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台風発生率が最も高いと言われている今年。西日本に住んでいる者としては、嫌なコースを北上している台風21号。前回の20号は大したことはなかったけれど、今回は何か嫌な予感がしています。当地岡山にしてみれば、この進路が少し西寄りになると、風の影響を受けやすくなります。ここ最近の台風の進路は、高知県や和歌山県から上陸してくるものが多くなっており、以前のような、沖縄→南九州→中国地方 の進路ではなく、最近は東側にズレています。海水温度、気圧配置、偏西風の位置などが影響しているようですね。どなた様におかれましても、被害の出ないことを祈っています。
2018.08.31
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あることにハマると、どうしても凝ってしまう私。とことん追求しなければ気が収まらないと言ったほうがいいのかな。(笑)いやいや実に些細なことですが、鉛筆の"芯の太さ"のことです。私が直径0.5ミリのシャープの芯を使うと、ポキポキとよく折ってしまうことを書いてきました。なので最近は直径0.9ミリのシャープをよく使っていますが、0.7ミリというのもあるのですね。「これは試してみるしかない!」ということで、購入を予定しているのがこれです。【あす楽対応_関東】【メール便250円_あす楽対象外】LAMYLAMY scribble(スクリブル) L185A パラジュームコート SP(シャーペン)0.7mm4014519125303価格:3398円(税込、送料別) (2018/8/24時点)コレクションも兼ねているので、ちょっとおしゃれなもの。グリップは太めです。少し専門的に言いますと、筆圧によって芯にかかる曲げ応力は、直径の3乗に反比例しますので、直径0.5ミリとの曲げ応力比較を行いますと、(0.7/0.5)の3乗は2.7となり、3倍近く強くなると思われます。また使用感についてレビューしたいと思います。
2018.08.24
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従来、パソコンはwifi非対応、ネット接続はADSL、電話はNTTのアナログ回線。ですので、パソコン周りは配線コードで一杯になり、見栄えもすごく悪い状態でした。また、インターネット光接続は年60,000~70,000円と高価なので、これまでは年24,000ほどのADSLで我慢してきましたが、最近、夜間にスピードが遅くなる、繋がりにくいなどで、帰省する息子たちからもクレームが付き、この度、少しコストアップしますがネット接続と電話回線を見直すことにしました。結論 (1)ソフトバンクの無線式固定電話「おうちのでんわ」と「Wifi Air」で対策し、 ネットの通信速度とつながり易さの改善、そして配線省略による見栄えの 改善をおこないました。 (2)月額費用は、固定電話・プロバイダー料金・家内のスマホ代 すべて 合わせて1,000円ほどの増額となり、wifi対応型PC購入代の70,000円 は投資となってしまいました。(笑) (3)今回新規に導入したもの 【おうちのでんわ】 【Wifi Air】 【図解】 これでも電源配線だけは少なくすることが出来ませんでしたが、時代は電波で情報を飛ばす無線式になってしまいましたね。
2018.08.21
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前の日記では、THSの肝となる動力分割機構に触れましたが、今回はシステムの動作に関するもので、車の取扱説明書には書かれていないことです。①放電のためのエンジン回し普通に走っていたら、電池が満タンの表示となることはほとんどありませんが、長い下り坂でブレーキを多用すると、あっという間に電池が満タンになります。電池が満タンになると、ブレーキング時に充電しなくなります。従ってガソリン車のごとく機械式の油圧ブレーキだけが作動するようになり、いつものブレーキ感覚とは変わってきますので注意してください。故障ではありません。また過充電防止のために、電気モーターでエンジンを空回して放電する場合があります。この時はガソリンでエンジンが回っている訳ではないので、いつもとは違ったエンジン音がします。この過充電時の放電動作は、いわば電気を捨てている事を意味しており、ちょっともったいないような気もしますが、電池を保護するためなので仕方ありませんね。②EV走行条件が整っているのに、エンジンが回わっているまず、EV走行可能条件ですが、1)エンジン冷却水温度 → 40℃以上2)アクセル踏み込み量 → HSI(ハイブリッドシステムの表示)で アクセルメーターがEV領域にあること3)時速76km/h以下のすべての条件を満たしていれば、EV走行可能です。しかしながら、この条件を満たしていても、エンジンが回っていることがあります。システムONした後、4)エンジン冷却水温度が70℃を超え5)その後、速度60km/hを切り、6)再度アクセルを踏んで増速してアクセルから足を放す以上4~6の条件が揃った瞬間から通称「アイドリングチェック」が開始されます。アイドリングチェックとは、文字通りアイドリング時のエンジンチェックですので、システムが強制的にエンジンを回し続けます。このチェック時間は約10秒です。この10秒という短い時間の中でアクセルを踏んでしまうと、アイドリングチェックが完了しなかったとシステムが判断し、アイドリングチェックを延期します。次に条件が揃った段階でアイドリングチェックがリトライされます。そしてこのチェックが一度終了すると、システムをoffするまでチェックはなされません。③時速76km/hを超えると強制的にエンジンが起動する急な下り坂でアクセルを踏んでいない状態でも、時速が76km/hを超えた場合は強制的にエンジンが起動します。これは発電機が高速回転するのを防止するためで、エンジンを回すことによって発電機の回転数を落としているようです。もちろん、アクセルを踏んでEV走行を続けながら76km/hを超えても然り。逆に、エンジン走行で時速100km/hで走行中にアクセルから足を放し、速度が低下して時速76km/h以下に達すると、EVに切り替わります。****************************************************以上3つを紹介しましたが、特に電池が満タンの時のブレーキ感覚の変化は、経験しなければわからないと思います。回生ブレーキはよく効きますが、機械式ブレーキだけとなると、効きが悪くなったと感じるでしょう。しっかりとブレーキベダルを踏んでくださいね。
