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理由はズバリ、素朴だから!工夫をこらしたおもちゃなんて売って無いのでブロックか工作、お絵書き。テレビだって、子供向けは少なく短時間。働いている親が多いので、ほとんどの子供が保育園通い。保育園の先生ははみんなまとめて園庭や公園で遊ばせる。日本みたいな、お勉強やしつけは全くなし。(教育は6歳の幼稚園がスタート)っという具合にホントに全てが素朴です。だから、親もみんな、子供の為にたくさんのおもちゃを買い与えたり、意味無く高い服を着せたり、テレビや教材を見せて言葉や作法を教えたりこんな事は、無いに等しい。(第一、この国には、それに見合うモノが流通していないけどね)子供の遊びは夏はおにごっこ。冬はソリ。コレが子供の遊びの全てと言っても過言ではないように思う私。。。結局、子供のうちは外でしっかり体を動かしてたくさんの子供と接し、限られた物で工夫する。これによって自分力を高めて育っていってるんでしょう。私が思うに、これに日本みたいに食育をプラスしたらもっと社会性も豊かな子に育つだろう。 なんだけどな。
2007年01月31日
フィンランドに限らず、北欧の家庭暖房設備は、温水パネルに由る輻射熱式暖房です。(床暖房も輻射熱暖房の一種です)この方式は、空気が乾燥しない。ぬるま湯程度の温水で、床壁天井をあたため、室温は常に20度前後に保たれる。空気を汚す事もなく、理想的な暖房設備!(専門的な話もたまには知ってます。)日本の建築業界ではこういうことになっているんですが、、、私のお部屋寒いんです!!「そりゃ、あんた、北の果てに行ったんだから、寒いでしょ。」って言われると、本も子も無いんですが・・・今日はそんな我が家(独自)の暖房設備のお話。我が家の暖房機具1番の暖め頭は、卓上電気コンロです。部屋に備え付けのセントラルヒーティング温水パネルは、たいして暖かくないので期待していません。それにくらべ卓上コンロは、本当にがんばっています。本来、こんな使い方をしてはいけない事くらい、私だって知ってます。でも、『お湯を湧かす』これが重要なんです!!この、冷えた上に乾燥しきった、この北の地フィンランド。輻射暖房は空気が乾燥しない。とか言っても、既に乾燥しきっているフィンランド。コレ以上乾燥しないしなけりゃ良い。って訳じゃなくってしっかり製造してあげなくちゃいけないんです。湿りを!!従って、登場したコンロ君。彼が発生してくれる湯気と、強力な味方バスルームシャワーの全開が放つ湯気。これでようやく我が家はあったか♪空気が潤おうと、あったかいんです。昔の人は知恵の宝庫でしたね~。今はエアコン主流の世の中に移項しつつありますがやっぱり、結露で窓が真っ白になる程の『ストーブにやかん』このスタイルが、冬の暖かさの基本な気がします。あ、日本でも、エアコンの温度設定あげる前にお湯でも湧かしてみて下さい。ぐーーーっとあったかくなりますよ。お部屋。ちなみに私はコタツ派ではありませんので、あしからず。
2007年01月30日
たいたいはパイバコティで実際はどうやって過ごしているのか、ホント、興味あるところですよね。身近のみなさんは是非とも知りたいところでしょう。ごめんなさい。ちっとも知りません。私自体、知りたいくらいです!!こんど、写真でも撮って来ますね。朝とお迎えの時間を見ていると、どうやら楽しいらしいです。今朝はドアをあける前からドンドン音が鳴ってました。太鼓まつりの練習らしいです。先生はたいたいの顔をみると、でっか~い太鼓(抱えるほど大きいの)を持って来て「これはたいたいのたいこよぉ。」だって。説明は受けていたけど、あんなにデカい太鼓とは思わなかった。お迎えに行くと、ソリに雪の塊を山のように乗せて走り回っています。そして、明日も使えるように。と滑り台の下に、雪の塊をしまっていました。夜になったら、上から雪が積もっちゃうから、無駄だと思うんだけどな。。。会話の方はと申しますと、説明ではピクチャーカードを使うから言葉が出来なくても安心です。って聞いていたんですが実際は使っていないと思います。使っているところは、見た事ありませんから(笑)でも、それで良いんです。その方がのびのびやれると思いますし。先日、上靴を探しているたいたいに先生が何か言って子供と一緒にうろうろしています。たいたいに聞くと「ヤーロが探してくれるって言ってるから一緒に探そうって言ってる」って言うんです。ホントかよ?とか思ったら、意外にもホント。どうやら、お友達も出来、ヒアリングも徐々にこなしている様です。あ、ちなみに、相変わらず女の子好きです。ただいまのお気に入り中学生のお姉さん 1人日本人ハーフの同級生 1人パイバコティの年下 1人本人に言わせると『その場に一緒にいる方が1番になる!』なんだそうです。ちと、先行き不安ではありますが、わが子よ、そのまま自由に大きくなっておくれ。
2007年01月29日
いつも常用しているコンピュータを持って御主人様はドイツに行っちゃいました。ほほほ。今日からしばらくひとりだわ。なんて余裕な事を思いながら、別のコンピュータを繋げたのですが、つながりません(涙)どれくらい悪戦苦闘したのでしょう。ようやく今、開通!もうへっとへとです。でも!つながったは良いけど、物凄く動きが悪い。まだ改善しなくてはいけない事がたくさんあるらしい。だって、なぜか日付けの表示だけフィンランド語だ。意味不明だよ。いつになったら、さくさくコンピュータを扱える人間に成れるんだ。私!!しっかりせい!気合いを入れたところで、うまく行くなら、とっくに問題は解決しています。ハイ。しばらくはメールもブログもレスポンスが悪いのであしからずご了承くださいませ。
2007年01月29日

