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ピエールドロンサールです今年も無事に咲きましたまだ八分咲きなのと剪定が上手くいかなかったので例年より花数は少ないですが毎年書きますが、この薔薇は蕾が膨らみかけた頃が一番可愛らしくて好きです
2013年05月18日
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自宅のリビングを先日から改装してまして楽器類すべてを集めたらマイスタジオが完成しました ✌ギター6本ベース1本エフェクター各種エレドラギターアンプベースアンプMUSICMAN の ギター;ベース共用ヘッド(キャビネットがまだ無いので音は出ませんが、、、)電子ピアノシンセマルチトラックレコーダーデジタルエコー、リバーブマイク1本BOSSのパワースピーカー(中古でヤフオクで買ったんですがこれがすごくいい音するんです)これだけ有ればうちでセッション出来ますね皆さんお待ちしています
2013年05月03日
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リサイクルショップへ買い物に行ったらとっても、かわいいギターを見つけてしまい思わず買っちゃいました!!写真真ん中のミニギターです3,950円。。。真っ赤なギター三兄弟で記念撮影会これだったら、旅行に行く時もスーツケースに入るし、、、でも、もっと太い弦に張り替えないとふにゃふにゃでダメですね普通にチョーキングしたら2音くらいまで一気に上がっちゃいます 😱まだアンプを通してないんですが、ちゃんと音が出るのかどんな音が出てくるのか心配です
2013年05月03日
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昨日は ムサシ で一日中遊んでました今回の収獲. (購入(^_^)v)白桃、桃/大久保、ポンカン、伊予柑、グミ水茄子、賀茂茄子、トマト/桃太郎、きゅうり、伏見甘長唐辛子かぼちゃ、小玉かぼちゃ、黄マクワウリ、大玉スイカ、小玉スイカまだまだ、ミニトマトと万願寺とうがらし、ピーマン他が足りません既に植えているものを含めると何種類植えているのか後日数えてみようと思います。楽しみです!!!
2013年05月01日
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二階のベランダの大掃除もひと段落し今度は屋上菜園の大掃除です今回も年末から放ったらかしの間に菜の花、水仙などが勝手に咲き、枯れてぐしゃぐしゃの屋上でした昨日まで頑張って大掃除をしたら今回は水仙の咲き後の中に菖蒲を一本だけ発見!昔、植えてたのが何年ぶりかで自力で復活したんでしょうねしかし、、、こんな大きな花にも気付かないほど放ったらかしだったんだ 🙀😅
2013年04月30日
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毎年月桂樹の花が少しずつ咲くようになり今年は過去最高の美しい開花となりました昨年迄はみすぼらしく惨めな、これはもしかして花?というようなものでしたが、、料理用に植えているのですが、綺麗な黄色で観賞用にも耐えています
2013年04月30日
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ブルーベリーがあまり育たないのでほぼ全部収穫しました。あと少し残してるのは うちのペットスローロリスのロリちゃん用です。毎朝日光欲をしながら少しづつ美味しそうに食べてます。夜行性なのでやはり目に良いブルーベリーが好きなんですかね収穫したブルーベリーでジャムを作りました ♪
2012年10月14日
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http://www.youtube.com/watch?v=PMiSg7-BByo高校時代に同級生と遊んでいて全く打ち合わせ無くなんとなく始まった1曲なんで録音してたのか良くわかりませんが素晴らしい出来で、以来 今でも時々聞いてます。特に辛いことや悲しいことがあるとこの曲を良く聴きます。この時のことがさっきのことのように思えてすごく元気が出てきます。ドラムの阪井君はどこかで密かに練習していたのかもしれませんが、これが初めてのドラム演奏でした。
2012年10月13日
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これも 大昔のもの ^_^;MTRとドラムマシーンで録音しました。これも1発録音なのでかなりラフですが、、、この曲は昔僕がギターをやってた頃 ライブでも何回かやりました。
2012年10月08日
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昔、ギターで遊んでMTR録音したものです。懐かしい!ギター3本で30分くらいで作りました
2012年10月08日
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今年 2回目の収穫です。せ~の っで いっせいに黒くならないのでなんとか食べられるくらいにまで全体が色付くまで待ってから順次収穫ですが房のなかでも、早熟、晩熟と有りなかなかうまく思い通りに熟してくれませんね。まだまだ、、、あと20房くらい残ってます!そのうち、マトモに美味しく食べられそうなのは 8房くらいかな (*^_^*)
2012年10月06日
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屋上菜園を久し振りに整理していたら葉の茂みのなかに 夕張メロンが出来てた!♪!戴きものの夕張メロンと滋賀県の守山メロンを美味しくいただいた後、タネをとっておき屋上菜園に植えてみたのですがここと場所も近く気候も同じ守山メロンは期待していたものの発芽し、有る程度大きくなったところで全くの放任だった為か敢え無く枯れてしまいました。夕張メロンは気候が違うので期待せず種を撒いてみたもののやはり、発芽せずその後いつものごとく忙しくて屋上菜園に上がることも無く今日久し振りに上がってみるとなんと、頑張って発芽し蔓を伸ばしひとつだけ実が出来てましたまだソフトボール大ですが、一丁前に網目もちゃんと有ります
2012年09月05日
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今年のブドウ収穫第一号! 今年も80房くらい出来てたけど放ったらかしにしてたら、カミキリ虫やかなぶん?に枝を食べられてしまい、半分以上ダメになってしまいましたどれだけ収穫までいくか?!!
2012年08月27日
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セットリストと音源をもらったのが先週の日曜日、 で、明日が最初で最後のスタジオリハ 9月9日に本番となりそうですが、、、 僕でも驚くくらいの強行軍!! でも、こういうのが好きなんですが 明日のスタジオまで1週間もないのに、セットリストは 全25曲 (~_~;) ほとんどが聞いた事の有るような曲ですが 全部は覚えられないので、さっきまでかかって自己流の 楽譜を作りました。 どんなのになるか楽しみです。 セットリストは下記の予定です。 何曲知ってますか? ★1st Stage 1.Little Green Bag/George Baker Selection 2.Georgy Porgy/Toto 3.Rehab/Amy Winehouse 4.Mercy/Duffy 5.I Wish/Stevie Wonder 6.Time After Time/Cindy Lauper 7.Bleeding Love/Leona Lewis 8.Saving All My Love For You/Whitney Houston 9.Kiss Me/Sixpence None The Richer 10.Mustang Sally/Wilson Pickett 11.Venus/Shocking Blue 12.Beautiful/Christina Aguilara ★2nd Stage 1.Aint No Other Man/Christina Aguilara 2.Smooth Operator/Sade 3.Love Fool/Cardigans 4.Lady Marmalade/LaBelle 5.Bitch/Rolling Stones 6.I Feel The Earth Move/Carole King 7.You Can't Hurry Love/Supremes 8.California Gurls /Katy Perry 9.Material Girl/Madonna 10.Firework/Katy Perry 11.Beat It/Michael Jackson 12.September/Earth,Wind&Fire アンコール Stand By Me(Ben.E King)
2012年08月24日
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昨日は しろへびぃ ライブ なんとか無事に修了!楽しませていただきました。みなさま有難うございました。昨日までのお疲れのせいか、今日は一日ず~~~っとTVを見ながらごろごろと家で寝てました。こんなのは本当に久し振りです。今回もアッシュ大先生の助言にもかかわらず前日までハードな練習をしてしまい・・・自分ではかなりセーブしたつもりだったんですがねぇ。ライブ前日に両足に肉離れぎみのトラブルが!!ライブ終了後、見知らぬ方に声をかけられドラム良かったですよ、でも、、、ツーバスのところで足つってましたよね・・・・と言われちゃいました (>_
2012年07月29日
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今更ながら 告知をひとつ(^_^;) 今回はセンベーさんのをパクラせていただきました ^_^; ホワイトスネイクで遊ぼうバンド「Siro Heavy」 (ホワイトスネイク→白蛇→しろへびぃ…バンザーイバンサ?゙ーイ!!) の、ほぼ2年ぶりのライブです! フォリナーのカバーバンド「Forefinger」さんの10周?年記念イベントに出場します。 ボストンの「ぼす豚」さん、ユニコーンの「Chambre」さん?も出演します。 『FOREFINGER結成10年記念イベント』 日時:7月28日(土) 17時30分開場、18時開演 場所:祇園Mojo West 京都市東山区祇園町北側323 - 4F(祇園会館4階) TEL : 075-533-6470 料金:2000円(ワンドリンク込) 出演 Chambre (as ユニコーン) ぼす豚 (as Boston) Shiro Heavy (as Whitesnake) ←これです FOREFIGNER (as Foreigner) Shiro Heavyとしては久々のライブです。 当然、ASHくん&会長の強力フロントマンが暴れまくります! よろしければ京都にお越しやす。 しろへびぃ/STILL OF THE NIGHThttp://www.youtube.com/watch?v=_TGGbYdlclk&feature=player_embedded まだ見た事のない方は特に、、、みなさま是非お越しください!!
