2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全15件 (15件中 1-15件目)
1
らっきょうが店に並びはじめました。早速買ってきました。2年くらい前、手抜きして、塩付け済みのらっきょうを買ってきて甘酢に漬けました。ところが、柔らかくなって、おいしくなかったです。だから、今年はきちんと塩漬けから自分でやります。今晩は塩をまぶして一晩置きます。明日10秒間、湯通ししたらっきょうを、甘酢に漬けます。甘酢は、酢350cc、砂糖250g、水150cc。唐辛子もいれます。5日くらいで、食べれますよ。簡単です。我が家では、カレーのお友です。さくさくっ、とした歯ざわりが命ですよね。
2003年06月29日
コメント(5)
投資信託してますか?マネーゲームとはいいませんが、私最近は、お金の預け替えを考えています。 MS銀行で、先ずは、投資信託{国際投信のグローバル・ソブリン・オープン}を勧められました。次はSM証券で、「アライアンスのアライアンス・グローバル・チャンピオン}がお勧め。どちらも毎月決算型で、1万円につき40円の配当が出ています。100万預けると、毎月4000円!50万だと2000円か!手数料も1・5%~3%払うので、7ケ月以上はもたないと、うまみはありませんね。新聞にも好評だという記事が出てましたね。よく売れているそうです。でも大事なことは、「元本保証しません」と書いてあるのよねえ。どうしようかな?
2003年06月28日
コメント(2)
6月から健康診断がどこでも始まっていますよね。こないだの日曜日は、尿検査、血液検査、に加えて、レントゲン1000円受けました。骨密度検査500円は、同じ年齢の人と比較して110%多い、若い人と比較して101%多いんですって。OK! 動脈硬化度テストもしましたよ。今年から導入されました。これも1000円でした。動脈の硬さは、年齢相応ですって。動脈の詰まりの程度は、正常範囲とか。次回血液検査の結果は分かりますが、まあ安心できました。最近更年期で、体調の変化が気になってたものですから。今日は婦人科での体ガンの検診も受けてきました。無料です。これは、必ず行きます。母が子宮ガンだったので、気をつけています。 医療生協で受けたので、次回は、「結果説明とお話」もあるんですよ。
2003年06月26日
コメント(4)
ふふふ、うれしいな。今日は 株で少しもうけました。セイコーエプソン株の上場日でした。今年になって東証1部への上場は初めてでした。抽選で当たってたので、利ざやをかせいだら、売りますよ。ドキドキは、1日で充分です。お祭りが終わりました。
2003年06月24日
コメント(5)
従姉の紹介で、カスピ海ヨーグルトを作ることにした。冬に活性化するであろう、SARSの予防を念頭に置いています。抵抗力をつけたいですからね。毎朝飲むことにしました。 「フジッコ」の紹介で、郵便振込みで種菌を、申し込みました。1000円です。 乳脂肪分3.5%以上の牛乳を使って、温度は20~30℃で、消毒をしっかりしてから、種菌に混ぜて作るんですね。今の気温は26℃くらいですから、作るには、丁度いいのではないかしら?10時間以上発酵にかかる、と書いてありましたが、実際は種菌は、2時間でおとといの日に固まりましたよ。500ccの20~30℃の牛乳に混ぜて、蓋を少し開けて空気を入れてから、室温で発酵させて固まってから、朝まで冷蔵庫で冷やして、朝食に出しました。 おいしくはないですよねえ、甘さがないもの。シンプルな味だから、家にあった缶詰のみかんや、パイナップル、ブルーベリーをいれて、甘味を添えています。 夫の抵抗力が落ちてますので、今から備えておきます。 20%くらいを種菌として残して、再び20~30℃の牛乳を足して、発酵させて、明日のヨーグルトの準備をしました。
2003年06月16日
コメント(6)
今年は近年になく豪華でしたね。次男から宅急便で、朝シャツが届きました。娘の目の前で褒め上げましたからね、昼には娘も2枚シャツを買ってきましたよ。 昨日の外食は、最近食欲のない夫が食べたいというので、「木曽路」のしゃぶしゃぶでした。最近とてもお疲れモードのようですから、奮発しました。 私からのプレゼントは、リングです。一緒に買い物へ行って、サイズを測ってもらって、プラチナを買いました。 だって、結婚指輪はなかったし、唯一、3年くらい前から私が高野山で1000円で買ってきた、ご利益のありそうなリングを大切にしてくれていたんですよ。お陰様で、元気で頑張ってこれたので、今度は少し豪華なリングにしました。実は私も、父の日のプレゼントは久しぶりなのでした。 3人からもらって、まんざらでない、父の日だったでしょうね。 あと、今日は初めて、100円洗車をして、セルフでガソリンいれました。リットル90円で安いけど、洗車した後も、タオルで汚れを拭いていましたよ。
2003年06月15日
コメント(3)

