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平素よりお世話になっております。おかげさまでこのさびれたブログも、めでたく1000ヒットを迎えました。これもひとえに、駄文にお付き合い頂いた、みな様のお力添えによるもの。本当に感謝しております。…っていうか、1000分の200ぐらいは、自分で踏んでますけどね。でも結果は結果。それはエラーだろ?!ってプレイでも、審判がヒットと判断すればヒットなんです。てな訳で、1000ヒットおめでとう僕♪そんじゃ今日は、七夕のお話をしたいと思います。3年前、それは2002年の七夕でした。この年の出来事と言えば、何と言っても日韓ワールドカップ。日本サッカーに大きな影響を与えた年でした。ある日、所用で渋谷に行くと、改札の辺りに、大きな七夕の笹の葉が。東京でもこんな催しをやるんですね。一体どんな願いが書いているのかと思い、色々物色してみると、こんな短冊を見つけました。「日本代表になってW杯に出たいです」何かじ~んと来ました。いいですよね。無邪気な願い事って。僕も同じような願い事を書いた経験があるから、気持ちが痛いほど分かります。それでその子の名前を見てみたら、「日本代表になってW杯に出たいです。 37歳 会社員」遅っっ!!!どんだけ遅咲きだよっ!!!きっと社内的に、イヤなことでもあったんでしょうね。親切な僕は、代表の後ろに「監督」と、付け加えておいてあげました。(僕の涙を返せ…)願い事を叶えて欲しい方はこちらまで→
2005年12月31日
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今日はお礼を言いたい。是が非でもお礼を言いたいんです。という訳で、もう一方的に間髪入れずに言っちゃいます。ありがとうございました!何が…??!!恐らく、多くの方がそう思っていると思います。いや…ある一名を除いてすべての人との頭上に、「?」マークと言った方が正確かも。説明します。プロフィール欄に、クールでキュートなバナーがあるでしょう?これです↓実はですね、僕、普段お世話になってる方から、作って頂いちゃったんです♪本当に嬉しい。と言うことで、ありがとうございますだったんです。これで僕も、立派に日本バナー協会(通称バ協)の一員です。と言う訳で、バ協のみなさん宜しく!今日は何書こうか迷ったのですが、迷った末に犬にしました。(………)あら?!すべった?犬…?!まあそう言わずに。犬もね、よく見ると楽しいですよ。4本足で歩いてる辺りなんか、もう爆笑です。「うわ~、あいつ4本足で歩いてやんの。うける~」みたいな感じで。と、まあ…こう住宅街を通っていると、「猛犬に注意」って書いてある家見かけるじゃないですか。ね?飼い主がそれを掲げるということは、自他共に認める猛犬。猛犬の中の猛犬な訳ですよ。それこそ放し飼いにしたら、一晩で村が壊滅に追い込まれるぐらいの…「え~こちら現場の渡辺です。 猛犬を放したことによって出た被害は、 予想以上に大きく、 村どころか町をも飲み込む勢いです。 新たな情報によりますと死傷者の数は千人以上。 今後も数は増えると予想されます。 以上、現場から中継でした」…みたいな?!!怖いですねぇ猛犬って。でも…猛犬と普通の犬 の違いって何?!犬の大きさ?何か違います。噛み付くかどうか?惜しいけどこれも違います。するとやはり…村を消せるかどうか?!これが一番しっくり来ます。住宅街を歩くと分かるんですが、猛犬注意の看板が出てるお宅の多いこと多いこと。これを全部放したら、きっと日本は壊滅すると思います。実写版ドラゴンヘッドになっちゃうと思います。そんなことが起こらないよう、飼い主のみなさんは、猛犬の扱いにはぜひ注意してくださいね。と言う訳で、今日は看板(バナー)のお話。(猛犬と盲導犬の違いも難しい)バ協入会希望の方はこちらまで→
2005年12月30日
