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袋ラーメンを作るのに何のためらいも無く、 『スープの素』→『麺』の順で調理する彼女を持つ、 よしたろ(25歳 静観)です。 「て言うか真逆だから」 さすがにツッコミました。 『白くま』を『くまっぽい』と言ったときに、 これはさすがにやばいなと、 心療内科は避けて通れないなと、 半ば腹をくくってはいたんだけど、 微かな希望を残してツッコミました。 そしたらね… こしゃくにも反論してくるわけ。 「だって説明書に書いてあるもん!」 説明書?!! 「お前のラーメンは組み立て式か…?」 そんな感じで上田風のツッコミを入れてみましたよ。 そしてガン見してみました。その説明書とやらを。 そしたらね、 もうバッチリ書いてあったわけ。 言い逃れも出来ないわけ。 1.沸騰したお湯に麺を入れる。 2.火を止めてスープの素を入れる。 …やっぱり麺が先でした。 彼女は有名私立大卒なんだけれど、 こうして考えるとね、 この程度の並べ替えも出来ないで、 よくもまぁ歴史の並べ替えとか、 享保の改革・天保の改革・寛政の改革の順番とか、 覚えられたもんだなと。 いくぶん不思議になりました。 そんな彼女がね、僕に一冊の本を貸してくれたんです。 その名も『ダ・ヴィンチ・コード』 ダ・ヴィンチだけでも何か博学な感じがするのに、 コードなんか付いた日にはもうダメ押し。 すぐに飛び付きました。 それでね、 彼女が家に遊びに来たときに、 その話をしようとしたわけ。 僕「そう言えばダ・ヴィンチ・コード…」 そう言って彼女の方を見たら、 何か突然ベッドの上で仰向けに寝っ転がって、 動きを止めたと思ったら、 軽く口を開けてんのね。 いや普通に意味分かんないじゃん? 今まで犬がどうこうとかチワワがどうこうとか、 随分とキャッキャしてたのに。 呼吸困難かと思って、 口元に耳を当ててみたら息はしてた。 そしたら次は意識だろと、 大脳辺縁皮質あたりから命令が出たので、 名前を呼んでみたわけ。 僕「○○さ~ん?○○さ~ん?!」 何故だか僕も『さん』付けでした。 女「………」 それでも返事が無いわけ。 これは危険だと思って、 救急車を呼ぼうと思ったんだけど、 何せ僕の彼女も最終兵器っつーぐらいだから、 何か企んでる線も否定出来ないと。 そう思って、 奴の大好きなプリンを冷蔵庫から取り出して、 目の前をチラ付かせてみたわけ。 (ぴくっ) あ、動いた… この時ばかりはさすがの僕も、 見逃さなかったわけ。 普段ならね…普段なら、見逃してあげてもいいところ。 だけど、今回ばかりは見逃さなかったわけ。 ダルマさんが転んだとかやっても、 問答無用で「動いた!動いた!」言ってたと思う。 僕「何やってんの…?」 女「まね」 さっぱり分かんないから、 聞いてみました。 僕「何のまね…?」 女「ヒント欲しい?」 このとき初めて、 あぁ…この人はモノマネ問題を出してたのかと、 そう気付きました。 僕「うん、ヒントちょうだい」 女「何かのモノマネなんだよ」 (そりゃわかってるよ…) そう思ったけど、 優しい僕は言いました。 僕「え、わかんないよ?」 そしたら彼女がね、 「じゃあ次のヒントは小説だよ」 とか言うわけ。 生まれて25年――。 小説のモノマネには初めて出会いました。 僕は聞いてみました。 せっかくだから。 僕「降参、答えはなあに?」 女「ソニエール」 なっっ?!!そりゃもう絶句しましたよ。バイオハザードやってる時ぐらいに息を殺しましたよ。そしたらゾンビにやられましたよ。怖すぎだっつーの。まぁね、要はそのくらい驚いたってわけ。ソニエールの一言に。だってね、小説読んだ人なら分かると思うけど、ソニエールって人ばっちり…死体なんだよね。次はもっとまともなの真似しよう→
2006年04月26日
