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2017.01.11
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テーマ: お勧めの本(8051)
カテゴリ: 読書
映画「Wの悲劇」を見て以来、原作を読んでみたいなという思いがどこかにあった。長い年月を経て、文庫本を買った。積読のまま、年月は過ぎ、一度手に取り読みだした、冒頭を読んだまま、積読。そして、年月は流れ。
帰省の新幹線で時間つぶしに読むものをと「Wの悲劇」を手に取った。遠い昔に見た、映画の内容など忘れてしまっていた。一行目から再読。
行きに半分読んで、帰りにまた少し。物語の佳境に入り、クライマックスは・・・。
クライマックスは、今日読んだ。
なかなかの入り組んだ話。どんでん返しも二転三転。なかなか見どころ読みどころのある作品である。あとがきにもあるように舞台にして良い作品だと思う。映画はこの作品を劇中劇にしたオリジナルとのこと。そんなことも覚えていない。ただ、主演・薬師丸ひろこの悲しい旋律の歌だけが頭に残っている。確か、高木美保の出世作という記憶があるが・・・はたして。
テレビドラマとしては何度もドラマ化されているようだ。一番原作に忠実でドラマティックな作品を見てみた気はする。
さて、この作品を舞台化という話であるが、私はぜひミュージカル化して見てみたい。「オペラ座の怪人」ではないが、楽しめる愛憎劇になると思う。


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最終更新日  2017.01.11 23:42:48
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