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今回のサヴォンリンナ旅行は、プライベート飛行とかプライベートサウナとか(実はジャグジーに惹かれ、大枚はたいてサウナ借りちゃいました。 だってお風呂はいりたかった。。。)ちょっとばかし、贅沢な事をさせていただきました。っが、そのつけが回ってきました森の博物館の最寄り駅は無人駅 鉄道は車内で切符を買えるので、本来は問題ないんです。本来は。車内やってきた係の方にヘルシンキまでと告げクレジットカードを渡しました。彼はフィンランド語しか話せないようですが、「使えない」とどうやら言っています。キャッシュは持っていない私たち。困った。。。ちょこっとだけあったお金で特急電車の駅までの分を買いました。その駅での待ち合わせ時間は10分弱。駅員さんが話し合った結果、ちかくのキャッシュディスペンサーでお金をおろして来てキャッシュでチケットを買うように。とのお告げ。この電車は無理だからあきらめろ。あきらめろって、さらっと言ってくれるけど次の電車は3時間後じゃん。あきらめられるもんか。走りました。キタミちゃん。久しぶりです。こんなに全速力。でも全速力で走った割には、カードの暗証番号が分からない。他におろせるカードは持たずに走ってしまった。。。全速力で戻りました。ローカル電車は使えなくても特急は使えるよ。前に買えたじゃん。と、乗り込みました。でも、結果は同じ。英語の話せる係員の話では利用可能金額を超えていると表示が出るという話。携帯電話で日本のカード会社に確認もしました。問題なくお金は使えます。さんざん我々はやましくないからIDを伝える事も出来るし、ヘルシンキでキャッシュを作って払うし第一、このカードは使えるんだ。と訴えましたが、無賃乗車をしようとしていると疑いをかけられおろされました。っで、駅でキャッシュで払え!って。腹が立つ。キャッシュ作って駅でその旨伝え、でも納得がいかないから、このカードで試してくれ。って頼んだら、、、すんなり「使えますよ」なんで我々はそれなのに、おろされなくちゃいけなかったんだ!!!!やっぱり悪いのは車内の機械か、もしくはカード会社。どうにも怒りのぶつけようがありません次の電車に乗っても帰り着くのは夜中の12時過ぎ。Lahti(ラハティ)にはアアルト(フィンランドの超有名建築家)の作品もあるしま、いっか。という事で親子3人の意見はまとまり、Lahtiで1泊して帰ってきました。
2006年08月31日

森の博物館という所に行きました。実は建築メインで出かけたのですが、これが思いがけず楽しい展示空間でした。「ととろ」の森みたい。夏の間はワークショップの残骸みたいなのが外部に点在していて、それもまた楽しい。キタミの日記に時々「夏だったら・・・」みたいな表現があって気になっている方、いらっしゃると思います。私も気になっているくらいですから。フィンランドでは、夏の間しか開いていないところがたくさんあります。っで、説明にも「オープン期間は夏」みたいな事が書いてあるんですがこの「夏」という定義が、いまいちはっきりしない。いったいいつまで夏なのか、私の中では夏だと思っているのですが世の中はどうやら夏が終わっているみたいです。その都度「今は夏?」って聞くのですが、みんな答えがあやふや。夏とか書かないで、何月何日って書いてくれ!!秋の森の楽しみはベリー摘みとキノコがりらしいです。(パンフレットにはこぞってそう書いてありました)森の博物館の近くで発見しました。たくさんのベリーとキノコ。ヘルシンキは今年、とても乾燥しているそうで、ビルベリー(ブルーベリー)は、ほとんど収穫できませんでした。でもこの森の博物館の回りには大粒のブルーベリーがいました!当然収穫。フリーペーパーで箱を折り、ソコに一粒一粒収穫。こういうとき日本人てのはすごいなあ。って思います。ちゃきちゃきと箱を作っちゃえるんですから。私に折り紙を教えてくださった、和裁教室のみなさん、ありがとうございます!!
2006年08月30日

よく話には聞くフィンランド名物。でも、一度も見かけたこと無かったんです。とうとう発見しました!!こんな旅行先で見つけるとは思ってもいませんでした。芸者チョコです!中身は普通のチョコでしたが、ライスかクッキーみたいなちょっとクリスピーなものが入っていました。私の中では「日本だから、お米か?」とか思ったけど、多分それは違うでしょう。
2006年08月29日

