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ミリオン@ Re:映画レビュー 「汝、星のごとく」(10/11) おはようございます。 映画レビューがあり…
2026.10.11
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カテゴリ: 映画館で見た映画



キャスティングが……と思った作品。


映画は時代、時の流れで18歳から24歳、30歳、32歳と進む。
冒頭の高校生時代から始まってしまうと原作と違うという印象は強くなった。
長々と高校生のこどもの恋を見せられていると「大人の恋」である原作とは全く違うものに思えた。

颯爽とかっこよすぎる長身の長谷川博己はどう見ても低身長(たんく)で小腹の出ている北原先生には見えなかった。

尾野真千子も男に振り回されるバーのママって感じじゃないんだよね…。後年、暁海を訪ねてくる時は年相応で合ってたけど。

ほとんど出番のなかった松村北斗が太った時も含めて好感が持てた。

敏腕編集者の中村アンもかっこよくて、よかった。
編集者・植木渋柿の濱田岳もよかったかも。
木村佳乃と石田ゆり子は悪くはなかったかな。

北原先生か井上暁海で語る物語が瀬戸内海の島に暮らし、島に生きる人の物語として大人の恋物語の原作の映画化を期待した。
出来上がった作品は青埜櫂の物語であった。
青埜はもっと悪な感じで北原先生により軌道修正されていった感じだったのだけれど、そのようなところはまったく描かれていない。
肝心の花火を見せないのはどういう意味があるのだろうと考えていたら、花火が見れた。これって?
細身の横浜流星ほど病身が似合う男はいないと思える。迫真の演技に、恐れ入った。
中盤から見入って、終盤で泣いてしまった。
とはいえ、感動の大作にならなかったのは、そこかしこに違和感を感じただろうからだと思える。
映画が終わって、クレジットでの主題歌RADWIMPSの野田洋次郎の歌声は深く胸に染み入り、とても良かった。


2026年/日本/135分/PG12

監督:藤井道人
原作:凪良ゆう
脚本:安達奈緒子
出演:



「​ 汝、星のごとく ​」★★★☆(70%)
 映画.com4.2/Filmarks4.3
IMDb7.0/10








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最終更新日  2026.10.11 19:19:12
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Re:映画レビュー 「汝、星のごとく」(10/11)  
ミリオン さん
おはようございます。
映画レビューがありましたね。応援します。頑張って下さい。 (2026.10.12 09:08:12)

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