本日、非常に良いお天気でした。昨日の吹雪がウソの様。吹雪で我が家に積った雪、こんなです。テラスの手すり。影まで出てます!さらにスペシャルは、積った雪が風に舞い、キラキラです。(分かるかな?) お天気が良いのと、土曜日が重なったので、スケート場も大人気。我が家も早速出かけました。でも実は私、あんまり得意じゃないんですよね~。スケート。普通にすべるだけしか出来ません。子供に教えるなんて出来るのか??スケート初挑戦のたいたい。へっぴり腰です。立てません。抱えてすべる私と主人。が、これじゃ、いかん!と一人で練習させると・・・何度も何度も転びながら、でも、「僕はゴールキーパーになりたい。」とアイスホッケーに対する夢を語りながら頑張ります。頑張ります。(エライ!)その甲斐あってか数分後には1人で起き上がれる様になり、1時間もしないうちに・・・1人で真ん中まで出かけて行きました。本人かなりやる気満々。ホッケープレイヤー目指してます。皆様から息子に向けての、熱い声援をお待ちしております。
2007年01月27日
今日は吹雪!どうなんでしょうね。フィンランド人にとって今日のお天気。雪初心者のキタミには、どっからどうとっても吹雪。それなのに、みんなふっつーーーに外出してるんですよね~。すっげー。さすが北国育ち。(例のスケートリンクでも、もちろん子供達がホッケーしていました)なんでそんな日に初心者自ら外出したか。って言うと・・・私だってこんな雪が横から吹き付け、家が揺れている(ような気がする)日にわざわざ好き好んで出かけたくはありません。が、実は昨日、日本の若者が主人をたずねてやってきました。彼はイギリスに留学中の学生さん。話を聞くと、この1年、毎日食事は「塩パスタ」って言うじゃないですか。これはちょっとどんな物なのか聞かなくちゃ。「塩パスタ」ってなによ?茹でたパスタに塩をかけただけのものです。っで、で、それは長いパスタなの?短いパスタなの?(更に問いつめる私)どっちでもつくります。あ、短いヤツはケチャップの方が美味しいんですけど、それはスペシャルです!ケチャップっていうと、ハインツか。いえいえ、ハインツは高いんで、テスコっていうスーパーオリジナルのケチャップです大丈夫か?この子の栄養。心配になってきました。さらに聞くと、旅行に出た時は、1日1本のフランスパンだっていうし。。。こんなところで、ケバブ食べさせてる場合じゃないわね。明日はうちにいらっしゃい。日本食作って待ってるから。っと言う訳で、食材を買いに出かけた訳であります。だって、こんな雪、1年も塩パスタで我慢した彼にくらべたら、たいした問題ではありませんもの。わたし、いちお母さんとして、このまま帰らせる訳にはいきません!!どうやら、この1年で10キロ以上痩せたらしいです。そりゃそうだ。あと1ヶ月で日本に帰国するという彼ですが日本に帰ってご両親が心配しない様に、栄養をつけるように!!!!っと私に青汁を持たされました。よく考えたら青汁なんて、いい迷惑か??ちなみに、本日はこの夕食まで、何も食べていなかったそうです
2007年01月26日

なんとな~~~く、気が向いたので家の中の事とか、書いてみよっかなぁ。なんて思いました。このシリーズ、何回続くかわかりません。なんせ、「今日は、気が向いたから。」なんで。初めてこのキッチンに出会って、「へぇ~」と思ったもの。この棚!!フィンランドでは、かなり一般的な仕様のようです。洗った食器はそのまま片付ける棚に。したたる水滴は流しの中。扉を閉めれば、すっきり奇麗。初めて目にした時は「ほほ~」と感心しました。っが、これ、使ってみたら、私は嫌い。ぽたぽた、ぽたぽた、いつまでも水が落ちてきます。しかも、流しの中ではなく、はみ出た場所にも。わりとこのシステム「気に入っている」との声を聞くのですが私はあまり馴染めませんでした。日本のお宅でも簡単に造れますよ。よかったら参考にどうぞ。ただし、日本は湿気の多い気候なので、扉の閉めっぱなしは危険かなあ。。。
2007年01月25日
フィンランドは今更言わなくてもご存知の通り獄寒の地。昨日の気温、わたしの知る限り最低気温マイナス13.6度!さんざん降ったり溶けたりを繰り返してきましたがようやく・・・とお伝えしたばかり。そして本日の気温なんと プラス0.6度!!そうです。またまたプラス!!!!(ひえーー、またツルツルピカピカ。滑るの恐いよ~~)その差なんと13度。日本じゃよく寒暖の差が激しいので体調を崩さないよう。とか言うじゃないですか。ココじゃ、どっちにたって、寒いので、「着るものに注意して」とか言うコトはないんですが、たった一日にして温度差13度って・・・寒寒の中にも温度差はあるもので・・・
2007年01月24日

フィンランド版のアイドルがやってるから、見てみて。っと教えて頂いたので、日曜日にテレビ、みてみました。FOXで放映されていたAmerican Idol と同じなんですが、トコロ変わってフィンランド人アイドル発掘の為のフィンランドオーディションなんです。ひじょーーーに、面白かったです!なにが面白いって、出て来る人、出て来る人、 デブ、 不細工、 ムサッ苦しい ・・・・どうにもこうにも誉めるに値しない人たちばかり。私は日本人。フィンランド人とはセンスが違うので、私が、「どっからどうみても、コレはゴリラでしょ。」とか思っていても、フィンランド的には絶世の美女なのかもしれません。なので、そこは100歩譲って許したとしても、二重あごにダフダフお腹。コレはいかんでしょ。コレは。こんな人たちが、こぞってわれこそがアイドル!! ってオーディション受けて黄色い紙をもらえなかった って泣いてるんです。笑いました。フィンランド語なんて分からなくっても、その映像だけで笑えました。どうやらこの『Idols』という番組、人気みたいです。今日、地下鉄降りたら、ポスター貼ってありました。この3人、審査員です。「はいどうぞ」ってコピーが入っていました。きっとこれが『合格の黄色い紙』を渡すときの決まり文句。
2007年01月23日

じゃーーんとうとう二桁になりましたねぇ。そして、もう一つ。 じゃーーーーん樹も白くなっちゃいました。コレが世に言う樹氷ってヤツ?さっき出かけた主人から電話が着ました。「水、まいてる! ホースで水まいてるよ。 家の前のサッカー場、スケートリンクになるみたい。 あ、すべったっ。」へぇ~~、天然アイススケートリンクかぁ。すっげーー。とりあえず、これから調査に行ってきます!
2007年01月23日