savonlinna(サヴォンリンナ)行ってきました電車に揺られるコト、5時間くらい(正確な時間は気にしていなかったので分かりかねます)到着したソコは、いいお天気。、とまでは言えないまでも、晴れててよかった。早速出かけたお城はこんなとこです。ドラクエのお城のモデルになっている、このオラヴィンリンナ。息子にはそのように説明してあったので、モンスター話に敏感に反応していました。(幽霊の廊下とかいう場所では、かなりのへっぴり腰。)それでもってスペシャルな出来事は、そんなことではありません。廻りの湖にチキチキマシーンに出てくるような名前はわかりませんが、こんな乗り物発見。海を走る飛行機です。乗っちゃいました湖に小島が点在し、とても素晴らしい景色 お城はこんな感じ。島全体が要塞です。夏にはこの中庭でオペラがあるらしく(行きたい!!)その会場用のテントがかかっていました。かなり上機嫌のきたみちゃんです。
2006年08月28日
困った事に見つかりません。ピクニックシートって言うのかな。英語名もわからないんです。日本では極々当たり前に使用されているレジャーシートがそれらしきお店を当たり尽くしましたが見つかりません。なんでこんなもの探してるって、子供の遠足に持って来てくださいって書いてあるんだもの。数日前「っじゃ、買いに行ってこよ。」と息子と出かけて半日かけて探しました。もうダメ。見つからない。明日にしよ。帰宅しました。電子辞書つかって調べてみてもレジャーシートなるものの英語名はわからないしお店の人に聞いても「何?それ??」て感じ。説明したら「イメージ出来たわ」とか言ってくれちゃって、期待したのにあさっり「それは無い」と言われるし。挙げ句の果てに「っじゃあ、これが良いわ。」と勧められたのはパラソル付きのテーブルセット。「子供が背負えないって」「子供用の小さいのだから大丈夫よ」そんな明らかに無理だろう。フィンランドキッズはそんなに力持ちなのか??結局次の日、布屋でテーブルクロス1m買ってきました。補習校で、長く住んでいらっしゃる方に伺ったら「そうでしょ。こっちは売ってないのよ。みんな普通の毛布みたいなの敷いてるのよ。」え~~~。日本語補習校だから日本人なら当たり前に考えるものが書いてあるのはわかるけどもうちょっと見つかりやすい持ち物にしてよ
2006年08月27日

今朝はマーケット市場で朝ご飯を食べました!フィンランドに来てから、初の試みです。正しくはマーケット市場近くのオールドマーケットホールでしたが、っま、近いし、似たようなものだし、マーケットってくくりで一緒の場所ってことにしてください。何を食べたかと言ったら、ライ麦パンのオープンサンド。私は迷わずザリガニ。主人は魚をサワークリームであえたものをチョイス。最近注文の仕方など、フィンランド語でトライしているきたみちゃん、ここでもいつものように怪しげなフィンランド語で注文すると、フィンランド語がバババ~っと返ってきました。注文する意外は全く進歩のない私なので、素直に「英語でお願いします」と開き直ると丁寧な英語で答えてくれる店員さん。ヘルシンキは英語が普通に使われている場所です。色も奇麗だし、たった2.5eurで優雅な観光客になった気分でした。こんな事くらいでフィンランドを満喫した気分になれる私ってやっぱりチープな人間なんだな。
2006年08月26日

私は無知です。だからTampereはもちろんFinlandについても、これと言った情報を持ち合わせてはいません。そんな私がフィンランドでイメージする工業と言ったら、通信。っで、フィンランドで通信ていったらNOKIAなんて単純な私。そんな勝手なイメージで作り上げられたタンペレなんですがちょっと感動して帰ってきました。なにがすごいって、日本もそうですが、今や姿を消しつつある公衆電話。これがすごいんです。Turkuでは公衆電話が見つからなくて困ったというのに(この話題はそのうちに)ここTampereでは公衆電話が備え付けてあるだけではなく、デザインされてるんです!一番始めに見つけたのはこの黄色。次は赤。これはちょっと大き目の電話器でした。そして最後に二つ並んでいました。 私はこの4種類だけしか見つけられませんでしたが、他にも目を引く公衆電話があるのかも。ちなみにヘルシンキの公衆電話はこれ。白ともグレーともシルバーともとれないような、何の取り柄もなさそうなふつ~の電話です。日本のもコレと言ったウリはなさそうな気がするから、っま、こんなもんかな。
2006年08月25日

Tampere(タンペレ)行ってきました。Tampereは安宿が無いのでHelsinkiから日帰りするのが一つの手と地球の歩き方(だったと思う)で紹介されていました。でも、見つけました。他の3つ星クラスの半額以下。ちょっと変わった宿だったのでお話します。到着した宿は鍵がかかっていて、銀行カードを入れるかエントリーコードを入力してくださいと書かれていました。戸惑っていると、中から人が出てきました。っで、チェックイン。よくよく説明を読んでみたら、『我々はあまりお客様に関わりません。』みたいな事が書かれていました。なるほど。観察してみたら、確かにエントランスを入ったところにチェックイン機械があります。どうやらバンクカードで宿に入ったら、コレでチェックインするみたい。ドアの鍵も全部数字を入力するタイプでした。これなら鍵の受け渡しもいらないし。すごい!単純に関心します。外観は普通のアパート→ペンションみたいな建物。そのインテリアはちょっとイスラム調でした。初めに通された別室(システムを理解していなかったので対面式のチェックインでした。そのとき通された特別室?)はもっとすごい部屋でした。フィンランドの(しかも工業都市)とイスラムの設えが微妙な取り合わせに思えるのは私だけ?たいたいは「すごいねえ。ここ、王様の家だね~」何度も繰り返していました。
2006年08月24日

ヘルシンキ市内には、海の近くの何カ所かにカーペットの洗い場なるものが存在するらしく、夏になるとみんなそこにやってきて「カーペットを洗って干す」と言うのが、どうやら風物詩のようです。そういえば、先日ムーミンワールドに行った時も、カーペットを干してあるところがあったからフィンランド全土に渡ってあるのかも。っで、この洗い場、一見気持ち良さそうです。晴れた日に車を洗いにいくみたいに。でも反面、ホントにここで洗って奇麗になるのか?という疑問も残ります。海の水は汚いし、洗い場も、どうも砂埃にまみれているし。。。ま、実際は安いカーペットしか荒いにこないって言ってたからOKなんでしょ。洗い場はこんな所です。どうです。気持ち良さそうでしょう。それでもって、ここには更にすごいものが併設されていました。じゃじゃ~ん絞りマシーン(手動)です!なかなか楽しそうです。カーペットを買うお金の余裕があれば、ぜひとも参加したい行事なのですがちっちゃい足ふきマットは、洗濯機で十分で・・・・
2006年08月23日