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人生の岐路ってありますよね。僕も少なからず経験してきました。就職しないで、お笑いやろうかって悩んだ時もありました。元相方せーごは、現在、吉本にて絶賛活躍中。干されろ。とまあ、軽くひがみを入れたところで、今日は就職相談のお話。先日、こんなコメントを頂きました。「大人になった今でも天文学者のなり方がわかりません」なるほど。それはさぞお悩みのことでしょう。それでは僕が、天文学者になるための方法をお教えしましょう。なぜなら僕は、リクナビ、日経ナビに次ぐ、就職相談のエキスパート。ブログなんかさっさと閉鎖して、出会い系人材派遣のサイトを開設しようと思うぐらい。それぐらいエキスパートだから。天文学者になるためには、まずメモ帳を準備してください。準備が出来たら、そのメモ帳を片手に星の見える丘へと向かってください。そこまで出来れば、もう天文学者まではあと少し。星の見える丘で、呪文のようにぶつぶつと星の名前を唱えながら、天体観測をします。その時、夜空にメモ帳を掲げて「あいあいあ~」と、天文学者としての意気込みを、周囲に示すことも忘れてはいけません。そうした活動を毎日、一週間も行うと、立派に…逮捕されます。(独房から眺める星は絶品です)やっぱりブログを続けさせて下さい→
2005年12月29日
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今日は嬉しいことがありました。他のサイトで出会った方々が、僕のブログに、いわゆるmy blogに足を運んで下さったんです。ありがたや。ありがたや。しかも、一日のhit数が初めて100を超えました。多くの方々からしたら、「別に普通じゃん…」的なこの出来事も、僕にとっては、初めてリフティングで10回出来た時のような、そんな喜びと等しいぐらいな訳です。え…?分かり辛い?(小梅太夫さん)「チックショーッッ!!!」だったら、ここでサッカーを学んじゃいな!とまあ、僕にとっては、それぐらい大きな事件。どこの馬の骨とも分からないような、こんなさびれブログにお付き合い頂きまして、本当にありがとうございます。心より、お詫び御礼申し上げます。ついつい謝っちゃうのは職業病でしょうか?それとも頭が弱いからなのでしょうか?僕ね、母親に一度だけ、精神科的な病院に連れて行かれたことがあるんです。The強制連行。穏やかじゃないでしょ?それはまさに、現代版のアンネ・フランクですよ。あれは小学校を卒業したばかりで、近所の山田君と楽しく遊んでいる時のことでした。顔色を悪くした母親が僕の所へやって来て、おもむろに、「病院に行くよ」と言うのです。どこも悪くないのに何でだろ?と思いながらも、僕はすたすた母親に付いて行き、言われるままに診察を受けました。 医「最近、何か変わったことは?」 母「いえ…普段は何も…」 医「そうですか。では、突然なんですね?」 母「はい。本当に急なことで…」 医「じゃあ僕、ここに一本の木を書いてごらん。 好きなように書いていいんだよ」何これ…?カウンセリング?!!小学校を卒業したばかりとはいえ、さすがに精神分析か何かだなってことは分かります。僕は言われた通り、思いのままに鉛筆を走らせました。究極の美を追求し、ひとりキャンバスに向かう画家のごとく。まさに芸術。これこそ絵画。最高傑作の一枚が書きあがると、僕は、これでもかと言わんばかりに、医者に渡してやりました。(精神を病んでる者に、こんな立派な絵が描けるものか)そんな気持ちで。 医「うむ…なるほど」 母「先生、うちの息子はどうなんでしょうか?」 医「心に大きな傷があるようです。 見てください。この何かを発散させるような筆使い」芸術性が裏目に出ました…とまあ、こんな感じでこのヤブ医者は、僕に傷を負った子供のレッテルを貼った訳ですが、今頃になって、その症状が顕著化してきているようです。