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彼女が動物番組を見ながら、「白くまって本当くまに似てるよね~」と、目を輝かせながら言ってきたので、「ほとんど色違いだよね…」と涙ながらに話をあわせた、よしたろ(25歳 聞き上手)です。白くまは間違いなく『くま』だよ。だって白のあとにくまって付いてるじゃん。この言葉をどれだけ我慢したことか…彼女の無垢な心を踏み潰してはいけないと、僕は敢えて突っこむのを止めました。白くまがくまっぽいなら、白人は人っぽいの?難しい英作文の解法にはすぐに気付くのに、こんな簡単なことには気付かない彼女が、僕は不思議でなりません。世界の七不思議とか学校の七不思議は、全部揃わずに空きがあることが多いので、その空いてる部分に、彼女の不思議を入れてやりたい。そして自分が不思議ちゃんであることを、人伝に聞くことで悟って欲しい。友達「○○って不思議ちゃんらしいよ…」彼女「あはは。○○可哀想~っ」とか言ったりして、名指しされても気付かなそう…天然って怖いよね。狙ってない辺りが怖いよね。と言う訳で今日は、テレビの話をしましょうね。皆さん子供の頃に見てた番組って何ですか?僕は教育テレビが大好きでした。「出来るかな?」とか、「さわやか三組」とか、「それゆけノンタック」とか、もう最高だった。その中でも僕は、小猿のぽっけが出てくる…「行ってみよう、やってみよう」が大のお気に入り。ぽっけは目に入れたって痛くないぐらい、本当に可愛いの。 (ぽっけ) お姉さんのアシスタントをしてくれる、このマスコット的存在のぽっけには、自らが歌うテーマ曲があるんです。『ぽっけ、ぽっけ、ぱぴぷぺぽ~っけ~♪おやつ好き、お昼寝好き、○○は?もっと好き♪』という具合に、中々上手いこと言う歌なんだけど、一番のポイントは、○○にその日の主題が入ること。例えば、お友達とか学校とか、教育テレビの取り扱いそうなテーマが、そこに入るってわけ。ソフトの多様化が進む以前の番組なのに、すごくいいコンテンツなわけ。でもね…最近はね、いくらぽっけが好奇心旺盛なお猿さんでも、一日の半分をノミ取りの時間に充てていたとしても、好きになってはいけないモノだって絶対にあるはずだ、と思ってるわけですよ。今風に言えば、ぽっけのNGワード。だからね、今日はそれを考えたいと思って、ペンを取りました。と言う訳で、ぽっけのNGワードベスト3はこちら。【第3位】「モー娘。」『おやつ好き、お昼寝好き、モー娘は?もっと好き』って…やだよね。ぽっけが「モー娘」好きだったら。やっぱダメだと思うんだ。逆は良いと思うんだ、逆はね。モー娘が「ぽっけ可愛い~♪」とかなら分かる。画にもなるし大いにわかる。だけどさ、ぽっけが「モー娘萌え~」とか言ってたら、それは絶対アウトじゃん。むしろ6・4・3のダブルプレイじゃん。だからNGなんだと思う。【第2位】ハイブリーチ。何かに染まったぽっけなんて…見たくない。【第1位】ギルガメ。(90年代のエロ番組)ぽっけは見ちゃダメーっ!!!ぽっけはまだ小猿だから。いや、待てよ?ぽっけが活躍してたのは10数年前だから、もしかすると今頃ぽっけ…ボスざるかも。ぽ「やい…飼育員。エサとメスをよこせ」そんなぽっけも見たくない→
2006年04月24日
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上京したばかりの頃、お笑いの元相方せーごに、「面白くても伝わらないと意味がねぇ」と言われて驚愕し、その日のうちに標準語講座へ入会した、よしたろ(25歳 なまり)です。えぇ…確かに僕は訛ってますよ。ちょっとでも気を抜くと、「何しよっと?」とか、「しゃーしい」とか、平気で言っちゃうしね。愛ラブ福岡。だけど、そこまで言うなら仕方ない。僕は練習しましたよ。すこぶる音読しましたよ。「何してるの?」「学校だよ」「ていうかダルくない?」「超すげー」…って、馬鹿か俺はーっっ!!何が愛ラブ福岡だっ?!人とコミュニケーションを図るため、そして面白い人と思われるため、僕は標準語という名の悪魔に魂を売りました。え…標準語??何それ、チョー余裕。のりのりでした…白々しいくらいに標準語でした。てな訳で、今日はお買い物の話をしましょう。一人暮らしが長い僕は、買い物が常に主婦目線なんです。お買い得商品のみを購入して、決して無駄遣いはしません。この前も靴下を買いに、主婦ご用達の老舗長崎屋へ行って来ました。恥ずかしくなんか無いですよ?むしろ心地いいぐらい。だけどね、いくら心のオアシス長崎屋と言えど、おばちゃん連中には、細心の注意が必要なの。深爪と同じくらい細心の注意がね。何故か…?まぁ一言で言えば、そこが戦場だからだよね。おばちゃん達は売り場という名の桶狭間で、我先にといきり立ってるでしょ?ちょっとでも隙を見せると、獲物を持っていかれたり、ひどい場合には、横取りされちゃったりするから。