2012年07月22日
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義母の ふみさんが7月4日 亡くなられました。5月に90歳の誕生日を迎えみんなでお祝いし目標 100歳! を 目指して頑張ってな!! って、言ってたのにでも、本当に最期まで良く頑張りましたあんなに我慢強いしっかりとした素晴らしい人は今まで見た事が有りません大正の日本の母 でした。6年半前に市バスに乗っていて車中でこけてしまい左大たい骨を複雑骨折その時も、自分が悪い、運転手さんはなにも悪くないと運転手をかばい、名前も言わずに一人救急車で病院に搬送されみんなに迷惑をかけてはいけないからと名前を明かさず、誰にも連絡しないで と言い続けたそうです。以来、結局複雑骨折は治らず6年半の間、骨は折れたままひっつかずの状態で普通の人なら泣きわめく程の痛さがずっと続いていたはずなのに他人に痛いと言うことも無くいつも笑顔で耐えていました。病院に行くといつもお父さんは元気?お母さんは?みんな元気?よかった!と他人の事ばかりを心配し、みんなの幸せばかりを望む人で何をしても口癖の様にありがとう の言葉を言い病院の看護婦さん達からも愛された善人の塊のようなひとでした。もう、はよお父ちゃんのとこに行きたいわ私が死んだら、生ごみの日にビニル袋に入れてほかしてなが口癖でしたが、もう、お父ちゃんに会えたのかなしかし、健康な人でも何年も寝たきりになると普通は体力を消耗し弱るものだと思いますがふみさんは最後まで本当に元気で気もしっかりし本当に、本当に、 良く頑張りました。あの驚異的な体力と気力には誰もかないません。良く頑張ったねぇ ふみさんお疲れさまでしたもう頑張らなくて良いからねもう、痛みを耐え病院の壁を見続けるだけの苦しみから開放され、きっとお父ちゃんを追いかけて走りまわってるんでしょうね。(お義父ちゃんが生きてたころは良くふみさんお父ちゃんが大好きで追いかけまわしてたのですが、いつもあっちへいっとけ! と追い払われそれでも、いつも後を追いかけ続けてたのでした。)
2012年07月11日
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ここ数日雨も降っていたし家のゴタゴタも有りずっと屋上菜園もほったらかし でしたが久し振りに菜園に上がったら超巨大ジャンボきゅうりを発見!長さ41cm 有りました
2012年07月09日
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添乗で台湾には何度か行きましたが台湾の添乗 で思い出すこと台北からの帰国日台風が台北を直撃していて午後から空港は閉鎖予定だった。僕達の便は午後12時30分 発・・・ 微妙・・・空港に着いたときには既に暴風雨圏に入っていてボードを見るとほとんどの便が欠航になっている当然、今日は帰れない と 安心していた。(飛行機大嫌いな僕は欠航になって帰れなくなりバタバタと混乱するより、こんな暴風雨の中を飛ぶという異常事態の方が怖い!!)が、僕達の便を含め5便ほどは天候チェックになっていてゲートに行くよう書いてあり、まさかとおもいつつゲートに行くとすぐに乗れという。でも、一応乗って待機はするもののどうせ風がきつくてダメだろうと安心して座ってると滑走路へ動き出した。(この時点でもう涙目・・・)周りを見回すが、、、他に動いてる飛行機なんてない!!滑走路の脇に植えてある大きな椰子の木なんか45度くらいまでしなって完全に暴風雨なのに結局、、、飛んでしまった。僕らの便が最後だったらしい・・・が当然ものすごく揺れたし、飛行機大嫌いな僕は客の目もはばからず大きな涙をこぼしてずっと泣いていたのでした。日本航空も次の機材繰りが大変で無理やり飛ばしたのかも知れませんが本当に無茶します。と、まあ、、、こんなのは飛行機嫌いな僕だから仕方ないんですが台北から花蓮へ日帰り観光へ行ったときの帰り花蓮の観光を終え、花蓮空港の近くで昼食後台北へ飛行機で戻る予定でした。昼食を済ませてレストランの支配人と外で話をしていると添乗員さん、先月そこの山で飛行機墜落したの知ってます?って、全くいらんことをしゃべりだした。花蓮空港を離陸すると右手には海、左手には山が有り離陸後すぐに右へ旋回し、海の方へ出るのですが先月の事故機は何を勘違いしたのか、左へ旋回しすぐそこの山に激突したのだという。日本では報道もされなかったし、この技術も情報も進歩した現代では考えられない事故なのに実際、先月そういうのが有ったと言う・・・それでなくても、もうすぐ飛行機に乗らないといけないというだけで既に心臓はバクバクと脈拍100くらいになってるのにマッタク! 余計な事を言う!!支配人:事故のあった日もこんな風に曇りで、山がガスで覆われて見えなかったんだ・・・僕 : (~_~;)その後、飛行機に乗った僕は客のことはほったらかしで席に座るとずっと、右旋回、、、右旋回、、、頼むで、、、 右旋回やでぇ~ と心の中で祈り続けていたのですがやはり、なんと、やっぱり離陸すると左に旋回し始めた!!ええっ!!!! ぎゃ~~~~!!! 右!!! 右!!! (心の中の叫び声です)と同時に厚い雲の中に入ったかと思うと突然凄い音で機体がきしみだしジェットコースターのように機首が下がり急降下・・・エンジンふかしてるんですが、上からの強烈な気流で機首が上がりません!!!まだ、離陸したばかりなのに、急降下って!!!客の目も気にせず、僕の目からは大きな涙がボロボロとこぼれるのですが涙は下に落ちず、急降下のせいで眉毛から額の方へ上っていきました。まあ、このときも10分程の本当に地獄のような苦悶の時間の末無事に戻ってきたんですけどね。あの時は機内はみんなの悲鳴と泣き声で凄かったです。僕も、もう終わりだと思いました。飛行機大嫌いなのと、飛行機との相性が悪いのか、こういう風に飛行機でもうダメだ と思ったのは何回も有るんですがねハワイへ行くときいつも成田上空あたりから東へ30分ほど飛んだところで必ず大きく揺れますがあるとき、機長が慌ててマイクをとり、暗い声でUNFORTUNATLY・・・不運にも、乱気流の雲に囲まれてしまい逃げ場が無い。これから1時間、かなり揺れるので覚悟して下さい。キャビンクルーも着席し万一の場合に備えるように、、、30分前にここを通過した前の機内ではけが人が出た、、、って、、、 こんなアナウンス しますか? 普通国内線で機体が揺れたとたん、客より先に大声でキャーと叫び泣き出したキャビンアテンダント・・・唖然として自分が泣くのを忘れました。シンガポール空港へ着陸直前台北空港発からそれまで雲ひとつない晴天のなかを微動だにしないくらい穏やかな飛行だったのに空港の上だけスコールであたりは真っ暗になり恐ろしいくらい揺れだしそれでも、なんとか頑張って滑走路が足元にに見え着地まであと5m っていうときに揺れがひどくフルスロットルで再上昇・・・もう、あとエンジン切れば着陸できるところまで来てるのにこんな、不安定な速度もギリギリまで落としているのに!こんなんで上昇して、良く失速して墜落するのに!と、心のなかで機長に抗議しながらまたも目からは大きな涙が・・・今度は急上昇中なので、頬を伝って滝のように首へ流れ落ちていきました。飛行機の恐怖体験を書き出したら止まらなくなりダラダラと綴ってしまいましたがこのほかにもまだまだたくさん有ります。
