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《お知らせ》■昨日は、臨時休みとさせていただきました。 今しばらく、このような状況が続くかもしれませんが、 よろしくお願いいたします。■「無地のカード」好評発売中! 「出産で退社する同僚の送別会で使いました。 みんなで書いたカードを渡したら、泣いて喜んでくれました。 こちらも感激しました」 と、兵庫県丸山さんからメールをいただきました。 教えていただき、ありがとうございます。 いろいろ使っていただけると嬉しいです。★詳細、使い方などは→「無地のカード」「花を持つ 人から避ける 山路かな」 一人しか通れない狭い山道で二人が鉢合わせになりました。 一人は何も持っていませんでしたが、もう一人は、 両手いっぱいのきれいな花を抱えています。こんな時、「お先にどうぞ」と道を譲ることができるのは、 両手いっぱいの花を抱えている人です。もし「俺が先だ」「いや、俺の方が先だ」と ぶつかり合ったら、大事な花が散ってしまうからです。だから、大事な花を守るために、笑顔で「お先にどうぞ」と道を譲ることができるのです。意見が衝突した時、争いになった時、 意地の張り合いをやめて譲ることができるのは、 守らなければならない、大切な花がある人です。 私たちにも、それぞれに、守りたい大事な花を持っているのではないでしょうか。 (略) 仏教では忍耐のことを「忍辱(にんにく)」と教えられ、お釈迦さまは、善いタネまきの一つとして勧められています。ぐっと耐えて、相手に譲れる人は、 本当の心の強さを持った人なのです。 出典元 「幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く」 おすすめ度 4.5 著者名 岡本 一志 さらに、岡本さんは、こう言っておられます。 「「勝ち組」「負け組」という言葉あります。 最近では、「相手を負かして勝ちさえすればいいんだ」と やたらに勝ち負けにこだわって意地を張ったり、 相手を傷つけたりする風潮があります。 議論に勝つ、腕力で勝つ、知識で勝つ… どうでもいいことでも、勝ちにこだわる人がいます。 「自分の強さを見せつけたい」という自己顕示欲に振り回され、 尊大な態度をとってしまうのです。 逆に、相手に頭を下げたり、謝ったりせざるをえない 立場の人もいます。 そういう人は、相手の言うことを聞いてしまうと、 「自分は負けた」「自分は弱い駄目な人間だ」と、 自分を責めて落ち込んでしまいます。 でも、負けたり、勝ちを相手に譲ったりするのは、 弱いからだとはいえません。 「強いから負けられる」ということも往々にしてあるのです」 守るものや大事なものを持っている人の方が本当は強いのだなぁ…、そして、 「お先にどうぞ」と、気持ちよく笑顔で、 道を譲れる人になりたいと、密かに思ったのでした。 ■今日のおすすめ本タイトル : 花ひらく心ひらく道ひらく 著者 : 坂村 真民 出版社 : 講談社 (2001/05) おすすめ度 : 5「念ずれば花ひらく」の詩人、坂村真民さんの作品から厳選した200の詩を紹介してくれるとてもお得でいい本で、代表的な詩がほとんど載っています。 ★もっと詳しい本の内容はコチラをどうぞ↓http://www.kotobasagashi.net/book/view.php?sid=1718 ■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。 「ことば探し」の評価はこちらをクリック画面、右側中央になります。 <(_ _)>■男女の違い、男女の心理、男と女のやり方を知っているのと知らないでは、これから先の2人の関係違ってきますし、違いを知れば「ああ、そうだったのか、それか~」と楽になりますよ~恋愛本ではなく、大人の方向けです。有料メールマガジンとなります。「そうだったのか!この違いがわかれば、きっと許せる「男女の違い105」』」■「男女の違い、夫婦のあり方」を書いた本、170冊以上紹介↓ 「男女、恋愛、愛・夫婦・結婚」■「ことば探し」メールマガジン(月~金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 コンパクトで、読みやすい構成にしています→「購読申込み」■「今日のことば」毎月の人気ベスト5もUP↓ 「2014年4月の人気ベスト5」■アファーメーション700以上UP(毎日変わります)↓ 「アファーメーションの書き方、アファーメーション種類」■「ぼちぼち、お散歩日記」↓「ベランダ菜園…こんな状況です」
2015.05.29
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《お知らせ》■2015年の「私の一字」参加募集中です! 2014年は、どんな年でしたか?そして、 今年はどんな年にしたいか、漢字一字で表してみませんか? 気持ちの整理や目標表明にもなりますよ~ またぜひ、傍らにいる方にも聞いてみてください。 意外な答えが返ってきて、その方のことがよくわかるかも… 参加、心よりお待ちしております。 ★詳細は→http://www.kotobasagashi.net/watashinoitizi.php■夢を叶える、想いを伝える「無地のカード」好評発売中です。 2015年の目標、誓い、願い、望み、力になることば、 などなど書いて、いろいろ使っていただけると嬉しいです。 ★詳細、使い方などは→「無地のカード」覚えの遅い生徒は、ある日突然できるようになることがある。アメリカの心理学者オズラーは、学習者の学習速度が、 最初は速くて途中で誤りが減らなくなるタイプと、 逆に最初は遅いが途中から突然誤りが減るタイプ、 最初から最後まで変わらないタイプに三別し、 最初のタイプを「緩慢学習者」 二番目のタイプを「突如学習者」と名付けた。そして「突如学習者」にIQの高いものがいることがわかった。 最初は歩みの遅い「突如学習者」は、その失敗の過程で、 将来の飛躍のための学習をみっちり蓄積しているわけである。(略)たとえば、ある会社に、 入社早々からミスばかりしている社員がいた。 三日、三ヶ月、三年という節目があるというので、 上司は三ヶ月待ってみたがいっこうによくならない。 無能よばわりされて1.2年が過ぎ、上司も とうに彼のことを見捨ててしまった。ところが三年を迎えるころから、彼は突然、頭角をあらわし始めた。