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昨日の日記に対して、こんなメールを頂きました。(受信メール)鳴かぬなら諦めましょうホトトギスって、一体どういう意味ですか…?割と鋭めのこの質問。意味わかんねぇよ感がひしひしと伝わってきます。ハッキリ言って意味などありません。強いて言うなら、何となくです。が、そこまで仰るならお答えしましょう。思いっきり詭弁を用いてね(笑)これはズバリ、女の子を口説いてダメだったら。その時はあっさり諦めなさいって言葉。言ってみれば、恋愛の知恵と真理をを凝縮した、ブッダの教えとタメ張るぐらいに、ありがたい教えな訳です。恋愛の悩みは、細木先生に相談するより、僕に相談した方が絶対にいいはず!少なくとも、大殺界に落としたりしませんから。さ・ら・に!!!僕のこの教えは、過去にホトトギスを用いた信長、秀吉、家康より、明らかに秀逸な一品なのです。女の子をGetしたければ、決して彼らを真似てはいけません。何故か?彼らは時の権力者。一般人の恋愛など分かろうはずもないからです。例えば、A.「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」 (信長談)日本警察舐め過ぎです…。B.「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」(秀吉談)その自信はどこから出てくるんですか?彼女は出来ても友達が出来ません。C.「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」(家康談)(ヒロシさん↓)「ヒロシです…いつになったら鳴いてくれるんですか?! こっちの方が泣きたくなるとです!」やっぱりヒロシさんもご立腹の様子。今にも暴れだしそな自虐っぷり。もはや尊敬に値します。ほらね…?こいつら全然使えないでしょ。(歴史の偉人たちをこいつら呼ばわり)だから、鳴かないホトトギスは、そそくさ諦めた方がいいんです。傷も浅くて済むからね!どうですかこの説得力っぷり。泣く子も黙るごり押しっぷり。ってことで、今後は恋愛相談どしどし受け付けちゃいます。恋愛の悩みがある方は、ぜひこちらまで。サッカーの神様はジーコに譲っても、恋愛の方は譲れません。恋愛にお悩みの方はクリッククリック♪→
2006年01月31日
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どうも♪鳴かぬなら諦めましょうホトトギス。で、お馴染みのYoshitaro1216です。え…?そんなの聞いたこと無い…?!そりゃそうでしょう。だって、初めて言いましたからねっ!馴染んで無いじゃん?そんなツッコミ要りません。今日はどんどん行きます。僕の憤りが冷める前に。てな訳で、今日は少し真面目な話を。詰まんない話だから、興味が無い方は読み飛ばしちゃって下さい。で、何の話かというと、耐震強度偽装事件とライブドア粉飾決算事件をめぐる、与野党の攻防についてです。この件に関して、民主党は、問題究明と自民党の責任追及を二束のわらじでやってますよね。確かに、政権を狙う野党であれば、これは当然の策だと思います。しかし、僕は民主党に、敢えてプライオリティを考えて欲しい。この問題に乗じて、自民党の牙城を崩したいという気持ちは分かる。分かるんだけど、まずは、偽装事件の真相解明が先ではないかと思う訳です。民主党は、これらの問題を自民党を追及するツールとして使い、与党の維持率低下を狙っています。それはそれでOK。ただ、一方の真相究明についてはどうでしょうか。耐震強度偽装事件に関しては、まったく進展せず、ことの本質に迫れていないのが現状です。耐震強度偽装問題の真相解明と、ライブドアを支持した自民党の追及では、圧倒的に、前者の方が優先順位は高いはず。にも拘らず、問題の追究もそこそこに、ライブドアをめぐる自民党の責任追及に終始する始末。駄目駄目ですやん。僕は、問題の追究が先で、責任の追及は後でいいと思ってます。問題を明らかにすれば、追及すべき責任も明確になるでしょう。もしかしたら、何人かの政治家は捕まるかも知れません。問題の追究。