まぁね、その危険さときたらティラノサウルス級だよね。なりふり構わず獲物をむさぼるよね。間違いなくむさぼる。目とか合わせたら、こっちがやられちゃうもん。でね。僕が靴下を物色してたら、案の定おばちゃんが、同じ売り場に侵入して来てさ…確かにね、年の上では先輩ですよ。だけどピッチの上では年は関係無いって、サッカー部の先輩に教わったの。山田先輩に。だから僕は、一歩も引くつもりはありませんでしたよ。『我先に良い品を』のスローガンの下、ギロリと目を見開いて探しましたよ。3足1000円の靴下を。そしたらね、中々イカした靴下を発見したんです。黒・紺・茶の三色セット。「これ…すごく良い!」胸が高鳴りましたよ。今日も良い買い物が出来て幸せだと、そう思いましたよ。そしたらね…おばちゃんがね、「あら!それいいわね!」とか言うわけ。そりゃまさかと思ったよ。「これ」じゃなくて、「それ」って言ってる辺りがさ、間違いなく視線の先を指してるんだけど、僕は勇気を持って、おばちゃんの方を見やったんです。そしたら、ばっちり凝視されてましたね。僕の靴下。見ないでーーーーっ!!!!僕は『小梅』の気持ちが少しだけ分かりました。(ひとつ屋根の下より)おばちゃんは続けます。「その靴下は私のモノよ」と。「な…何を根拠に??」そう思いましたが、最強の肉食獣は僕の靴下を奪い、レジへと向かって店員へ言います、「これ試着させてちょうだい」試着すんの?!おぉサムラ~イ。靴下試着ってどんだけアグレッシブだよ?3足1000円だよ、それ?さらにおばちゃんは言います。「更衣室どこ?」と。使うんだ?!でね。更衣室から出てくるなり、「ちょっと地味ね…」とか言って返却してるの。そりゃ開いた口が塞がらないというか、驚きのあまり口すら開かなかったよね。僕がぽかんとしてると、おばちゃんがハニカミながらこう言うわけ。「靴下あなたに譲るわよ」と。取り敢えず僕は、おばちゃんの温もりを感じてみました。ナマ温けぇ…→
2006年04月22日
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フジテレビの入社試験で、普通に面接受けても受からないだろうと思い、当時キャッチコピーだった、『ガッチャフジテレビ』を文字って、何でもかんでも語尾にガッチャを付けてたら、こっぴどく叱られた、よしたろ(25歳 裏目)です…ガッチャ。別にね、何もね、僕は馬鹿にしてる訳じゃないんですよ。まじめに受け答えはしてるんです。あわよくば、入社してみたいしね。だけどね、その倍率たるや天文学的な数字になるわけで、全国から猛者たちが集まるわけで、父さん…僕は北海道が恋しいわけで、ってな具合に順君も投げやりになるくらい、大変な受験競争なのよ。さぁどうする?僕は脳みそフル回転で考えましたよ。回転寿司と張るぐらいの速さで、僕は考えたわけですよ。正統派社員を目指し頭で勝負…?無い無い無い。(0.03秒)村上直樹をも凌駕するほどのスピードで、それは無理だと、頭では勝負出来ないと、その判断が出来ました。あまりの速さに、スピードの向こう側見えちゃうんじゃないの?ぐらいの勢いで否定出来ました。すると次は顔か…?アナウンサーを見ても分かるように、近年のテレビ局は、見た目も重要視されているし、顔も十分選考のポイントになるのでは?鏡を見て愕然としました。自分を軽く嘲笑してみました。「馬鹿か俺は…」と。よしたろを構成する要素は、いわゆる3Bです。不細工・馬鹿・ブルマ好き。…って馬鹿っ!!誰がブルマ好きですかっ?!誰がロリコンですかっ?!言っときますけどね、僕もそこまで落ちちゃいませんよ?えぇ…彼女とかもいますしね。そりゃ休日とかは、彼女にも穿かせますけどね?やっぱ好きなのか…そう思った方は、その言葉を胸の中にしまい込んでください。タッパーに入れてから閉まってください。そして二度と心の中から出さないよう、細心の注意を払ってください。え…何ですか?もし出てきたらどうなる??ははは、簡単なことです。この世から尊い命が、ひとつ失われるだけですよ。僕の命がね。だってそれは、首吊って来るしかないでしょう?よしたろだけじゃなく、僕の家族にも迷惑掛かりますから。死んで償う他にありません。と、まぁ脱線しましたが、僕は頭も顔も人並み以下の生物ですから、他で勝負をするしかないんです。そこで考えました。考えた結果こういう結論に至りました。