バスは前乗りと決まっている様で、ドライバーがいつもカードやチケットを確認します。それなのに、なぜかベビーカーを押す人はいつも真ん中のドアから乗り込みます。しかもお金を払いに来ている様子はなく・・・・ずっと気になっていました。ホントにこれ。「もしかしたら、ベビーカーを押している人はお金は要らないのでは?? うん。きっとそうだ。 だからみんな、ここぞとばかりに大きな子供までベビーカーなのかも。」確かめてみました。 やっぱりそうでした。なんでも昔、事故があって、ソレ以来ベビーカーの人は無料らしいです。ちっちゃな子でも、だっこしてる場合は、前から乗ってお金払ってました。バス関連で別の話も。こっちに来て初めに関心したのはバス停です。かっこいいんです。ポスターと待合所が一体になっていて。調べてみると、ユハレイヴィスカという建築家が屋外広告の会社とコラボレーションして作ったみたいです。(レイヴィスカの作品はそのうち紹介しますね。)どうりでかっこいい訳だ。でもこのフラットな屋根、雪国で大丈夫なのか、私は気になるところ。先日屋根の上にたっぷり枯葉とゴミが乗っていました。
2006年08月22日
ずいぶん昔から誘われていたmixi実は友人の日記を読むために入会していました。(お断り申し上げたみなさま、申し訳ございません。)フィンランドに来てから、これを有効に活用させていただいており日本食情報を入手しています。そんな事は、どうでもよいのですが、私が今回驚いたのは、mixiは足跡とかいうのがあって、読み逃げしたのがバレバレ。しらなかった~~~~。とある方の日記を読んで発覚した事実です。(その方も驚いたらしいのですが、私も驚いて、早速確認して・・・今に至ります)日記書いてる方にとっては安心な機能ですが読む方にとってはプレッシャーのかかる機能です
2006年08月22日

私のみたところ、Helsinkiの主力スーパーマーケーットは4つ。そのどこのスーパーマーケーットに行ってもかならずあります。量り売りのお菓子のコーナー。かなり大量のグミみたいなものとかチョコレートとかナッツがあります。フィンランドって某大国のように体に悪そうなお菓子とかって売ってないんだけど(っていうか、スナック菓子がないの。ポテトチップかカールみたいなやつくらいしかみつからない)かわりに歯に悪そうな、このグミみたいな物がた~~~~っぷり。たしかフィンランドって予防歯科で有名なはずなのに。でも小箱に入ってXYLTOLって書いてあるものもあるんです。量り売りじゃなくて小箱のものの中には有名なサルミアッキもあります。我が家のお気に入りはDENTSというタブレット。歯に良いらしいのですが、粘着性が高いので歯の詰め物がとれちゃう人もいるそうです。(良いのか悪いのか微妙だな)一番左のフルーツミントは新商品なので食べてみました。う~~~ん、なんていうんでしょう。私の評価は、フィンランド味って感じです。これまでのが美味しかっただけに、ちょっと残念な日本人のきたみちゃんです。
2006年08月21日

ZOOに行きました。島(と言っても小さな島)一つが動物園になってるんです。はっきり言って、動物やら虫やら、生き物は好きではないきたみちゃん。前回の動物園行きはパスしたのですが、今回は。。。でも、行ってみてビックリ。はじめて動物に興味がわいたと言っても過言ではありません!!っというのも・・・・山を登る事数分。(やっぱり山を登るんです)見えて来たのはトナカイ。うわ。デカッ。トナカイなんて絵でしか観た事なかったから知らなかった。トナカイの角には体と同じ毛が生えていましたそして、何が大きいって角が大きい事大きい事マイタケみたいなのが(ホントによく似てるんです。マイタケに)どど~んと付いてるの。 角、拡大! ちっちゃいのはこんななのに。角って細長く髪の毛が伸びるみたいに大きくなって行くものと思っていたんだけど私が思うに、たぶん、サンゴみたいに成長していくんだな。
2006年08月20日
今日、日本語補習校に行ってきました。来年は日本に帰り、晴れて小学一年生になる(予定)のたいたいですが未だひらがなの読み書きが出来ないので、フィンランドで必ず通おう!と決めていた学校なのですが今日、ようやく初通学しました。幼稚部の今日の出席者はたいたい含め5人。他の子はみんなハーフでした。それなのに、みんな読めるし書ける!!うげっ!ダメじゃん。たいたい。他の子はみんなずっとフィンランド育ちで「日本語に触れる機会を求めて。」って勉強しているのにこれまでずっと日本でひらがなとふれ合いながら育った君が一番読めないんじゃ。。。っま、いっか。がんばれ我が子。
2006年08月19日