それが、今最も高い位置にあるプライオリティであり、国民世論を味方に付ける最高の手段であるだと思います。仮にライブドアをツールとして追及しても、それは一過性のものであり、今の巨大与党が引っくり返ったり、致命傷を負ったりすることは、まず無いでしょう。だから、民主党は、そうした追及に傾注するよりも、問題の解明に全力を注ぎ、国民の不満を払拭するべきであると考える訳です。そして、そうした取り組みを継続することで、民主党の下地が形成され、二大政党制への基盤も整ってゆくのだと思います。したがって、野党第一党である民主党には、問題の解明に取り組むことを第一に望みます。(………)と、まぁ割と有り得ない話をしてみました。普段、頭の悪そうなブログ書いてる奴が、偉そうなこと書いてゴメンなさい。ネタも切れつつあるし、ランキングは下降の一途を辿ってますし、何かもう、勢い余って変なこと書いちゃいました。この状況を、NHKの人気番組、その時歴史が動いた風に言うと、「(松平さんナレーション) この事件を皮切りに、 出会いと別れの幸福論は迷走を始めるのです。 それまでの読者がブログを離れると、 そこに残ったのは、 記事を中傷するコメントだけでした。 ネタ切れ、 そして人気薄の後遺症が予想以上に大きかったのか、 Yoshitaro1216はブログのタイトルを、 別れの絶望論へと改めます。 今日のその時、 ブログの閉鎖まであと○○日と迫った、 2006年冬の出来事でした」みたいな感じです…さてさて、どうしたもんかね~。あ、そろそろHNを改名しようと思ってます。ほとんど実名だから。歴史とは残酷なものですね→
2006年01月30日
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電車に乗りました。都内をグルグル回るにくい奴。キングオブJR。無駄に英語を使ってみましたが、要は、山手線です。よく考えたら、何故キングなのかもよく分かりません。普段、お父さん方が通勤でお世話になってるこの電車は、何に憤りを感じてるのか、朝から晩までグルグルグルグル…虎だったら、とっくにバターになってるような、見事な回りっぷりな訳で。感心するやら、気の毒になるやら、割と複雑な心境になる訳です。ま、そんなメルヘンで危ない話はさて置いて、車内での出来事をお話しましょう。その日、割と混雑した車内で、誰かの着信音が鳴りました。(♪チャラチャッ♪チャッチャラララチャッチャ~ラ♪ チャラチャッ♪チャッチャラチャラチャラッチャチャラ~♪ 掴もうぜっ!ドラゴンボールっ♪)ドラゴンボール…?!割と恥ずかしめの着メロの正体は、摩訶不思議アドベンチャーでした。すると、ひとりの中年女性が慌ててバックをごそごそ。…お前かよっ?!!多分、車内に居たみんながツッコんだと思います。本当にこのおばさんの着メロだったのか、それとも、単におばさんが耄碌してただけなのか、それは、電話の持ち主のみぞ知るところ。個人的には、おばさんの着歌であって欲しい。(電話の第一声は「おっス!」で決まり…)落ちてく一方です(泣)宜しくお願いします→
2006年01月29日
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ブログ上で、普段お世話になっている方とのやり取りから、こんなことを思い出しちゃいました。高校2年生の頃の話。僕は近所にある大学の学園祭へと行きました。広大なキャンパスをじろじろ。ガンくれてんじゃないかと思うぐらい凝視します。すると、向こうの方から三人組の男が。(やばい…)睨んでると思われたみたいです。実は僕、割と体育会系の男。こんな軟派なブログ書いてるけど、ずーっと、サッカーやってたし、ちょっぴり、格闘技もやってたし、体力だけには自信があります。(←単細胞)だけど、さすがに三人は無理。何て言って許して貰おうか、無い頭を振り絞って考えます。えぇと、えぇと…(ぴこーん)「ゴメンナサイ。別にガンつけた訳じゃありません」何だそりゃ?!頭をフル回転させて導き出した答えがこれ。ほとんど小4レベルです。男たちがやって来ると、僕は今しがた考え出した謝罪の文章を、述べに掛かりました。が、その男は、高校時代に世話になった先輩でした。僕「何だ…」ほっとしてそんな言葉が出てきました。先「うぉい!久々に会ったのに失礼だなっ!」