今朝もたいたい、張り切って出かけました。 保育園。本日の気温、マイナス9 二桁まで、あと一歩!!雪もだいぶ積ったので、保育園での外遊びも楽しくなる事でしょう。 ところで、せっかく雪が降ったので、散歩してみました。(と言っても、10分くらい)近所の川、氷初めました!まだ氷は薄いようです。一部凍っていないところに、 ウジョウジョ集まっていました。 まさに集合!カモです!!全ての水辺が凍ったときこの鴨たちは、いったいどこにいるんだろう。。。。。。。
2007年01月22日
降ってます。雪。 降り続いています♪今度こそ。今度こそ。今度こそ!!本物なんじゃ、ないでしょうか。近所のロシア人が「降るぞ!」って言ってたらしいしなんか雪の状態も、明らかに今までのとは違います。どこがどう違うんじゃい。って思いますよね。フィンランドの雪は冷たすぎるから。とかサラサラだから。って、皆が言うんですが、私の言葉でお伝えすると、『溶けない雪!』テラスのすのこの上にガンガン積って来てるんですが『マイナス気温 + サラサラ雪 = すのこは濡れない』なんですよ。分かりますかね?この説明で。ちっとも湿ってこないんですよ。スノコ。素直に「へ~~~~」と驚きました。きっともう、これで、ツルツルアイスの上で転ぶ事も無いはず。春までこのまま雪世界になっていておくれ。
2007年01月21日

今日は、たいたいの希望により、家族全員でJokeritの応援に行く事になりました。まずはやっぱり、応援グッズでしょ。「はた!はた!」とうるさかった息子に旗を買い与えるためグッズ屋さんに並ぶと・・・・「子供サイズの応援用ユニフォームはありませんか?」違う事質問してる親ばか1号。お店のおばちゃんはTシャツを差し出し、「コレしか無い。」旗って言ってるのに、Tシャツ買ってます。やっぱり応援にはまずは身支度から!でもって、やっぱり「旗」購入。(おまけに、マフラーまで買ってたぞ。あの人)今日はヘルシンキのチーム同士の戦いとあって、両チームの応援は気合いが感じられます。座席もほぼ満員。今日は登場の仕方だって違います。花火! って言うより、何かが爆発してました。が、しかし、ゲームは不甲斐ないヨケリ。。。 しかし、一生懸命応援するたいたい。 と、 もっとすごいサポーター達。 ガールズも3回も着替えて応援してました。うつりが悪くてごめんなさい。次回はばっちりミニスカートにへそだしの写真を載せます!!でも、でも!! なんとかかんとか、IFKって言ってるんです。JOKERITのサポーター。初めは何故ヨケリッがイーエフコーの応援??と思ったのですが、分かりました!私がイメージで訳すと「やーいやーい、IFK、お前の母ちゃん出ベソ!」って感じでしょうか。挑発するために、この応援文句を歌っている様子。なんか負け犬っぽくて、どうなんだか。 この応援。と思っていると・・・結局1-4でぼろ負けしてました。余談ですが、ワタクシゴト。私の子供の頃の夢、ピッチャー交代の車を運転する人になりたい!!コレ、通称「ツルツルさん」です。 ↓子供のサポーターを一人ずつ乗せて氷を奇麗にしていました。私の子供の頃、野球にもこんなサービスがあったらよかったのに・・・・ と思いました。やっぱり子供に優しい国だわ。 フィンランド。
2007年01月20日

教会、ホントにたくさん回りました。っというのも、どうしてなんでしょう?フィンランドには新しい教会が多いんです。若者の信者が減っていて困っている(日本と同じですね)ってよく耳にしているんですがそのわりに、教会はあたらしくバシバシ建っていってます。ホント不思議です。でも我ら建築屋さんにとってみれば参考にすべき新しい教会が豊富に取り揃っているので嬉しい限り。でもですね、さらに不思議です。これらの教会のうち、今、2/3はお休み中です。理由は・・・・ 『冬だから。』熱心な信者が少ないから冬はお休みでOKって事なんでしょうけどこれで良いのかなあ。 教会。。。今更ですが、これ、岩の教会 ↓ ココはいっつも開いてます。さすがヘルシンキの観光名所!
2007年01月19日