夜10時半を少しまわってから、外からドンボンドカンボと音がする事に気がついた。なんだ、この夜中にとか思っていたが、しばらくして、と我に返った。この音はもしや花火「ちょっと行ってくる!」屋上まで階段を駆け上がりました。屋上と言っても4階建てのアパートメントからは廻りの白樺の樹木の方が背が高く、木と木の間を探しみてみると「あ。あった!」見えました。 やっぱり花火だ今度は階段を駆け下りカメラをとってきました。写真をとってみたけど・・・こんなにちいちゃくって、暗くって、なんだかわかんないし。。。夏まっさかりの頃は夜も明るいし、8月に入ってからも10時を過ぎなきゃ暗くならないし、これ以上遅い季節になったら寒いし、フィンランドの夏の花火ってこの時期この時間が常識なんだな。きっと。
2006年08月18日

図書館が利用出来るようになるカードを作りました。図書館の内部は子供コーナーもあって、このコーナーの使ってある家具が、いちいちかわいらしい。なんか良いなあ。これが普通って。数日前「レンタルビデオ屋を発見した!セキュリティIDがあれば借りられるらしい」と意気揚々と帰ってきました。でも図書館に行ってみると、本はもちろん、よく見たらDVDがずら~~っとあるんです。子供用もたっくさんラッキー。まずはこれでフィンランド語子供DVDを借りて、フィンランド語を覚えよう!そう思って借りて来たDVDをパソコンに挿入すると、インストーラーが出てきました。おや?3本借りてきたのですが、どうやら3本ともCD-ROM。教育用ソフトだったみたいです。しかもフィンランド語では開けず、ドイツ語は開けました。(何故?)全然フィンランド語の練習になんか、ならないじゃん。英語、フィンランド語もろくにわからないのに、ドイツ語かよ。その上すぐフリーズ借りなおしです。余談ですが、フィンランドのDVDってすごいみたい。今回のCD-ROMは5カ国語収容でしたが(でも使えるのはドイツ語だけ)ドラマのDVDは英語ほか10カ国語も収容されているらしいです。先日デジカメ購入したときも分厚い説明書が何冊も、何カ国語にも渡って入っていました。ヨーロッパでものを売るのは大変ですね。
2006年08月17日
フィンランドって変な大会が多いんだってね。日本からこんなメールが届きました。どこで調べたんだか、「携帯電話投げ大会」とか「ベリー摘み世界大会」そして『世界奥さん運び大会』とかあるんだって。と書いてあります。キタミちゃんちは運ぶの無理だろうね。とか言われ、本当にそんなばかばかしい行事はあるのだろうか?と半信半疑ながら、こちらの方に聞いてみました。・・・・本当でした『eukonkanto』(奥さん運び大会)で検索すると画像がたくさん出てきます。ぜひ見てみてください。みんな奥さんを運んでいます。しかも必死に。なんでもここ数年はエストニア(お隣の国です)のカップルが優勝しているらしく彼らの運び方スタイルは、奥さんの足を旦那さんの肩に掛け、奥さんは逆さまのまま、旦那さんとともに障害物を超えて行くのだとか・・・Wikipediaの説明画像はこのスタイルが出ていましたイラストも面白いのでこちらも是非見てみてください
2006年08月16日

日曜日、主人と子供がアパートのサウナで一緒になったフィンランド人からこんな事を聞いてきた。「今年は夏が暑かったから、秋は雨が多い」日本にも「夏暑いと冬寒い」とか言い伝え(?)があるけどそんなこととは関係なく、天気は存在しているよ。どんな年も夏は暑いし、冬は寒いじゃん。と思っていた。でも、先日「風が出てきて・・・」という話を書いたけどそれ以来、実は太陽を拝んでいない。しかも今日は雨。ホントに秋になっちゃったのかも。隣人の言っている事は正しいかも。と感じさせられる。(2日前の風景と同じ場所。部屋から見える樹木です)今頃日本は花火大会とか賑わってるんだろうな。浴衣って意外と暑いし。今日友達から「小泉首相が朝から靖国参拝したから、その話でもちきり」というメールを頂いた。久しぶりに日本らしいニュースを聞いた気がして懐かしい。それにしても、小泉さんてどのくらい子供のころから人気者だったんだろう。やっぱり子供の頃から問題児だったのかな。(失礼極まりない発言で、申し訳ありません)リーダーシップを発揮できるような、でも自己中心的な我が道一筋って人にどうやったら成れるんだろう。出来れば私も死ぬまで我が道一筋にいきたいなあ。
2006年08月15日
入手してからはとても便利に使っていたトラベルカードというSuicaみたいなカード。Helsinkiはシングルチケットというチケットを買うと、1時間バスとトラムとメトロが乗り放題。このシングルチケット料金をトラベルカードは「ピッ」とやったら払ってくれるので小銭いらずでとても便利。このトラベルカードの説明書を読むとバス、・・・とcommuter-train platfom area in VRのチケットが買えるとなっている。ふむふむ。確かにこの前iittalaに行くときの電車にカードリーダーがあったぞ。が、しかし、commuter-train platfom area って、どのエリアだ?とにかく朝、近隣地域分のチケット代をバスに払ってVR(フィンランドの電車の名前だと思う。多分日本で言うところJR)に乗り込みリーダーにカードをかざすと、、、、快い信号音がなり信号機のように赤、黄色、緑とあるランプが緑に点灯したのでOK。の、はず。電車内を切符検査の係の方がまわってきたので、準備していたらただ素通りしただけ。おや??結局目的駅に着いてしまったので、無賃乗車だったのか、はたまた合っていたのか、未だ不明でも、つかまらなかったし、今日は今まで買ってたVRのチケット代分得した気分考えてみたら、Helsinkiに来たばかりのころは、情報の入手どころも見つけられず地球の歩き方に「シングルチケットはバスとトラムが乗り放題」って書いてあったからバスとトラムには堂々と乗ったけど、メトロに初めて乗るときは売店のお姉ちゃんに「この紙っきれでメトロものれるの?」って聞いたもんな。今じゃ当たり前のように乗ってるけど、やっぱり初めてはいつでも挑戦だわ。(挑戦なんて言ってないで、とっととHPで調べるべきだな)すぐに次の疑問が発生。Helsinki市外でもこのカードでシングルチケットは買えるのか?とにかくやってみれば良いのよ。やってみました。結果ALL LIGHT ただし、ちょっと高かった。「最後は直通中距離バスに乗ってヘルシンキに帰ろう!」とバス停で地図と路線図とにらめっこ。最適と思われる通りまで歩きバスを待ち・・・乗ったバスにはいつものリーダーが無いでも、バスにはカードのマーク付いてたよ。ドライバーのお姉ちゃんは無言でクレジットカードの読み取り機械みたいなのを指差しぐぐぐっとカードを差し出させられた私。お姉ちゃんが数字を押して勝手に決済。なぜか高い。バスの色も違ったし、車内の様子も違うし、人も乗ってない。もしかしたら、違う会社のバスだったのかも。そんな事を考えながら戻ってきたHelsinki。違う会社のバスだったら、このままメトロは乗れないかもリーダーにかざしてみたら、グリーンランプ。でも、主人がかざすと「別のを買え」みたいなコメントが表示(正確には覚えていません。とっさにそう読み取っただけだった可能性も)「え~、私のは大丈夫だったよ。ほら」っとかざしたら、なぜかピピッとダブル音。なんかいつもと違う音だもしかしたら、また買っちゃったのかも。今、2番のちかくに手があったから、2番を押した事になっているかも。ひえ~。なんだかよくわからないまま、たかだか1eur 2eurに一喜一憂した1日でした。つまらない事にドキドキするより、調べた方が良いのではないかと反省しております。 はい。
2006年08月14日