同じく一乗寺に、金福寺がある。864年創建されたが、一時荒廃し、元禄の頃、鉄舟和尚が復興して、臨済宗南禅寺派とした。 その頃、松尾芭蕉は鉄舟和尚と親交を深めていたので、庵は、芭蕉庵と呼ばれるようになった。 降って安永の頃、与謝蕪村が、庵の荒廃を嘆いて再興したのが今日の庵で、彼はしばしば一門と共に訪れ、句会を開いていたそうです。 うき我を さびしがらせよ 閑古鳥 芭蕉 耳目肺腸 ここに玉巻く 芭蕉庵 蕪村 我も死して 碑に辺せむ 枯尾花 蕪村 ゆく春や 京を一目の 墓どころ 虚子 また舟橋聖一作「花の生涯」のヒロイン・村山たか女{じょ}は、長州・土佐藩士によって、三条河原でさらし者にされたが、のち助けられ、尼となって金福寺に入り名を妙寿と改め、明治9年まで14年間の余生を送ったという。 和尚さんの以上の説明を聞く機会に恵まれて、ラッキーでした。
2003年06月14日
コメント(4)

三十三間堂からバスに乗ってすぐ、東山で降りて、産寧坂を登っていく。途中「舞妓さん体験」というショップがあって、舞妓のお化粧、着物を着た人が外に出てきました。顔は真っ白に塗ってありましたね。だらりの帯をつけてなかなかのものでしたが、敢えて写真はカットです。 清水寺までの坂はきつい。これだと、お年寄りには無理だろうなあ、と思いながらやっと着いた。230年ぶりの、奥の院の特別拝観は4時までだったので、間にあわなかった。清水の舞台へ。遠く京都市街を望む。京都タワーも見える。ご朱印をもらって、音羽の滝へ。 松風や音羽の滝の清水を むすぶ心はすずしかるらん 入場券にあった句です。そういえば、ここでは説明のパンフレットもらってないような気がします。 二年坂は初めて通る道です。きれいな店が並んでいます。抹茶ソフト、きんつばを食べる。どちらもおいしかったが、きんつばは甘さが抑えてあって、特においしかったね。 高台寺・霊屋で、ねねにお参りしてきました。木像の下に土葬してあるそうです。須弥壇には豪華な蒔絵が施されています。右隣には秀吉の木像。 小堀遠州作の庭園、臥龍廊もみごとでした。 特別茶会、土・日曜にはコンサートが催されているようです。 http://www.kodaiji.com/
2003年06月13日
コメント(3)

昨日のパラグアイ戦は、大久保のファイト溢れるプレー、よかったね。ゴールがオフサイドで、惜しかった。昨日はTVの画面が急に消えたので{買い替えなくては}、半分しか見れなかったよ。 今日も武蔵。三十三間堂にいって、吉岡伝七郎{清十郎の弟}との決闘場面を想像しました。修学旅行生が一杯。中の、国宝・千体観音像と、雷神、風神像他も見事なもので、千あるのでしょう、いっぱいの観音様に圧倒されました。http://www.optic.or.jp/musashi/rival/denshichirou/denshichirou.htm
2003年06月12日
コメント(4)

京阪・叡電主催の「一乗寺ハイキング」に参加した。133名の中高齢者ばかりのハイキングコースです。5kmだから軽い、軽いですよ。 今年は「武蔵」でブレークしてますね。毎週TVの新之助武蔵に感動していますが、今日はいよいよかの一乗寺下がり松を、目にできると思うと、ドキドキしました。今日から梅雨に入ったそうで、小雨でしたが、日に焼けなくて、よかったです。Tさんと一緒でした。先月BSで、中村錦之助の「武蔵」をやってましたが、あれもよかったですよ。私のヘタな講釈より、↓を読んでくださいね。 吉川英治 「随筆 宮本武蔵」(講談社)より引用・抜粋 --------------------------------------------------------------------------------武蔵が一乗寺下り松に立って多数の敵にまみえた日のまだ朝も暗いうちに、彼は、死を期したこの危地へ来る途中で、八大神社の前で足を止めて、「勝たせたまえ。きょうこそは武蔵が一生の大事。」と彼は社頭を見かけて祈ろうとした。拝殿の鰐口へまで手を触れかけたが、そのとき彼のどん底からむくむくわいた彼の本質が、その気持ちを一蹴して、鰐口の鈴を振らずに、また祈りもせずに、そのまま下り松の決戦の場へ駆け向ったという。武蔵が自分の壁書としていた独行道のうちに、「我れ神仏を尊んで神仏を恃(たの)まず」と書いているその信念は、その折ふと心にひらめいた彼の悟道だったにちがいない。武蔵にこの開悟を与えたことに依って、一乗寺下り松の果し合いはただの意趣喧嘩とはちがう一つの意味を持ったものと僕はそう解釈する。========================== 足利将軍家の兵法師範・吉岡家との戦いで、3度目の最後の決闘は、吉岡清十郎の子・又七郎を名義人に立てた吉岡一門との間で行われ、武蔵は真っ先に又七郎を討ちとった後、70余人を相手に戦ったと、伝えられる。武蔵はこの決闘の直前に八大神社に立ち寄り勝利を祈ろうと思った時、「我神仏を尊んで 神仏を恃まず{たのまず}」の悟りをの心境になったと言われている。 「子供を殺した」ということで、仕官の話もうまくゆかなかったこともあったが、私は多勢を相手に勝つ方法は、総大将を討ち取る以外に、方法がなかったのではないかと、思うのです。この後、武蔵の心優しい面もTVででてくるのではないでしょうか。
2003年06月10日
コメント(2)
キリンカップ・アルゼンチン戦。やっぱりアルゼンチンは強かった。格の差を見せつけられたような試合だった。サビオラのシュートに私、呆然とする中で、サネッテイの目の覚めるようなworld級のシュート!ワールドカップで予選敗退だったから、負けられない意地もあるだろう。本気で勝負してくれたと思う。が、ジーコjapanは、三都主のコーナーキックからの秋田のヘッドだけの1点のみ。秋田は攻撃もできるデイフェンスとして、前から好きだったので、彼の活躍はうれしかった。大久保、永井らU-22も見せ場を作ってくれたね。次のパラグアイ戦はきっと勝ちにいっておくれ!
2003年06月08日
コメント(2)