ついつい謝っちゃうのも、きっとその影響。時は流れ、成人式を間近に控えたある日、僕は母にあの日の出来事を聞いてみました。 僕「つーかさ…昔、俺を精神科に入れようとしたよね?」すると、どこからか小学校の卒業文集を持ってくる母。パラパラとページをめくり、開かれたのは卒業生のプロフィール欄でした。まったく意味が分かりません。それはもう、長嶋さんの言動張りに解読不能な訳で、僕はジャイアンツの選手(特に若手)張りに、ただ、ぽかんとするばかりでした。母「ここ読んでみて」指で指された先には、生徒たちの将来の夢が書かれていました。パン屋さんやら、野球選手やら、子供が自分の将来に夢を馳せ夢を書き綴る中、僕の欄には、一言こう書いてありました。サメになりたい。精神科もやむを得ず→
2005年12月28日
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えーっと…何から話せばいいんだっけ?あーもう、何だかパニックになってきました。そうだ!そうだった!これを言わなきゃでした。(ゴホン)んんー、えー、お越し頂きました方、ご来場ありがとうございました!おっと、ツッコミ以外で初めて大文字使いましたね。でも、コメントやBBSに書き込んで頂いたことがとても嬉しく、せめてお礼は大きな声で的に、大文字使用した次第です。頭の悪さしか伝わらないような文章に、大事な時間を割いてくださった方、本当にありがとうございました!(本日2度目)暇な時で構いません、また足を運んで頂けたら幸いです。ところで、今年も残すところあと数日。何かと忙しい年の瀬なので、今日はぱくりネタで済ませようかと企んでます。これは、元相方「せーご」の友達、啓一から聞いた話。(せーごを知らない人はこちら)啓一は、当時高校生でした。高校生だったら悪さもしたくなる年頃。仲間とつるんで遊んでいた啓一は、夜中に車で出かけることに。仲間の親が所有するベンツ(セダン型)を無断で持ち出し、中に乗り込む詰め込むこと11人。サッカーチームを作れるだけの人数をひとつ車に押し込み、肝試しへと向かいます。もちろん無免で。(お約束)肝試しと言えば、夜の山。無免+ベンツ+山中=ハプニングな訳で、やっぱりやっちゃいました。山の中腹へさしかかった時、カーブを曲がりきれずクラッシュ。(お約束)啓一は、フロントガラスを突き破って、「行ってきます」とばかりに、車外へ放出。他の仲間も派手に飛び散ります。ふと気付くと、仲間のひとりが頭から血を流して叫んでいました。 仲「啓一っちゃん!啓一っちゃん!!! 痛ってぇー!何か頭が痛てー! 血が目に入って見えねーんだけど、どっから血出てる?!」 啓「え?何かもう一杯出てて、 どこから出てるのか分からない…」ナイスツッコミ。無免+事故+流血という合わせ技一本の状況で、その冷静な対応は、中々出来るものじゃありません。軽く嘲笑してる感じがたまらなくいいですね。それもそのはず。頭に傷を負った仲間は、パシリ的存在で、普段は酷い扱いを受けていたのでした。しかし、啓一を始め、現場に居合わせたメンバーは、あまりに立派な流血っぷりに、こう思ったそうです。(今夜が峠だから優しくしてやろう)車代のカンパにご協力願います→
2005年12月27日
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最近アキバ流行ってますよね~。電車男。メイド喫茶。コスプレ。秋葉検定。一昔前ならあり得なかった超ニッチ産業が、今では一大市場と化してる訳だから、世の中って分かりません。きっと、一寸先は闇と真逆で、突然、未来が開けることもあるということだと思います。(拡大解釈)貧困生活を送っている僕が、たまたま油田を掘り当てるとか、拾ったtotoが当たってたとか、足長おじさん的な人がおもむろに札束をくれたりとか、そんなことも無いとは言い切れない訳です。全部お金絡み。