2012年07月02日
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まだまだ、オーストラリアの日記も一日目までしか書いてないんですが・・・ ^_^;安いチケットが有ったので台北へ遊びに行ってきました台湾へは昔、添乗員で何度も行っているので特に今回は目的も無くホテルは良いところをとり、ホテルの朝食バイキングと屋台で食べ歩きくらいが目的でそれ以外はブラブラ、ボーッとする 旅でした。昔は日本人観光客相手のところばかりしか行ってなかったので台湾は物価が高い という感覚でしたが今回、普通に歩いてみるととっても物価が安く、過ごし易い街でした。今回の旅でひとつ発見故宮博物館は土曜日、通常営業後の18:30~20:30一般に無料公開しているのを発見タクシーで行ってきました。市内から郊外の故宮までタクシーで行っても片道大体700円くらいでツアーで行くより安いし、オーディオガイドフォンも有るので自分のペースでゆっくりと見れて良かったです。お勧めです。タクシーは市内を走って300円~500円くらい自販機で売ってた爽健美茶500ml が25元x@2.7円=68円こんなのも 有りましたが、、、ちょっとTRYするのはためらってしまいました。有名な士林夜市に有る美食街のメニュー大体みんな70元(≒190円) 美味しかったですたまごと小麦粉のお好み焼きのような生地に牡蠣をのせて焼いたもの士林夜市で、 えび釣りやってました。釣った海老はその場で串にさして塩焼きにして食べられるんですが・・・えび釣りしてる横で他の人が釣った海老を立ち食いしてるのを見ると美味しいような、、、残酷なような、、、デリケートな僕はちょっと吐き気が・・・牛肉麺 と 牛肉つけ麺 と 牛肉のせ焼き飯美味しい牛肉麺が食べたくて、フロントでホテルのレストランでの牛肉麺の値段を聞いたら日本円で約1000円! 目ん玉飛び出しそうなくらいびっくりしたらフロントのお姉さんに笑われてしまいました。もう少し安くて美味しいところは無いのか と聞くと ホテルのすぐ近くのきれいな牛肉麺専門店を教えてくれた。。。各300円くらい、、、値段、 違いすぎるんとちがうんフードコートにて、イカの丸焼きとクリームスープの定食ご飯とパンと付いてこれで250円! 安いですねぇ。 感激です。いちばんおいしかったのが マンゴーのせかき氷 最高でした今回の旅でいちばん感動したこと台湾の西成のようなところで浮浪者みたいなおっちゃんからスイカの切ったのを50円で買ったらえらい喜んでくれて、座るところを探して、拭いて掃除してくれて100円もするぜんざいのようなのを買って来てごちそうしてくれました。で、横に座って自分の出身地や生い立ちなんかを凄く嬉しそうにはにかみながら話をしてくれました。お腹は・・・・ こわしませんでした・・・写真を撮ってあげよう! っていうと いらない と 逃げていっちゃいました。
2012年07月01日
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まるまる24時間以上かけて やっと タスマニア島に到着さすが タスマニアの空港!!到着ロビーのターンテーブルにまでアシカが!!!と思ったら、マスコットの作り物でしたが一瞬本物かと間違うくらいの出来のアシカ君でした。やっと宿泊ホテルのLENNA HOTEL へ到着。もう、真っ暗ですが、事前に遅くなると連絡していたので何とか入れました。昼のLENNA HOTEL 玄関 と 中庭宿泊代は安かったですが、古い歴史的な建物をうまく利用し落ち着いて静かなとても質の高いホテルでフロントの美人のお姉さんも笑顔が絶えない素敵な方でした。立地条件も最高で、またホバートに行く事が有れば必ずもう一度宿泊したいホテルです。ホバートには他にも昔の重厚な石作りの建物を利用したホテル・・・元税関だった建物を利用したホテルも有ります。第一日目の夕食は豪華にステーキ。事前に調べていた店が夜遅かったけどギリギリ開いてて間に合いました。ホテルから歩いてすぐのところの ROCKWALL STEAK HOUSE350g の やわらかくてジューシーな肉と美味しいタスマニアの地ビールを堪能夜遅かったので、店の玄関でまだやってますか? って聞いたら大丈夫! とのことちょっと、心配になって何時閉店ですか?って聞いたら店のオーナーさんに貴方が食事を終えたときが私達が今日の仕事を終えるときですよ気にせず、ごゆっくり召し上がれと言われ 感動してしまいました
2012年05月28日
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シドニーの観光地 ロックス を歩いてて発見!カンガルーの手首 ( もちろん本物です(ーー;) ) の孫の手・・・・これで首とか 撫でられたら、寒いでしょうねカンガルーの玉袋で作った 香水入れ・・・臭そう・・・というか、 かわいそう、、、 というか、、、 痛そう 前回行った中華街の美味しい長浜ラーメン屋へ行こうと歩いてるとなにやら、美味しそうな看板を発見してしまい我慢できずに入ってしまいました。オーストラリアでの第1発目の食事がラーメンというのは (^_^)vどうかと・・・・思いますが、、、 でも美味しかったです。ハーバーブリッジのてっぺんまで歩くツアーの軍団を発見僕も歩きたかったけど、お金も時間も無いので橋の歩道まで歩いてみた時間が無かったので引き返そうかと悩んでいたら近所のおばあちゃんが出てきて、ここまで来たのなら絶対に橋の上まで行って景色を見ないと後悔するよ と、言われて走って往復しました。目の前にはハーバーブリッジ遠くにオペラハウス と素敵な景色でしたが、時間が無いので写真を1枚だけとって Uターンでした。シドニーへ行かれる際は時間をたっぷりと取って、のんびり歩くと絶景の場所です。
2012年05月22日
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今年も無事に咲き、絶好調です!道行く人に切ってあげても、切っても 切ってもなかなか減りません今がドピーク ですが、、、やはり、僕はつぼみが膨らみかけた頃の方がかわいくて好きです。
2012年05月22日
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今回のタスマニア島への往路関空~ゴールドコースト~シドニー は国際線シドニー~ホバート(タスマニア)は国内線 の利用でシドニーで一旦荷物をピックアップし、再度国内線ターミナルでチェックインとなるのですが乗り継ぎ時間が6時間20分も有ったので空港に荷物を預けてシドニー市内まで遊びに行きました。シドニーは空港から市内まで電車が走っていて10分~15分で市内の中心まで行くのです。わかりにくいですが、2階建ての電車車内です。空港から10分ちょっとで、ダーリングハーバー駅へ到着電車の中からもハーバーブリッジやオペラハウスの雄姿が見えました。シドニーに行くのなら、絶対に買って来て!!!! と懇願された品物を買いにクイーンビクトリアビル地下のナッツ屋さんへここのマカデミアナッツをキャラメルでコーティングしたの・・・美味しいんですが、とてつもなく高いこのおばちゃんともひとり、おばちゃん二人でここで作って売ってます。おばちゃんに、美味しいけど、、、ちょっと高いんとちゃうん?って言ったら、年寄り二人が手作りでやってて たくさん作れないからこの値段で許して、、、 って言われました。信じられないくらいたくさん買って来て!!って言われてたので1kg買いました。100gで800円くらい1kgで8千円です (~_~;)このビル クィーンビクトリアビルディングの地下に有ります。