僕「あ、すみません。相手が先輩だったから…」この一言で、ますます誤解が深まりました…日本語って難しいね。すると、先輩は僕にこう言うのです。「今から女装コンテストやるからお前出ない?」ってね。馬鹿言っちゃいけません。言っても僕は、体育会系の男。そんな軟派な催しに参加する訳にはいきません。僕はあっさりと断りました。嘲笑まじりに。僕「何言ってんですか。イヤですよ…」先「まじ?いい奴見つけたと思ったのに」僕「……」先「何言ってもだめ?」僕「ダメです」先「1mmの余地も無い?」僕「ありません」先「優勝者に金一封…が」僕「出ます。」即答でした。モノすごい変容っぷり。近年稀に見る現金な男です。それはもう…普段、B'zがランクインしても興味を示さないくせに、出演時だけは、キャーキャー言うMステの観客と同じくらい。出演した途端に手のひら返す、神をも恐れぬ変容っぷりでした。AB型かっ?!って感じ。まあ、かくいう僕も同類だった訳で、金に目がくらんで、女装コンテストに参加しちゃう訳ですが。早速、ドレスルームで女子高生の制服に着替え、当時流行のルーズソックスを履き、お化粧をされ、かつらを被り、ルンルン気分で鏡を見ると…そこに写っていたのは、化け物でした。あぁ気持ちが悪い。あと数十分後にステージに立つのかと思うと、メチャメチャ憂鬱。参加者は僕を含め7人。あまりの観客の多さに一瞬気を失いかけます。しかし、そこは運動で鍛えた精神力で乗り切り、いよいよ投票へ。(じゃかじゃかじゃかじゃかじゃ~ん♪)ドラムロールが流れます。司会「優勝は…エントリーナンバー3番!!!」はいはいオメデトウ。気持ち悪い賞もらえて良かったね。さっさとこんなところ抜けて、友達と合流しよう。3番、3番…あれ?居なくない…?って…俺だーっ?!!何か知りませんけど、優勝しちゃいました(汗)しかも圧勝で…司会の人が一言コメントを求めてきました。「今の気分は?」質問に答えようと、マイクを手に取った僕の目に飛び込んで来たのは、今にも泣き崩れそうな母の姿。(か、か、か、かぁーちゃんっ?!)母はまじめが取り柄の普通の大人。母にとっては、女装+人前+優勝そんな状況が、合わせ技一本でアウトだったのでしょう。母は寝込みました。女装癖のある息子のもとで…優勝賞金3000円。(親子の絆を返せっ)気の毒な家族に愛の手を→
2006年01月28日
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最近、家族のコミュニケーションが不足しているそうです。特に父と娘の間には、ほとんど会話も無いんだとか。そうした状況が原因で娘が非行に走り、麻薬に手を出し、援助交際を始め、初めての客との待ち合わせ場所にやってきた男は、実の父親だった…怖いですね~。今日は説教してもらおうかと思います。この人にね↓(スケバン恐子さん)ス「一体今日は何の用だい?!」僕「今日はここに集まった皆に…」ス「なるほど!勉強させたいってことだね!」僕「いや…勉強じゃないです」ス「違うのかい?!じゃあ何なんだい?」僕「援助交際を…」ス「援助交際だって…!? アタイはそんなに落ちぶれちゃいないよ! このおかちめんこ!!!」僕「いやいやいや…別に恐子さんを抱きたいとは…」ス「あんた意外と失礼だね(笑)!じゃあどうするんだい?」僕「援助交際をやる父親を説教して欲しいんです」ス「そういうことなら任せておきな!」僕「お願いします」ス「(……)お願いしますは止めな。 最近売れてるオリエンタル何とかを想像しちまうだろ! あいつらのお陰で、 こっちは商売上がったりなんだよっ!! まあいいよ。 じゃあ、 今からこのお父さん方に説教するけど、 ただの説教じゃつまらないから、 あんたにも手伝ってもらうよ!」僕「え…?僕ですか?」ス「あんた以外に誰がいるんだいっ! アタイがボケたらあんた『紳士だよ』ってツッコむんだよ。 分かったかい?」僕「はぁ…」ス「じゃあ始めるよ。世のお父さん諸君! 今からアタイが為になる話をしてやるよ。 よーく聞きな! いいかい… 娘と援助交際でバッティングしたくなければ、 援交なんて馬鹿なことは止めて、 クリケットでもやりな!! え…? 何故クリケットかって…? 決まってるじゃないか。 クリケットがヤクザのスポーツだからだよっ!!」