占いで金運マックスの日に、ラッキーカラーのスコップで地面を掘ってみようかと思います。それでね、今日は素直にアキバに行った時のお話。僕がアキバに初めて訪れたのは、大学4年生の時。この頃はまだアキバのイメージが、3K(臭い、キモイ、くじらっぽい)でした。本当に異質な世界。すれ違う人々を食い入るように観察してると、アキバ系の中でも一層輝くアキバ系を発見。その男を「たかし」と呼ぶことにしましょう。たかしは、長髪、めがね、紙袋というアキバの三種の神器を装備し、誰かを待っている様子でした。それはもう、ドラクエの勇者を彷彿とさせるような装い。きっとスゴい仲間が来るんだろうなと思っていたら、そこに現われたのは、びっくりするくらいに可愛い女の子。なっ…(絶句)意識が飛ぶかと思いました。だって、本当にタレント張りに可愛いんだもん。一瞬、人生を諦めかけましたが、「まだ恋人とは限らない」と、そう自分に言い聞かせて意識を何とか保つ僕は、既に大晦日の曙。いつKOされてもおかしくない状況な訳です。た/たかし 美/たかしの連れの美女た「遅いのだ」美「ごめ~ん。お化粧に時間掛かっちゃったの」やっぱり恋人…?!そう思った矢先に、二人は手を繋いで歩き出しました。万事休す。ただの同伴じゃないのか?という淡い期待も抱きましたが、その空気たるや、まさに彼氏彼女、もっと言えば、男と女の関係に違いありませんでした。電車男が流行る前に、アキバ系が彼女ゲットしてアキバ歩いてるなんて…しかもあんな可愛い子を。何故?!まったく理解が出来ません。た「今日はどこに行きたいかい?」美「う~ん、な~にも考えてないにゃん」お前もかっ?!!(内心すごくほっとしました)もてない男に愛の手を→
2005年12月26日
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やくざと喧嘩をしても平気な父が、飛雄馬の父ばりに厳しい父が、久々に口を開いたかと思ったら、こんなことを言い出しました。「そう言えば、森山未来って誰かに似てるな…」…待て。50を過ぎたおっさんが、久々に口を開いたと思えば、森山未来ですと?いやいやいや…お父上、父上は何故そのようなナウめの俳優を、ご存知なのですか??しかも、そう言えばってことは、昨日今日覚えて、子供と会話したいがために、わざとらしく話題に出した訳ではなく、あの割とナウ目の俳優を、以前から認知しており、その男について、既に思考をする段階にまで入っていたということ…恐るべし中年。恐るべし九州男児。さてさて、そこまで言うのであれば、森山未来が誰に似ているのか、納得のいく答えをしてもらおうじゃありませんか。僕「誰に似てんのよ?」父「何か子役で見たような気がする」僕「広いよ」父「アニメだったかなあ」僕「アニメねぇ…もう少し絞ってよ」父「確か感動的な内容だったぞ」僕「フランダース?」父「あ、妖怪人間だ!」よ、妖怪人間…?あ~ね。あれはいいよね。何つーか、人間になりたくてもなれない辺りが涙を誘うよ。まじ感動の名作なんだよ。って…どこが?!妖怪人間ベロ↓人気俳優を平気で妖怪と言い放つ辺り、僕は父を尊敬します。確かに似ているね→
2005年12月25日
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出ました聖なる夜。恋人たちのクリスマス。知ってました?イエスって父親が居ないんだって!居ないって言っても、単に留守がちだとか、他の女に溺れて出て行ったかというんじゃないんだ。マリア様は、偉大な力によって子供を授かったのであって、男と女の仲になって妊娠した訳じゃないんだとか。何だそりゃ…?!「求めなさい。されば与えられる」って、そういうこと…?!じゃあ何?マリア様は、想像妊娠で生んじゃったの?!何かもう…朝青龍張りに寄り切った感があるよね。問答無用で太刀打ち出来ません的な。考えてる間に負けちゃいました的な。何だか科学を研究してる人が可哀想になってきました…僕はね、敢えて言いたい。