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2025.09.06
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カテゴリ: 家で見た映画



何かしら訴えかけたいものがあるのだろう。
しかし、時系列でなく断片的に、そして時として説明のない展開は見ている私をまごつかせ、不明の時に落とし込んだ。トム・ハンクスとロビン・ライトの夫婦の物語はそれなりに理解できるものではあったが、そこに心を寄せるほど浸れなかった。
これはなんという映画なのか、作品なのかとあ然とし憮然として見ていた。

(以下、映画.comより)
”「フォレスト・ガンプ 一期一会」のロバート・ゼメキス監督とトム・ハンクス、ロビン・ライトが再結集し、リチャード・マグワイアの傑作グラフィックノベル「HERE ヒア」を映画化した壮大なドラマ。地球上のある地点にカメラを固定し、その場所に生きる幾世代もの家族の愛と喪失、記憶と希望を描く。
恐竜が駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。やがてその場所に家が建てられ、いくつもの家族が入居しては出ていく。1945年、戦地から帰還したアルと妻ローズがその家を購入し、息子リチャードが誕生する。世界が急速に変化していくなか、絵を描くことが得意なリチャードはアーティストを夢見るように。高校生になったリチャードは別の学校に通う弁護士志望のマーガレットと恋に落ち、2人の思いがけない人生が始まる。



U-NEXT にて

2024年/アメリカ/104分/G


監督: ロバート・ゼメキス
原作:リチャード・マグワイア
脚本:エリック・ロス、ロバート・ゼメキス
出演: トム・ハンクス、 ロビン・ライト、 ポール・ベタニー、 ケリー・ライリー、 ミシェル・ドッカリー

原題: Here (「ここ」)

お薦め度
HERE 時を越えて ​」★★☆(50%)








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最終更新日  2025.09.06 19:14:34
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Re:映画レビュー U-NEXT「HERE 時を越えて」(09/06)  
ミリオン さん

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