そうだ…ガッチャって言おう。まぁ他にもね、一発芸とかモノマネとかも考えたんですが、面接会場を宴会場にしてもダメだし、そこはマッチばりにグッとこらえて、ガッチャにしときました。あ、そこの人…今ガッチャもダメだろ?!って思ったでしょ?違うの…これスゴイの。何がスゴイかってさ、面接の受け答えが、すこぶる普通に出来る辺り。面「フジテレビを一言で表してください」僕「未来型複合テーマパークです…ガッチャ」ね?ガッチャって言う前までは、普通のコメントしてるでしょ?これがモノマネや一発芸だったら、こうはいかないよ。微妙な間とかが出来ちゃうし、そうでなくても面接官に、『キレてるの?』って言って貰えますか?とか振りが必要になるなわけじゃん。そういう意味では、ガッチャは手ごろだよね。車で言えばカローラ、タレントで言えば勝俣、そのぐらい手ごろだから、もう問答無用で連呼してみたね。ガッチャって…そしたらさ…案の定ね、「ガッチャ、ガッチャと君は馬鹿にしてるのかっ!」ぐらいな勢いで怒られましたよ。確かに調子に乗り過ぎた感はあったね。その面接官どころか、他の受験生の方が引いてたもん。「何てことをしてくれたんだ?!」と、タイムリーエラーをした遊撃手を責めるような、そんな目で見られてたのを思い出します。僕の記憶が確かならば、25回ぐらいガッチャって言ったけど、それを20回以内に抑えられてれば、面接という名のミッションをコンプリートしてたろうね。よく分からないけど自信がありました。でも一番よく分からないのは、あれだけブチ切れてたあの面接官が、僕を合格させたことです。思いのほか…チッチャ(小っちゃ)フジテレビ。※少し誤解を生む記事だったので補足です。これは22歳で現役大学生の頃の話で、怒られた時は受かりましたが、最終的にはしっかりと落ちてます。僕みたいな愚民がフジテレビに受かるわけ無いので、その点ご了承くださいね。面接相談承り中→
2006年04月20日
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かくれんぼでは3時間、缶けりでは5時間。延べ8時間に渡って立派に鬼を務めあげた、よしたろ(25歳 鬼の子)です。あなたね…8時間て言ったらね、1日の3分の1ですよ?ちょっとした家なら、8時間あれば建っちゃいますよ?そんな時間を鬼に、皆を探すことに費やしたのに、あいつら…家でシムシティやってました。既にメトロポリスでした。原子力発電も3つありました…すこぶる快調じゃん。何て言うかね、僕は色んなブログを読むんです。人の私生活とか普通に興味あるんです。変態街道まっしぐらな感じで、じろじろ読ませて頂いてるんですが、そんな中でも特に興味があるのが、ネタ系ブログ。面白おかしく書いてる日記は、読んでる方も楽しくなりますよね。僕も色々参考にしてるんですが、中には『出別論』ばりに、詰まらないブログってあるじゃない?ランキングはめちゃ高いんだけど、え…?どこで笑えばいいの?!みたいなのあるでしょ。だけどねこの前ね、本当に馬鹿面白いブログ見つけました。有り得ないぐらい面白い。天才かと思いましたよ。僕はコールドゲームで負けました。ちなみにそのブログ、管理人の方が女性でしてね、知性と馬鹿と有り得ない日常がコラボしてる、超絶日記な訳なんです。人を妬むことが唯一の趣味である僕は、中々人を褒めたりしません。だけどこのブログは、半端じゃなく面白いんです。知りたい…?そんなに面白いなら見せてみろ。ってそう思いますよね。ぜ~ったい教えない。毎日ひとりで堪能します。面白ブログとエッチなビデオは、ひとりで楽しむものだから。それにさ…それにだよ?面白ブログなんか教えたら、ここに来てもらえなくなるじゃん。そんなのやだよ。超リスキーだもん。パラシュート無しのスカイダイビングと、土佐犬放し飼いぐらいリスキーだし。だから教えません。ただね、僕も鬼じゃない。鬼ごっこでは8時間鬼だったけど、私生活では鬼じゃない。だからヒントあげます。興味がある方は、そこから連想して探し当ててください。【ヒント1】ブログである。【ヒント2】面白い。【ヒント3】ブログランキング現在3位。以上。うん…グッドヒント!徳川埋蔵金並に見つけるのが難しそうですが、探すだけの価値はありますよ?興味のある方は、ぜひ探してみてください。とまあ、大絶賛してきましたが僕も九州男児です。負けたまま簡単にね、引き下がる男じゃありませんよ。確かにね…今は負けてる。(コールドゲームで)だけど勝負はこれからだ。僕はあらゆる努力を厭わない。面白ブログを目指して日々精進します。そう…僕は…追いつけ追いつけで頑張ります。(追い越せず…)面白ブログは難しい→