バリバリと仕事をかたずけるし、社内はもちろん、よその会社からの信頼も一身に集めるようになった。そして、あれよあれよというまに重要なポストについてしまったのだ。まさに三年目の節目だった。この社員がまさに「突如学習者」の典型である。 出典元 「人にやさしくなれる心理法則100」 おすすめ度 3.5 著者名 多湖 輝 アインシュタインも、五歳頃まで言葉が話せず、まわりが心配したという話は、ご存じの方も多いと思いますが、アインシュタインは、話せない間に、じっと事象を見続け、 知識を蓄積し、全体の構造までも把握していたのではないかと、 言われています。 「突如学習者」は、じっとしている間に、なぜこうなのか、なぜこうするのか、 本当はどうなっているのか、どうしてこうなるのか、などなど、本質的な全体を把握しているのかもしれませんね。そして、それらがすべてつながったとき、ものすごいパワーを生み出すのかもしれません。 逆に、小さい頃に天才だと言われた人が、 伸び悩むこともよく聞きますが、あまりに頭の回転が速くて、 一気に詰め込め、それらが自分の中でつながらないまま、 利用できないままになってしまっているのかもしれませんね。もちろん、天才のまま、あっという間に花開く人もおられます。 自分の才能や能力が花開くには、それぞれの時間があるのではないかと思います。 速い人もいれば、遅い人もいる、中間の人もいる…ただ、今は、みんな同じ時間の中に押し込まれてしまって、その開花がなかなかできない…そのようにも思えます。でも…花開く人は、つぶされても、時間かかっても自力で必ず開き、必ず輝きますね。(笑) ■今日のおすすめ本タイトル : あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言 著者 : ジャック・キャンフィールド ケント・ヒーリー 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/2/15) おすすめ度 : 4.5アメリカで「世界NO1サクセスコーチ」といわれている著者と、 実業家で著述家の著者の二人が、自分を最大限生かすための原則と名言、方法論を教えてくれる本。 成功法則、原則が分かりやすく書かれていて、その上読みやすい ので、本を読み慣れていない方にもおすすめできる本です。エピソードもおもしろく、すんなりと読めるし勉強になります。 ★もっと詳しい本の内容はコチラをどうぞ↓ http://www.kotobasagashi.net/book/view.php?sid=2149■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。 「ことば探し」の評価はこちらをクリック画面、右側中央になります。 <(_ _)>■男女の違い、男女の心理、男と女のやり方を知っているのと知らないでは、これから先の2人の関係違ってきますし、違いを知れば「ああ、そうだったのか、それか~」と楽になりますよ~恋愛本ではなく、大人の方向けです。有料メールマガジンとなります。「そうだったのか!この違いがわかれば、きっと許せる「男女の違い105」』」■「男女の違い、夫婦のあり方」を書いた本、170冊以上紹介↓ 「男女、恋愛、愛・夫婦・結婚」■「ことば探し」メールマガジン(月~金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 コンパクトで、読みやすい構成にしています→「購読申込み」■「今日のことば」毎月の人気ベスト5もUP↓ 「2014年12月の人気ベスト5」■アファーメーション700以上UP(毎日変わります)↓ 「アファーメーションの書き方、アファーメーション種類」■「ぼちぼち、お散歩日記」↓「ベランダ菜園…こんな状況です」
2015.01.22
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《ジグザグの道》私たちは険しい山を登った山道は、なぜか真っ直ぐではなくジグザグに折れ曲がっていたやがて、それは、山の険しさをうまく和らげるためであることがわかった真っ直ぐの道は、登山者の足にはつら過ぎるだから、よりなだらかな道を歩き続けることができるジグザグというデザインが生まれたこういうことがしばしば起こる私たちはなかなか気づかない…この道が誰かのやさしさゆえに紆余曲折に満ちていることを曲がりくねったまわり道だからといってけっしてぶつぶつ文句を言ってはならないそれは、神の意志なのである私たちを安息の家へ導く、険しい山の勾配を和らげてくれるための (作者不詳) 出典元 「人生の“上昇気流”に乗る法 」 おすすめ度 3 著者名 ロバート・A. シュラー この本では、「私たちは、ジグザグの道を歩むことで救われている。 失敗は、決して道の行き止まりではない。 それは単なる曲がり角なのである。 困難は私たちをより善良な人間へと育てていくための 「道」である。 そして、必ず道は開けるものなのだ」とも言っています。ジグザグの道を歩いているとき、「なんでこんなにうまくいかないんだろう、 もっとすんなりといけばいいのに…。 なんで、こんなに曲がりくねっているんだろう」と思え、ダメだ、ツイてないと腐りがちです。しかし、このジグザグは、上に登っていくために必要なことをじっくりと教えてくれているというのです。ジグザグ道に入ったと思ったら、上り坂に入ったのだと考え、ゆっくりと着実に一歩一歩歩いていくことが大事なのでしょうね。腐らず、道はある、開けると信じて。■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。 「ことば探し」の評価はこちらをクリック画面、右側中央になります。 <(_ _)>■「男女の違い、夫婦のあり方」を書いた本、150冊以上紹介↓ 「男女、恋愛、愛・夫婦・結婚」■「ことば探し」メールマガジン(月~金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 コンパクトで、読みやすい構成にしています→「購読申込み」■「今日のことば」毎月の人気ベスト5もUP↓ 「6月の人気ベスト5」■アファーメーション700以上UP(毎日変わります)↓ 「アファーメーションの書き方、アファーメーション種類」
2011.07.19
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