暗いんですよねぇ。フィンランド。何度かぼやいているとは思うんですが、ホントに日が短いんです。しかも街灯少なっ!!挙げ句にお店も少ない!つまり、世の中が暗い!!!っと、こんな感じに日本からはるばるやってきたキタミちゃんには感じるのであります。そんな暗いので、大多数の人が身に光り物をまとっています。いわゆる反射板。良い年したオヤジがキーホルダーかよ。とか思っていましたがこれは身を守る為のグッズでした。心の中でバカにしてごめんなさい。子供用品には既に反射するところがデザイン済み。こちら、たいたいのグッズ 発光前 ↓そして、反射します ピカッ ↓
2007年01月18日
ただのボヤキです。まだやってません。でも、今度はそろそろ始めます。荷造り。来た時みたいな事には、ならないように、今はひたすら日本に持ち帰るものの重さを量っています。分かっては居るのですが、やっぱり重い。食器たち。送料計算したら、1枚あたりの送料で、もう1枚お皿買えちゃいます。買ったおせんべいにほぼ同額の送料、さらに同額の関税お値段なんと3倍なり。これに比べたらまだましなんだけどね。作戦考えますっ!
2007年01月17日
昨日は衝撃の映像第2弾をみました!!でも映像はないので、私のつたない言葉で説明申し上げます。第一弾はコチラ ←こちらも絵なし。やっぱり坂道の出来事。雪に慣れていない人間には坂道が一番辛いところ。たいたいは、すってんころりん転んだ私を気遣い「つるつるじゃなくて、ずぼずぼのところを歩けば大丈夫だよ」と教えてくれました。心では「知ってるよ。それくらい」と思いながらも失敗した私がいるんだから、その忠告、甘んじて受け入れます!しかし、我が子よ。君の言う事がただしい!!昨日の私は果てしなく続くツルツルの坂道をみて迷う事無く舗装されていない森の木々の間を通る事を決めました。が!!一緒にバスから降りた親子(夫婦)ベビーカーと一緒に、というか、ベビーカーに引かれながら、滑り降りていきました。 つっつっつーーーー。早いのなんのって。そりゃそうよ。歩いていないんだもん。(ジャンプ台か?ここは。)奥さんの方は、彼を止める事も無く、その後ろをスケーティング。どうころんでも、真似出来ない芸当。っていうか、チャレンジャーですよ。 あの人たち。だって、自分が失敗したら、ベイビー共々、生死の危険ありです。理解出来ません。私には。。。
2007年01月17日
やっと行ってきました。生アイスホッケー観戦。 本物アイスホッケーの生観戦は初体験です!!私が初めてってことは、当然たいたいも初めて。今日は誘って下さった方出身地Turkuのチームと私たちの居住地Helsinkiのチームの試合。みんなでTurkuのチームの応援をしよう!ってコンセプトだったんです。初めは。。。アリーナに到着すると、さすがにホームチーム。ヘルシンキチームのマークが至る所にあります。もちろん、応援フラッグも。どうやら、たいたい、そのマークにやられちゃったみたいなんです。ゲームが始まる頃には、既にヘルシンキチームの応援。チーム名はヨケリッ(Jokerit)です。「よ、け、り、ぃ! よ、け、り、ぃ!」と、独自に応援しています。だから、たいたい、よけりぃじゃないってば。 ヨケリッ!このちっちゃい「ッ」が大事なんだってば。。。なかなか興味深いです。フィンランドのアイスホッケー。フィンランドなのに、ちょっとアメリカンな雰囲気。応援に、チアリーダーのお姉ちゃん出てきます。(でも中途半端)天井からJokeritのマスコット電飾が降りて来て、煙を吐きます。(しかも可動式)おまけに、いつになく、みんなが明るく陽気。(ただ酔っぱらってるだけか?)アナウンスの口調なんて、うーーむ、なんて言うかなあ。日本で言うところの、K1のリング紹介みたいに、妙にショーっぽい口調って言ったらわかりやすいかなあ。ホームチームが勝っちゃったあかつきには、リンク上でダンスでもありそうな雰囲気でした。結果は・・・・3-4でトゥルクチームの「TPS」 勝利~!!!腕を上げて立ち上がった喜ぶ我らをよそに、・・・・・泣いてます。 たいたい。。。「ホントはよけりぃが強いのに。ヒックヒック(涙涙涙)」「もう、TPSがずるしたんだよっ!(怒)ヨケリがホントは一番なのっ!!」知ってんのかよ。お前。今日初めてじゃないか。な~んて、言っちゃいけませんよね。親ですから。暖かく見守るべきでしょう。それなのに、言っちゃうんですよね~。きたみちゃん、親の資格なしです(恥)たいたい号泣。収拾つきません。帰りの車のなかも、レストランについてからも泣いたり怒ったり。おまけにイタリア人経営のイタリアンレストランでイタリア人スタッフに向かってAre you a Jokerit Fan?質問してるし!!でも、イタリア人、ちっともアイスホッケーには興味が無いらしく、??! Sorry??意味不明だったらしい。。。たいたいが、こんなにも初めて行ったアイスホッケーにはまってしまうとはきたみちゃん、夢にも思っていませんでした。今週末、再度ヨケリッの応援に行く事が決定しました。
2007年01月16日
年末から家は大変な事になっていて・・・と災難の数々が記されているメールをいただきました。内容は省略しますが、本当に災難続きなんだなあ。と思わせる内容。「あらあら、気をつけてくださいね~~」なんて、返事してたんです。わたし。昨日。。。っでもって、朝、目が覚めたとき、頭に激痛。なんで??やっと、気がつきました。痛いのは頭ではなくて鼻!!間違いなく寝相の悪い、あの2人のうちのどっちかに、寝ている間に鼻を蹴られたんだ!!!でも、意を決して、出かけました。出発早々、撃沈。先日積った雪が溶け(また溶けちゃいました!)ピッカピカのアイスになった家の前で、ツルっ。おもいっきり横滑りして、しりもち&腰強打。もう立ち上がれません。フラッフラになりながら、なんとか立ち上がり、足を進めましたがやっぱり無理。湿布でも貼ってから出直そう。(この国には湿布は売っていません。 なので、 以前母に買って来てもらいました。 ホント、頼んでおいてよかった~。 ママ、ありがとう!! )一回帰宅してしまったらもう無理です。体力も無けりゃ、気力もありません。帰宅した二人を問いただしました。「あなたたち、夜、私の顔、蹴ったでしょ!?」「僕です。。。 夜、ベッドから落っこちちゃって、 お母さんの顔の上に落ちました。。。」 正直なたいたい。最近は何故か私がベッドから追い出され、一人床に寝ていたんです。絶対今日からはベッドから離れたトコロに寝るぞ!!その後主人がメールチェック。すると、先月いきなりアパートのサービスの人がやってきて交換するって言って取り外して行った固定電話。待てど暮らせど新しいのがやってこなくて困っていたので管理会社にメールで苦情を言っていた、その返事がきてました。 「アパートの持ち主であるヘルシンキ大学が、電話の故障を直さない決定をしたので、今後部屋に電話がつく事はありません。」なに~!!!このご時世、冷蔵庫がちっちゃいだけでも困っていたのに電話も無しかよ(プンプン)でも、これ以上管理会社に文句をいっても、ヘル大まではこの声が届かないのがフィンランド。しかたないので気を取り直して・・・っと、今度はネットワークダウン。もう、やってられません。絶対に絶対に明日からは気をつけよう。そう心に決めて、ベッドをみんなの場所から離して(腰にも悪いのでベッドで寝ていいよ。と主人からありがたいお言葉を頂きました したがって、ベッドに就寝。)眠りにつきました。翌朝です。洗濯に行きました。いつも通り、洗濯機をまわします。・・・・・・・・・ 待てど暮らせど終わりません。40分の洗濯コース、1時間半以上回り続けています。。。お掃除のおばちゃんを見つけたのでその旨話すとさんざん説明書を読んでくれて「待つしか無い」・・・・2時間後、ようやく終わりました。災難続きの友達と一緒に帰国します。そのとき、絶対になにかトラブルに巻き込まれる確率、最大。どうしよう。。。
2007年01月15日
たいたいの通っているパイバコティ(保育園)の月曜日は特別!なんでかって言うと、月曜日は自分のおもちゃを持って来て良いから。みんなのロッカーに、様々なおもちゃが入っています。っでもって、そのなかで、たいたいは発見しました!!「あ、ウメドだ!!」ウメドって何?? ですよね。普通。日本だと何年前なんだろうなあ・・・・恐竜をテーマにしたレンジャーがやっていたんですが、そのレンジャーのメカニック『ディメノコドン』をたいたいは、何故か、何故か『ウメドブド』と勘違いし以来、我が家では『ウメド』と呼ばれています。っで、そのウメドならぬディメノコドンが何故こんなトコロにあるのかって言うと、日本のレンジャー、ヨーロッパでも流行ってるんですよね~。フィンランドではイマイチみたいですが。(そんな事ないのかな?小学生以上にうけてるって話は聞くけど)でも、やっぱりおもちゃは日本の方が格段にすごい!ビニル玩具みたいなのしかこっちにはないけど日本から持参のレンジャーおもちゃは、合体!変形!!効果音!!!と三拍子そろってるんだから、誰にも負けません。パイバコティには持って行かせませんけどね。
2007年01月15日