我が家はゲストハウスという家具食器など生活用品一式&掃除付きのアパートメントです。したがって家具は当然支給品(ていうのかな?)なので、1年足らずの滞在なのに余計なものをたくさん買わなくてはというような事にならず、とっても助かっています。でも、借り物に文句をつけてる訳では決してないのですが問題の一品があります。どうって事ないソファーで背もたれのところを外してベッドがわりにも出来るくらい重宝なもののはずなのですが・・・・この背もたれのところがはずせるというところがミソで、外してしまうと、ちょっとした溝が出来るんです。このミゾに息子は大切なおもちゃを落としてしまうんです。すると裏にも布が張ってあるのでどうにも仕様がなく、ソファーに吸収されてしまうのです。以前は大切な仮面ライダーかなにかの紙っきれを吸収されてしまい、ものすごい大泣き。仕方なく実家に電話させました。「フィンランドでは買えないから、おばあちゃん僕の代わりに買って僕が帰るまで取っておいて。」約束出来たのでようやく泣き止みました。今回はレゴです。レゴの一コがまたまたソファーに吸収されてしまいました。「僕はもう、あんなソファーみたら、壊したくなっちゃうよ」今回は決して泣き止みません。「仕方ないじゃん。たいたいの家の家具じゃないから勝手に壊したり出来ないよ。もうあのソファーの近くで遊ばなきゃいい。あきらめるしかないよ。」「遊ばないようにしてるけど、時々はソファーで座って遊びたくもなっちゃうよ。」(そりゃそうだ。当然な言い分だ。)「どうしようもないんだから、もう寝ちゃいな。寝たら忘れられるかもしれないじゃん。」「ダメだよ。忘れちゃったらまた落としちゃうかもしれないじゃん。(更に大泣き)」確かに息子よ、君の言う通りだ。母の考えが間違っていた
2006年08月13日

私たちが引っ越してきたその日は「例年にない程、特別に暑い週」だったらしい。そして、Scotlandから帰ってきたその日も「今日は特別暑い日」だったらしい。おかげで私はFINLANDって暑い国。そう思ってました。でもどうでしょう。今朝起きたら、急に風の音。先月は暑い暑いと息子たいたいに言われリノリウムの床(ビニル製長尺シート敷の床)に寝そべって「このままじっと、風の音を聞きなさい!そうすれば涼しく感じるから」と言い聞かせ、クーラーのない我が家での暑さを耐え凌いでいたのですがどう考えたって、そんな事で涼しくなる訳もなくたいたいからは「風の音、聞こえない。。。」と。でも今朝は「風の音するね~。お~~!来たぁ~」そう言ってました。しかも昨日まで部屋から見える白樺の木々は黄緑色→黄色たしかに来た当初のグリーンではなくなっていたもののそんなに色はついていなかったのに今日は赤。もしくは茶色。『秋の日はつるべ落とし』とかって日本でも言うけどフィンランドの季節は、紙芝居みたいにガラッと変わるんだ。わかるかなあ。この色づき。
2006年08月13日

