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1ケ月前、7月26日のヘルパー日記で書いた、88歳のおばあちゃんが、大腿部を粉砕骨折したそうだ。医者である息子さんが、15時頃発見して、救急車を呼んで入院された。朝入れ歯をはめてから、倒れたらしくて、発見されるまで、6時間程気が遠くなる中で、孤独だったことを思うと残念だ。 今まで1度も入院したことがなくて、むくみの他は特に悪いところもないと聞いていた。月に1度は通院していたが、でもきちんとした健康診断はやっていたのだろうか?私は医者、ナースではない。ヘルパーとして、できるかぎりのベストをつくしたが、何かが足りなかったのだろう。手術できる可能性も低い。回復は遅々としたものになるでしょうが、経過が良くなることを、お祈りします。
2003年08月27日
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旅行といっても、85歳の伯母さんをハワイにお連れしたい、という計画です。従姉と計画中。 叔父さんが、3年前に亡くなってから、一人暮らし。義理の娘との財産分けも終わったから、あとは、デイケアに行ったり、ヘルパーさんの助けを受けながら、持病の神経痛で通院をしている。 薬を飲むのがきらいだったが、兄貴にしかられてからは、整形外科処方の、カルシウム剤を飲んだり、注射したりしている。白内障の手術したが、今また、あまり見えなくなっているという。 90歳まで長生きした叔父さんに40余年仕え、旅行もせず、3度の食事つくりに明け暮れ、晩年は、叔父さんに「家内の作ったごちそう以外は食べられない」と言わせた伯母さん。 だから、従姉と、「冥土の土産に、ハワイ旅行させてあげたいね」と計画してるんです。「費用は出してあげる」んですって。 もともとは、私たち2人の計画に誘ったら、伯母さんが「誘ってくれるなんて、うれしいね。そんなことを言ってくれるのは、あなたたちだけだよ」と喜んでくれたのだが・・・、暗礁に乗り上げてます。 親戚中から、とくに伯母の兄貴の叔父さんから、「外国旅行なんて・・・この年で行くものではない」とのきつ~い勧告。だって、自分たちも外国旅行行ったことないんだものね。 分からないことは、怖いですよねえ。 福祉の講座で学んだことは、「アメリカは福祉の先進国」ということです。実際行ったことのある、車椅子を使う方も「安心ですよ」とおっしゃるし、JTBに問い合わせても、空港から空港まで、{歩けても}車椅子を用意してるし、ワイキキビーチにも砂浜専用の車椅子があって、「85歳の方でも大丈夫ですよ」とのことです。 第2案。京都のお寺をどこか1つでも見て、舞妓さん見ながら、今安くなっている料亭ランチを食べる。これは、今から探します。 88歳の米寿のお祝いといわず、元気で少しでも歩けるうちの、今、孝行してあげたいですが・・・骨密度の具合はどうなんだろう?骨折したら、大変だからね。今度聞いてみましょう。
2003年08月26日
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8月22日は父の命日。この日になると、17回忌もとうに過ぎたのに、思いだします。やはり暑い一日でした。そう聖徳太子と同じ22日だったんだわあ。四天王寺にご縁があるかもね? 夏バテがなかなか治りません。体重は1kg減りました。うれしいはずが、お腹に力が入らない、とはこのことですね。気力なし。息子も同様。メールで安否をたずねても、返事がないので、気になります。下痢にも便秘にもりんごがいいんですってね。 http://health.yahoo.co.jp/column/detail?idx0=w3000540&idx3=1400-4 りんごと腹巻とおポカリスエットを摂りましょう。
2003年08月22日
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8月27日は、6万年ぶりに火星が大接近するそうですね。近くの中学では、天体望遠鏡を出して、見せてくれるそうです。今から楽しみです。 http://www.via.co.jp/luna/lunakids/mars.html 一昨日は気合で、夕飯作りましたが、子供に言われて熱を測ってみたら、38.9℃もありました。驚いてアイスノンで頭を冷やしました。 一晩寝たら、もう大丈夫ですよ~次男が盆前から帰郷してますが、その子も体調を崩しています。スポーツで体を鍛えてるけど、猫アレルギーもあるし、お腹の調子が夏になると、弱いようです。昨年、友人の家に行って猫にさわって、その手で自分の眼をかいたら、目が真っ赤になって腫れ上がったんですよ。娘も猫アレルギーになったことがあるから、我が家では、絶対猫は飼えません。アメリカ人が、「アメリカでは猫や犬のアレルギーが多い」って、言ってましたよ。愛好家の方には、悪いですが、事実ですよ。息子は、今日帰京します。
2003年08月20日
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「夏休み 大人も子供も 能楽堂へ行こう」というタイトルが目についたので、近くだし、近所に能楽師さんもおられるので、1度は見に行きたいと、思っていた。やはり子供対象の企画でしたね。 でもね、広い能楽堂のエアコンが全然効いてないんです。わずかに効いてる。暑さに弱い私は、それだけで、疲れてしまいました。今も頭痛がします。杖を持った友人は暑さには強いけど、階段や段差がある古い作りだったので、私の肩は少しお役にたてたかも。 小つつみ、大つつみ、大太鼓、笛を実際にたたいたり、吹いたりしましたが、大太鼓を打ったときの、右手の痛かったこと!笛もなかなか鳴らないんですね。持参した足袋を履いて、壇上に上がり、すり足の練習をしました。悲しいしぐさは、左手を顔前に持ってきて、掌で涙を受けるしぐさをする。 怒った時は、顔を右上から左下にさっと流すしぐさをする。あと、「葵上」を鑑賞しました。 5時過ぎでしょうか?これも我が寝屋川市~香里園間の踏み切りで、特急電車が脱線したようですね。娘は高校の授業が今日から始まっていて、丁度帰宅の時間だったので、その時間に乗り合わせ、事故現場近くで、電車から下ろされて、駅まで歩いて帰ってきました。親戚や友人が、電話で安否確認をしてくれました。