やっと。ようやく!待ってました!!どんな言葉が適切でしょう。初めてどか雪が降った時に購入してきたソリ。その名もSTIGA(スティーガ)!!とうとう、活躍する時が来ました!思い返せばコレまでの毎日。。。。部屋の前においてあるんです。ソリ達。帰宅する度に嫌でも目に入ります。「僕のSTIGAが泣いてるよ。」「そうだね。早く雪、積って欲しいね。」この暖冬のあおりで、たまに降ってもすぐに溶けちゃう。フィンランド人も在住日本人も驚いていました。「こんなの初めて!!」そんな訳で、随分と待たされました。今回の雪も、どんどん降っては来ますが、気温は+2度。したがって雪はちょっと湿り気味ですが、そんな事言ってられません。また溶けちゃったら、シャレになりませんから、早速すべりに行ってきました。ソリって、すべってくるのは良いんです。でも、滑ったってことは、登らなくては。小枝の見える坂を選んで登ってきます。でも・・・・・・これが、なかなか大変です。って、そりゃそうですよ。ただの坂道を登るのだって、つるつる滑るってのに、みんなが寄ってたかってソリでならして、ますますツルツルになっている上に重た~いスティーガを引いて登るんですから・・・・一生懸命登ったって落ちてきます。 ズリズリズリズリ・・・
2007年01月14日
着てみよう。って程、大それたことではないんです。。。今日は、『新年会』しました。お正月と言ったら、やっぱり着物でしょう!もちろん持ってきましたよ。お着物。日本から。でも、正直なところ、風呂敷包みのままでした。(泣きますね。着物が)だってだって言い訳はあるんです。フィンランド、暑いし、寒いし、歩きにくいし。。。。っま、そう言う訳で、今日初めて包みを開けてみてビックリ。着物は入れて来てたけど、ヒモ類なにもなし。主人のは帯も忘れてます。挙げ句、たいたいのヤツなんて、まだ縫いかけ。(あ、主人の羽織も袖が微妙に作業途中)出国当時、目が回るほど忙しかった私が、忘れ物してないはずが無いんです。当然と言えば当然、予測し得ることでした。でも、それでもソレを着ちゃうトコロが、いい加減な私らしい。着物姿の写真なんて、見ても仕方のないものは、当然、省略しますっ。やっぱり日本人たるもの、着物が一番のおもてなし(?)料理がイマイチだって、これで大丈夫。(注:今日は日本食材が豊富だったので、美味しくいただけましたよ~。 物資調達ご協力くださったみなさま、ありがとうございますぅ)きっとお客様には喜んで頂けたでしょう。
2007年01月13日
いつか書こうかな。と思いながらもなかなか書けずにいた、フィンランド人について。もちろん私が思っているだけ。他の人がどう思っているかは、全く関係ありません。っと言う事で、今日はまず1つ。『フィンランド人は、やせがまんな国民である!』なんていうかなあ。武士は食わねど高楊枝 ってとこかな。夏のある日。「あっちー、あっちー。」と亜熱帯雨林気候の日本からやって来た私がうだっているのに太陽の下にわざわざ出て行く。知ってますよ。もちろん。フィンランド人がどれだけ太陽を愛しているかくらい。でも、日焼けで火照って眠れなくなるくらいなら、暑い時は暑いって日陰に入ろうよ。冬のある日。「さむいぃ。さむいぃ。」とコートを着た私が凍えているのにスエット姿で凍った坂を滑り降りる練習。分かってますって。まだまだマイナスになったばかり。冬の本番はコレからだって事くらい。でも、君たちだって寒いんでしょ。腕を縮めてるから、失敗して転んでるじゃん。
2007年01月12日

