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昨日の予定が雨で順延で、今夜でした。ライトアップされてる大阪城をバックに、西の丸庭園に能舞台が設営されています。四隅に竹と笹が立ててある。松も飾ってあります。火入れの薪も準備してあります。6時。金春流{こんぱるりゅう}の「羽衣」が始まります。笛、小鼓、大鼓、謡の方たちが出てきてから、漁夫がおごそかに登場です。鼓と笛はとてもバックというようなものではありません。筋書きの抑揚に合わせて、音楽が盛り上がります。うっとりしました。天女の悲しみと喜びの舞も素晴らしく、1時間があっという間に過ぎました。 7時に火入れ式。ひょうたんの印がある火入れだったから、豊国神社の神官さんでしょうか?暗い中での薪は幻想的です。 大蔵流・狂言「千鳥」のあと、観世流「安宅」勧進帳。義経役は10歳くらいの少年が演じていました。さすがにうまいです。 能鑑賞は2度目でした。日本の伝統芸能は大切に残していってほしいですね。素晴らしかったです。
2003年07月30日
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大阪城をまじかにバックに見ての、大阪城薪能が今日6:00から行われます。楽しみにしてました。でも午後から降水確率50%です。順延になる可能性も?演目は、「羽衣」狂言「千鳥」能「安宅」と、親しみやすいです。夕立だけで済みますように! http://128.242.32.148/eventlist/takiginou2003_flame.html 4:00にJavaちゃんと待ち合わせをして、100人くらい並んでいたのですが、ポツポツ、そのうち傘が必要なくらい降り始め、結局、順延となりました。また明日行きますよ。
2003年07月29日
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帰ってきました。よかったですよ。明石海峡大橋を渡り、淡路島を通り、鳴門海峡の渦潮を茶屋の展望台でみながら、高速バス2時間余、歩いて10分ほどで着きました。 長いエスカレーターを上がって正面は、システイーナ礼拝堂です。入場券もこの絵だからやはりここのメーンですね。実物大の大きさだから迫力があります。 1番うれしかったのは、写真撮影ができる、ということでしたね。陶板画だから2000年保存できる、といわれていますのでね。たくさんカメラ付き携帯で撮影しました。 ランチを食べてから、1:15からボランテイアの方の説明が聞けるというので、集合する。駆け足で回りましたので、何分の1しか説明受けてませんが、それでも2時間半かかりました。全部は見切れませんでした。 モナリザ、最後の晩餐、モネの睡蓮、晩鐘、ゲルニカ、ルノワール、レンブラント・・・ 館内喫茶の前に青い睡蓮や、赤、白の睡蓮が咲いていました。4月から11月頃まで咲くそうです。そしてその後ろの屋外にモネの睡蓮の絵4部を展示してあるではありませんか。見事な演出だと思いました。娘へのお土産には、この睡蓮のジクソーパズルを買って帰りました。マイカーよりも高速バスで、楽な旅でした。
2003年07月27日
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今日は久しぶりに日々のヘルパーとしての日記をかきましょう。 88歳の今年米寿を迎えたおばあちゃん。今まで入院したこともなく、健康面は安定剤を飲むくらい{夜眠れないらしい}だが、5年前にご主人を失くしてからは、おおきな邸宅に一人暮らしである。まあ一人だと食事なんて、作るのは面倒になりますよねえ。 最近になっていろいろお話してくださるのだが、「一人は寂しいですよお」と、しみじみおっしゃいます。先週から日曜日以外は、毎日ヘルパーが援助に入るようになった。自分の城である食堂の椅子に1日中、座っていて、新聞を見たり、TVを見たりして時間が過ぎていく。まだ歩けるから、「自分のことは自分でできます」お米を研ぐのは、長年慣れてることだし、洗濯機も回して、干して。「風呂に入るのが大儀」とおっしゃる。日課といえば、朝刊・夕刊の新聞を取りに行くくらいかな。感心なことに、毎日日記と家計簿をつけてらっしゃる。 趣味の俳句の友人たちももう逝ってしまった。 寂しくてお話する人がいないから、どうしてもボケて、痴呆になってきますよねえ。たった今言ったことをまた言われます。同じことを何回も聞きます。まるで、自分に言い聞かせておられるようです。「長生きはしたくないけど、生きなくてはいけないんですねえ」「だれでも同じように年をとっていく」「役にたたない、生きてるだけのあかんたれです」 でもヘルパーが毎日訪問するようになって、以前より多くお話されるようになったし、イキイキしておられます。買い物も以前はヘルパー任せだったのに、昨日は久しぶりにヘルパーが付き添って、買い物へ手押し車を押して、買い物にいきました。1時間くらい休まずに歩きました。「頑張りましたねえ」とたくさん誉めました。歩くことこそ、1番の健康法ですものね。「寝たきりになりたくありませんからね」とおしゃいます。頑張りましょう。