2012年05月16日
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もうこのタイトルを書くのも何回目でしょうかまったくなにも世話をしていないのに良く毎年たくさんの花をつけてくれるものです。バラに感心!感謝! です。毎年GW頃になると、我が家の前を通るたくさんの方からもうすぐですね~~ (^v^)今年も楽しみにしていますよと、声をかけていただきます。ピエールドロンサールという名の我が家自慢のバラ現在五分咲きくらい?これも、毎年書いているような気がしますが僕はこのバラつぼみが膨らみ、開く直前の姿、かたち、色が好きです。
2012年05月16日
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ローマスペイン階段での隠し撮り!スペイン階段の下ですごくカッコいいカップルを発見ちょっと怖そうだったので、隠し撮りで1枚いただきました。さすがファッションの国イタリアですね。すごくカッコいい!!!しばらくすると大音響と共にハーレーダビッドソンの軍団が現れ、二人はこの軍団に合流し消えて行きました。他のメンバーもすごくカッコ良かったです。
2012年05月15日
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写真集を整理していたら出てきました。以前撮ったものでかわいいから載せようと思ってそのままになってました。場所は確か、ベルサイユ宮殿の庭この子ひとりでぽつんと座ってたそがれてたのですが誰もポーズもなにも言ってないのにまるでモデルさんのようにかわいいポーズでずっとひとり座ってました。あまりにかわいいので一枚だけこっそりと撮らせていただきました。やっぱり外人さんて、なにもしなくてもかわいいですよね。
2012年05月15日
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今回の飛行ルートは4月30日 関空~ゴールドコースト~シドニー~ホバート(タスマニア)5/3日 ホバート~メルボルン5/6日 メルボルン~ケアンズ~関空大の飛行機嫌いが良く乗ったものです。(眺めるのは大好きなんですが・・・)初日なんか3回も乗ってしまいました。帰り便は、当初は信じられないことにキャンペーン価格が有り、GWの最終日のどピークなのに ケアンズ~関空 片道が5000円+サーチャージという価格だったのですがいろんなことが有って邪魔が入り、気付けば片道8万くらいになってしまってましたビジネスクラスの料金は9万くらいとあまり変わらなかったので、帰りは豪華にビジネスクラスで帰って来ました。8万に、ビジネスとのサービスの差、有料の食事が付く、有料の飲み物が飲み放題!荷物の重量が30KGまで無料になる・・・これが結果的にシャンパンを持って帰るのに大活躍しました!を加味するとほとんど変わりません。それから、IPAD の無料貸し出し、、、これに入ってる映画を好きなだけ各自で楽しめるっていうやつでした久し振りのビジネスクラス最近の旅行には無い大散財でしたが、やっぱりビジネスは良いですね。全然疲れ方もストレスも違いました。今後は出来れば片道だけでもビジネスにしたいと思ってしまいました。席は1A・・・・一番前の席で前の壁までの距離が長く足を伸ばしてぎりぎり届くくらい。席に着くとまず、お決まりのシャンパンのサービスが・・・シャンパン大好きなのでこれで一気に舞い上がりました。。。食事中もずっとシャンパン飲み続けました。席に座っててもコクピットのドアが目の前に有ります。飛行機に乗るのは大嫌いなので、こういう光景はあまり見たくないのですが、離陸して途中、飛行中なのに、機長がコクピットから出てきて僕の目の前でアテンダント達とコーヒー片手におしゃべりを始めました。これって内規上、大丈夫なんですかね?こんな、飛行中に無防備にコクピットを開けてハイジャックにでもあったらどうするのか・・・機長が居ない間にコーパイが突然倒れたり、なんかトラブルがあったらどうするのか・・・と居ても立ってもいられず、替わりにコクピットに入ろうかと悩んでましたが、、こういうのはやめて欲しいですねぇ。食事と飲み物は一般のエコノミークラス程度のもの、安いから仕方無いですが出るだけでもあり難い。最近、LCCばかりで、機内の食事も有料だから我慢してとらず、飲み物も同じく有料なので我慢していたので食事とビール、シャンパンが出ただけでも大感激でした。おまけに食後のデザートにケーキとチーズまで出て、これでまたシャンパン! 大満足です。
2012年05月15日
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今話題のLCC、 JETSTARに乗ってオーストラリアに遊びに行ってきましたLCCは今回でたしか3度目の経験。まだまだ改善されるべき点はたくさん有りますが、もう一般の航空会社には乗れません。とにかく、なんといっても安い!! \(^o^)/ネット上で一般の個人が予約するにはまだかなりの知識と経験が必要で全ての条件を理解せずに予約をすると、大きなミスをしたり、キャンセル変更などの手続き時にトラブルになる要因が多い。など、まだまだセールス方法は未熟ですが。僕も以前予約条件を良く読まずにネット予約し、後日今回の予約の仕方ではスルーバゲッジ扱いが出来ない/荷物が最終目的地まで行かず、途中の乗り継ぎ地で一度荷物をピックアップしないといけない、その為通常の乗り継ぎではクリアする乗り継ぎ時間が今回では不足し、最悪乗れない場合も有ることが発覚、仕方なく高い変更手数料を支払いフライトを変更しました。しかも、これは僕が念の為に確認の問合せをしたからわかったことで、一般の人はこんなこと知らないし、このまま搭乗し、当日大きなトラブルになっていたかもしれません。その際、途中から直接航空会社へ電話で確認問合せをしていましたが、ネット画面の予約条件、約款に書いてあるとのこと・・・そりゃあそうですが、あんな細かい字で書いてある膨大な専門用語を普通の日本人は読みませんよね。顧客に不親切なネット画面に腹がたち、クレームをあげたいので責任者に代わる様お願いすると、クレームは日本語では受け付けない、英語で話しをするか、メールで英文にて送付してください、、、とのこと。 (>_
2012年05月14日
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知人からいただいたスナックエンドウの苗をプランターの端に植え、ほとんど手もかけずほったらかしでしたが美味しいエンドウマメがこんなにとれました。これだけで、今回の2/3くらい。湯を沸かしてから収穫する。というくらい、とりたて、茹でたてをすぐに食べないと美味しくないそうなので本当は少しずつ味わいながら収穫する予定でしたがGWに遊びに行っている間にほとんど全て完熟(?)して枯れて来てしまっていたので慌ててとってしまいました。もったいない・・・