フィンランドにはsiskon-makkara(シスコンマッカラ)という便利で美味しい食べ物があってハサミでチョキンチョキンて切ってスープに入れると肉団子みたいになるの。っと、随分まえにこちらに在住の日本人奥様に教えて頂きました。マッカラというのはソーセージの事。フィンランド人はソーセージ好きです。その奥様はこう助言もしてくれました。「でもね、私、初めて買った時は間違えちゃってマクサマッカラっていうのを買っちゃたの。そしたら、全然固まらなくって。どうやらレバーペーストのソーセージだったらしいの。味はいいんだけど、ドロドロのスープになっちゃったから、気をつけて!」ある日それを思い出したのでスーパーマーケットのハムコーナーに行ってみるとソレらしきものがいっぱいあるります。チーかまとか魚肉ソーセージみたいに両脇を金物で留めてあるマッカラ発見!フィン人の親父が私の前に手を伸ばしたので「これはいろいろあるけど、どうちがうんだ?」と聞くと色やスパイスに違いがある事を教えてくれ、自分はコレが一番うまい!!っと1つのマッカラを手に取り、自分のカゴに入れて去っていきました。私も同じものを購入。その後、仲良くしている日本人歯科医師の彼女に「今日ね~、コレ買ってみたんだ。スープに入れるやつなんでしょ?」と聞くと「これは違うわよ。マクサマッカラって言ってレバーのヤツ」いや~ん。あんなに忠告されていたのに、ソレ買っちゃったよ。なんてこったい。なんてったって、私はかぼちゃとレバーが大嫌い。マクサマッカラくんには冷蔵庫で眠ってもらう事にしました。っで、気を取り直して、昨日、買ってきました。正真正銘シスコンマッカラ。全然「チーかま」とは違う姿でした。ただの生ソーセージ。言葉だけでは分からない事実って、たくさんあるわね。そして、さっき、味見がてら、スープにしてみました。このブツがプカプカ浮いちゃって、どうも美味しそうに見えません。でも、お味は、、、、、ソーセージ肉団子って感じですかね。そのまんまです。 日本人の口にもあう味です。マクサマッカラくんのその後はどうなったかと言うと・・・日本からやってきたカップルにフィンランドの味として、振る舞う事に決定。早速、スーパーマーケットに食べ方を聞きに行きました。「コレは加熱してから食べるの?それとも生??」そのまま食べる様に教わったので、スライスしてお出ししましたが売れ行きイマイチ。未だにラップがかかって冷蔵庫で眠っています。
2007年01月11日
私と主人宛に封筒が2通きていました。なんか、この感じの封筒は、いつもよろしくないお知らせのはず。。。。開けてみると、いつも通りフィンランド語ばっかりの中に数字。でもどうやら、いつもとはちょっと様子がちがいます。郵便局じゃないな♪ とは言いながらも、やっぱり請求書であることには変わりない様子。期限は2月1日になってる。 しかも額が・・・・・・・辞書を片手に解読すると『登録をしてある住民だから基本住民の税金15000eur』ちょ、ちょっと待ってよ。2人合わせて30000eur(450万超)桁がまちがってるんじゃない?っていうか、こんなに払ったら生活出来ないよ。勘弁してくれ。いっくら税金が高いって言ったって・・・・(涙涙涙)みんな、こんなに多額の住民税を払って、さらに所得税を払ったら、どうやって生活してるんだ?収入のない我らにさえこれだけかかるんじゃ、働いている人なんて、お金残んないじゃん。これはまるで、日本の国民健康保険だな。っていうか、それよりすごいよ。余談ですが、国民健康保険、知ってますか?年間200万収入じゃ暮らしていけないっていうのに、200万も収入があるんだから!! って100万くらい保険料に払わされるんです。収入なしの方が手当もらえて、まだマシですっ!「これは誰かフィンランド語がちゃんと読める人に正確に訳してもらってからあわてよう。」っと主人の声。ごもっとも!!あわて損でした。正しくは、1500ユーロまではこの税率でお金を払って下さい。という請求だったそうです。フィンランドは先税です。
2007年01月10日

こちらのクリスマスデコレーションは1月6日に撤収そして、終結。でも地方によってはそれは13日だったりもするのだとか。新暦旧暦みたいなものなんでしょうか?その辺りの正しい事はコレッぽっちも知らないので触れません。クリスマスツリーをそろそろ片付けるから、その前に見に来たら?とお誘いを受け、さっそく行ってきました。天井までいっぱいの高さの生木。毎日水をあげるそうです。(そうだったのか。そのままかと思ってた!)っで、結局終結の日を迎えると処分するらしいです。日本で言うところの、お正月のしめ縄みたいなもんか。と思いました。そして、ジンジャークッキーで作るお家。ピパルカック・タロ の残骸。クリスマスが過ぎたら、ちゃんと食べるんですね。これはさしずめ「鏡餅」ってところですね。こうなる前は、こんな感じ ↓なかなか迫力あります。それから、我が家で人気の食べ物。これはジンジャークッキーやドライフルーツが入っているチョコレート。クリスマス限定の味です。そうですね~、コレは、「ひなあられ」ってところかな。いずれにしても、今やお店から姿を消しつつあるもの達です。これが、フィンランドの『旬』の味わい方?
2007年01月10日

絶対、戦略以外のなにものでもありません。空港とセンターを結ぶエアポート電車の力の入れ方が違う!これは間違いなく、外国人に対して「スゥエーデン=デザイン大国」とイメージ付けしたいんだ!!切符マシンと電車は黄色で統一。 車内のシートもいい感じ。切符だって、電車の切符とは思えない。 おもて うらでも、切符拝見っと回って来たおねえさん。ニコニコしながら、「ハイ」 っと切符をチェック。しばらく眺めてからボールペンでグチャグチャっと。もうちょっと、何か方法はあるだろうに・・・
2007年01月08日

今回のストックホルムはたまたま、デザインホテルに滞在する事になりました。2件ほどの はしご ですが初めは照明にこだわったホテル。こちらはお値段少々高め。(ウソです。私には結構高い。)でも、ホテルのサービス面は良かったんじゃないかな。だってだって、初めてです。1人につき、タオルが4枚も用意されていました!!更にバスローブまで用意されています。(でも、歯ブラシはありませんよ~~~)タオル消費の激しいキタミちゃん一家でも、1日にタオル4枚は要りません。でも肝心のお部屋はですね~、どうかな。微妙だなあ。私はスタンダードタイプなので、この程度の照明装置でした。(悪くないですよ。コレ。要らないと言われればそれまでですが・・・)ムーディーライトのお部屋は、ベッド廻りの照明が赤とか青とか照明が変わるみたいですよ。でも200SEK増しです。しかも、その照明装置のおかげで、ちょっと狭くなっていました。もう1件は、部屋ごとにデザイナーが違う事で知られているところ。普段のお値段は知りませんが、今回は格安でした。こちらも当然スタンダードタイプですが、いい感じです。決して高級な造りではないのですが、センス良くまとまっています。特に色の使い方が素敵です。部屋があまりにも散らかっているので写真は載せられませんがwebや雑誌で見るおすすめの部屋よりも、ずっと良かったです。ところで、今日、暖房設備のパネルヒーターの裏に腕時計を落としてしまいました。取れません。。。・・・・・・やっぱり取れません。主人はレセプションに言いに行きました。「細長い棒をかしてほしい」すると・・・・・これでどうかしら?針金で出来たハンガーを伸ばして、差し出す受付お姉ちゃん。さらに一言、ハサミは使う?こんな粋な計らい(?)をする事が出来るホテルサービスが素敵です。私の結論スゥエーデンのお店もホテルも、妙にデザインしてないほうがセンスが良くて、心地よい!
2007年01月07日
夕食、食べ過ぎました。お腹ふくれてます。すると、たいたい「こんなにお腹おっきかったら、赤ちゃん産まれちゃうよ。」更に続きます「僕は女の子の赤ちゃんが良いんだよ。 だって、そうしたら、僕、結婚しなくても良いから」はっ?どういう事?「だって、もう男と女で一緒に住んじゃってるから。」「ほ~、なかなか斬新な考えだ。」っと私が言うと「そうでしょ。だって、僕は天才だもん。 てんさい バ~カボン♪ バ~~~カボンボン♪ だからね。」「・・・・・」 歌ってるし・・・君の言う通りだ。まさしく天才バカボンだよ。
2007年01月06日

