西式甲田療法

 西式甲田療法

2010年04月08日
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カテゴリ: 甲田療法

『断食博士の「西式健康法」入門』甲田光雄監修・三五館・2007年11月29日初版




【少食はなぜ体にいいのですか。】


少食が体にいいということは、今まで何度も話してきましたな。

胃腸の処理能力を超えた量を食べていると、腸の中に処理しきれないものが渋滞して腐敗する。

これが宿便です。

ここから出る毒素が体内を巡って、それはもういろんな悪さをするわけです。

動物実験でも、少食にしたネズミのほうが、寿命が長いし毛並みの色つやもいい、

活動性も高いといったことがわかってきています。

免疫力とか抗酸化力も、少食のほうがずっと強くなるのです。

もちろん生活習慣病を防ぐにも、やっぱり少食です。






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最終更新日  2010年04月08日 07時33分04秒
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