2012年05月14日
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やっと、 全部予約取れました!明日(今日)から オーストラリアへ遊びに行って来ます。今回は初めての地、タスマニア島です \(^o^)/向こうは季節が日本と逆で今は秋、、、紅葉の真っ最中のはず、ですがタスマニアは緯度でいうと日本の北海道、もう対岸は南極!雪が降るかもしれません (~_~;)タスマニア2日目の天気予報は曇りときどき雪でした。。。
2012年04月28日
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今年のGWは オーストラリアの タスマニア島 と メルボルン に行くことにやっと決まりました ♪出発が4月29日の夜なので、もうあと3日しかありませんが・・・ (~_~;)まだ、大体の日程を決めただけで、往復の飛行機しか予約取ってません (>_
2012年04月25日
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我が家の自慢のバラ ピエール ド ロンサール一昨年から、おかしいです。普通、このバラは一期咲きで、毎年春にだぁ~~ と咲きあとは葉だけのはずなのに3年前位から春の一機咲きからダラダラと秋くらいまで咲くようになり、今シーズンは気が付けば2月で普通は葉も落とし休眠期のはずなのにまだこんなにも咲いてます。以上気象?? といっても今年は寒いしこんなのはありえないはず。以前、 バラが例年に無くすごくたくさん花をつけ、喜んでいたらシーズンが終ると枯れてしまった。 バラも自分の寿命を察知すると種を残そうという本能から花をたくさんつけ、種を残そうとすることが有るという記事を読んだ事が有ります。どちらにしても、こんな真冬に花を咲かせていては樹も体力を消耗してしまうのでもったいないけど全部切り落としました。もったいないので今我が家の玄関においてます。と、また、さきほど気が付くと横の雑種の赤いバラにもつぼみがたくさんついてます。。。やはり、なんかおかしい・・・もしかして、ここの地区は出水 という名前で比叡山や鞍馬などの北山からの伏流水が地上に湧き出てくる場所・・・で、 出水 というらしく我が家の地下には大量の水流が有るとのことで、近くの二条城の堀はこの伏流水を利用しているらしいです。その為、うちのバラは全く施肥も水やりもなにもしなくても豊かな水流のおかげで大きく育っているのだと思っていますが、、、そこで、またひとつ新たな仮説が浮かんで来ました。こんな厳冬期に花が咲くのは、地下水の温度が高いから?温かい伏流水の為に花が暖められ花が咲いているのかも、地下水が温かいのは火山活動の影響?もしくは地盤のずれかなにかで地下深い地熱が上がって来ている?ということは、近いうちに地震が起こる?などと考えると夜も眠れなくなって来ました。といいつつ、毎晩大きないびきで瞬時爆睡してますが。
2012年02月05日
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芸術作品!----親戚からもらったおいしそうなかぶら・・・二階のベランダに置いてたのを今日、掃除していて発見!裏返して見ると、、綺麗に中だけ無くなってました!昔から我が家の辺りに住み着いているイタチか? ネズミはこんだけも食べられない?
2012年01月28日
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一番のお気に入りギター、ビルローレンスの奥居香モデル2本目をネットで買いました。今回のはピックアップがフロントにDimarzioのDP172/Twang King Neck、リアがBill Lawrence L-500Rhythmに交換されています。ビルローレンスのギターはこれが5本目!もう今は無いメーカーなので全部中古品で、やはりモノによってあたりはずれが・・・奥居香モデルの1本目は大当り!! でした。 素晴らしいです。今回のも、生音を聞く限りではすごく良さそう。 年末に買ってからリビングにずっと飾ってるのに忙しくてまだ一度も音を出してない。どんな音か早く試したいです今回のはアームを付けたりいろいろと改造して遊ぶ予定。先日行ったR69ライブの抽選でギター調整割引券も当ったし、これも使おうと思います
2012年01月28日
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なんだか研究論文のようになってきましたが・・・ 今回もドイツのフライブルグです。 懐かしい、、、 もう一度ゆっくりと行きたいです。 ツアーに先立って、出発前に結団式という 出発壮行会のようなものを 学内の教室で行います。 ツアー参加者に学長、各教授方々、関係者が集まりツアーについての意義や予定、目的、参加者の紹介などを行います。 ツアーには一応学生代表がいまして、今回はフライブルグでの環境政策局長の講演のあと代表が局長にお礼の挨拶をするようで、教授から彼女が紹介されると 彼女はスッと立ち上がり ”I would like to send my most sincere thanks for ... と、局長に言う予定の御礼の言葉を話し始めました。 長い長いスピーチでした。 5分くらいは経ったでしょうか、A4の紙2枚ににびっしりと書かれた英文を彼女は原稿を見ずにすべて暗記していてスラスラと話を終えました。 さすが、代表だなあ と感心しっぱなしでした。 さて、現地 フライブルグへ到着し、現場を見て回った後、本番の局長さんのレクチャーです。 フライブルグは都市環境政策を積極的に推進しドイツ国内や世界各地からも注目されている都市ですが、その一例を・・・ フライブルグの旧市街地はその周りをぐるりと幹線道路でとり囲まれています。 環境都市なのに。 ただし、幹線道路に囲まれた旧市街地の中は、原則としてすべて車は乗り入れ禁止となっていて、中の移動は徒歩か市内を走るトラム、路面電車だけとなります。 周りを走る幹線道路と市街地の間には中世の城壁のように4~5階建ての駐車場兼マンションの建物が有りこの建物達が旧市街をぐるりととり囲み、この建物により、周りを囲む幹線道路の騒音や排気ガスを遮断する役目を果たし、旧市街地内は全く車の騒音が無い、静かな環境が保たれています。 普通、市内に車が乗り入れできないと不便なのですが郊外から車で帰って来た住民も、通勤やショッピング等で来た人達もパーク&ライド方式で、郊外に有る無料の駐車場に車を止め、トラムで直接市内で入る、 または、周りを取り囲む城壁の様な居住地の下層に有る駐車場に車を止めれば市内まで高速道路から直接車で乗り入れし、外側から車で入り、車を止めて内部の方の出口から出るとそこはもう市内の静かなショッピング街という 魔法のような仕組みです。 