2006年04月19日
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5歳ぐらいの男の子が、「ぐーちょきぱーでぐーちょきぱーで何つくろ~♪何つくろ~♪右手はぐーで左手もぐーで、捕まった~捕まった~♪」と、あまりに悲惨な歌を歌っていたので、何も言わずに100円玉を渡し抱きしめてあげた、よしたろ(25歳 気の毒)です。「え…?捕まったのっ?!」と、即レスでツッコミを入れようとしたまさにその時、僕の脳裏にある物語が浮かびました。きっとこの男の子の父親は、長年勤めた会社からリストラされ、愛する家族を養うため、今巷で問題のアイフル、消費者金融へ手を出したに違いない…毎日やって来る借金取りに怯え、母親は終に蒸発。父親も借金取りに連れて行かれ、数週間後、ようやく帰ってきた時には、借金取りの言われるまま犯罪に手を染め、警察から追われる身となっていた。父親が逮捕された後、男の子はその記憶を消すために、自己防衛という本能で、歌う行為に走っていたのでしょう。「捕まった~♪」という言葉は、お父さん早く帰って来てのメッセージなのです。間違いない…名推理です。出来る限りのことをこの子に。そんなことを思いながら、僕は聞いてみました。「ぼく…お父さんは??」優しさはマザーテレサ級ですね。すると男の子は、「うるさい。馬鹿」と言い放ち、側に停まっていたベンツに乗り込んだのでした。超リッチじゃんか…くそガキ。僕は思いました。怒りに体を震わせながらこう思いました。100円返せっ!!!!(小五郎のおっちゃんもびっくりの迷推理)僕は褒められて伸びる子です→
2006年04月17日
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冬も厳しさを増しつつある12月。都会のオアシスコンビニで、おでんを「汁だけください」と言い放つ罰ゲームを敢行し、仲間から名誉勲章を貰い両親へ報告した、よしたろ(25歳 陸軍2等兵)です。恥ずかしきことヘル中の如し。割と有り得ないこの罰ゲームですが、僕はルールを守る男です。一度決まった罰ゲームならば、例えどんなに離れていても~♪例えどんなに恥ずかしかろうとも、僕は愚直に敢行。そのひた向きな姿勢は、あらゆる任務を文句一つ言わずに遂行する、ライアン2等兵のようです。僕はルールを守る男なんです。コンビニのルールは蹂躙しましたけどね…という訳で本題です。今日はこの続き→君の涙は宝物ジャガーさんとピヨ彦を借りて寸劇やります。流れを知りたい方は先にお読みください。あ…それと激しくシュールな記事なので、「アンガールズ」のような、シュール系の芸人がイマイチ面白くないと感じる方は、適当に読み飛ばしちゃってくださいね。それでは始まり始まり~。(就職相談にて) 「じゃあ、ダメピヨ彦専用コースな」 「はは…Dコースね…」 「さっそく模擬面接やろうぜ」 「模擬面接かぁ…うん、わかった」 「次の人どうぞーっ」 「はい!」 「じゃあ自己紹介してみて」 「酒留清彦と申します…」 「ダメダメ~。ちゃんと名前を言う前に、 エントリーNo.3って付けなきゃ」 「何だそれーっ?!意味分かんないよ!!」 「ぷぷ…一体何人面接を受けると思ってるんだ? 自己紹介で面接官の心を掴まなきゃ!」 「えぇ?そういうモノなの…?」 「そりゃそうさ!田中君もそれで笑い取ってたぞ! 今はすし屋のフリーターさっ」 「落ちとるーーーっ!!」 「君はフリーターを馬鹿にしてるのかっ?! フリーターは日本を支える立派な職業だぞ」 「はは…ちょっと違うかな…」 「何だとこのブタ野郎めっ! 全国417万人のフリーターの皆さんに謝れっ!」 「お、怒られた…(がびーん)」 「まったく君はいつもギリギリだ」 「す、すみませんでした…」 「よし!じゃあフリーターの皆さんの怒りが 収まったところで、次は志望動機言ってみて」 「私は御社の企画力とマーケティングに 裏付けられた営業に魅力を…」 「ぷぷ…マイナス1500点」 「何点満点だそれーっっ?!」 「だってピヨ彦、会社なんか褒めてんだもん。 