2003年07月26日
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金曜日の夜に行っている英会話教室のNATIVEの先生が、急にロスアンゼルスに帰ってもう来ない、ということなので、皆で先生探しをすることになりました。 私も1人だけメールアドレスを知っている外人さんに依頼のメール入れたのですが、まだ返信がありません。 クラスの人が、行きずりの外人さんに声かけてみましたが、面接まではいっても、お願いはしないようです。京阪沿線在住の外人さんを、どなたかご存知ではないですか?教えてくださ~い!
2003年07月25日
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淡路海峡大橋を渡り、鳴門海峡のそば徳島県にある大塚国際美術館に27日・日曜日に夫と高速バスで行くことにしました。ツアーで1万円ランチ付きであったけど、予約がとれませんでした。ああ、今から楽しみです。私のヘタな説明はやめて、HPを見てくださいね。 http://www.o-museum.or.jp/ 日記がしばらく遠のいていました。仕事が忙しいし、毎日仕事ばかりの特別変ったことのない日々がつづいています。
2003年07月24日
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8日に行った陶芸教室での平茶碗が焼きあがりました。先生が素焼きして、釉薬かけて、焼いてくださるので、失敗はありません。私の希望とうり、白い下地に、青で先生が朝顔を書いてくださいました。感動しました。きれいに仕上がっています。利休の侘びの逸話で、朝顔の話があるけど、いい?と先生言われてたんですが、・・・OKです。夏らしくて、好きです。洗い茶巾の点前に使います。 感動したので、陶芸の好きな友人に見せにいきました。一人は、「いいねえ」といってくれましたが、もう一人は、形が抹茶茶碗らしくなかったからでしょうか、「作りにいきましょう」の誘いに返事がなかったわ。毎朝、抹茶ミルクを飲んでもいいかな?とりあえず、アップしました。
2003年07月18日
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今朝起きてみたら、カサブランカが7ケ一機に咲いていました。13日は1ケのみだったの。やはり白い花が素敵です。真っ白な大輪です。 球根を去年の秋だっただろうか、植えてから、5月には茎が長く伸びていたので支柱を立てていましたが、6月は成長の様子が目に見えませんでした。栄養剤を差したりしました。町中で見る鉄砲百合は、もうとっくに咲いているのに、とおもいながら・・・ 遅咲きなんですね。 玄関先に出してるものですから、お隣の方が、「持っていかれるから、戸の中に入れておきなさい」ですって。一晩そのようにしましたが、移動中に花粉が顔について茶色になってしまいました。 面倒だし、今までは取られたことないので、「今日はいいかあ」。 道行く人に気さくに、楽しんでもらいたいんです。道を飾るなら、確かに、手の届かない2階に飾るプランターがいいかもね。
2003年07月16日
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NTTのBフレッツに加入することにした。光ファイバーの工事が近所で行われていることは、知っていたが、27000円の工事費が無料というので、これはチャンスを逃せませんわ。ADSLの12Mbから100Mbへ。楽しみです。大阪市では、80%一巡したと、いうことでしたから、次は当地にも広げてるのね。9月が楽しみです。
2003年07月13日
