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こんにちは先日の「掃除機(東芝トルネオ)のブラシ用モーター交換」の続きです。先日は、ブラシモーターがウンともスンとも言わなくなってしまったので、いろいろ調べてモーター交換をしたという話でしたモーターを交換したことで普通に動くようになったのですが・・・新たな問題に直面しました。掃除機を使うと、異音がするようになりました。ヘッドを床につけブラシのモーターが動くと、「ガラガラガラ」なかなかにうるさい音です。モーターは交換したので異音が出るとなれば、ベルトかーということで、ヘッドを分解して、ベルトを取り外して点検ベルト自体は普通に見えるけど、音が鳴るとすればこれくらいしかない。ということで、部品を探すと出てきます【純正品・新品】東芝掃除機用のタイミングベルト★1個【TOSHIBA 4145H938】【1】【NZ】タイミングベルトというらしく、これを購入しましたメール便対応だったのはありがたい商品到着次第、すぐに交換してみましたタイミングベルトはカバーを外さないといけないので、前回同様手順で外します(使いまわし画像1です)ヘッドの矢印のネジを4か所はずします(使いまわし画像2)赤いカバーを外します手前の黒いカバーはねじを外さなくても外れますベルト部分がこんな感じなので外して新しいものに交換します(画像の取り忘れにつき、モーターは交換前のものです)交換が終わったら、普通に戻すだけなので、前回のモーター交換より簡単です外したタイミングベルトを並べてみました左が古いものなので少し曲がっていますたぶんこの曲がり方が「ガラガラガラ」の原因では?と思いますが定かではありませんベルトも高速で回転しますので、少しずつ削れているのかもしれないけど、目視ではあまり気が付きませんでしたで、交換後ですが、「ガラガラガラ」とはならなくなりました多少音はしますが、以前ほどではないかな?という感じです3週間ほど経過しましたが、それほど気にならなくなったので、しばらくはそのまま使いたいと思います今回の修理に関して、2か所の部品を交換したことになります考察として、掃除機のヘッドなのでぶつけたりすることでモーターの軸のズレなども影響したかな?と思います
2023.02.27
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こんにちは先日掃除機のヘッドが回らなくなったので交換した備忘録ですウチの掃除機は最近のコードレスではなくコードあり、TOSHIBA トルネオ VC-SG910X という型です新品で購入して半年くらいは問題なく使用できていたのですが、いつからかヘッドの回転が回らない現象が何度かありましたヘッド周りなのでゴミが付いたりするのである程度は仕方ないと思いつつ、1年保証なのでその前にと一度電気屋に持っていき点検しかし、ゴミが多少詰まっていたというだけで原因はわからず・・・と、お決まりの回答で返却されてきましたその後も騙し騙しで分解掃除したりで使用してきましたが、ヘッドの止まる回数が多くなったので、もうすこし原因を究明してみることに掃除中にヘッドが止まったときに触るとモーター部分がだいぶ熱を持っていることが判明ヘッドごと交換を考えたけど、もしかしてモーターだけ交換するのもあり?いろいろ調べていくことになりましただって、ヘッドだけだと結構値段するし東芝 4145A032 【その他・家電周辺★】そこでモーターを型番から検索してこれを発見!!TOSHIBA 東芝 掃除機 クリーナー用 床ブラシ用モーター 部品コード:4145H937 交換部品【宅コ】これだけだったら全然安いじゃん!!!ってことで購入しました以下はその作業になります。ヘッドの裏部分の矢印のところをねじをプラスドライバーで外しますネジを外したら表にしてカバーを外しますパーツは本体を含めて3つに分かれます(手前の黒い部分はねじを外さなくても取れますが)赤いカバーはゆっくり外せば大丈夫モーターが見えるようになりました掃除した後なので比較的キレイにしてますが、初めて開けた時はゴミが結構詰まってました固定部分のゴム部分などが劣化しているように感じますこちらのモーターを交換していきますこちらが新品のモーターですやはりゴム部分がきれいですモーターについているコネクタを外していきますモーターの配置はよく覚えておきます(配置ミスを防ぐため)また、配線がどこを通っているかも覚えておきます一番良いのはスマホで位置を写真に撮っておくことをお勧めします次に、この白い部分(基盤)を持ち上げないといけません意外とこの基盤がしっかりくっついていたのでおっかなびっくりで持ち上げましたこの基盤が固定されているのは3か所の突起部分なのでここを気を付けて外します赤と黒の配線が見えたらそのコネクターを外しますゆっくりじんわりとひっぱれば外れるはず(表現ヘタ)無事に外すことが出来たら、新しいモーターのコネクターを取り付け、先ほど覚えておいた配線位置とモーター位置に配置していきます個人的にすこし困ったのはコネクタ付近の配線の処理多分多少配線が多少余る部分をどう処理したら良いか、面倒かもしれません配線処理が終わったら基盤も戻し、配線の干渉などないか確認してから、赤いカバーを取り付けますカバーを取り付ける前にひっくり返すと「玉」がズレてしまうので注意ですその後裏面にして4か所のネジを取り付けます後は手前の黒いカバーを取り付けて完了です(使いまわし画像)すぐに試してみましたが、止まることはなくなりました。さらに長い時間使用してみましたが、止まることもなくなり、モーターの熱もそれほど気にならなくなりました。しかーし、新たな問題が出来てしまいました!それは次のブログに載せたいと思います。ではまた
2023.02.25
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koukow21と申します普通のおじさんです(笑)いくつかブログも立ち上げYoutubeもやったりしてましたが、修理したり、役に立ったものなどをまとめたブログを作りたく立ち上げました。基本的に頭は理系の理屈っぽい性格なので、故障をするとその原因を究明したくなるタイプDIY好きなので、職場では勝手に棚を作ったり改造したり想像力を膨らませてなんでも作ります。(昔は車のステレオなどの載せ替えやバンパー交換、メーター交換なんかもしてた)思いついたことは何とか自分の手で形にしたく、それができた時にこちらに掲載しようと思ってます。一般の方が日々見て楽しむようなブログではなく基本的に自分のための備忘録。「検索に引っかかって役に立った!」っていうのがちょっとだけあれば良いかな?って思ってます。どーぞ、よろしくお願いします。
2023.02.23
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