僕「紳士だよ!」ス「そーっ!!! いいよ。その調子でどんどんツッコむんだよ! 分かった? じゃあ続けるよ。 そうやってスポーツに汗を流せば、 援助交際なんかしなくても、 十分にストレス発散出来るだろ? クリケットを1年も継続すれば、 もう立派に戦士だよ」僕「ダジャレかよ!」ス「勝手に変えてんじゃないよーっ!!! 誰がそんなツッコミしろって言ったんだい!? そこは『紳士だよ』で十分だよ! ネタ考えるのにどれだけ時間かかってると思ってるんだい!? 勝手なことしてんじゃないよ! 分かったかい? 二度と変なツッコミするんじゃないよ。 じゃあどんどん行くからね。 ところで、 援助交際は買う側だけの問題だと思ってないかい? 初めに言っとくけど、 娘にも同じことが言えるんだよ。 そこ!ちゃんと聞いてんのかい!? アタイはあんたたち女子高生のために言ってるんだよ! 自分の体を安売りしちゃあいけない。 分かったね?分かったら、 この話を孫子に受け止め…」僕「紳士だよ!」ス「真摯だよーっ!!! 同音だからって油断してるんじゃないよっ! いいかい。 とにかく、 待ち合わせ場所で父親に会いたくなかったら、 あんたたちも、 援交なんか止めて勉強しな!勉強!!! 分かったねっ!? じゃあ今日はこれぐらいにしとくよ!」(………)ふぅ…やっと終わったみたいですね。もう行った?大丈夫?もういない?じゃあ恐子さんの代わりに僕が一言、大したギャグも入れず普通に説教して行いって…こっちこそ…がっかりだよーっ!!!告げ口禁止です。あの人怖いから→
2006年01月27日
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今日はちょっと趣向を変えて、劇なんかやってみようと思います。(………)何ですか?この空気…まるで僕がスベったかのようなこの寒い雰囲気は…まあまあ、やってダメだったら止めればいいじゃない。そ、ポジティブに行きましょう。って、この企画思いっきりパクリなんですけどね。僕がいつもお世話になってる、ナランチSSさんのブログから知恵を拝借しました。彼ね、本当にキレ者で鋭いツッコミ入れまくりなんですよ。僕もいつか斬られるのかなと思うと、奥歯はガタガタ、足はガクガクな訳です。そのぐらいの切り口。ですので、ぜひ一度足を運んでみてください♪ってことで、劇を始めたいと思います。主役はこの二人。 (ジャガーさん) (ピヨ彦君)それでは皆さんお待ちかね。学芸会の始まり始まり~♪(ある昼下がり、二人は家でくつろいでいました…) 「ピヨ彦何読んでるんだ?」 「ただの雑誌だよ」 「ああ、ワキガ特集か…」 「違うよ!何?!ワキガ特集って…」 「78ページ辺りに書いてあるだろ?」 「本当だ…ワキガは自分じゃ気付かないって書いてある」 「すると、ピヨ彦もワキガの可能性があるってことだな」 「僕は違うよ!勝手にワキガにしないでよ、もう…」 「自分じゃ分からないんだろ?」 「そりゃ、そうだけどさ…」 「じゃあ、ワキガ連合でも組むか?」 「何?その怪しい組合!? 」 「ワキガ連合の加入者同士で、臭いのチェックをやるのさ」 「システムはいいけど、名前がダメだよ! それじゃまるで臭い人の集まりみたいじゃん!」 「じゃあ、ワキガ同盟?」 「一緒だよ!!」 「ワキガを脱する友の会?」 「それ本物 しか入会してこないよ!!! 」 「もう何でもいいや。取り敢えず、俺とピヨ彦が会員な」 「もういいよ…入ればいいんでしょ。 あ、ちょっとジャガーさん、何やってんの?!」 「え?会員は脇をチェックし合うものだろー?」 「え?!僕はいいよ(汗)!」 「遠慮するなよ!入念に嗅いでやるから」 「いいって!」 「別に避けたりしないから…」 「何で臭いの前提なのーっ?!」 「しょうがないな。じゃあ、俺が先にやるよ」 「うん…臭くない、大丈夫だよ!」 「よし、じゃあ次はピヨ彦の番だぞ」 「う、うん…」 「………」 「ちょっと何で黙ってんのーっっ?!!」 「入会決定っ!!!」(終劇。)ゴメンナサイ。今日はシュールに書きなぐりました。だって、ネタが思いつかなかいんだもん…ワキガを脱する友の会入会希望はこちらまで→
2006年01月26日