2003年08月19日
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お盆のお迎えの日である。わらを焼いて火をかかげて霊をお迎えし、なすやきゅうりを飾り、仏前にお供えをする日。しかし我が家では、お盆の行事はないんです。お盆は毎年休みと化している。終戦記念日8月15日を、歴史的な日としてのみ、思ってしまうんです。 家に仏壇もなければ、神棚もない。子供たちも私も、座って手を合わせるという習慣がないんですね。これは、信仰心に欠けています。先祖代々の仏壇でなくてもいいんです。夫が墓を作る、と言いますから、それに備えて、供養するときの宗教を決めておかねばなりません。何の宗派を信仰しよう?最近考えることが多くなりました。
2003年08月13日
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7月半ばから探していた、英会話の講師の件ですが、NativeからNativeを紹介してもらいました。金曜日に私等3人で、面接します。まあ、人物キャラクターが大事ということらしいです。私はメールでやり取りして、少しまた勉強になったけど、疲れました。今日はこれで寝ましょう。
2003年08月06日
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今日のお茶のお稽古は、「茶カブキ」でした。利き茶、でしょうか?宇治茶のお詰め、山田・初昔と上林・?昔の利き茶です。一服と二服は、山田と上林を濃茶で飲み、3服目と4服目のお詰めを何か当てるのです。5服目は、白湯だけでしたが、その前が濃茶だったので、甘くいただけました。私は一服だけしか当たりませんでしたが、2つとも当たった人が2人いました。昔は当選のお土産も出たそうですよ。優雅な遊びでした。 http://www.joho-kyoto.or.jp/~joyocity/150_kouhou/shishi/155_kouhou-shishi206.html
2003年08月05日
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大阪茶道会の主催で、夏季講座があったので行った。まず、舞台点前は、七事式のひとつの、花月だった。 http://www.nsknet.or.jp/yosie/usitiji.htm 「花」「月」「一」「二」「三」の札をとり、点前をする人、飲む人の順番を順次決めて交替で、練習していくやりかたです。先生肝入りの、普段のお稽古で2回やっていましたが、楽しそうでむつかしいですね。これが、稽古の手始めだそうです。 次の点前は、「不意の来客に」という設定でした。信楽焼きの窯を用意してたが、それには、陶磁器の水差しは不可とのことで、急ぎ、畑のとうがんを中身をくりぬいて、その上に樫の葉蓋を重ねる、という趣向の取り合わせだった。信楽焼きの茶色の窯の美しさもさることながら、真っ青な冬瓜が、暑さを忘れ、涼しさをかもし出していました。 出てきたお茶も、夏向きに、平茶碗にお抹茶が冷やしてありましたので、うれしかったです。講座は、今日日庵文庫長の方のお話で、村田珠光までの茶の歴史を伺った。感想といては、利き茶、というようなものだったでしょうか?「茶香十種の寄り合い」とか、「源氏茶」のお話でした。 午後からは、冷泉貴実子さんの、「和歌に詠まれた四季と年中行事」の題で講演がありました。その中で、8月と9月の句を1句づつ紹介しますね。 星あひのゆふべすずしきあまの河もみじの橋をわたる秋風 西園寺公経「新古今」 白露に風の吹きしく秋の野は貫きとめぬ玉ぞ散りしく 文屋 朝康「後選」
2003年08月03日
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7月にゼミナールを受けていたが、今日は待ちに待った四天王寺講堂前での、「篝の舞楽」です。講堂前の五重の塔もライトアップされています。舞台の横には、薪の用意がしてあります。 舞楽の前に、お茶会が方丈座敷で行われていて、招待状ももらっているので参加した。外人さん{白人さん}がちらほら見えます。先日の大阪城薪能の時も、白人さんを見かけましたね。こういう日本古来の伝統芸能には、外人さんは、興味あるようですね。 流派を確認できなかったんだけど、ガラスの水差し、ガラスの抹茶茶碗がいくつか使われていましたね。お菓子は、篝火を連想するような、真っ赤な丸い餅に、黄色の餡が入った菓子でした。私に当たった茶碗は、平茶碗でした。この後7時から講堂前にて、「天王寺舞楽協会設立50周年記念式典のあと、献灯、献茶、篝の火入れを間にはさみながら、舞楽へ。 まず冒頭に必ず行われるという「振鉾えんぶ」「桃李花」「延喜楽」「蘇莫者そまくしゃ」終わりに必ず演奏されるという「長慶子」を楽しみました。帰りには、聖徳太子と、親鸞の銅像がたってたので、家内安全を祈願しました。 http://www.shitennoji.or.jp/bugaku/bugaku1.htm
2003年08月01日
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