西式甲田療法

 西式甲田療法

2010年04月12日
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カテゴリ: 甲田療法








【断食すると、血液の不到達点がなくなって、その結果いろんな病気が治るのですね。】


ガンでもそうですな。

血液循環がよくなるとガンがよくなるということは、酸素の供給がうまくいくからです。

血液循環がよくなることによって、酸素が組織に豊富に供給されるのです。

酸素が組織に豊富に供給されたらガンは起こらない。

ガンは酸素の欠乏が大きな原因の一つです。

その組織の新陳代謝が、酸素の不足でうまくいかない。

それがガンの大きな原因です。

その組織に酸素を豊富に送り込んでやればいい。

その組織に酸素を豊富に送り込む秘訣は断食です。

飢えたらいい。

このように飢えることが、いかに健康法として大事かがわかるでしょう。

ところが、今の医学は飢えることをさせない。

朝からしっかり食べろという。

血液循環をよくさせるためには飢えないといけないのに、飢えることの意義を知らないのですな。

それで病気の予防も治療もできない。

大きな問題ですよ。

こんな大きな問題はありません。

断食を本当に正しく意義づけるためには、血液循環論が逆さまにならないといけません。

これが現代医学の大きな盲点ですな。

この盲点がいつになったら埋められるか、そう簡単には埋められないでしょうね。

血液循環が心臓のポンプの力で行なわれているというのと、そうではなくて、細胞が引っ張るのだというのはまったく逆さまです。

このことに、いつになったら気がつくのか、これがいちばん根本的なところです。

西医学・西式健康法のどこが一番の取り得かといえば、これです。

この血液循環論が現代医学と真っ向から対決する。

これが認められると、西先生が本当に浮かばれる。

大きな大きな医学の柱になられるのです。

この血液循環論が正しく理解されるときがきた暁こそ、西先生がいわゆる医聖になられるときですな。









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最終更新日  2010年04月12日 11時50分31秒
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