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このたびの千葉県の豪雨による水位上昇により、多くの方々が家屋や車などへの被害を受けて大変な思いをされており、早く普段の生活に戻られることを祈るばかりです。当地岡山は、比較的穏やかな気候でありますが、10~20年に1回程度で大きな台風被害の出ることがあります。2018年6月に岡山で発生した小田川の氾濫によって真備町が水没したのは全国版のTV放映もあって有名になりましたが、まだ記憶に新しい出来事です。我が家も岡山市内の比較的低地にあって、自宅前の細い道路は10年に1回ほどの頻度で冠水します。真備町の水没から遡ること約1年、2017年9月に襲来した台風18号の時は、前述のように我が家の前の道が冠水しました。記録に残すために撮っておいた写真を貼り付けます。当時乗っていたトヨタアクアの前輪の4分の1ぐらいまで水位が上昇しました。もちろん雨が小降りになるまで、30分ごとにガレージの水位を見に行きましたが。これ以上水位が上がればヤバイと感じ、高所へ移動させようと考え始めた時から雨が小降りになって助かりました。後日談ですが、この時の水位上昇原因は、どうやら川の水門操作のミスだったことが判明し、50%は人災であることがわかりました。水害だけはどうしようもないので、運を天に任せるしかなすすべがありませんが、床上まで水位が上がり始めた時の処置や車の移動場所などは、前もって考えておく必要がありますね。
2026.08.19
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**************自民党の小渕優子元経済産業相は3日の党税制調査会の会合で、高市早苗首相が意見集約を指示した2年限定の飲食料品の消費税減税方針に反対した。「はっきりした財源が示されなかった」「消費税減税でいろいろなデメリット、例えば円安の進行、株価の下落、金利アップなどが起こるかもしれないのに、率直に国民に伝えることなく決めて良いのか。ツケは次の世代に回ってくる」との苦言を呈した。小渕氏は2月の衆院選で消費税減税は「そもそも公約だったのか疑問だ」と指摘。国民会議での議論は、「野党の協力を得ながら結論を得る、というのが最初の方向性だった。野党の賛同が得られなかった時点で、最初に言ってきたことと違う」として、議論の進め方に疑問視した。小渕氏は党税調の非公式幹部会合(インナー)のメンバーだったが、消費税減税方針に反発してインナーを辞任した。これについて小渕氏は、「インナーであれば税調会長を支えなければならないが、役割を果たせない」「1%案をのみ込めなかった。黙ってひな壇に並んでいることができなかった」「私が知っている税調の進め方ではない」とも語った。**************出典:8/4ネット版毎日新聞そもそも高市首相は、"悲願"の消費税減税であると言っていたにも係わらず、自主的にそれを推し進めようとする気迫は全く伺えないし、国民不在で他人事のようにして進めている。もちろん消費税の税率は低いかゼロであるのが国民にとってはたいへん助かる。しかし小渕さんが言うように、財源も明確でなく、赤字国債に頼るようなことになれば、負担は若い世代への「ツケ」となる。2月の衆院選で野党がアピールしていた消費税減税だが、それに負けまいとして自民もやむを得ずそれを公約にしたが、それを確約した訳ではなく、「消費税減税の検討を加速させる」としか言っていなかったので、どうせやる気がないんだな、と私は思っていた。当時の私も消費税減税には賛成していたが、その後、いろいろな情報から俯瞰すれば、今この時期の消費税減税には反対せざるを得ない。さて皆様はどのようにお考えになるか。
2026.08.04
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日銀は円買いによる介入をおこなったが、それに加えて米国(トランプ氏)もが円買いによって円高方向へと誘導したことは、「日本への友情の証」だとコメントしたようだ。たまにはいいことするじゃん!もっとも米国にもメリットになることではあるが。高市首相は、「私の対応が良かったから」と鼻高らかに言うかもしれないが、円安にしたのは、紛れもない高市首相本人なのだから。物価高対策をもっともっと仕事をして進めてほしいところだが、首相でいられるのも長くはないかもしれませんね。
2026.08.03
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