また、市内の道路は昔ながらの石畳の道路で、アスファルトの道路とは違い、雨水をしみ込み吸収するのでヒートアイランド現象の防止、自然の雨水処理や周りの樹木への給水利用に役立てたり、 市内はすべて人と路面電車の歩行者天国で、その中にフライブルグ大学が学部ごとに塀や門を設けること無く置かれている為、市内は学生や買い物客でにぎわい、非常に活気のある街となっています。 僕たちが行ったときは 学生がピアノを路上に持ち出して演奏をし、チップをせがんでました。 見てる方もお祭り気分 その他、郊外の建築物に関しても、山や周りの地形と建物の高さ、大きさなどから風の通り具合などをシュミレーションして設計、 路面電車の線路や電柱にまでびっしりと草木を植えて徹底的に緑化を図る など、驚きの都市計画内容を2時間にわたりお話いただきました。 そして、講演終了後、いよいよ彼女、学生代表の感謝のスピーチのときです・・・ が、予定より局長の講演が長くなり、後のスケジュールも有ったので教授先生様が、 時間も無いので予定していた御礼のスピーチはカットします。 と、さっさと切り上げて出て行ってしまいました。 あんなに長文をこのときの為に頑張って覚えてきたのに、彼女がかわいそう! と思い彼女を探しましたが、友達と笑いながらさっさと出てしまってました。 安心したような、大丈夫なのかとやはり心配なような、、、 他の生徒達も、教授達も彼女の気持ちは考えないのか! とひとり ブツブツと怒っていましたが当人は何事も無かったかのように笑っています。 どうなんでしょうかね。 そして、今回のツアーも、この他いっぱい盛り沢山な出来事が有り 無事に関西空港へと戻って来ました。 関空の解散の挨拶で、あのパリでの緊迫のなかで買ったワインをプレゼントされ、感動のなかツアーも無事に解散し空港を出ようとすると あの学生代表の彼女が僕のところへやって来て 添ちゃん 有難うございました! 最後に握手して! というので彼女の手を握ったとたん、彼女は両手で僕の手をしっかりと握り 僕の目をじっと見つめながら ”I would like to send my most sincere thanks for ... と、あのフライブルグでの講演のあとするはずだったスピーチを始めました。 スピーチを続けながら僕の眼を睨みつける彼女の潤んだ目を見て ああ、やはり彼女は無念だったんだ! かわいそうに・・・ せめて、どこかでせっかく覚えたスピーチを披露したかったんだ・・ とじっと彼女の目を見てスピーチを聞いてましたが・・・ ふと、、 周りの気配を感じてあたりをチラッと見てみると なんか、周りの人達の僕を見る目がちょっとおかしい・・・ 僕が悪いことをして彼女にとっ捕まり、泣きながら彼女から抗議を受けてる変なおっさん? にしか見えない? 手を離そうとしてもしっかりと両手で捕まえられていて離れないし、 5分のスピーチの間、じっと耐えて立っていたのがなんと長かったことか!
2011年11月29日
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ヨーロッパ研修旅行は本当に内容の濃い、充実したものでした。 ロンドンにて ヨーロッパ銀行のエンバイアロンメンタル エコノミストとして第一線で活躍されている日本人女史の講演。 一流ホテルのシェフを招きテーブルマナー講習 ケンブリッジ大学にて英国女性の社会進出、人生感についてのレクチャー 環境政策先進都市フライブルグにて リサイクリングシステム施設見学 フライブルグでは町中にもゴミ箱がたくさん有り、各家庭は各自で 市郊外のリサイクリングシステム場へゴミを持ち込みます。 もちろん、分別回収は当たり前で 回収場には大きなコンテナが野外に設置され品目により廃棄コンテナが区分されています。 さすがドイツ!!! コルクは専用のコルク回収コンテナが有り ワインの空き瓶は市内の各地にも回収ボックスが有り、それぞれ 茶色・緑・透明・その他・・・・ と瓶の色まで分別ボックスで分別されています。 また、不要になった(こわれたものでも)人形やぬいぐるみ、かばんやスーツケース、電化製品、オーディオ製品その他は 体育館のような専用回収スペースが有り各自がそこに持ち込むと 職員がそれを回収場内に展示保管し、誰でも希望者は持ち帰れるという リサイクルシステムを運営しています。 僕が行ったときも本皮でできたちょっと古いけれどすごく味のある大きなスーツケースが有り、持って帰りたかったんですが・・・ 添乗員がそんなのを持って帰るわけには行かないので断念しました。 完全自立型エネルギー自給システムを備えたエコステーションハウス見学 全面ガラス張りによる採光で昼間は照明器具無しで充分な明るさを確保、屋根に設置されたソーラーパネルによる太陽光発電蓄電により、夜間照明・調理他のエネルギー利用、自然換気による空調システムなど 驚きのシステムが満載の家で、実際1家族がずっとここで生活をし、そのデータが研究に活用されているそうです。 この家のすぐ隣に ドイツが誇るベンツの営業所が有り、 面白い形のショウルーム?というか展示スペースがありました。 当時日本ではまだ未発売だったのか、初めてみるベンツの小型車Aシリーズが何層にも積まれて展示されているのを見て驚き、日本は負けた!!やはりベンツには勝てない!!と何故かあせりを感じてしまいました。 フライブルグ市環境セミナーハウスです。 屋根の上にまで土がのせられ緑化と保温、屋根の中心部分はガラスで昼間は照明器具無しで充分の明るさと太陽光による室内保温を確保、内部は木とガラスの壁で二重構造による断熱効果と360度に設けられた窓による換気で一年中快適な室温になるよう設計されています。 外から見ると小さな小屋に見えますが、中はとても広く 1クラス50名がセミナーを行うのに充分なスペースを確保、また、 外側の部屋にはトイレ、書庫、炊事場等が有り快適です。 今やっと日本でも取り上げつつある新しい交通システム/パーク&ライドシステムの施設見学 環境政策局局長によるフライブルグ都市環境政策についての講演 フライブルグ観光局局長によるフライブルグの環境都市計画と実際の計画運営施設等の見学および説明 この日は日曜日で役所は当然お休みなのですが、こちらのスケジュールに合わせて局長さんは休日出勤をして市の会議室で講演をしていただいたのですが 講演の会場に小学生の小さな彼の息子さんを連れて来られ2時間もの長い講演の間ずっと局長の隣に座らせていました。 今日は休日なので家族と過ごしたいのですが、皆さんへの講演があり、自宅で息子と過ごせないので連れてきたとのこと・・・・ 日本では考えられない発想、行動ですよね。 連れて来られた息子も最後まで大人しくじっと隣でお父さんのレクチャーを聴いていました。 まだ、10歳かそこらなのに。 家族との時間を大切にするという気持ちがすごく伝わってきていろいろと考えさせられました。 こういう気持ちが環境問題への取り組み方にも関わっているのではないかと・・・ その他、多数の見学・講演 このフライブルグの環境政策は是非皆さんにも見ていただきたい実際に実行されている環境政策です。 興味ある方は是非一度訪ねて見てください。 僕は添乗で4回訪問しましたが訪問の度に新しいことを学び 環境問題に対する考えがその都度変わっていきました。 日本に帰ってそれが実生活に活かされているのか?