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そうじって忙しい時は大変だったり面倒だったりするのですが、そうじの効果って、単に家の中がきれいになるだけじゃない気がします以下のような感じで。家の中の物たちが活かされだして住人の私も助かる 例えば、、、 1.うちの物置と化した部屋にずっと置きっぱなしだったミキサー →今は、流し台の目の前に置かれ、ほぼ毎朝ミックスジュースを作ってくれています 2.ローチェストの後ろ側に転がって忘れ去られていた足ツボころころ →今は、洗面台近くの床にきれいになって転がっていて、頻繁に使われています。 3.あまり意味なく置かれていた写真たてをおいていた台(廊下にあってほとんど見なかった) →今は、リビングのCDコンポ近くに居住地を変え、台にはCDが乗せられていて大活躍整理整頓されていると、あっちこっち物を探さなくてよくてイライラしないし、 時間の無駄にもならない。また、同じ種類のものを同じところに保管しておくことで、 重複して無駄な買い物をしたりしないし、置き場所も忘れにくい。きれいな家に帰ってくると、単純に気持ちいいちらかった家に帰ってくると、それだけでテンションダウンしてしまいます。物を大切にするようになる。また、うちの中にある物が愛おしくなる。 トイレの便器でさえ、気づいたら磨くようにすると喜んでくれている気がするそうじするっていう行為自体がとてもストレス発散になる。なんだかすっきりします家の中を模様替えしたい、きれいにしたい、って思い始めて、コツコツと少しずつ整理整頓してきましたが、思っていた以上の”そうじ効果”にうれしい気づきです最近、”そうじ”については本などもよく出版されていて、そうじで運気があがるって言う方もおられるようですが、すっきりした我が家でくつろいでいると、本当にそんな気がしてきます
2008年01月28日
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フランスへ帰るNicoの送別会でした。何人か友達も集まって、うちの家でホームパーティ式送別会今日のホームパーティは、格別に楽しかったなぁわたしらは学生か!?的な、なぜかノリノリな感じからスタート皆面白い格好で記念撮影。文化も言葉も違うNicoも日本人の私達も、とにかくそんなこと関係なく皆で楽しめたことが一番よかったしうれしかったです。今日の日記に、どうやってこの楽しかった気持ちを書き残したらいいのかわかりませんがそれくらい楽しかったとにかく、皆で一つになれた感が嬉しかったそれぞれの、楽しもうという気持ち、相手を思いやる気持ち、それがありさえすれば、そこはもうハッピーワールド~になるんですね30分以上エクササイズをした後、しばらく脂肪燃焼が続くと言われますが、まさに今そんな感じで、幸福感が私の中を満たしています。時がたって、この日記を読み返したとき、ふたたびこの感覚を思い出すでしょうね
2008年01月27日
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週末の朝。ベッドから目をあけて見ると、外はすご~く良い天気お日様大好きな私は、すごくウキウキ。(ふとんも干せるしあ、これは主婦の感覚か。。)今日の朝は楽しみがあったんだ~昨日近くで発見したおいしそうなパン屋さんの無添加パンを朝食用に買ってきたのでした旦那は、ハムサンド、私はバタートースト、それにたてたてのホットコーヒー(洒落じゃないけど、ほんま”ホッと”コーヒーやわ)デザートに果物たっぷりミックスジュース。(朝フルーツをむしゃむしゃ食べる時間がないからと、ジュースにすることを 思いつきました)南側のベランダから差し込む朝日と最近よく家でかけるショパンの音楽を楽しみながら朝食”Nちゃん、おいしいなぁ~(ぽかぽか)”添加物のない自然に近いパン、インスタントじゃないいれたてのコーヒー、そして(私の好物)新鮮果物ミックスジュースこんなことでも、こんな幸せな気持ちになるいや、こういう瞬間こそがおいていかれがちな、忘れられがちな、でも実は簡単につくれる幸せの瞬間だろうか。。。ドキドキワクワクはしないけど、とっても穏やかで、安心できて、暖かくて、ほんわかしてて、自然に”おいしいねっ””気持ちいいね”って言いたくなる感じ意外に、”幸せ”ってちょっとしたことで簡単に作れたり、あちこちにたくさんころがっているのかも。忙しい毎日の中、私達が気づかず通り過ぎてしまっているだけなのかもしれません
2008年01月27日
