K-Style

January 7, 2012
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テーマ: 日本の行事(40)
カテゴリ: ごはん


七草粥


1月7日の今日は人日(じんじつ)の節句、

朝(兼昼)、七草粥をいただきました。

つけ合わせは、田作りと昨年漬けた自家製梅干しとインゲンのごま和え。↓




お正月最後のこの日は、七草粥を食べて1年の豊作と無病息災を願います。



七草1.


お粥はお米とお水の比率によって

米1:水5  全粥


米1:水7  七分粥 


米1:水10 五分粥 


米1:水15 三分粥 となりますが、


七草など具を加える場合は、




七日に七草で七分粥…ゴロもよいでしょう^^;


七草2.


さて、お粥の作り方ですが、、、

お米は7倍のお水に30分浸し、強火にかけます。

吹いてきたら弱火にし、20分炊き、カブや大根の根の部分を切って入れ、

更に10分炊き、火を止める2~3分前に刻んだ七草と塩(少量)を入れ、完成です。


お粥も土鍋で炊くと芯まで熱がまわりふっくら優しく炊き上がるような気がしますね、

上手く炊くには、沸騰するまでは強火ですが、その後はやっとふつふつとするぐらいの弱火で、

途中でお水は足さず、最初のお水の分量で炊き上げましょう。

和風のお粥は、できるだけかき混ぜないのも美味しく炊くポイント!

冷めてしまったお粥は温め直しても美味しくないので、その時に食べる分だけ作ることをお勧めします。


白米の全粥が残ってしまった時、母が小豆の煮たのを入れて食べているのを見たことがありますが…




七草を浸した水に爪をつけて柔かくしてから切ると、その年は風邪をひかないのだそうですよ。

ご存じでしたか?・・・



昨年の梅干し


七草粥に添えた梅干しは、赤紫蘇の梅干しですが、↑白梅干しはもういい感じになっていたのに、

赤梅干しの方は、まだしょっぱかったですね、しっかり塩をきかせた自家製の梅干しは最低でも1年、

2、3年経つと塩味が落ち着いてまろやかにいい塩梅になってくるんですけど、やはり早かったようです。






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最終更新日  January 7, 2012 05:13:37 PM
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