恥ずかしい…」 「恥ずかしいことだったのこれーっ?! じゃあどうすればいいの…?」 「けなす」 「何してんのーーっ?!」 「あぁ、そりゃ勿論けなすだろ。力一杯にね! けなす、なじる、暴れるの三点セットさ」 「(全部ダメだけど、最後のは絶対ダメだ…)」 「志望動機を聞かれたら、特にありません。 敢えて言うなら、何となくですって言うといい」 「怒られるよーっ!!」 「大丈夫!これで他をリード出来るんだよ。 開幕5連勝、そのあと5連敗みたいもんさっ!」 「(プラマイゼロだこれーっ!!)」 「それに鈴木君もこれで最終まで行ってたし… 今は隅田川の河川敷に一軒家構えてるぞ!」 「(プレハブだろそれーーっ!!)」ピヨ彦が相談する相手を間違えたと気付いたのは、結果が届いた次の日でした。ランキングお願いします→
2006年04月12日
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カットモデルをバイトか何かと間違えて、店内に入るなり追い返された渡辺君と同じクラスだった、よしたろ(25歳 長髪)です。取り敢えず、サッカーの邪魔になるので、さっさと切りたいです。 (渡辺君のイメージ) はい…店外放出も已む無しですね。坊主がカットも出る。あまりの衝撃に思わず変換ミスですが、坊主のカットモデルなんて、チューヤンが国語教師に応募するのとほぼ同じ。ほとんど嫌がらせです。 (チューヤン) 「ボク~、にほんご、デ来るヨぉ。嘘チガう~」帰れっっ!!さてさて…チューヤンも無事強制送還させたことなので、今日はバトンにお答えしたいと思います。まずバトン其の一。ヤマ732さんから頂いた『土地バトン』です。【01.あなたはどこ出身ですか?】福岡です。ナメック星では無いので血は赤いです。【02.そこの方言で喋ってみて下さいよ…】A「何であり食べよると?」B「腹減ったけんたい」(訳)A「どうしてありなんか食べてるの?」B「お腹が空いたからだよ」え、食べませんか?あり…?!福岡の人は皆食べますよ。二日に一回は食べます。嘘だと思うなら福岡に行ってみてください。そして聞いてみてください。「ありを食べたいのですが…」と。そしたら、あんた、何ば言いよっとね?!!と言われること請け合いです。【03.今はどちらにお住まいですか?】埼玉以上東京未満の神奈川県。ちなみに、埼玉と千葉は戦闘力的に、ほぼ等しいと思います。【04.有名人では誰と一緒なんですか?】浜崎あゆみ、椎名林檎、田中麗奈、松田聖子とかかな。割に芸能人が多い県です。【05.どうでもいいですよね?】な、な、な、何ですと…?自分から質問しといてどうでもいいとは何事ですか?!ムッキぃーーーっ!【06.今まで行った中で一番思い出に残る場所は?】フランス。高校さぼってW杯を見に行きました。その時のドタバタはこちら→口は災いのもとあ…それと、放課後の教室なんかも思い出です。すごくエロい匂いがしますよね。普通に青春です。そのときのラブロマンスはこちら→放課後の教室【07.今行きたい場所は?】ドイツ。これまたW杯に行きたいです。何でもするから誰か連れて行って(切望)【08.外国に行きたいですか?】だから行きたいって言ってるでしょ。さっきから無礼だな君は!人の話を聞いているのかね?【09.ってか日本人ですよね?】君こそ何人だね?!もう君はギリギリだ…【10.最後に回す5人をお願いします】断るっっ!!!世の中には、とんでもないインタビュアーがいたモノですね。中田やイチローがメディアを嫌う理由を、少しだけ理解しました。(有名人気取りです)調子に乗ってバトン其のニ。もんちゃん2425さんから頂いた『イメージバトン』。ではでは、さっそく渡来…トライです。超タイプの男→速水もこみち→白馬の王子様→お城→怖いお后→白雪姫→りんご→長野県→スキー→雪→白い→ウサギ→小さい→ハムスター→ド近眼ほほう…なるほどそう来ましたか。個人的には、「超タイプの男」を「速水もこみち」と答えた、ロマンチックガールが気になりますね。不細工日本代表のよしたろは、友達にも認定してもらえないことでしょう。ミジンコ<よしたろ<チワワ<(中略)<もこみち嗚呼…もう死んでしまいたい。まあその話は置いといて、バトンですよバトン。えぇっと…ド近眼と言えば、「めがねめがね」のやっさんで決まりでしょう!ということで、ド近眼は「横山やすし」にします。ラピュタに出てくるこの人も、中々良い「めがねめがね」を持ってます。 (ムスカ大佐) 「目が、目がぁーーっっ」うるさいっっ!!人をゴミのようだと言い放った報いだと思います。因果応報です…馬鹿め。ていうか、何か最近ネタ書いてないないので、近々更新します。だから見捨てないで下さいね。父さんはラピュタを見たんだ…→