このところ立て続けにファクトリーショップに行ったのでその話でも書こっかな。陶器のARABIAと小物のaarikka,ガラスのiittalaです。ARABIAはトラム8番aarikkaはトラム1番か7番どちらもヘルシンキ市内にあります。iittalaはちょっと遠くてiittalaというところにあります。iittalaに行ってガラス吹きを見学しよう!と思って行ったのですが今日は土曜日。お休みなんですね。ガラス細工しかやってませんでした。しかもiittalaには電車が1日に多分4本。バスは1時間に1本あるかないか。非常に便が悪かった。でも、もしかしたら、他の地方都市もこんなもんなのかも。まだ行ってないから知らないだけ?そんなところまで、えっちらおっちら行ったのに希望のガラス吹きが見れなかったのは、ちと辛い。ってことで、iittalaのガラス製造ビデオを買おう!という事に。美術館のお姉ちゃんが日本に留学していたらしくて日本語が話せたのはラッキーだったのですが、でも、そんな事とは関係なく、またまた難問が。VHSの映像の方式っていうんですかね。呼び名も知らないんですが、日本のビデオ機械で見る事が出来るVHSの方式が分からない日本語のお姉さんがたくさんの同僚と相談しあっていましたが結局分からず終い。こちらで調べてそのうち買いに行く事にしました。でも、今考えてみたら、また行くんなら、そのとき本物を見ればいいんじゃん。---------ちなみにARABIAはiittalaと統合されてブランド名がiittalaになったから基本的にショップにおいてある商品や値段は同じでした。aarikkaはなんとなく切り出してみたんだろうな。というような試作品がたくさんあった。ARABIA工場は日本人がたくさん行くのかな?手書きの日本語で、TAX FREEのやり方が書いてあった。こんなのかける人がいるんだ~。と関心してしまったがもしかしたらコレはARABIA工場内で陶芸やってるっていう日本人デザイナーのイシモトフジオさんが書いたのかな。(あくまでも私の勝手な解釈です)
2006年08月12日

先日のスコットランド旅行で実は一つ困った事がおきました。フィンランドに居る事自体が大きな意味で旅行みたいなものなので(私は永住組ではありませんから)そこからの1週間や10日の旅行なんて・・・・と意味不明な解釈をしていた私ですが、よくよく考えたら、パスポートチェックも要る国外旅行。そりゃあ、子供は疲れるでしょう。ちょっとばかり熱を出しました。それだって言うのに、薬を持ち歩いてはいませんでした。(だって、ちょっとお出かけ。くらいに考えていたから)薬だってないんだから体温計なんて当然持っている訳もなく、熱を出したというのは、あくまでも私のデコより熱いぞ。という熱です。っで、仕方ないので薬屋を捜しに、街にでかけるとさっそく「薬」の文字が。しかも異常にデカイ字。そしてなぜ漢字?近づくと漢方屋。やせる漢方薬とか、おなかに良い漢方薬とかいろいろ書いてありました。どこの国にもこの手のものって進出してるんだな。そこで「この国の薬事情は知らないから、漢方薬の方がまだ身近だし、ここでいっか。」と店内に入り、事情を説明すると、裏から出てきた怪しげな中国人に診察される事に。彼らは中国語でなにか話し合い薬を2つ持ってきた。高いのか?とかそんなに深刻な病気ではないのに、まずくて高いものを買う気にはならない。とか、いろいろ言ってたら、彼らから「君は韓国人か?」とあきれた声で聞かれました。そう言えば、以前主人がインドに行ったときにお金をせびられたら韓国人だって言えっておそわった。と言ってたぞ。しかもかなり効果があったって言ってたし。私自身、韓国人がお金にシビアなのかどうか知らないのですがもしかしたら世界的なウワサなのかも。(日本人はだまされやすい。とかの仲間だな。)っで、さんざん子供のために買うべきだ!とか、子供のためにお金を払わないなんておかしい。となかば脅迫され結局というか当然、買いました。しかも効果あり。中国人に感謝です。
2006年08月11日

