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このウニョウニョっとした物体、なんだと思いますか? 「イソギンチャク!!」はい、そう見えますよね。でも、これ、水族館での写真じゃないんですよ。総合公園の臨時駐車場の隣にある斜面で撮ったものです。実は、草なんですね。道路の脇にひっそりと生えているこの植物の名前は「マツバギク」、けっこうたくさんあります。夏になると、菊に似た花を咲かせますが、キク科ではありません。写真ではサボテンのようにも見えますが棘はなく、サボテン科でもありません。ハマミズナ科(広義にはツルナ科)なのだそうです。また名前が似ているせいで、マツバボタンと混同してしまいがちなので注意しましょう。まぁ、花を見れば間違えようがありません。マツバギクとは、こんな花です。きれいですよね♪さきほど、あまり芳しくない表現をしてしまいましたが、この時期のマツバギクの葉はよく見ると、赤っぽくて、ふっくらしていて、かわいらしい赤ちゃんの指のようにも見えます。この状態は春ぐらいまで見られます。桃まつりのころを境にスラリと伸びて、緑の大人になっていきます。
2009年01月28日
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1月17日の新聞で報じられましたが、トヨタ系の大型車メーカー日野自動車が古河市内に大きな工場を建設する予定だそうです。まだ用地予約の段階で、工場の稼働は数年後になります。南北に走る四号国道バイパス、東西には建設中の新たな高速道路「圏央道」のICがほど近く、平地でまとまった広さがある物件で、価格も比較的手ごろと、たいへん価値のある工業用地であり、よいところに目をつけられたと思います。これは、もちろん、財政や雇用、経済面によい影響がある、うれしいニュースですが、受け身でいたり、「財政が助かる」とはしゃいでいるだけでいいのか、考えさせられます。今回、古河市はあまり動かず、県開発公社が企業に働きかけてくれたというのが実情ではないでしょうか。市報や議会報告書などを見る限り、市内からの動きがよく見えませんでした。もちろん私自身も、地域応援ブログをやっていながら、今一歩、踏み込んだ記事を書けなかったことに反省を込め、考えを次の3点にまとめてみました。第一は、地方分権についてです。与党・政府の方針として地方が良くなることが、日本が良くなることだという考え方のもと、市町村合併がなされ、県合併の検討、道州制への論議が現在進行しています。大きな要因は政府の財政が危機的な状況にあることですが、地方分権のメリットは、政府の押しつけではなく、地元の人間が自分のところに何を作り、どのようにしていくのかを自主的に決められることにあります。しかし、反面、よそのことは考えず、大きな税収があるところは適当に散財してしまっても良いという考えでいれば、ムダをなくするために地方分権にしたことの意味が半減することになるでしょう。第二は、国民生活に関してです。最近の不況で、大手メーカーが工場を統廃合、移転するというニュースが多く聞かれます。日野自動車のケースはそのようなことではなく、海外向けに生産を拡大するための方針なのかもしれませんが、民間企業の都合で地域住民の生活が大きく左右されるというのは、果たして望ましいことなのでしょうか? 税収が豊かな地域は富み、乏しいところは貧しくなるということは、資本主義社会においては、ある程度はやむをえないとしても、やはり、地域間のバランスは考慮され、不安や不満を抑え、みんなが安心して暮らせるようにしてこそ、国民は安心して前を向き、繁栄のために努力するのではないかという思いがします。第三は、古河としてどうするかです。上記二点をふまえ、ぶじに工場が稼働したと仮定して、得られる税収をどのように有効活用していくかが最も大事でしょう。急には動けませんので、考えておくだけでも準備したほうがいいと思います。1000人規模の雇用が発生するとも報じられていますが、古河がどのようになれば、彼らを含めた市民の期待に応えられるのか、将来を見据えた建設的な議論がなされるようになることを期待します。市の職員さん、議員さんがいらっしゃいましたら、ぜひ考えて頂きたい。お考えをブログや御自身の活動報告書等で発表してください。また、同僚などと幅広い論議をなさり、市民をリードしてくださいますよう、お願いします。私たちも、古河のありかたを見守り、できる限りサポートしていきたいですね。
2009年01月23日
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先日1月17日は、雀神社で「どんど焼き」がありました。雀神社は「おすずめさま」の愛称で親しまれる古河の総鎮守です。貞観年間(859年~877年)に出雲大社から勧請され、大国主命など3神を祭っています。雀という名は鎮(しずめ)が変化したものと言われています。 「どんど焼き」とは、御札やお守り、門松などを燃やす行事です。お餅を焼いて食べることができ、お神酒や、甘酒がふるまわれます。調べて見ましたら、このような小正月(1月15日ごろ)の火祭りは名前は違えど、北海道から九州まで、全国各地で行われているようですね。恥ずかしながら、私はこの日が初詣となりました。たくさんのおみくじや絵馬がかけられています。雀神社の絵馬は、社殿の絵と、干支(えと)が描かれたものの2種類あるようです。お守りは何種類かあります。今年は雀が描かれたものにしてみました。
2009年01月19日
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寒いですね・・・今朝の新聞によると、東京上野の不忍池に氷が張り、カモがその上を歩くのが見られたそうです。では、古河はどうだろうと、さっそく7時ごろ、総合公園に行ってみました。しかし、御所沼はほとんど凍っていませんでした。もともと古河のあたりは、北関東の中では最も暖かいほうで、しかも、今朝は前日よりも、寒波が少しだけ緩んでいました。気象庁の観測データによると、気温は氷点下には下がっていなかったようです。ちょっとがっかりしましたが、せっかく来たので園内を散歩すると、他の浅い池にはごく薄い氷が半分ぐらい張っていました。楽しかったのは、さくさくの霜柱です。高さが1センチぐらい。場所によっては2センチぐらいのものもありました。踏んだ後のをみると、朝の光にキラキラと輝いてとてもきれいでした。