というと・・・ 全く NO! だと思いますが パリにて プレタポルテショウ見学 これは、パリの三越デパートの最上階の特設会場にて毎日開催されています。 事前に予約連絡しておけば席の確保をしてくれ、無料で飲み物とおつまみまで席でいただけます。 モデルさん、美人ぞろいでお勧めです! BGMで流れる音楽もすごく洗練された選曲で感動ものです。 さすがプロの仕事です!!! 一度、あまりに良い曲ばかりだったので曲リストを教えてほしいとお願いしましたが企業秘密とのことで教えてもらえませんでした。。。残念! グッチ本店にてセールスマネージャー女史によるグッチのデザイン企画とマネージメントについての講演。 そして、最後に 一般の方は普段は滅多に入れない 国立ゴブラン織り工房にて見学と、講習。 国立の研究機関です。 赤いセーターの女性はラフな格好をしていますが、実はとてもお偉い方です。 ゴブラン織りについての貴重な講習をしていただきました。 ここで作られるゴブランは中世の頃からずっとフランス国王から英国国王や各国の王侯貴族への献上物として大切に扱われてきた物でとても貴重なものです。日本の昭和天皇への贈り物としてここでの作品が献上されたこともあるとのこと。。。 このゴブランを1平方メートル織り上げるのには何年も何十年もかかる場合があるんだそうです。 最後に、説明してくれていた現地通訳の方が参加者の生徒に 『せっかくだから、何か質問は有りますか?何でも良いですから質問があれば答えていただきますよ』 と親切に言っていただきました。 すると、今まで熱心に聞いていた(ような?)ある生徒が質問をしました。 『先生!!! 1 平方メートルって、なんですか?・・・』 通訳・添ちゃん・同行の大学教授 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』 追記 : これは本当にあった恐ろしいはなしです。
2011年11月23日
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写真 : 上 ロマンチック街道よりロマンチックなドイツの田舎道! 写真 : 下 僕がお世話になったドイツの田舎の民宿パンとチーズとウインナー、ハム、まるかじりりんごにオレンジ、庭から取ってきたぶどう、それにジュース各種と朝食が最高に美味しかった。正面2階の電気の点いている部屋に泊まりました。ベッドもタンスも廊下もみんな木造りでこの部屋から眺める外の景色、田舎の道を歩く人達を眺めていると本当に心も和み癒されました。 ある女子大の研修旅行でヨーロッパに行きました。 ドイツ国内各地とパリ、ロンドン、特にドイツは研修目的の環境問題研究ということで世界的に有名なドイツの地方都市、フライブルグをはじめいろいろなところへ行きました。 日本を含め世界中が今や環境問題に非常に関心と危機感を持っていますがドイツ、なかでもこのフライブルグはみんなが今のように環境問題を重視し取り上げるはるか昔から町中が環境を真剣に考え、市制主導の環境先進都市として世界中から注目され続けてきた町です。 ここの観光局にも二人の日本人が勤めていて事前にコンタクトを取れば フライブルグの環境政策について詳しく現場を歩きながら説明していただけます。 今、やっと日本でも取り上げられ始めたパーク&ライド方式や車の利用を遮断した市中心部、住宅やビルの緑化、エネルギー完全自給自立型(太陽光発電、残飯等利用のメタンガスを使用したガスエネルギー利用)の家などがもう20年以上前から実施され続けています。 フライブルグでの環境問題研修の間はフライブルグから車で30分ほど離れたフランス国境に近い、ちいさなちいさな田舎の村にみんなわかれて各自ホームステイをします。 このフライブルグから宿泊地までの道はとてもきれいで、絶対にお勧めです。(写真では良くわかりませんが・・・) ドイツには日本人にとても人気で有名なロマンチック街道や、(わざわざ日本人用に ロマンチック街道 って日本語で書いた道路標識まであちこちに有るんです)ファンタスティック街道、などなどが有りますが、そんなのよりもずっと、何十倍も美しくてロマンチックな街道です。もしこの近くに行くことが有ればわざわざ寄り道しても行くべきところのひとつです。 といっても、普通の一般道なんですが。 で、ドイツ国内は貸し切りバスでずっと移動するのですが、その間はバスも運転手もずっと同じ、一緒です。しかも、経費節約の為、モチロン現地ガイドも通訳もいません。 一応、英語ができるドライバー というRQ(リクエスト)は出ているのですが、現地の空港で本人に会うまでどんな奴が来るのかまったくわかりません。 ま、英語とドイツ語は基本的には同じようなものなので、まったく英語ができない奴って言うのはいないとは思いますが。 ある運ちゃんなんか、観光の説明をしてくれていて、ウンウンと調子よくうなづいていたら途中でだんだん聞き取れ無くなってきて、あれ、おかしいな と思い良く聞いてみると、調子に乗ってしゃべってるうちに彼は英語でしゃべるのがもどかしくなってしまったのか、いつの間にか母国語のドイツ語でしゃべっていて、本人もあまり気付いていなかったような・・・ってこともありました。 ツアーの間はこのバスの運ちゃんが食事場所や観光場所の案内をしてくれたり、観光の説明をしてくれたりするので、運ちゃんと仲良くすることが添ちゃんにとってはとても大切な業務になってしまいます。 へそを曲げられてしまっては目的地に着いてもどこに行って何をどうすれば良いのかも教えてもらえないし、有益な情報ももらえないしバスも予定通り走ってくれません。 だから、道中の退屈な時間に運ちゃんがしょうもないギャグや駄洒落を言っても必死になってテキトーに通訳してお客様に受けさせて運ちゃんにゴマもすらないといけないんです。 ネクラ、ネアカ、真面目、不真面目、頑固、年寄り・・・ いろんな運ちゃんがいます 上手く仲良くなってると予定にない観光地へ連れて行ってくれたり、普通は行けないところへもぐりこませてくれたり・・・ ホテルに着いてからもみんなで一緒に部屋で飲み会をしてお互いの国のHな言葉を教えあったり・・・ 逆に上手くやれないと、時間がないから、とか そんな予定は聞いてない、とかいろんな理由を付けて観光をサボったり削ったり景色の良いところを通ってほしいのに自分が楽したいから高速に乗ってしまったり・・・ お客様とも、今回のような女子大生ともずっと一緒な訳で夜は運ちゃんも含めて飲み会をしたり、、、おっと、女子大生は未成年なのでお酒は飲めませんが、、、 で、生徒さん達とも毎回とても仲良くお友達にならせてもらいました。 ふう~~~、、 まえおき が、、、ついつい長くなってしまって、本題までに疲れてしまいました。 帰国の日、パリの空港で出国手続きを終え、搭乗ゲートで搭乗を待ってると、参加者のひとり、一番仲良くしてた子が僕のところへ寄ってきて、さっき免税店で買い物をしたときにひとつだけ買い物を忘れてしまったからどうしても今から買い物に戻りたい。。。 と言いだしたました。 マジで!!?!? あそこに行くにはすごく遠いし、(パリの空港も ものすごくすごく広く複雑な構造) ゲートとセキュリティチェックを戻らないとイケないから時間的にもきついし、やめとこう!!! ヘタをしたら僕たち二人とも乗り遅れるかもしれない!