「いずれが あやめか かきつばた」とはいいますが、パンフレットによりますと、あやめは 乾燥地に8cm内外で咲く。カキツバタは 湿地または浅水地に12cm内外で咲く、とのことです。 花菖蒲は 湿地または乾地に15cm内外で咲きます。江戸系、肥後系、伊勢系があり、ここの菖蒲園は江戸系が多かったです。 江戸系は、旗本松平菖翁の時代に、江戸で改良されてきた品種で、庭の池や流れの岸に植え、群生美を楽しむために改良されてきたもので、背丈も高いです。 人気の品種のアンケート・ベスト3が書いてありましたが、江戸系の猿踊り{薄紅ぼかしに細い白筋}、が1番人気でした。
2003年06月04日
コメント(5)

水の都・大阪のシンボルの大阪城へ。外堀のとうとうと水をたたえる様は、改めて城の大きさを想像させます。大手門を入って、直角に左に曲がり、直角に右に曲がって、剣道・柔道が行われている講堂へと続く。ここはその昔の、本願寺跡である。その跡に大阪城が建った。その隣は豊国神社、豊臣秀吉が奉ってある。 内堀をぬけてまた右に直角に曲がると、視界が開け、天守閣を見上げます。薄緑の瓦と、金のしゃちほこ、虎の金箔が見えます。 外堀の周りは、大阪府庁、NHKと、官庁街になってます。また北の京橋は、京都への出発口です。商店街でしたが、近年はツインタワーなどの高層ビルが建ってます。 マイカーで、天王寺の四天王寺へ。ここは、推古天皇元年{593年}に、聖徳太子が創建した日本仏法最初の官寺です。宝物館に入りました。太子の二歳像、曼荼羅図、能楽面・陵王など多くの国宝、重要文化財が保存されています。 私、受付の人の勧めで、「天王寺舞楽」の友の会会員になりました。3000円の年会費です。8月8日の舞楽など年5回の法要に招待されます。楽しみです。写真は4月22日の聖霊会舞楽大法要の写真です。
2003年06月03日
コメント(3)

従弟の旦那様を京都駅まで見送る前に、近くの東寺に寄った。新幹線の大阪寄りから五重の塔が見えて、いわば京都の玄関口にある「ああ、京都に着いた」と実感させるシンボルのような寺だと思っている。今までずっと行きたかった寺です。広かったです。 794年 平安遷都。羅城門の東西に大寺を置く。 826年 弘法大師 五重の塔創建着手 大師曰く 「身は高野 心は東寺におさめおく」 その間消失すること4回 1644年 徳川家光の寄進によって竣工。 国宝。 金堂、講堂を回りましたが、国宝、重要文化財がたくさんありました。 大師堂でいつものように、ご朱印をいただいていると、外人さんが見ているので、「スタンプラリー」と説明しておいたら、「1枚だけでも 買えるのか?」と聞いてきました。OKの旨、伝えると、「いくら?」とのことで、「300円」と答えると、1枚書いてもらっていましたよ。突然のことで、通じてうれしかったよ。「スイスから来た」とカップルは言ってました。スイスといえば、フランスのエビアンサミットの近くではデモはできないので、隣のスイスまで来てデモをしていて、町の商店街は店を閉めたり、国外退去したりして、防衛してるそうですね。もしかしたら、その余波の旅行だったかも?明日は大阪です。
2003年06月02日
コメント(3)

続いて、西の嵯峨のへ。小倉山をバックにした二尊院。百人一首「小倉山 峰のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの 御幸待たなむ」と謳われた句碑が建っています。新緑のみどりもきれいでしたが、秋にはさぞかしきれいなことでしょう。 落柿舎、常寂光寺を見ながら、従姉が好きな祇王寺へ。清盛の寵愛を受けた白拍子・祇王を奉った尼寺です。竹林の青と苔の緑がきれいです。外は暑いくらいなのに、ここは陰になっていて、別世界のよう。 清涼寺に寄りましたが、ここには源氏物語のモデルとされている、源融{とおる}の墓と「恋の木」がありましたので、さわって2人とも息子たちの恋祈願をしてきました。
2003年06月01日
コメント(5)
全15件 (15件中 1-15件目)
1