悩める者を在るべき方向へと導く教会が、暗闇の中から真実を示すべき存在であるキリスト教が、そこをグレーにしたままでいいのかと。メルヘンなままでいいのかと。と、言う訳で、今日は聖なるクリスマス。そんなクリスマスに相応しく、むさい男友達の話をしたいと思います。そのむさ男の名前は「せーご」。世間では親友と言うのらしいのですが、僕にとってはただの腐れ縁。せーごはくすり屋のせがれで、三度のメシより女好きな、メガプレイボーイって奴です。死んでしまえ。だけど、こいつとは大学時代に2トップを組んだ仲であり、芸人ではコンビを組んだ仲であり、大事な仲間。何かウザイね。仲間とか使っちゃう辺りが…唯の知り合いでいいや。で、そのくすり屋のせがれは、というか、せがれに限らず、僕らのグループはみんな頭が悪い訳で、試験と言えばカンニング。カンニングと言えば試験になっちゃう訳ですよ。馬鹿ばっかりだから。15/15人で毎年成績不振者会議に呼ばれる始末だから。だけど論述は、カンペ作るだけで単位が取れるという、お手ごろな試験でして。僕はいつものようにカンペを作って試験に臨みます。が、ひとつ前の席に座るせーごは、カンペを使ってる様子がありません。何で?!いよいよカンペを作る知能すら失ったのかと思いました。しかし、眼を凝らしてよーく見ると、ジャケットの袖から何か出てるんです。ひょいっと、何か黒い物体が…黒くて細長いのが出てる訳ですよ。何あれ?!コード…?何でそんなもんが?死ぬほど気になります。もうその気になり具合といったら、上司のズラが微妙にずれているみたいな感じで。コードらしき黒い物体が、肩肘を付いた袖口から耳の辺りまで延びているんです。試験中に。すぐにでも試験官を呼びつけて、「何か前の人の袖から変なコードが出てますよ」って言ってやりたい。食欲、性欲、睡眠欲に次ぐ4つ目の欲求として、告発欲が芽生えた瞬間でした。(試験終了)僕は聞いてみました。「体から変なコード出てたけど、改造でもしたの?」と。袖から出ていたコードらしきものはイヤホン。イヤホンてことは、音を発する機械も繋がってる訳で…懐かしのウォークマン(カセットタイプ)を仕込むせーご。何故に?再生してみると、「19~世~紀初頭における~、産業~革命の~もたらした…」何これ…?「聴きながら書いてた」聴いてたの?!!カンニングペーパーならぬ、カンニングミュージック?!まさに荒業。偉大な先人たちは、押してダメなら引いてみよと教えてくれていますが、これは眺めてダメなら聴いて見よといった教えでしょうか。せーご、予想を上回るプレーを見せてくれたお前は、カンニング界のファンタジスタだ。どうぞお願いします→
2005年12月24日
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最近、ワンクリック詐欺を行う輩の気持ちが、徐々にではありますが、分かるようになって来ました…問答無用で契約させるその手口。ブログランキングに相通じるものがあります。押すだけでランキング投票。おいし過ぎる…「あなたの好みの子がきっと見つかる」とか、「私に会いに来て」とか、そんな文言でランキングへリンク。クリック=投票よ、よだれが…てな訳で、極めて正当な手続きでクリックして下さった方々、本当にありがとうございます。お礼に、今日は僕の私生活を公開。一度大学を卒業しているにも拘らず、再び大学にて他分野の勉強している僕は、いわゆる苦学生。キャラによっては、銭金にも出れるんじゃないかぐらいの暮らしをしてる訳です。そろそろ生活保護が適応されるという噂です。生活が苦しくなると、まず削られるのが食費。段々と切り詰められてゆきます。ある時は3食とも(×1週間)ソーメン食べたり、またある時は、教育テレビの料理番組をおかずに、ご飯を食べたり。(3杯はいけます)涙ぐましい努力。まさに苦学生の鏡な訳です。そんな僕もめでたくクリスマスを迎えることが出来ました。次はの目標は、ズバリ年越し。この厳しい寒さの中、新年まで命がながられるように、今日のプレゼントは極力渋ろうかと思います。何のオチもありませんが、本日はお涙頂戴→