ストックマン(デパート名)お客様カードがあるとサヴォイのお食事がお得になるので行きましょう!という嬉しいお誘いを頂き、レストラン「サヴォイ」に行ってきました。このSAVOYというレストランはFinlandの誇る建築家ALVAR AALTOがインテリアデザインしたことで建築屋さん業界では有名。iittalaの有名な花瓶もこのレストランのためにAALTOがつくったと何かの本で読みました。っで、いつかは行こうと思っていたけどこんなに早くその日がやってくるとは・・・ドレスコードがあるからということで、まずは洋服を買いに行きました。でも買ってきたのは決してスーツとかではなく、シックな色のパンツとシャツ。っま、こんなもんでいいんじゃない。って感じで出かけたら、少々早く到着。観察好きの私はやってくる方々を見ていると、まずはスーツにネクタイの男性二人。そして次は運転手付きでやってきた老夫婦。共に結婚式に出るようなお姿。ヤバっ。やっぱり我々考えが甘かったか?しかし、今更仕方ないのでそのままで行くと入り口では数人の方が出迎えてくださり、お荷物はお預かりしましょうか?と申し出てくれる。よかった。追い返されないで。やってきたお食事で一番驚いた事。それは、たいたい用にオーダーしたフレンチフライ。なんて芸術的なフレンチフライ私たちはお魚とトナカイ(やっぱりここでもトナカイです。だって、特別な部分のお肉だって言われたし)メイン料理のボリュームがあったわりにはデザートは上品なサイズでした。どのお料理もとってもおいしかった。私が話に夢中になっていると、たいたいはExcuse me. Please maito.勝手に英語とフィンランド語まじりで牛乳を注文していました。しかも通じてた!これには驚き。やっぱり子供は耳もいいし、覚えも早い。見習わなければ。建築情報を入手したいあなたのために、情報を一つ。今回、特別に、AALTOの作った個室、というところに入れていただきました。 適当に撮ったので良い写真ではありませんが、お部屋はすてきでした。入れていただいたお部屋はお金がいりますがもっと小さな個室もあって、そこは無料です。と説明してくださったようです(ごめんなさい。また聞きです)知らなかった~。もしAALTO好きのあなたが行く時はぜひ予約されてみてはいかがでしょう。
2006年08月10日
以前、スカイプってすごい!って書いたけどようやく私もスカイプの環境がととのいました。スカイプにはスカイプインとスカイプアウトという有料サービスもあってこのスカイプインが一番魅力的です。なんだかんだ言って、「登録しなくちゃいけないのが嫌」だとか「やりかたが分かんない」とかって言う人が多いから結局スカイプで話せる人って少ないなあ。ていうのが本音だったのですがスカイプインってどこに住んでる人でも日本の電話番号を入手出来るんです。だから日本在住の方からはこの番号にかけてもらえば電話料金は市内通話で済んでしまうというすぐれもの。受話器でこれまでの様にかけてもらえばいいだけだから海外在住組としてはこの電話番号をもっていればみんなから気楽に電話がもらえるという訳だ。(スカイプアウトは逆でこっちからかける分。たった1500円ぽっちで10時間くらい話せるらしい。)でもこれ、Windowsしか対応してないみたいなのでmac愛好家の私には設定が面倒で後回しだったのですが、やっとつなぎました。親を使ってテストも完了。無事成功です留守電機能もついてるし、良い事尽くめ。ただし、なぜか日本から持ってきたWindowsちょっと調子が悪いみたいでエラーばかり出ています。こまったなあ。まだまだ格闘の日々が続きます。
2006年08月09日

先日フィンランド国内のTurkuに行ったときにトナカイステーキなるものをいただきました!トナカイは美味しいと聞いていたのですが先日フィンランド料理屋さんに行ったとき細切れトナカイ肉を食べたら、わたしてきにはクジラ肉にちかいかな。って感じでした。美味しいけどクセがある。そんな感じの感想です。でも、今回はがっつり固まり。ステーキです。これはどういったら良いでしょう?「牛肉のたたき」の味でした。お肉がレアだったからかなあ。細切れ肉より、と~っても美味しい。でもその後がまずかった。アップルコンポートとタリーアイスとかいうのを頼んだら、タバコ味のアイスクリームこれが、tarryの素なのね。っていう粒が入っているリンゴジャムみたいなものがかかってる後味がタバコのアイスクリームなんです。注文しなきゃよかった。タバコが吸いたくなっちゃう一品です。さらに悲しい事はつづきました。Turkuカードというものを購入していたのですがこれはバス乗り放題、美術館入場料込みのお得なカードって事になっていて、Helsinkiにも同じようなものがあるのですがこれをホテルに帰ってからよく見返したらなんとこのトナカイステーキのお店は20%offって書いてあるではありませんか!!あ~あ。もっと早く気づけば良かった。
2006年08月08日

親ばか日記からのご愛読者の方々はご存知かと思いますが息子のたいたいは、とってもきまぐれやさん。その気まぐれの向かない事には、全く持ってダメダメくんなのですが気まぐれが向いた方にはものすごい力を発揮します!じゃじゃ~ん。恐がりでムシに直には触れないくせに、ムシが大好きな彼。ムシキングとか、ものすっごく興味あったんだけど、なんにも買ってくれない父母。(って私か)そして当然、フィンランドにムシキングなんて存在する訳もなく日本から持ってきた折り紙で自分でムシ達を作りました折って折って、はさみで切って、そしてテープで貼付け・・・そしてそして、プリンターを買った時のゴミで、基地までつくりましたなかなか素晴らしい。と親ながら思います。が、しかし、彼はまだ字が読めない。。。いくら工作が出来ても、字が読めない事には。。。そうそう、日本にしかないと思っていたムシキング。あったんです!なんとエジンバラ駅、売店前に!!ゲームの機械が。しかも漢字で『昆虫王者』って書いてありました。そして”MUSHIKING"って書いてあり、1ポンドでした。親ばか2号は「やらせてあげようよ。こんな遠い地にやってきて出会った機械なんだから」日本でだって、数回しかやった事ないくせにまさか外国でこんな事するとは・・・おそらく他の国から来た観光客の子供でしょう。人だかりになってました。
2006年08月07日
やっとヘルシンキに帰ってきました。なんだか、やっと。という気分です。グラスゴーからエジンバラに戻らなくっちゃいけなかったんだけど昨晩から電車を調べたり、バスを調べたり、かなり真剣なきたみちゃん。なんとかなるでしょ。とのんきな主人。私が真剣になるのも、そのはず。はっきり言って疲れているのに、エジンバラからヘルシンキへは週2便しか飛んでいない!だから、もしも乗りのがしたりでもしたら・・・冗談じゃありません。それなのに、それなのに、時刻表には銀行&公共の休みの日は、すべてのサービスはお休みします。なんて書いてあるし。日曜日って、銀行休みの日に当たるんじゃないかしら。朝っぱら早くから駅に向かうと、チケット売り場が閉まってる。そして入り口に人だかり。おいおい、やっぱり休みか?と思ったけどあっさり時が立ち、人が増えたら開きました。よかった。そしてHelsinkiに帰ってきました。先日やっと手に入れたトラベルカードと呼ばれるバスカードを使って普通ルートを利用して家路に着きたい私にとってまだまだ旅は続きます。空港着いた途端、アナウンスはフィンランド語。あ~、なんだか懐かしい。でもこれがまた大変なんだな。意味不明なフィンランド語を一生懸命解読しながらバスを探すも結局みつからず。インフォメーションらしきところに聞きに行きました。意外とすんなり話は通じてバス乗り場も判明。っで、多分ここで乗り換えだろうと思われるところを運転手さんに話して、そこで降ろして欲しいと伝えたら、降ろしてくれたMalmi駅バス停には乗り継ぎのバスは来ない!あ~あ、なんか違うんだよな。道行く人に聞いてみたら駅の向こう側だって。なんだ、結局バスは連絡していなかったんだ。なが~い旅路は終わり帰宅した我が家。暑いスコットランドは肌寒いくらいだったのに、フィンランドがこんなに暑いなんて・・・まだまだクーラーのない、ベッド一つの生活は続きます。
2006年08月06日