ストックホルムには何件も日本食屋があるみたいだし、カフェのメニューにSUSHIって結構見かけます。今回の旅行、ホテルの近所にもありました。『SUSHI』なる看板。どうだかな~。地球の歩き方を見てみたら・・・やっぱり出てない。怪しいなあ。ヨーテボリの寿司屋は中国人だったしなぁ。でも、知らずにうちに、主人はもっと詳しくチェックしていました。「あそこの寿司屋には、焼き肉も餃子ある!」「おおーー。それは行ってみよう!!」大当たりのお店でした。日本人向けの味付け。しかも我々が求めているような、定食屋タイプの料理。挙げ句の果てに安い! ←店内です。北欧は言わずと知れた、物価の高い国々です。それも考慮に入れたら、格安のお店です。なので、今日も行っちゃいました。そして今日はお手洗いを拝借。!!! なんとソコでビックリ!このトイレ、ウォシュレット付いてる!!!何ヶ月ぶりにこんなもの見たんだ??!しかも自動洗浄。自動開閉。あったか便座。これ、日本製じゃん!このタイプは某有名メーカーの一つ昔の型。でもモデルチェンジは去年のヤツだから、結構新しいぞ!!(主人から、さすが詳しいねぇ。と突っ込まれました。)確認すると、オーナーは日本人でした。きっと、お店のために、輸入したんだな。素晴らしい!!たいたいは意味もなく、お尻、洗ってました。余談ですが、日本製品と言えば、ストックホルムには『無印良品 MUJI 』のお店がたくさんあります。日本のラベルつきっぱなしで売ってます。ってことは、値段もそのまま表記。外国人には分からないだろうけど、私には分かる!ポケットティッシュ、120円と書いてありました。それなのに、スエーデン価格、30SEK 日本円に換算すると、600円。いくら日本製でも絶対買いません。
2007年01月05日

ストックホルムの北、電車で40分のところにあるウプサラに行きました。ココには北欧で一番おっきい教会があります。フィンランドだとトゥルク大聖堂を見て、「おお~~~」と感動していましたが、比べ物にならないくらい大きいです。ビックリしました。 そんな事より、今日は『ペレ(猫の名前)の家』に行ってきました。これがまた、名前の通り、ホントに猫の家でした。簡単に説明すると、ペレという絵本のキャラクターの猫が居てその猫を書いた人の、なんだろうなあ。。。博物館じゃないんだよな。。。やっぱり、その猫のための家だな。うん。建物の中は、実物大のおままごと屋敷です。みんな猫になって、遊びまくってます。ちなみにこの猫部屋で、猫に変身します。衣装もたっぷりありました。こりゃ、いわゆるコスプレだね。猫おねえさんのお話タイムもありました。猫達は静かに聞いています。 っが、しかし、ここでもやっぱりたいたいは・・・だまって座っていることは、不可能でした。---------本日主人より注意を受けましたので訂正します。この猫おねえさんのお話タイム、本当は、たいたいは偉かったそうです。確かにたいたいは、おねえさんのところに寄って行きましたが、あれは、途中の絵が無いと、たいたいにはお話が理解出来なくおねえさんは大事なところしか絵を見せてくれないから仕方ないことだったんだ。きちんとおねえさんがみんなに絵を見せてくれる場面では自分も席に戻って見ていたんだそうです。それに引き換え、他の子供や親は出たり入ったり、バタバタザワザワ。「もうみんなが出たり入ったりしない様に、ドア閉めて来る!!」と、たいたいはみんなのために、役立ったそうです。我が子よ、そんな成長を知らずに、ダメな子扱いして、悪かった。申し訳ない!!----------大人には全く持って理解し難い空間でしたが、子供達は、ものすごーーーく、楽しそうに遊んでいました。意外と素朴な遊びがやっぱり良いのかも。
2007年01月04日