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僕はいわゆる苦学生。それは、今に限ったことではなく、前の大学、つまり現役大学生の時も同様でした。毎日が節約の日々。しかしながら、どんなに節約したところで、食料が尽きる魔の日は訪れる訳で、終に米びつが空になってしまいました。しかし、そこは考えようです。発想の転換でいくらでも対応が可能な訳で、僕は一発逆転のアイディアを思い付きました。(そうだ!せーごの家に転がり込もう…)せーごは僕と同じで頭が悪いのだけど、調理師免許を持つ、新手のプレイボーイ。転がり込んで、「お前、料理上手いよな~」なんて軽くおだてれば、「おう、メシ食う?」みたいな展開に持ち込めるはず。間違いない↓早速、電車に乗って奴の家へと向かいます。数日分の着替えを抱えながら。(ピンポーン)せーごの家へ着くと直ちにメシの話。僕「あ、そういやメシ食った?」←(白々しさ満点)せ「ん?まだ食ってねぇよ」僕「どうする?何か食いにいく?」←(まったくその気無し)せ「ん~、どうしよっか…」僕「面倒なら買って来ようか?」←(優しさアピール)せ「いいや。俺作ってやるよ」僕「まじ?何か悪いね。サンキュ」←(次に繋げるお礼)ただ飯Get!!!いやあ…策士ですね。三国志で名を馳せた、あの諸葛亮孔明を思わせるかのような戦略。そんなこんなで、上手いことせーごの家に転がり込むことに成功すると、それから数日、僕は彼の家のオブジェと化しました。まったく違和感なし。さすがのせーごも、僕がいるのが当たり前のように思っている様子。このまま養ってもらおうかと思いました。しかし、そんなせーごの家にも、米が尽きる日がやって来る訳で。せ「腹減ったな…」僕「そうだな…何か喋るのもしんどくなって来た」せ「お前今いくら持ってる?」僕「300円。お前は?」せ「70円ぐらい…あ、80円ぐらいはあるわ」僕「10円ぐらいなら言い直さなくてもいいよ」せ「お前給料日は?」僕「まだ1週間はある」せ「1週間は待ねぇな…じゃあちょっと待ってろ」そう言うと家から出て行くせーご。何故だか奴の背中が大きく見えました。(数十分後)せーごが帰って来ました。足を引きずりながら…僕「おい!どうした!?」せーごは、5千円札を握り締めながらこう言います。せ「これでメシ食いに行こう」僕「お、お前…そんな大金どうした?まさか…」せ「ああ、当たってきた」当たったの?!どうやら車に飛び込んだようです。Oh、サムラ~イ。何という精神力でしょうか。まさに平成の格闘王。(相手は車)この飽食の時代に、飢餓に苦しんだ末、車に飛び込む若者がどれ程いるでしょうか?きっと、年賀状お年玉抽選の当選確率より低いと思います。それぐらいレアな人種な訳です、このせーごって男は。気になって仕方なかったので、僕はその様子を聞いてみました。せ「えー、別に普通に当たっただけだよ。 何か歩道で待ってたら高そうな車が通ったから、 今だと思ってつっ込んでみた。 そしたらオッサンが出てきて、 慰謝料の話になってさ…」(え?!慰謝料で5千円…それ…)安くない?!!「それ絶対ぼったくられてるよ」僕はそう言い掛けて止めました。この勇者の行動を称え、そして後世に伝えゆくために…そんなことを考えていたら、せーごが足を引きずってたことを思い出します。サッカー選手にとって足は命と同じ。放っておく訳にはいきません。僕「お前、そんな事より足は大丈夫か?!」僕はせーごの足を物色。怪我の度合いを確認します。(足に何か飼ってるの?!)そのくらいの腫れっぷり。きっと、すごい衝撃だったのでしょう…僕がタダ飯食いに来たばっかりに、大事な仲間をこんな目に遭わせてしまいました。そんな気持ちに駆られながら、僕は聞きました。僕「まじ、お前体張りすぎだろ…こんな怪我してよ。 どんだけ速い車に飛び込んだんだよ…」せ「そんな速くもねぇよ。徐行してたし」徐行かよっ!(どんな当たり方したらそんな大怪我出来んだ?!)という訳で今日は、強い心と脆弱な体を備えたせーごのお話。どうかこの馬鹿の勇気に一票を→
2006年01月25日