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スーパーで買い物していた時のこと。地下が生鮮食料品売り場で、購入するために、1Fへエスカレーターで上にあがろうとしていました。私の前に一人のおばあちゃんが。どうもエスカレータに乗るのがこわいというか苦手なよう何度も乗ろうとしては乗れず、のくり返し。どちらかと言えば短気な私は少しイライラしだしていました(性格悪い!?)その時、おばあちゃんがぼそっとつぶやきました。「ちょっと欲張って買いすぎたなぁ。」もしやと思って、「荷物上にもっていってあげましょか?」って聞いたら、「本当ですか?(満面の笑み)助かります。本当にありがとうございます。」っておばあちゃんから買い物かごを受け取って私が先にエスカレータに乗りました。すると、おばあちゃんは、さっきまでのおどおど乗り口で迷っていた方とは同一人物とは思えないくらいスムーズにエスカレータに乗ることができていました。荷物をもっただけでお年寄りは、いつも乗れるエスカレータにも乗れなくなるんや知りませんでした。”おばあちゃん、イライラしてごめん~”人の身になって考える、人の身になって行動する、ってよ~く言われる言葉だけど、結構難しいのね、って今更ながら感じた瞬間でしたでも、一つ自分が磨かれたような気がしましたおばあちゃんのおかげでおばあちゃんは、最近多少イライラしやすい私にメッセージを運んできてくれたのかもしれません「イライラしな わざわざイライラして自分で自分を気分悪くさせんでええ。みんなそれぞれ一生懸命なだけや。」(推定メッセージ)さらに素敵なおまけそれは、気づいて助けた時の、おばあちゃんのあの本当にうれしそうな感謝の笑みです。私は、お寺で仏様におまいりした時のような、なにかとってもすがすがしい気持ちになったのでした
2008年01月26日
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昔から墨のにおいの中育ちました。父は書家のため、毎日のようにいろんな作品を書き、そのために必要な墨をする”自動墨すり機”の音がよく夜聞こえていたのを今でも覚えています子供心に、筆で墨を何度も触った時のあわだつ感じや、自動墨すり機の中のきちんとセッティングされた墨が電動で、左に行ったり右に行ったり、そんな不思議な感じを眺めるのも好きでした。自然に私は書をするようになり、(ま、昔は皆書道教室に通ってましたね、今は塾かもしれない)だんだんいろんなものが書けるようになってきました。大人?と言われるような年になり、なぜ書道を続けているのか、自分は本当に書道が好きなのかが、わからなくなりました。基本的に書くことは好きでも、賞ばかりをめざして書くような周りの雰囲気や、私には理解し難しい師弟関係など、どうしてもこの世界で生きていく!とは全く思えませんでしたあれから何年もたって今私は自分から書道を学ぼうとしています自分をみつめてみて、やっぱりやりたい!と思ったのです。この道が果たして、自分の進むべき道なのか、自分を最大限に輝かせられる道なのか、このままこのことに時間をかけていいのだろうか、そんな風に思った時期もありました。でも、そんな先のことは、誰にもわかりません何の保証もなくても、自分の感覚を信じていきたい、少なくとも今書道をやってみようと、そう思っています自然な流れで続けていた頃の子供時代の書道。疑問を感じながら続けていた頃の書道。そして、今、自ら”学びたい”と思って再スタートした書道。続けているうちに何か見えてくるかもしれない。なにはともあれ、静かに集中して書を書いている時、なぜかとても気持ちいいです父と同じ道。父が苦労しているのを横目でみてよく知っている道。不思議だなぁ、それを自分も進もうとしている。でも、私は私の道を進んでいくんだ私なりの。そして、師匠である父から、父の生き様そのものである書道のひとつひとつを学べる自分を、やっと今心底幸せに感じます
2008年01月23日
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イチローがTVで話していました。今使っているバットは、通常使われているバットに比べてかなり細く、バットの芯といわれる面積も普通よりかなり小さいため、使いこなすのは難しいといわれているそうです。アナウンサー「なぜ難しいと言われているこのバットを使い続けるんですか?」イチロー「あるバット工場に行ったとき、ぱっと手にとったのがこのバットだったん ですよ。」アナウンサー「たまたまですか?」イチロー「そうですね。そのバットを手にとった瞬間に、”きた~~” って感じでしたね。だから、難しいと言われようと、このバットなら 自分の体の一部になるんだけど、それ以外だと道具、バットになっちゃう んだよね。」イチローは自分の感覚を信じてる、これって強いですね。「自分はこれでいける」って。もしかしたら、皆それぞれに自分のことを心底受け入れ、信じることができたら、自分はできると、自分は思うとおりの結果がだせると、そう自分自身を信じる力がありさえすれば、人は何でもできるのかもしれない皆自分を信じたい、見せかけじゃなく心底。そのためには、自分のいいところも良くなさそうなところも、すべて前向きに受け止めてあげることがまず大事なんじゃないかなぁ2月には、つぐ姫さんのEFT講座を初めて受けます。自分とのさらなる出会いが楽しみでもあり、またドキドキもします