観光話の前置きが長くなったので・・・ユールゴールデン島はたくさんの博物館や美術館の点在する島。いったいいくつあるんでしょうね~。面倒なので、数えません。っで、多分一番有名なスカンセンという屋外博物館に行きました。北欧って、この、屋外博物館っていうカテゴリーの観光スポット、とっても多いんですよね~。でも、ココのはホントに良かったです。動物園みたいな場所もありました。しかも、動物が大きくて元気で、距離が近くて臨場感あふれる!そのうえ、眺めが良い。 日のあるうちは、ココでのんびりして、それからムーミン谷でご一緒させていただいた、知的な親子に紹介して頂いた、ユニバッケンに行きました。 絵本の世界の国なんです。ユニバッケン。コインロッカーなんかも、本をかたどっていました。北欧の童話と言ったら、もちろんムーミン。あとはピッピちゃんとロッタちゃんとニルスかな。私の中では。(あくまでも私の中ではです。もちろんもっと有名なお話はたくさんあります。)ユニバッケンの人気っぷりはすごかったです。地球の歩き方には出ていないからか、あんなに人がいるのに日本人には会いませんでした。でも、ものすっごい数の子供であふれていました。お話電車ってのがあるんだけど、コレは時間で入場制限されました。(この電車に乗る時に、フランス人の団体、しかも大人の!! に、とても腹が立ちましたが、その話はまた今度。)その電車の時間を待つのに、他のトコロをみていると、明らかに変なヤツが、シールを選んでいます。なんだ?なんだ?近づいてきました。!!天井から同じヤツの人形がぶら下がっていました。どうやら、こいつも絵本のキャラクターらしい。子供達大歓声。 彼のお話劇が始まりました。たいたい、意味不明に一緒に歓声。数分後・・・ぼく、これ、どっちでもいい。知らないキャラにスゥエーデン語。そりゃそうか。 っと思ったら、10分後。いつの間にか、みんなの中に入って、座ってみています。しかも、NO NO!! とか Ej とか一緒に言ってるみたい。意味分かってんのか?
2007年01月03日
今日から、本格的に観光開始です。まずは、SIMカード(携帯電話のプリペードチップ)をご購入。今まで、なんで思いつかなかったんだろう。これ。早く思いつけば良かった。。。そうすれば、我が家の様に、宿だけ一緒で、行動別々の旅行をしている家族も食事の時間を合わせたりってのが、簡単になります!たかだか、セブンイレブンで売ってました。なんだ、こんなに購入も簡単なんじゃん。(やっぱり早く気づくべきだった。)でも、入れただけじゃ、ダメだった。世の中そんなに簡単じゃありません。チャージはどうやら別。(フィンランドも同じですが)っで、今度はチャージしてもらったのに・・・・・・・(悪)結局分からないので、セブンイレブンの、親切なお兄さんにやってもらいました。っで、無事に電話番号ゲット!!今度はツーリストカードの購入です。72時間有効券がお得なので、ソレに。でも、今スタートするか?別の時にするか?と聞かれているんです。それは分かっているんですが、後で乗りたい時に使うと、言ってるつもりなんだけど、、、、、通じません。仕方なく、今スタートで、話は決着。お継ぎはインフォメーションセンター。地球の歩き方に乗っていたところと別だったみたい。ユールゴールデン島への行き方を聞きました。っで、このチケットの範囲よね?と聞いたらコレをもっていれば、スカンセンはディスカウントよ。っと嬉しい情報を教えてくれました。へー、ただの乗り物カードでも、割引が効くのか。ストックホルム、太っ腹~。教えられたバスに乗り、『Junibacken(ユニバッケン)に行きたい」と言うと、親切に運転手さんは教えてくれました。近くなって来たらバスをスローにして、あそこに見えるやつだ。っとまで、教えてくれました。最後にはもちろん、バス停からの道も丁寧に説明してくれるし。みんな親切です。ストックホルムの方たち。そう言えば昨日も地下鉄の出口で、私はスーツケースが通りきらなくておいおいっ、って思いをしていたら、隣のゲートを通ったおばちゃんが戻って来て、ささっと、定期券で入り直して、私の荷物を大型ゲートに持って行き駅員さんにゲートを開けてもらって出してくれました。見ず知らずの私ごときの為に。 なんてありがたい!!私も親切な人になろーっと。
2007年01月03日

船を降り、すったもんだしながらホテルに荷物を預けたわたくし達が、地下鉄を乗り継ぎ向かったトコロは『森の火葬場』 です。お正月早々に、墓場に行こうっていう発想が建築やさんなのよね。っと以前指摘を受けました。確かにそうかもしれませんね。この森の火葬場はとても奇麗で、世界遺産にも登録されているんですがお正月=おめでたい と思っている日本人としては、お正月に墓参りならともかく、墓場やら火葬場なんて、行かないだろう。っと、こういう訳です。 でも、行ってみたら、いっぱい居ました。火葬場を見学に来ている方々。各国から。写真付き地図なんて、素晴らしいブツを持っていたわたくし達は他国の建築オタク(っとまでは言わないけど)から「ココには行けたのか? どこにあるんだ??」っと質問されました。(実は火葬場の他に森の中に礼拝堂がいくつも点在しているのです)ところが、森の中をぐるぐる回っていた私は、「あっちの方から来たけど、木の間を通って来たから、道は教えられない」などと、不親切極まりない返事をし、挙げ句、最も遠回りな道順を教えていました。言い訳じゃありませんが、私、方向オンチじゃないんですけどね。。。
2007年01月02日

豪華客船のニューイヤークルーズすごかった!!シャンパンにザリガニ。ちょっと季節は違うけど、ヘルシンキの高級料理屋で見かけたお金持ちパーティーの一幕みたいです。でも、人気メニューはどうやら、わたくし的おめでたそうな食事ランキングNO.1のローストビーフ。やっぱり食べ方も、美しく食べられるからでしょう。どうしてって、みんな乗船する時は普通だったのに食事の時間になったらドレスアップしてやってくるんだもん。え!? このクルーズって・・・そっか、パーティーのための時間なのか。今更気づいても、もう遅いです。キタミちゃん一家も新婚さんもふっつーーーにジーンズにセーター。逆に目立つ格好で、バリバリザリガニやエビの殻を破りながら食べていました。おかげで格好もみすぼらしけりゃ、テーブルもみすぼらしい。ところで、フィンランドとスゥエーデンには1時間の時差があります。はてさて、いったいカウントダウンはどっちの時間でするんだろう。。。素朴な疑問を抱えたわれらは質問してみると、帰って来た答えは「我々には3回のスペシャルな時間があるんだ!!1回はロシア、1回はフィンランド、そして1回はスゥエーデンに合わせてカウントダウンするんだ!」(ロシア時間もやるのか。すっげーー)っというので、待っていたら、何事もなく、ロシア時間の新年は明けて行きました。目の前に居たロシア人酔っぱらいが静かに乾杯しただけ。なんだよ。話が違うじゃん。フィンランドタイムが近づくと何やら放送が。メインホールに行くと、踊っている人がどんどん増えてきました。よし、コレだな。こんどこそ、ホントみたいです。みんな食事の時より更にいっそうきらびやかなパーティードレスに身を包み、うじゃうじゃ寄ってきました。我らはシャワーも浴びたし、すっかりお休みモード。もちろん格好も部屋着です。(更に降格)っで、『冴えないジャージ3人組』と命名しました。 ↑↑↑盛り上がったカウントダウンその後は、みんなそれぞれ、ダンスホール、ディスコ、カジノ、バーと方々に散って行きました。我々が選んだのは一番華やかなカジノと続き部屋になっているダンスホール!のちょうど対極にあるバー。私は『場末のスナック』と名付けました。 冴えないジャージ3人組にはおあつらえ向きの場末のスナックでした。
2007年01月01日
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