2005年12月23日
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相変わらずのさびれブログですが、ランキングクリックして頂いた方、本当にありがとうございます。今後ともあなたの右手が動く限り、続けて頂ければ幸いです。でました…図々しさ200%。お礼もそこそこに次をねだる始末。これを例えるならば、一宿の礼を言ってる側から、朝メシよこせと言ってるようなものです。という訳で、今日は友達思いな僕のお話。3年前、それは僕がまだ、ぴっちぴちの大学生だった頃、友達の卓也がこう相談して来たのです。 (相談内容)携帯のアドレス変えたいんだけど、どんなのがいいと思う?ほう…アドレスを変える?そしてこの僕に、新たなアドレスの名付け親になって欲しいと。中々見る眼あるじゃない。あなたは、中島誠之助ですか?(なんでも鑑定団鑑定士)アドレスと言えば、個人を表すアルファベット。イニシャルに次ぐ身近な英語な訳です。そのアドレスの名付け親になって欲しいと?この僕に?よくぞ言った。ならば誰にも負けない、素敵なアドレスを付けてあげましょう。アドレス考えるの得意ですから!やっぱり基本スタンスとしては、個人を表すような言葉でなければなりません。それでいてさらに、大勢の友達が思わずメールしたくなるような、そんなアドレスであることが重要です。ヒデ張りに高い要求ですが、全然大丈夫。アドレス考えるの得意ですから!(ポク、ポク、ポク、ポク…)(ちーん)出ました。卓也に捧ぐ最高のメッセージ。君のアドレスはこれだ。kounaien80@docomo.ne.jpその後卓也は僕に、新しいアドレスを教えませんでしたとさ。めでたしめでたし。あなたは僕を見捨てないでください→
2005年12月22日
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ブログって難しい…色々書いてはみるものの、中々訪問者を呼ぶことは出来ず。カウントをクリックすれば、自分が何度も見に来た形跡があるだけ。飛雄馬の姉ちゃん張りに心配性。早くも閉鎖の方向で…人気ブログの管理者さん、教えてください。何食ったらそんなにアクセス増えるんですか?ワカメですか?やっぱり、PCは難しいですね。誰か教えてください。一日に何千ヒットもするようなブログ。天才だと思う。並々ならぬ感性の持ち主だと思う。まさに尊敬の念。英国の元首相チャーチルは、「ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相になることより難しい」と言ったそうですが、僕も今、そんな心境。カリスマブログを持つことは、自民党の総裁になることより難しいのではないかと。何かオチも思いつかないので、「やばい」であいうえお作文やります。や やすりで ば ばばあをい 威嚇した自分でも何故「やばい」をお題にしたのか、さっぱり分かりません。何となくやばい雰囲気だったのだと思います。地球のみんな…オラに元気を分けてくれ→
2005年12月21日
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小学校の頃の思い出って、何だか甘酸っぱい気持ちになりますよね?楽しかったこと、悲しかったこと、嬉しかったこと、有り得ない友達がいたこと、有り得ない友達がいたこと、有り得ない友達がいたこと、有り得ない友達がいたこと…クラスでも人一倍地味なI君は、典型的などちらかと言うと、いじめられっ子タイプの男の子。I君の特徴。顔 「はまじ」服 半袖・半ズボン (春夏秋冬)足 28cm (はだし)って具合に、割と個性的なI君。特徴はあるけれど、誰にツッコまれることもなく、地味な生活を送っていました。