2006年04月09日
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換金出来ないと噂のトリビアの種を、無理やりに換金し、フジTVと地検特捜部の両面から追われている、よしたろ(25歳 押し売り)です。僕は見ないでと言われれば、見たくなりますし、止めてと言われれば、止めたくなくなるタイプの人間です。(別にエロい話じゃないですよ?)したがって、売るなと言われれば、僕は当然売ります。受け取った足で質屋へ向かいます。わかったか八嶋っっ?!3750円でした。ま…嘘なんですけどね。エイプリル・フールに嘘を我慢したので、少しぐらいいいじゃない。嘘付いてもね?あ、そうだ!一つお知らせがあります。気付かれた方もいらっしゃいますが、僕はNHを変更しました。六星占術で有名な細木先生に改名を勧められ、【Before】 Yoshitaro1216 【After】 よしたろ1216大改造!劇的ビフォーアフターばりに、華麗な転身を遂げた訳です。HNを変えたことで、違和感を感じる方がいるかも知れません。しかし!ここからが重要。しかしですよ。僕に改名を勧めてくださったのは、最近TV番組や雑誌に引っ張りだこの細木先生。きっと素晴らしい未来が待ってるはず。言うこと聞いた方が良いに決まってます。それでは、細木先生の数々の偉業をご覧あれ。仕事の依頼が増えないと、細木先生の忠告を受けたこの人。 (イメージ図)「おさる」から「モンキッキー」へと改名。改名時に若干の話題をさらうも…失敗。弘法も筆の誤り。細木先生にも失敗はあります。しかしそれは、数ある依頼のうちのごくごく一部。ソニーは故障が多いと言われますが、商品の絶対数が多いから、それは当たり前なんです。本当に故障の多いメーカーを調べたければ、商品の数を故障商品の数で割って、故障率で比較すべきだと思います。とまあ、脱線してしまいましたけど、要は細木先生も依頼が多いが故に、当然失敗も有り得ると。そういうことですね。モンキッキーの失敗はあったものの、細木先生の改名を受けれる芸人は後を絶ちません。これも先生の偉大さを示唆しています。90年代に「ボキャブラ天国」などで活躍した、一部では有名なこのコンビも。 (イメージ図)「×-GUN」から「丁半コロコロ」へと改名。「あんた達名前に×が付いているから売れないのよ」と、やくざまがいの因縁を付けられた彼ら。以後の動向に注目されるかに見えましたが、再び…大失敗。話題の俎上にも上りませんでした。ベトナム戦争以来の大失敗です。細木先生の忠告をまともに聞いた僕は、ブログの閉鎖が近いかも知れません。HNが平仮名になっても、変わらぬご寵愛を心よりお願い申し上げます。前回の記事が長いとダメ出されたので、今日はこんなところです。細木数子VS安倍清明→
2006年04月05日
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バファリンの半分が、本当に優しさで出来ているのならば、『代金を半分返せ』と、思って止まないよしたろ(25歳 クレーマー)です。だってそうでしょ…?薬の対価として代金を払ってるのに、効能の知れない優しさなんかが、バファリンの半分も占めてるなんて、実に許しがたい悪行ですよ。優しさなんかよりも、アリルイソプロピルアセチル尿素とか、アセトアミノフェンとか、コエンザイムQ10とか、そういう効きそうなの入れて欲しいです。(何か変なの混じってたね…)例えばさ、ピザーラでハーフ&ハーフを注文したのに、ピザの半分が優しさで出来てたら、クレームになっちゃいますよね。さらに言えば、Jリーグを見に行ったのに、後半半分が優しさで出来ていたら、暴動になっちゃいますよね。さっきまでキラキラに目を輝かせていた、純粋無垢のサポーター達が、一瞬の内に、泣く子も黙るフーリガンになっちゃいますよね。母国イングランドもびっくりの、観客総フーリガン化計画。アンチサッカーファンの方は、ぜひお試しあれ。これと同じ理屈で、バファリンの半分が本当に優しさならば、利用者はブチ切れるべきだと思う訳です。