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北御堂にて、雅楽ゼミナールがあったので参加した。5月に四天王寺に行った時に、「天王寺舞楽協会・友の会」に入会したので、案内があったものです。 御堂筋・本町駅近くの北御堂には初めていきました。蓮如、親鸞の大きな像が見上げるように建って、玄関で出迎えてくれます。 http://www.kitamido.or.jp/index.htm 泰河勝を祖とする天王寺の楽人は、四天王寺での舞楽法会を中心に伝統を伝えてきましたが、明治維新により宮中に召されて大阪を去りました。その危機に有志が集まり、雅亮会が設立されました。 舞楽は、雅楽の一種ですが、舞楽のみ左右の舞:すなわち左方唐楽と、右方高麗楽があります。それで、つがいのペアの舞なのです。 左方唐楽: 中国の唐から伝わった。赤い衣装。線の動 き。陰音階。笙{しょう}、横笛などの管楽器 もあるので、華やかです。 右方高麗楽{こまがく}:朝鮮半島から伝わった。薄もえ ぎ色の衣装。点の動き。陽音階。強烈なリズム パターン。笙{しょう}を使いません。また舞楽では、弦楽器{筝、琵琶など」は使いません。「萬歳楽」「延喜楽」「蘭陵王」「納曽利」「迦陵頻」「胡蝶」などのビデオを見ながらの解説を聴いて後、オーテンテンド、と演奏されるなかで、左方、右方の舞を鑑賞できましたことは、とても素晴らしい経験になりました。 http://www.shitennoji.or.jp/
2003年07月11日
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1日陶芸教室に行った。なんと40年ぶりくらいに土をこねました。こないだのお茶のお稽古で、洗い茶巾の平茶碗が気にいったので、それを作ることにしました。信楽の土で、黒い。先生の指導のとおり、底を作って、その上にこねて伸ばした細長い粘土を載せてつなげて高さを作っていきます。思い描いていたような、ろくろは、まだ回せませんでした。なめらかになるように、指の平でなぞります。台をつけて、名入れをしました。2時間半くらいでした。あとは、先生の窯で、焼いてくださいます。図柄入れもお願いしちゃいました。出来上がりが楽しみです。
2003年07月08日
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フェステイバルホールにて、チェコ国立ブルノ歌劇場オペラ「アイーダ」があったので、行ってきました。端っこだけど前から11番目の席で、顔・表情もはっきり見てとれるし、両脇の日本語訳もはっきりと見えて理解できたので、よかったです。ソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バスのアリアや、コーラス素晴らしかったです。 私がこのオペラを見たいと思ったのは、「凱旋の歌」が特にサッカー日本代表の応援歌になっているからなんです。中田が、サポーターに教えた、という話もありますね。入場の時は、歌いますよね。次男が卒業した学校のサッカー部の試合でも入場の時、応援団が歌ってましたよ。 劇団「四季」でも公演しますね。アイーダで日本中が燃えているような気がするわ。 ベルデイ作。初演は1871年、スエズ運河開通を記念して、カイロのイタリア劇場のこけら落としのためエジプトが依頼した作品なんですね。 エジプトの英雄ラダメスとエチオピア王女アイーダの悲恋の物語。エジプトがエチオピアに侵略される処から始まります・・・ http://www.ints.co.jp/AIDA.htm
2003年07月06日
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今日のお茶の稽古は、風流に、夏の趣向で、葉蓋と、洗い茶巾でした。 桐の大きい葉を取ってきて、水差しの蓋にするのです。緑の蓋が見た目にきれいです。 水差しは、花入れ籠の黒塗りの受け筒で、七夕を連想させる短冊の金箔が施してありました。 茶碗は、平茶碗をつかって、洗い茶巾をします。平茶碗に水を張っておき、茶巾の端を対角線にとって、2つ折りにして入れておきます。その上で、茶巾を絞るので、「ポチャン」と水の音をさせ、建水の上で、2度よく絞ります。 今日のお稽古は、こうやって、七夕を前に、風流にお薄茶を点てていただきました。 新しい発見でした。 http://homepage2.nifty.com/waza/inpaku/osiete/68.htm
2003年07月01日
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