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さてさて、今日は何のお話をしましょうかね。ぶっちゃけネタ切れです。正確に言えばネタはもう少し残ってるんですが、何となくまだ温めておきたいって感じ。さびれブログの癖に、出し惜しみなどしとる訳です。ま、もう少ししたら書こうと思います。てことで、今日は取り敢えずお礼から始めようかと。先日、新しい方に色々とカキコして頂きました。まず、そのことが嬉しかった!あーざーす♪もし宜しければ、今後も定期的に読んでみたり、お気に入りに登録したり、ランキングクリックしたり、お友達に紹介したり、励ましのメール送ってみたりして下さいね☆え…?いやいやそんな、遠慮なんていりませんから!何だかもう、お礼してるのか脅迫してるのか、紙一重です。失礼しました。「日記が面白かった」そう言って頂けると、僕は本当に嬉しい。「あなたって悪い人ね…」って言われるのと同じくらいに嬉い。てな訳で、今日のお題は「僕の彼女」。こんな僕にも彼女がおりまして、何かと楽しく生活を送っています。(彼女に関する記事はこちら)で…そんな彼女の特徴は、鬼のように歯磨きが長いことです。あ、鬼は歯磨きしないので、しないと思うので、びっくりするぐらい歯磨きが長いに、訂正しておきましょう。どれくらい長いかというと見ていて飽きるぐらい。そろそろ止めないと血が出るんじゃないか、そう心配になるぐらい。もう誰が見たって、「それはネタですか…?」と聞きたくなるぐらい、問答無用で長いんです。え…?時間はどのくらいだ?そうきますか。時間が気にならないと言えば嘘になりますが、何だか怖いので、時間を計ったことはありません。ただ一つ言える事は、一緒に住んでる訳じゃないのに、歯ブラシを代える周期が、僕と同じだということです。ある日僕がお風呂に入ろうとした時、「歯磨きしたいからちょっと待って」と、彼女が歯ブラシを取りに来ました。僕は歯ブラシを渡すと、いざお風呂へin。寒い冬は熱々の鍋と、ゆっくり浸かるお風呂に限ります。最近のヒットは、お風呂の中での読書。頭がリラックスしてるし、心なしか読解力が増してるような感じです。何より時間を有効利用出来ますしね♪体を洗って温まって、十分にお風呂を満喫してから上がります。部屋に戻ると、彼女はエンタをご覧の様子。僕はつっ込むみ大好き人間で、彼女もそれは知ってます。だから僕は、「まだ歯磨いてれば面白かったのに…」と残念がりました。すると彼女は振り向きざまに、「へ…?ふぁに?」と言うのです。(シャカシャカシャカシャカ)み、磨いとるーっ!!!まだ磨いてたら面白いなと思って、僕は冗談で言いました。彼女の後姿に向かって…そしたら本当に磨いてました。その行為に何の疑いもなく、「え…?何かおかしい?」みたいな顔しながらシャカシャカと。泡が口からこぼれとるよ。冗談を超えた事実。恐るべし持続力。→(意思)恐るべし耐久力。→(歯)そんな彼女は、朝が苦手のご様子。眠い目を擦りながらぼやきます。「あと30分寝れたら楽なのに」削れば…歯磨き?磨き過ぎだろと思う方はこちら→
2006年01月24日
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大学時代の親友卓也が、こう聞いてきました。「DVD持ってる?」ははは…苦学生たるこの僕が、欲しがりません勝つまでは精神で、戦中並みの生活を送っている、このよしたろが、そんな高価なモノを持っているのか?答えは否。持っているはずが無い。(二重否定)二重否定は、より強い否定を意味します。持てるわけねぇだろ馬鹿野郎!!!一昨日来やがれっ!みたいな解釈でいいかと思います。ビデオで十分リピート再生できますから!別に無くても悔しくありませんから!万歳(マンセー)。万歳(マンセー)。アナログ万歳(マンセー)。ごほんっ。し…失礼しました。余りのストレスに、思わずトリップしてしまいました。将軍様のおられる北の方へ。DVDってそんなにいいの?世界が変わったりする?いやいや。そんなモノ無くても、僕は立派に生きていける。VHSで十分やっていけるさ。そもそもDVDって、何の略なのかも分かんないし、みんなどうかしてるよ。DVDの本質も知らないで、「まじスゴイよ」とか、「超機能的」だとか、そんな文句で誘惑したところで、僕は買おうなんて気にはなりません。だってそうでしょ…?この壺まじヤバい。この曲線とか超いいし、日本人の心を映し出したみたいだね。お座敷には必需品だよ。って言われたって買わないでしょ?壺。