だけど、そんなI君もバス旅行だけは大フィーバー。皆にツッコんでもらえる、至福のひと時を迎えるのです。今日は待ちに待った修学旅行。小学校を出発したバスは、最寄のICへ。その間およそ10分。I君に異変が起こります。エチケット袋スタンバイOK!え…もう?!周囲のツッコミを振り切り、逆流開始。バスガイドさん困惑。クラスメイト呆れ顔。そう…彼は嘔吐の常習犯。昨年のキャンプでは、ガイドさんの自己紹介の前にやっちゃいました。石田純一が恋愛のプロなら、彼はバス酔いのプロなのです。エチケット袋と格闘する細長い(はまじ)の顔が、ますますやつれ、季節を問わず半袖・半ズボンなのも、飛び散る嘔吐物を避けるための手段なんだと、妙に納得がいく僕。後は保健の先生の付き添いの元、ホテルでぐったりしてるのみ。そんなI君の凄いところは、一度たりともバス旅行を休まなかったこと。本当に凛々しい吐きっぷりなんだから。ね…?喉もとの辺りが甘酸っぱくなってきたでしょ?(I君は、友達じゃなくクラスメイトに訂正させてください)気が向いたらお願いします→
2005年12月20日
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今日は言葉のお話。何気なく近所を歩いていると、小さなお寺があることに気付きました。この町に住んで7年目。まだまだ知らないことがあるもんだと、感慨に耽る僕。そんなお寺の名前は、増福寺。割とありがちな名前です。だけど、僕はこの巧みなレトリックを見逃さない。増福寺って、誰の福が増えるんだ!?お寺にお世話になる時。そう。それは人に不幸があった時…悲しみが増えることはあっても、福が増えることなど、まず有り得ない。じゃあ、誰の福が増えるのかっちゅう話ですよ。(ポク、ポク、ポク、ポク…)(ちーん)答えは簡単。お寺の住職です。 人が死ぬ ↓檀家が増える ↓お金が儲かる ↓増福寺?!ありがとう一休さん。割と簡単なカゼオケ(風が吹いたら桶屋が儲かる理論)でした。恐るべし増福寺…恐るべしスタッフ一同。(今度住職にことの真相を聞いてみよう…)出過ぎたマネして済みません→
2005年12月19日
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突然ですが、こんな僕にも彼女がいます。割と今時の格好をする彼女は、東京生まれの横浜育ち。「どこの人?」と聞かれると、神奈川と言わずに、「横浜♪」と答える辺り、横浜への愛着が窺えます。東京生まれのくせに…とにかく横浜が大好きな彼女は、買い物と言えば、横浜。遊びも横浜。食事も横浜。夜景も横浜。もう本当にぜ~んぶ横浜なんです。それこそ、日本の首都すらも横浜と言いかねないぐらいに…そんな彼女が誕生日のお祝いをしてくれるというので、渋谷に行って来ました。地下鉄の階段を上るとそこはハチ公口。新宿アルタ前と並んで、東京で1、2を争う待ち合わせスポットです。「あ、いた」彼女は翌日から海外に行く予定だったので、傍らにあるスーツケースを見て、すぐに彼女の後姿だと分かりました。声を掛けようと前に回ると、地図見ながらパン食っとりました…渋谷で、地図見ながら、スーツケース持って、パンを食う。どっから上京してきた!?その様子は、上京したてで右も左も分からない、東北出身の一人娘といった風貌。「(東北訛り)渋谷に出てきだはいんだども、 道も分がらねぇし、 人は早足で歩いでる。 おまけに腹も減ってきて、 もう歩げねぇ。 取り敢えず、 昨日の残りのパンでも食って、 栄養つげねぇと…(ムシャムシャ)」みたいな…彼女の名誉のためにもう一度言っておきますと、彼女は東京生まれの横浜育ち。着ている服だって、an・anやらOliveやら、雑誌に載ってるような今時ファッション。だけど、そのファッションすらも、田舎娘が精一杯に着飾った奇抜なファッションに見えてきた僕は、渋谷+スーツケース+地図+パン=田舎の一人娘という式を成立させてしまいました。