの前に座ってしまった。「浴衣」。見てるとキリがないんだけど、昨夜、娘と私の好みがはっきり違っていることに気がついた。買ってもらうほうだから、文句を言わずに着てるので気がつかなかったけど・・・なかなか難しいものですなあ~。「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」をやっと読了。読みやすいんだけど、何が書いてあるのかを理解するのに時間がかかる。私が理解したことは1、人間が生きていくためには、「物語」が必要。2、現実には「偶然」が必ずある。3、人間の中の暴力性について。なかなか興味深い内容だと思うが、1度読んだくらいでは・・・。そもそも村上春樹と村上龍の本なんて、それぞれ1冊づつ(羊たちの冒険・春樹=国語の問題にでていて面白そうだったので読んだ・読めた)(希望の国のエクノダス?=龍・面白かった)くらいしか読んでいないので、しかも、「ノルウェーの森」(春樹)、「スプートニックの恋」(龍?)なんて、1ページで止めたし。 ※題名の間違いがあるかと存じますが、ご容赦いただいて類推してくださいませ昨日、書類箱を整理した。息子の中学校の時の、多分、「人権教育」のためのものだったと思うが、親から子供へ手紙を書くという試みがあって、そのときの手紙が(返却されて)そこに入っているのは判っていたが、10何年、検めたこともなかった。昨日開いてみたら、誤字にしっかり「赤」で、訂正が入っていた!ひえ~~っつ! 恥ずかしい。人の誤字を見つけるのは名人級なんだけど、いかんせん自分の誤字には気がつかないこと。。の如し。でも、誰先生か忘れちゃったが、えらいと思う。常々、教室に居て思うことは、誤字だらけで、文脈もでたらめな、日本語を習っている外国の人のほうがよっぽどきれいに書くだろうと思われるような汚い字・しかも不揃いな、の、作文やら、発表のための広用紙やら・・・これ、先生は目を通さんとやろか!?全部添削して、清書させろよ、みっともない!(ちなみに私がいっている教室は5・6年生です)ほったらかしてて、「好きなように書きたいことを書きなさい」というのは、教育j放棄です!!子供は、書けません。子供はそれで作文が嫌いになります。最初は書き出し、その他を指導しましょう。ほんとは「国語」に、補助教員が要るのだ!(えらそうに言うが「大村はま」先生の受け売り=でも実感=私ぐらいの力でも助けられたらいいなあと思う。ちょこちょこっと書き直したりしてるんだよ、掲示物の誤字)県職の先生、忙しくても、金貰ってるんだからそれ位しろよ。「汚いものをそのまま貼ってるって、絶対人権侵害と自分の無能さを露呈してるよね」とは、件の道さん。学校訪問とかはそれを見れば面白いのにね・・・困るかな先生方。
2006.08.04
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本日、娘が、福岡までバイトに行く日。大学院からの派遣という形で、K大の医学部へ。私の姉の息子M(えなりかずき風)は、どうしても医学部に、それもK大でなくてはならぬと思いつめて、高3の時失敗、近所の予備校に通いながら勉強して失敗、北九州予備校の寮に入って勉強して失敗。結局、B日程で引っかかったN大の海洋環境学部というとこに入って、すんなり卒業するのかと思っていたら、休学して、もう1度K大医学部を受験するも失敗。担当教授が、アメリカ帰りとかで、復学して辛うじて卒業はしたものの、アメリカへ留学。語学学校に通いながら大学に入り、ただいま大学院、やがて28歳になろうかというところ。どうやら、論文も英語で発表し、こっちに帰って来てはN大の教授の変わりに講義をしたりしているらしい。(家のつれあいに言わせると、「アメリカがナンだ!文化の下地もないのに。イギリスに行けよ!ということになるが、まあそれはそれ、これはこれ)義兄に「Mちゃん何を目指してるの?」と聞いたら「知らん」と言われてしまった。昔、霊能者の人に見てもらったとき「あんた(私)は子供を振り回し、れいこちゃん(姉)は、子供に振り回されてる」って言われたことがあるが、10年近くたっても変わらないらしい。なんか関係ない話になったが、「Mちゃんがどうしても行けなかったところに、出入りするのもなんかの縁かね」と、話したことだった。私の夢は、孤島のお医者さんになることだった。責任の重さに怖気、何より、数学的頭には無縁な脳みそだったが故、早々に諦めたのではあるが。医者は万国共通の、最強の「資格」である、と信じている。ちなみに、Mくんの専攻は、何とか統計学というらしい。むずかしくてわからん。
2006.08.03