企業は半額返金すべきだと思う訳です。エンドユーザーは怖いね。企業側は大変だね。という訳で、今日はクレームの話をしたいと思います。それと同時に、僕の愛すべき家族も紹介します。無理やりにでも紹介します。僕のとーちゃんは、今時珍しいタイプの人間でして、割りに厳格な父親なんです。ということで、悪さをすればグーパン必至。女・子供関係なく、愛という名の家庭内暴力が飛んできます。僕が食事中に会話でもしようモノなら、間違いなく…会話に混じってきますね。そりゃ気さくに話し掛けて来ますよ。森山未来とか知ってますから、割と気さくですよね。食事中に話したぐらいでグーは無いです。一応血は通ってます。割と普通の父親です。あれは僕が小学校5年生の頃でした。プロのサッカー選手として生きてゆくことを決めた、あの夏のことでした。いつもと同じ朝。父が気難しそうな顔で新聞を読んでいると、僕にこんなことを言い出したんです。「最近は事故が多いけん、お前も気を付けとけよ」飛雄馬の父ばりに厳しいと男とはいえ、子供の無事を案じる辺り、やはり父親です。僕は「わかった」と一言伝えて、学校へと登校しました。何だか素直ですね。「お前の血は何色だ?」と聞かれるのが、最近のルーティーンになりつつある、昨今の僕にとっては、想像も出来ない発言です。学校での僕は至ってまじめ。勉強も運動も、一生懸命に取り組みます。この記事を知ってる方からは、「嘘付けっ!」と、罵倒されてしまいそうですが、本当にまじめでした。生徒会では副会長として、先生と生徒の架け橋になり、サッカークラブでは、キャプテンとしてチームを引っ張り、高校時代の不真面目っぷりからは、想像も出来ないいい子でした。そんな訳で、学校では率先してお勉強をし、お腹一杯に遊んで、帰りの時間を迎えます。帰り道でもまじめそのもの。仲良しの田中君が信号無視をした時も、「それは道路交通法違反だよ」と、おおよそ子供らしからぬ言葉で教えてあげたし、大好きな千賀ちゃんがお花を摘んだときも、「平家物語って知ってる?」と、仏教的無常観で命の尊さを語ってあげました。そんなこんなでまじめな僕は、信号無視なんか絶対にしません。交差点も横断歩道からはみ出すことなく、上手に歩いて渡ります。交通事故とは無縁の男なんです。(過去3回ほど轢かれた経験あり)が。その日の帰りは、予想外の出来事が起こりました。僕がいつも通りに、横断歩道の中心から3cmのところを歩いていると、交差点の途中で靴ひもが解けたんです。転んでは敵わないと思い、靴ひもを直していたそのとき…子供が座り込んでいたので、きっと運転手も気付かなかったのでしょう。僕に向かって、一台の車が突っこんで来ました。(キキキーッ!!!)僕は間一髪避けました。柔道の前回り受け身とマット運動の前転を、足して2で割ったような動きで、迫り来る車を避けました。恐らくは、横断歩道で前回り受け身した小学生は、僕が初めてだと思います。事無きを得た僕に、知らないおばちゃんが近付いて来たので、「僕、大丈夫??」と、お決まりの言葉で心配されるのかと思ったら、「今のは何かの撮影ね…?」と、カメラの存在が気になっているご様子でした。子供を心配してください…日本の未来とあなたの年金を担うのは、他ならぬ僕ら子供たちですよ。頭に来たので、僕は路駐してあるワゴン車を適当に指差し、「カメラはあそこの中」と答えてやりました。危険な目に遭った上に、変なおばちゃんにまで絡まれたので、僕は家に帰るなり、おかんに事故に遭いそうになったと、思いの丈を伝えました。それはもう、これでもかと言わんばかりにぶちまけました。すると母は、相当にご立腹のご様子。夕飯の支度もそこそこに、「犯人を捜しに行く」と言い出しました。まず見つからないし、轢かれてないので犯人じゃありません。それでも母は収まりが付かないようで、「どんな車やったとね?!」と聞いて来ます。仕方ないなと思った僕は、「色も形も家の車と同じ感じやった」と車の特徴を話してやりました。母がチャリにまたがり、家を出ようとした時、父親が帰宅。母がお帰りと言うなり父は言いました。開口一番言いました。「いやぁ…そこの交差点で子供轢きそうになった」お前かっ?!!その日を境にグレました。祈る交通安全→
2006年04月03日
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