2009年01月15日
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きょう図書館に行きましたら、こちらの鳥たちがいました。ツグミと、スズメと、あとなんでしょうか、わかります? 私、小鳥好きなんで、そのかわいらしさに、目がくぎづけになっちゃいましたよ。ところで、いったいなぜ、こんなところに鳥がいるのでしょうか? 実は、図書館は、古河東公民館の建物の中に入っているんですね。そこでは、数々の市民講座が開かれていて、その見本が展示されているのです。そのひとつに「バードカービング」というものがあるのです。つまり、この鳥たちは本物ではなく、はく製でもなく、木から削り出されたものだったというわけなんですよ。ちょっと信じられないぐらいですが、証拠は一番奥に写っている白い鳥。それが彫り上げられた鳥で、これから着色をするという段階の作品です。しかし、見れば見るほど、リアルで、お見事ですね。市民講座は定期的に発表会があります。以前、私も「公民館まつり」を見に行って、このブログでレポートしたことがありますが、そのときには、バードカービングは見当たりませんでした。いろんな講座名が掲示のスケジュール表にぎっしり書いてあるので、新しい講座も続々と誕生しているのでしょう。
2009年01月11日
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今朝の新聞でお知りになった方も多いかと思いますが、年末に総合公園内にある古河公方の墓所内の石塔が壊されました。誰がやったのか、まだわかりませんが、たいへん残念なことです。何かおもしろくないことがあったのだとは思いますが、人が怒ったり、困ったり、悲しんだりするのを見て、一時的に気分が晴れることはあっても、後で虚しくなり、幸福感が続くことは決してないでしょう。ところで、なぜ人の物を壊してはいけないのかと問われたらどう答えますか? 「法に触れるからダメ」とおっしゃる方もあると思います。が、それでは「罰せられるのが怖いから」という意味になりますね。その解釈でいくなら「まだ法律で禁じられてなければやっていい」「罪が軽ければしていい」「見つからなければ問題ない」となりがちです。幸福になりたくない人はいないと思いますが、本当に幸せになりたければ、自分の行ったことで、みんなが喜んでくれるかどうかで判断すべきです。大金持ちでも、貧乏人でも、欲しい物を何でも持っている人も、必要最低限しか持っていない人も、他人に喜んでもらうということをすれば、等しく満足感を得ることができます。心が豊かであれば、たくさんのことを感じることができます。それが幸せというものなのではないでしょうか。私は人を教え導く立場(教師や僧侶など)ではありません。むしろ、最近まで人をやっかみ、自分に劣等感を感じてばかりいるタイプでした。そして、自らをちっぽけな人間で、できることなど限られていると感じていました。ニュースや人の意見で左右され、思うようにいかないのは、世の中が悪いから、しかたがないとも思っていました。そこで、自分にできる良いと思うことは、怖れずに何でもやってみようと決心しました。その1つがこのブログです。地域のいいところをほめ、どうすればもっとよくなるのか一生懸命考え、応援していくと、逆に自分も応援されているというか、いろんな恩恵を受けていることに気づくことができました。家族・友人・知人・お客様、面識はないけれどがんばっている方々、そして先人たち、みなに感謝しています。もう一つ、救世主となってくれたのが、すばらしい本の数々です。何をやってもうまくいかないときでも、不安でいっぱいなときでも、希望がないように思えるときでも、本を読むことだけはできます。本を読めば、読んだ分だけ経験値が増え、勇気がわいてくる気がします。その道の一流の人が知恵を授けてくれるからです。そして、読書の経験の中から「人生=ハート」と知りました。心は目には見えません。しかし、心の持ちようこそが、人の一生を左右する大きな意味をもっているという意味です。目に見える財産のようなものだけが幸福感を示すものではないのです。文化財の破壊をした方には、そういうことに気づいてほしい。きっと、その人は本当の人生の味を知らないだけなんだと思う。。。右の本、特にお勧めです。心眼力
2009年01月06日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今日は、仮面ライダーキバのショーに行ってきました。場所はサティの屋上だったので、風が少々冷たかったのですが、お天気は快晴でよかったです。みんな楽しみにしていたでしょうからね。ショーの後は握手&撮影会があり、子供たちはみな大喜び♪本年元旦の古河サティは朝8時の開店でした。たくさんのお客様がいらしていましたよ。さらに4日まで新春特別企画・イベント大会として毎日何かやる予定です。バルーンショーがあったり、ウルトラマンティガも来ます。すごいと思います。どうやったら、お客様に喜んでもらえるのか、知恵とお金を出し合ったのでしょう。拍手!それにしても、1980年代まで、スーパーは三が日まで休みで、週1回定休日があり、営業時間も10時から20時までが普通だったように思います。それが今では、毎日9時から22時まで営業してます。当然、交替で出勤しているにせよ、ふつうの公務員さん・会社員さんと比べ、かなりがんばっていると言えるのではないでしょうか。小売業はお客様がいないと成り立たない業種なんですよね。スーパーや一般のお店はいくら努力をしても、お客が買い物に行かないと、存在すら許されないのです。私たちも、スーパーや商店の努力を当たり前だと思わないで、理解を深めることができれば、仕事に関する意識や街づくりへの大きなヒントが得られるかもしれません。
2009年01月01日
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