合わせ技一本で田舎娘。いや…待てよ。仮にも彼女は、横浜育ちの今時ガール。一見するとこの怪しげな待ち方も横浜では普通、いやむしろトレンドなのでは?待ち合わせにはメロンパン持参で的な…男「あいつ遅せーなあ(ムシャムシャ)」女「ごめ~ん待った?(ムシャ)」男「何やってたんだよ?(ムシャムシャ)」女「パン忘れちゃって、買いに行ったら遅くなったの(ムシャ)」男「じゃあ仕方ないな(ムシャ)」そんな馬鹿な…そんな彼女にひとこと言いたい。渋谷でスーツケースは、持ったら食うな。食うなら持つな。こしゃくにも始めてみました→
2005年12月18日
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何だか、「だいたひかる」張りに気分が乗ってきたので、少し書こうと思います。この前、駅のホームのキヨスクで順番待ちをしてたら、前のおじさんが、キヨスクのおばさんとこんなやり取りをしていました。キ 「210円になります」お 「あ、何かあったかいお茶ある?」キ 「あったかいのだと、『生茶』と『おーいお茶』ですね~」お 「んー。多いって、どのくらい入ってるの?」そっち…?!!おーいって、多いそっち採っちゃったんだ…天然もここまで来ると、尊敬に値します。おばちゃんも「350mlかな?」じゃないよ!何普通に答えてんの!?絶好のパスじゃん!俊輔張りに優しくて、ヒデ張りに決定的なパスじゃん。そこは客だろうが、上司だろうが、力也だろうが、「ダジャレかよ!」と、クールに突っ込んでやるのが優しさってもんでしょ。おじさん、次は任せとけ!
2005年12月17日
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来ちゃいました。25回目の誕生日、25th Birthdayが…別に注文なんかしてないのに。もう来なくていいのに。でも、夕方には粗方誕生日連絡終わってます(携帯にて)家に帰ったら、まずお風呂。今年も一年間ありがとう。来年もよろしくと、割と気持ち悪いことを考えながら体を洗い、私的な「ゆく年くる年」を済ませます。後はそわそわしながら、日付が変わるのを待つのみ。(シーン…)今年もメールの打率は池山なみのようです。
2005年12月16日
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今さらながら、流行という波に乗ってみました。25歳の誕生日を目前にして、ブログデビュー。「何で今ごろ…?」そんな声もちらほら聞こえますが、まあいいじゃない。大器は晩成す。そんな言葉もあるでしょう?元々人より能力の劣る僕は、流行りも人より遅れてやってくるのです。東京から九州に流行が伝わるのに3年。そこから僕まで5年は掛かります。そう。東京で六本木ヒルズが話題になっている頃に、僕はお台場ごときで盛り上がっている男です。そんな僕も、今や関東人。生まれた福岡を飛び出してもう7年目。ようやく一人で電車に乗れるようになりました。これからは立派な都会人として、ブログなどにも手を出してゆこうと思うのです。それに伴っては、多くの苦難がありました。何せ「何オンチ?」と聞かれれば、迷わず「機械!」と、子供もびっくりの元気な返事を繰り出すであろう僕。そんな僕がブログなど、簡単に作れようはずもありません。友達「1、2時間もあれば簡単に出来るよ」ブログを舐めてました。7時間掛かりました…よっぽど自由帳(コクヨ)に書いて投書した方が早いわ!そんなこんなで、今後の順調に活動出来るか不明ですが、ネタが尽きるまでは色々書いてみようと思います。特に落ちも無いので、今日は今流行の挨拶でシメてみます。しょうもないブログですが、皆さん今後とも…夜露死苦。(やっぱ遅れてるわ)
2005年12月15日
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