グラスゴーの街からは少し離れたところにあるヒルハウス。マッキントッシュがデザインした住宅なんですが行ってきました。GlasgowにはGlasgow Queenという駅とGlasgow Centralという二つの駅がありました。Queen駅はエジンバラから乗ってきた電車が到着したので分かっているつもりでした。でも、なかなか一筋縄では行かないのが、世の常。駅員さんから「Helensburghに行く電車はLowホームから」って言われたかなあ。とにかく下のホームに行けって言われて、「下のホームっていったい・・・」地下鉄か?しかも入り口は別ときたもんだ。スコットランドの駅はむづかしいんだなあ。と思っていました。が、よく考えてみたら、東京駅だって、地下ホームあるじゃん。入り口だってたくさんあって普通だったよ。すっかり田舎の暮らしに慣れてしまって、ちょっとの事に「おお!」と驚いてしまう自分に気づきました。地下のQueen Stationから出発する電車で、揺られる事1時間弱。私は眠っていましたが、この車内からの景色は左右ともに素晴らしい。海や山や湖がキラキラと、そして牛や馬がごろごろしていました。でもって到着したHelensburghは観光地でした。とりあえずトイレに行きたかったので駅で聞いたら「今はモップかけたから使えない。悪いねえ。20分くらいはだめだよ。」みたいなことを言われて、あえなく撃沈。海方面にあるらしいのでそっちに行ってみたら外のトイレか。汚そうで嫌だなあと思ったけど入ってみると普通に奇麗でした。これはお金がいらなトイレだったから、ちょっとラッキーかも。信号待ちで地図を広げていたら迷っているのか?と声をかけてくれた人が居ました。「ヒルハウスに行く」と行ったら、「おおかた頂上だよ。このまままっすぐ行けば看板がある」だって。え~~~、頂上?!かなりあるなあ。延々と歩いていると私を見つけて停めた車が「ヒルハウスへの道をおしえてくれ」ってさ。私だって探してるんだよ。と言いながら地図をみせるとわかった様子でさっさと行っちゃいました。だけどこの車の人たちには結局現地でも出会わなかったので、多分見つけられなかったんだ。でも、ヒルハウスって行き方がむづかしい訳ではないのです。ただただ一本道を根気づよくまっすぐ進むんです。そうすれば看板がありました。そしてそれは、たしかに頂上でした。内部写真は例によって撮影禁止だったのでありませんが外にこんな仕掛けがありました。わかりにくいかもしれないのですが針金が地面につきさしてあって、その先端にガラスチップみたいなものが付けてあります。これに日光が反射して室内の窓側に様々な色の模様をつくっていました。外づけ版ステンドグラス効果みたいな感じですかね。意外に嫌らしくなく、愛嬌のあるしかけでした。
2006年08月03日

君は何をしにフィンランドに行ったんだ。と思っている人が多いと思います。ごめんなさい。たまには有名建築の情報を載せるように、何名かの方から問い合わせいただきました。その通りです。グラスゴーにチャールズレニーマッキントッシュの建物見に行きました。私が行った中ではヒルハウスが一番良かったと思います。でも、どうやら私は行きのがしたのですがスコットランドストリートスクールというのが主人の話では良かったらしい。マッキントッシュの作品は内部写真禁止が多かったのにここは写真を撮って帰ってきてました。多分許可された写真だと思います。それにしても、スコットランド、イングランドと一緒くたにイギリスって呼ぶのってちょっと違うかなって気になってきた。
2006年08月02日
日本で動物園って言ったらそれなりに動物は芸をもっていると思っているのは私だけだろうか。イルカはジャンプして輪をくぐるし猿だって皿をまわす。エジンバラ動物園に行ってみたらアシカショーがあると言うので、いそいそとその場へ。アシカにえさをやってるんだけどお姉さんの投げる魚には興味を示さず、投げた魚は上空を飛ぶ(おそらく野生の)アホウドリと思われる鳥がすかさずキャッチ。アホウドリのショーなのかアシカのショーなのか。。。ペンギンパレードというメインイベントも楽しみにしていたらただただペンギンが並んで歩いただけだった。期待した私が間違っていたらしい。子供の頃は動物園の飼育係になりたかった。と自称する主人に言わせるとこの動物園の動物達は生き生きしている!だとか。へ~、見る目が違うと、評価もちがうのね。
2006年08月01日
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