2018.08.20
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トヨタ ハイブリッドシステム THS の閲覧が多いようですので、補足として少し詳しく書きたいと思います。ズバリ、動力分割としての遊星歯車は、下のような機構になっています。1)朝一番、エンジンが冷えている時、システムをONした時、エンジン冷却水 温度が40℃になるまでエンジンが動きます。 "プラネタリーキャリア"と"ピニオンギア"およびサンギアが回転します。 この時、一番外側の"リングギア"が動かないように駆動用モーターを制御し、 一番内側の"サンギア"に直結されている発電用モーターにエンジン動力が 伝えられて充電します。2)充電が終わり、少しアクセルを踏むと、一番外側の"リングギア"に直結 されている駆動用モーターに電気を送って走行します。 この時、エンジンは停止しているので、"プラネタリーキャリア"は停止して おり、"ピニオンギア"だけが回転して一番内側の"サンギア"を無負荷で回転 させます。ここで大きな特徴があります。駆動用モーターで走行している時、ガソリンを噴射させずエンジンのピストンも動かすことなく走行していることです。以前にも書いたポンピングロスの低減です。つまりエンジンのピストンを動かすエネルギーのロスを防止しています。これが低燃費を生み出す動力分割の大きな特徴です。3)アクセルを強く踏んでエンジン走行する時、エンジンと直結された "プラネタリーキャリア"が回転します。 この時、一番内側の"サンギア"とタイヤに直結されている一番外側の "リングギア"に動力が分割され、"サンギア"に割り振られた分を充電 に回します。ここで二つ目の特徴があります。エンジンが掛かっている時は、同時に充電しているということです。4)一方、ブレーキを踏む時には、多くの場合エンジンは回転していませんので、 一番外側の"リングギア"と一番内側の"サンギア"が回転しており、双方に直結 している二つのモーターに発生している回生電流で充電します。 これが、ブレーキング時の回生充電です。ここで最後の特徴です。他のハイブリッド車にも同等の事が言えますが、ブレーキング時は、車の運動エネルギーを回収して充電しています。ガソリン車の場合は、ブレーキパッドとブレーキシューとの摩擦が熱となって運動エネルギーを放散(=ロス)させているのです。他にも制御上のポイントが沢山ありますが、ここでは省略します。以上の中で最も肝となるポイントは、一番内側の"サンギア"の制御でしょうか。エンジン走行時の動力分割制御や充電の制御を伴っているからです。またエンジン起動時に必要な、ガソリン車で言うところのセルモーターの役割も果たしており、モーター走行中にエンジンを起動させる時は"サンギア"に抵抗を掛けながら回転させます。本当に良く考えられており、構造的にはシンプルなので故障も少ないと思います。これまでの日記で、よく似たことを書いてきましたが、具体的にもう少し詳しく説明してみました。THSは、この遊星歯車による動力分割が特徴であり、この機構のことをトヨタは「電気式CVT無段変速機」と称しています。ガソリン車のCVTとは構造が全然違うのです。"参考日記"
2018.08.15
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今朝、車のスイッチをonした時、たまたま総走行距離計の数字がこれでした。よく言われる、ゾロ目・キリ番 です。私は普段から、走行距離計のゾロ目にはあまり意識していないのですが、偶然目に入ったので、撮影しました。6のゾロ目、666は、キリスト教では不吉とされる数字で、詳しくは"こちら"。昔の映画「オーメン」にも出てきましたね。なかなか見られない数字です。幸運・不吉は気にしないでおきましょう。2012年9月から乗り始め、2018年8月までの6年間の走行距離。年平均11,000km。平均的なドライバーでしょうか。
2018.08.14
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業務シーン、文字の太さ、書きやすさ などにこだわって揃えている愛用中の8つの筆記具です。一番よく使っているのは、「北星鉛筆2mmシャープ」「コクヨ0.9mmシャープ」「カランダッシュ ボールペン」でしょうか。一番上はドイツのエーマン製2mmですが、使うシーンはほとんどありません。(笑)以前の日記にも書きましたが、従来まで多用していた「三菱モルト0.5mmシャープ」は、芯折れ多発のため、あまり使わなくなりました。一番下の京セラ セラミックボールペンは、滑りが良くスラスラ書けてお奨めです。木目調は、握った時に温かみと柔らかみを感じます。私がそれに拘っているのがお分かりになると思います。ここに写していないものがひとつ、それは下の物です。LAMY(ラミー)L289油性ボールペン pico(ピコ) クロームpen文房具事務オフィス用品chrome【4997596517783】価格:3680円(税込、送料別) (2018/7/27時点)小型なので、出張時には場所を取らず、ポケットに入れておくこともできます。次にターゲットにしているものが下です。三角形の変わった形をしていたり、色が渋くてかっこいいものです。■【名入れ】銘木をプラスした木製ボールペン「TRIANGLE BODY BALLPOINT PEN」価格:2160円(税込、送料別) (2018/7/27時点)パイロット レグノ 木軸 油性ボールペン価格:2430円(税込、送料別) (2018/7/27時点)あっと、もう1本忘れておりました。一番高価なダンヒルのボールペンは、普段使うには目に付きすぎるし、机の引き出しに仕舞い込んでおくのもどうかと思ったので、メルカリに出品中です。以上、コレクションも兼ねて普段使いしているシャープとボールペンでした。
2018.08.02
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