僕だって、DVDが何なのか分かるでは買えません。そもそもDVDって何の略?D 大体V ビデオと同じD です。買う必要なくない?!じゃあ、D ドメスティックV バイオレンス D ドラミちゃんこれだっ!!!だって欲しいもん。バイオレンスなドラミちゃん。ドラミちゃんがDVする側かされる側か、すげー気になるし。相手が「ドラえもん」なのか「のびた君」なのか、はたまた「できすぎ君」なのか気になるし。気になり過ぎて、夜しか眠れないし…そう考えると、みんながDVD、DVDって言う気持ちも分かる。「まじスゴイよ」色んな意味でスゴそうだ。「機能的」そりゃ22世紀の道具だもん。あ…!!!ドラミちゃんはDVする側です!(空気砲とか使いながら…)DVDにお悩みの方はこちらまで→
2006年01月23日
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今さらなんですが、僕は男です。生まれて25年間、雨の日も風の日も、東に病気の子供がある時だって男として生きてきました。万人が認める男。つまり、男の中の男な訳です。なのに、それなのに、痴漢に遭ってしまいました。まさか。僕だってそう思いました。初めに断っておきますが、僕に女装の趣味はありません。顔だって、男っぽいとは言えないかも知れないけど、一目見たら、男だと分かります。男子トイレにだって、何の違和感もなく入ってます。なのに、痴漢に遭ってしまったんです。しかも、相手は男。相手が女ならまだいいです。世の中には、変わった男もいれば、変わった女もいるんだなあ。ぐらいで納得しますから。でも、相手が男の場合はそれだけじゃ無理。このロジックで言えば、特に変わった男もいるもんだって思えば、納得出来ちゃう筈なんですけど、頭で理解してても、体が受け付けいっていうか…思い出しただけでもぞわっとします。どんな状況だったかというと、現場は朝の通勤ラッシュ。都内でも有数の混雑率を誇る沿線に住む僕は、朝から戦争な訳です。電車が来る ↓電車に乗る ↓扉が閉まる ↓出発するこれ一連の流れ。だけど、僕の最寄り駅では、電車が来る ↓人を押しのける ↓電車に乗る ↓駅員が押し込む ↓扉がかろうじて閉まる ↓無理やり出発するみたいな感じなんですよ。駅員が押し込む時に、「こんなに入んねぇよ…」って愚痴ってたのを聞いたことがあります。駅員が諦めちゃうぐらいの混雑率。だから裏を返せば、痴漢愛好家たちにとっては、打ってつけの沿線だったりする訳です。で、その日も無理やり乗り込みました。すると、扉にカバンが挟まっちゃったんです。最悪…朝からついてないなと思っていたところ、隣にいた男の人がカバンを引っ張り上げてくれました。超いい人。都会もまだまだ捨てたもんじゃないですね。僕はお礼だけ言うと、また音楽を聞き出しました。しかし、不幸の時間は続きます。しばらくすると、異変に気付きました。股間の辺りに人の手らしきものがあるのです。誰かと様子を窺うと、それは、さっきカバンを引き上げてくれた男でした。年齢で言えば35歳ぐらい。色黒の肌にお洒落メガネ。(怪しい…)という思いが一瞬頭をよぎりましたが、手が当たってるとはいえ、それは手の甲側。しかも、さっき手助けしてくれた人。恩人に後ろ足で泥をかけるような真似は出来ません。(まさかね…)そう自分に言い聞かせ、再び音楽に集中しました。しかし、込み具合がピークに差し掛かった頃、犯行を決定付ける出来事が。いつの間にか、しっかりと揉みしだかれとりました…もう無理。せき止めていた水が決壊して溢れ出すように、僕の怒りは止まることを知らなかったのです。満員電車の中、人に迷惑が掛かるのも省みずヒザを入れ、ひるんだ所に罵声を浴びせます。僕「テメー何やってんだ!?」と。車内騒然。パニック寸前。ただ事じゃない雰囲気が広がります。何だ?このいきり立った若者は!?的な視線。が、僕は気にしません。その程度で収まりが付く状態ではなかったのです。男「す、すみません…」僕「謝るってことは、認めんだな!?」(この瞬間、僕の認識が男から痴漢に変わります)痴「い、いえ…そういう訳では…すみません」僕「じゃあどういう意味なんだ!?言ってみろよ!」と、僕が烈火の如く怒り狂ってるその時に、若い女性が、「止めた方が良くないですか…?」てな事を言い出したんです。