っていくら言っても聞き入れてくれません。 同行の教授に頼まれてシブシブ2人でさっきの免税店まで戻り、何を忘れたん?って聞くと(こちらは切羽詰ってるし、無事戻れるか不安でかなりあせっていて不機嫌) 彼のお土産にワインを買うのを忘れたぁ・・・ と呑気に言う・・・ そんなん、どおでも良いやん、帰ってから関空でも、阪神百貨店でもどこでも買えるし、そこで買ってヨーロッパみやげってことにすれば良いのに・・・ と言っても聞き入れてもらえず、 どんなんが良いかなあ、彼はとってもワインが好きでね・・・ (そんなんどおでもええやん、はよ決めてはよ帰ろ!!!) ね、添ちゃん、添ちゃんはどれが良いと思う? ええ~~っ、そんなん、ワインて言ってもピンきりやし、好みも有るから、そんなんわからんやん・・・ 添ちゃんはどれが良い? だから、ひとそれぞれやからわからんって!!! だいたい、赤か白か、どっちなん? なにぃ?それもわからん? 話にならんやん!!!(もう、完全にキレてた。) だから、わからないから、添ちゃんテキトーに選んでよ。。 もお!!! だったら僕の好みで赤の渋めのカベルネソービニオン! の? どれ? もお!!! どうせ彼も味なんかわからんやろし、もったいないからこの安いのんでええやん、これこれ!!(やけくそでした。) で、ぶつぶつ言いながらも何とか無事に時間までに戻る事ができ無事に帰国できましたが、ずっとヒヤヒヤドキドキのとんでもない出来事でした。 関空に到着し解散の挨拶をしていたら、あの子が前に出てきて 添ちゃん長い間、ずっと私達のわがままにお付き合いしてくれて有難う。。。 これはみんなからの感謝の気持ちのプレゼントです。 って言って手渡されたのを見ると、なんと、あのパリの空港でドキドキしながら買いに行った赤ワイン。 添ちゃん、ワイン好きやからどうしてもプレゼントしたかったの・・・で、添ちゃんに選んでもらおうと思って空港では無理言ってごめんなさい。。。 (しまった、こんなことなら、あの高いワインにしとけば良かった・・・・ でも、すごい、感激) みんな、とても良い子ばかりでした。 こんなことが有ると添乗員はやめられない。。。 でも、添ちゃんはヨーロッパでシコタマ大好きなワインを買いあさってきたので、スーツケースもパンパンで重くてもうこれ以上入らないし、もう、、持てない!!! 免税範囲なんかとっくにオーバーしまくってるしい。 (ワインは何十万とする高級なものでも値段に関係なく、課税金額は1本当たりで課税され、大体1本あたり税金が100円と、とてもお得です)
2011年11月20日
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昔昔のはなし、、、 社会人になって2ヶ月、記念すべき初添乗でウブな僕ちゃんの女性観は完璧に塗り替えられてしまいました。 午後10時、和歌山の温泉旅館の一室で僕達3人の若手添乗員は互いに肩を寄せて抱き合い、電気を消した真っ暗な広い部屋の真ん中に敷かれた布団のうえで息を殺して恐怖に震えながら我が身の安全をひたすら祈っていた。 部屋の鍵はかかっている、ここは4階、窓の外は海・・・。 誰もここには近づけないはずだった・・・。 と、そのとき、4階の窓の外、海の方で彼女達の叫び声が響き渡った。 『いたっっ!!! 見つけたでえ!!!』 『足立さん!ほらっ、こっちこっちぃ!、3人ともここにいるやん!』 『きゃ~~~ッ 、添乗員さぁん、はずかしがらんとお!おばさん達とあそぼ!!、何にもせえへんからあ~ん』 ・・・・ 彼女達は隣の部屋から窓の外に出て、建物の外壁にわずかにある縁をつたって僕達の部屋の窓まで来たのだ。 落ちれば当然即死、、、だが、彼女達にそんな恐怖感は全く無い。さっきまでの大宴会で完全に往ってしまい、理性も何も無い・・・ 恐る恐る窓の方を良く見ると3~4人の女性らしき影が月明りのなかでうごめいている。長い髪と、はだけたゆかたが潮風に吹かれて舞い上がり、まるで比叡山のお化け屋敷の看板のようだった。 誰かが闇の中で窓の方へ飛びつき、彼女達がこじ開けようとする窓を閉め、ロックをするとカーテンを閉めて宙を舞うように飛びついて帰ってきた。 もう、大丈夫・・・朝までここにいれば大丈夫・・・ 祈りながら、さっきまでの地獄のような宴会での出来事が頭のなかで繰り返しよみがえり埋め尽くされる。 紐だけになった浴衣でとっくりを両手に持ち、私の酒が飲めんのか、こら社長!! と怒鳴ってるおばちゃん舞台で添乗員とカラオケを歌いながら添乗員の頬を舐め回してるおねえさんこちらも紐だけになった浴衣を引きずり添乗員さん一緒に踊って、踊ってえと抱きついて離れ無いヒト、、その人をひっぱがし、自分が添乗員と踊るんだとタックルしてくるひと、、、 その様子を隣で見て、 僕に 『行け!行け!、、、 おまえ、行っとけ! これも仕事や!』 と僕に目で合図する 先輩 衝撃的な経験は今朝、出発と同時に始まった。 今回は、ある大手化粧品メーカーの工場の慰安旅行。今では会社の慰安旅行っていうのはほとんど無くなってしまったが、あの頃は1年に一度は全員で旅行へ行ってドンちゃん騒ぎをし親交を深めて、というのがごく当たり前だった。 バス7台総勢300名の大宴会バスの9割が女性(?)工場のパートタイマーのおばちゃんだった。 バス出発とともに僕のたどたどしい、初々しい挨拶が始まる。 『皆さんおはようございます! 私、この号車でご一緒させていただきます添乗員の・・・・』まともにしゃべれたのはここまでだった。 『きゃ~~~~っ、ぼくちゃぁ~ん!かわいい~~~!』 『ほらっ、こっちこっち、こっち見てえ~~』 『あんた!!うるさいでえ!! 静かにしたりや! 僕ちゃん怯えてるやんか! 大丈夫やでぇ、なんにもせえへんからあ』 『僕ちゃん、、、ここ! 私の横空いてるからここに座りいな』 『横山さん、添乗員さんはそんなとこ座らへんねん! 添乗員さんはここに座るんやんねえ~~、ほら!ここ!ここ!』 『あんた、珍しい、そんな前に座ると思もうたらそれが狙いやったんかいな!』 『こらあ!! 添乗員さんどこ見てんのん! こっちこっち!こっち見てえ~~~』 『うるさいなあ、添乗員さんは今、私としゃべってんねん、 ほら、そっちとちごて、こっちをちゃんと見とき!!』 『山根さん、そんな添乗員さんの腕を無理やり引っ張ったらあかんやん、 添乗員さんの顔色悪いで』 落ち着いて良く見るとバスには男性の客は一人もいない。 このバスで男性は、前で必死に笑いをこらえながら運転している運転手と僕だけだった。 ほぼ女性ばかりの旅行で彼女達の日頃の抑圧されたストレス、フラストレーションが火山の噴火のごとく一気に解き放され、まるで無法地帯、わずかに生存している男性軍には全く手のつけられない悲惨な惨状だった。 それから、ん十年、やくざの組と組との喧嘩に巻き込まれたり、暴走族のリーダー達に取り囲まれ、朝の6時まで土下座させられたり、、、いろんな人とのチョッとイロっぽいコトがあったり、、多くの添乗をこなして来た僕ちゃんですが、やはり、あの夜の光景は一生忘れられない・・・
2011年11月19日
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