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朝8時半。さあて、嫁さんの免許更新につきあうか、出かけようかしたら電話。「住民票を取りに行かなくちゃならないんで、午後にしていただけますか?」あれ?住民票用意して持ってるんじゃなかったと?「ほら~、だから取って来てないんじゃないかって散々言ったのに」と、つれあい。はいはい、確かに貴方は昨夜ズーとそれを言ってましたよ。でも、メールにはなんにもかいてなかったよ~な?パソコンを開けるとそこには、嫁さんからの深夜のメールが・・・(’’;)火曜日の11時からジャポニカロゴスやらぷっすまを見てから寝ちゃうので、メールチェックはせんとタイ!あらあらたいへん。本当に(苗字が変わるので)住民票が要るのか、免許センターに確認。住民票は市役所まで出向かないといけないのか、市役所に確認。なんだ、市民センターで取れるってよ。じゃあ、○時に免許センターの前で待ってるから。というごたごたの末、免許センターで、啓人くんとご対面。それから1時間15分ほど。ひさしぶりのあかんぼのせわで、啓人くんもたいへん、ばあばもたいへん。恐ろしく機嫌がいいから、周りの人にあやしてもらったりして。紙おむつを変えている隙におしっこしたらしく、イスと下に敷いていたタオルが濡れたりはしましたが、眠くなってぐずりだす寸前、講習が終った。で、嫁さんが車を持ってきて、車中がある程度冷えるまで館内にいればいいものを、いくら木陰とはいえ暑いさなかに、生後72日目の赤ん坊を連れて行ってしまったのが、段取りが悪くて、後から、われながらイヤになった。しかも、私が息子の家に行って留守番をするって手もあったのに・・・。今のところ、脱水症状や具合が悪い様子はないそうだから、ほっとした。それに、嫁さんに渡すつもりでもってでたものをすっかり忘れて持って帰ってしまった。あったま、わるいな~!学校の先生は、定年後にぼける確率が高いそうだ。何十年と毎年毎年毎学期毎日、だいたいおんなじことしかしてなくて=同じところの脳しか使ってなくて=新しいことに対応するのが難しいらしい。「お母さん、メモを取るとかして自分を鍛えなくてはダメだよ、私だってやってるよ」と娘。はいはい、ごもっとも。帰りにジャスコで、知り合い2人が話しているところに遭遇。孫自慢をしてしまった。私はあったことをそのまま話しているんだけど、病気の関係で結婚できない息子と結婚しても子供ができない娘を持つ人を前に、イランことを言ったとまた落ち込むのでありました。この間、「楽天」で、良い浴衣を見つけたけど、売り切れで、昨日YAHOOショッピングで同じのを見つけたから、聞きたいことがあって質問したのに、回答は来ないわ、いきなり「在庫なし」になるわ、残念。
2006.08.02
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昨日は29回目かの結婚式記念日であった。このことを書き始めると話が長くなってこの暑さでは耐えられないので、8月1日が結婚記念日である「じゅんこちゃん」の話を書こう。=人の話の方が客観的に書けるじゃん。じゅんこちゃんは大学の時の同級生で、普通に、貧乏でない会社員の一人娘だったから、なんかかつかつしていなくて、わたしとあきこさんは羨ましかった。(あきこさんと3人一組って感じだと私は思っていたけど、本人はどうだったのでしょう・・・ひょっとしたら迷惑かけていたのかもしれない)じゅんこちゃんが結婚したのは、長崎大水害があった年、つまり7月にすさまじい経験をして、でも式の日にちは決まっていたので。式場はなんか今思い返しても、倉庫のような感じだったような・・・床が土間だったような・・・暗い感じの。娘2歳4ヶ月・息子1歳未満の、二人の子をつれあいに託して、長崎に行きましたよ。思い出してもうんざりですね、帰ってからの面倒くささは。2人の子を、その頃近くに住んでいた、自分の先輩のところに連れて行ってそこの奥さんに面倒見てもらっていたようです。ホントに皆さんにお世話に成りながら、子供は育っていくのです。じゅんこさん、結婚何年目?子供さんもみんな大人になられたようで、恙無く(多分)銀婚式でしょうか。おめでとうございます。あなたの結婚式の写真はわたしの家にもあります。(自分の式のはありません)自分が写っていない(自分が撮ってたので)から残念です。まだまだスリムだったのに ^0^Phttp://plaza.rakuten.co.jp/hatagashirayo/面白そうな人だからちょっと入れておこう。いつぞやのメモリースティックは見つかりました。仕事場の外階段に落ちてたのをスタッフが拾って・・・そうとう吊るし上げられたそうな・・・かわいそ。あんなに青くなって捜したって言い訳してもしょうがないだろうし=一言も言わなかったらしいが。
2006.08.01
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