余計な事を…一気に悪者にされそうになりました。このままではオヤジ狩りしてる若者にされると思い、こう言いました。「これじゃ、俺が悪者みてーだろ。 てめーの口から何したか言ってみろよ!? 何触ったのか言ってみろよ」と。これで車内納得。じゃあしょうがないよね的な空気になりました。僕は痴漢を次の駅で降ろし、警察に行くかと聞きました。すると、それだけは勘弁してくださいと言うのです。人の体触っといて、何を都合のいい事を言ってるんだっちゅう話ですよ。痴漢はこう切り出しました。「お、お金で解決させてください。慰謝料を払います」と。僕は苦学生。一瞬で金に目がくらみます。イメージ→(\_\;)痴「じゃあこれで…」3千円っっ?!!どんだけ安い体してんだよ…(適正価格!?)これを期に再びボクシングを始めました→
2006年01月22日
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天才と馬鹿は紙一重だって言いますよね。何故だろう?天才の思考回路が複雑すぎて、凡人には頭のおかしな人にしか映らないから?それとも、天才はただ純粋にちょっとした拍子で馬鹿になっちゃうから?定説めいた言葉って、意外と根拠が不明瞭だったりしますよね。で、本題。今日はカテゴリ通り、僕の彼女のお話。(彼女を知らない人はこちら→待ち合わせ)僕の彼女は天才では無いけれど、学歴から察するに秀才ではあります。僕は先日、そんな彼女の見てはいけない所を見てしまったのです。あれは二人で夕飯を食べている時でした。彼女がお碗を持ってキッチンへ向かったので、おかわりをするのだと思いました。お碗としゃもじをスタンバイして、いざオープン。(……)彼女が開いたのは冷蔵庫。彼女の名誉のためにもう一度言いますが、彼女は秀才です。某有名私立大学を卒業し、試験勉強もそこそこに国家試験をパスしてしまうような秀才。しかし!ご飯よそう気満々で冷蔵庫開けたとなると話は別です。一気に形勢逆転。普通大学卒で、普段馬鹿にされがちな僕にも天下が訪れます。僕「うわっ…しゃもじ片手にどこ開けてんの~? 馬鹿と天才って紙一重だって本当なんだね~」ってな具合に、ここぞとばかりに笑います。The嘲笑。久しぶりに勝った気がしました。(数日後)彼女が仕事帰りに家に来ると言うので、いつもの様にご飯の支度をして待っていました。けな気な僕。で、話をしながら楽しく食事をしてると、彼女の携帯に電話が。女「もしもし~」何だか長くなりそうなので、ご飯のおかわりでもしようと思いキッチンへ。開けたのは洗濯機でした…まさかの失態。普段は冷静沈着、まさに大人の男である僕が、天然キャラかのようなアクションを起こしてしまったのです。部屋からはケラケラと悪魔の笑い声。女「ちょっと聞いて~!今彼氏んちでご飯食べてるんだけど、 彼氏がさ~、しゃもじ持って洗濯機開けてんの。 だって洗濯機だよ~!本当有り得ないよね~。 やっぱ文化の違いかなあ…?」違うんです!1Kの部屋に住んでると、キッチンも洗濯機も境目なんかなくて、冷蔵庫の横に洗濯機があったりするんです。一人暮らしの人ならきっと分かってくれるはず!人の失敗を笑ってると、自分にも災いが降りかかりるんですね。それがよく分かりました。(ていうか今気付いたけど、文化の違いは言いすぎでしょ)とんだ勘違いBOYに愛の手を→
2006年01月21日
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明けましておめでとうございます!と、今更ながらに有り得ない挨拶をしたところで、今年初のブログを書いてみようと思います。てゆうか、ブログって残酷ですよね。皆さんのお力添えでランキングも何とか100位以内をキープしていたんですが、今や1186位。小梅太夫ばりにチックショー!!!ですよ。↓(小梅太夫)まったく書けなかった僕がいけないんですが、少なからず悲しくなります。ゴメンなさい。今、嘘つきました…メチャメチャ悲しくなります。てな訳で、今日からまた更新更新、これでもかって位に更新していきますので、皆さまどうかお力をお貸し下さい。一から出直しです→
2006年01月20日
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