2008年01月22日
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友人のフランス人Nが書道に興味あるというので、初めての書道レッスンにトライ!前から外国人に書道を伝えることに興味があったので、私自身とても楽しみにしていましたまずは、つい去年つくってみた陶芸作品の何点かを見せながらおしゃべり次に、書道作品ってこんな感じ~てのを本とか見せながらお話Nは、好奇心旺盛だから"why?"っていろいろ質問してきました。アルファベットの文化だから全く違う漢字文化に興味津々です今日は、Nのフランスにいる家族に送るための、”書道で書いたカードをつくる”のを最終目標にしてみました。Nに提案したら、”Good idea! Why not?”ってことでスタート何が好き?何が書きたい?ってNに聞いて、まずはNatureを意味する”自然”という字を書くことに。まったく筆ももったことのない書道自体よくわからないNが初めて書くのが”自然”ていうのはとってもチャレンジングだとは思いましたが、本人が書きたいものを書くのが一番だと思ったので、まずは手本を書いて、それからそれを見ながら少し練習してもらいました。Nはサースポーなので、漢字を書くには非常に難しいです。特に筆だし途中で右手に変えてもらいました途中でブレイクしながら、次はNの名前を漢字にあてはめて書くことに。私が選んだ何種類かの漢字でのNの名前の中から2点選んでもらって、それを練習。結局、カードには、Nの漢字での名前2種類を書き、それを大切に持って帰りましたNは、たぶんすごく感性がよくて、なので私が少しアドバイスすると、すぐにどんどん改善されていくのです。学ぶのが早い!なと、すごいと思いました。漢字の書き順もすぐ覚えたしおそるべし!ただ、筆の毛先が、どうしても自分の方向に向いてしまうのですが、初めてだしあまり言いませんでした。たぶん他の外国人の方が書道をしてもこんな感じになりやすいんでしょうね。そういう時、どういう風に言ってあげればいいのか、今後の課題ですともあれ、Nは筋がよくて、飲み込みが非常に早く、字がどんどん良くなっていくので、これは、結構感動ものでした私は基本的に、”成長””向上”に興味があり、自分が何かサポートすることで、その人が成長したり何か前進が見えたり、そんなことに喜びを感じるようですNは、書道をいたって気に入ってくれたようで、帰国前に、筆とか紙とか買いそろえて、フランスでもやると力強く言っていました最後に、Nの書いたカードに、作品をよりひきしめるために、私の印を押してあげたら、”自分の名前の印も買って帰る”と言っていました初めて書道を教えた私にとって、Nが書道をとても気に入ってくれたことは、この上ない喜びでしたNのカードの作品は、確かに筆使いなどは全くの初心者でしたが、全体からかもし出す雰囲気は、非常にユニークで、おもしろみがあり、それはまさにNでした。”人はそれぞれがすばらしい”ということを、うまい下手関係なく、書道を通しても感じられるなぁと思ったのでした
2008年01月19日
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また朝の連続テレビドラマ”ちりとてちん”からです。今はきよみとそうそう兄さんはけんか中。そんな中、親のけんかの仲裁にはいったりとか、友達の妊娠発覚問題に走り回ったり。(自分のことは忘れている)きよみのお父さんが、「おれが風呂出てパンツない~って言ってんのに、あいつは五木ひろしがテレビでてるから待って~っていいよんねん。おれが風邪ひいたらどないすんねん!(怒)」客観的にみたら、ほほえましいくらい、ばからしいくらい、どうでもいいようなことで夫婦ってけんかしたりするんですよね。でも、変に意地をはりすぎるとこじれて、最初は何でけんかしだしたのかって感じで、収拾がつかなくなってきたり。そんなことがあり、あんなことがあり、夫婦にはいろんなことが起こりますそういったいろ~んなことが、まるで伝統工芸の”塗り箸”の模様ように塗り重なっていく。いろんな色を塗り重ねて、それでこそ味わいのある箸になる。そんなもんなんだろうな。私達も今年6月で結婚10年目に突入します(よくCMでやってるスウィートテンダイヤモンドの年やんかぁ、ま、うちはそういうのしないけど)自分たちがどんな模様なのか自分じゃよくわからない。でも、まだ10年。親をみれば、もうちょっとで結婚50年!年季が入ってる血のつながりもないもとは他人同士が、夫婦になり親以上に大切になっていく。不思議な感覚この10年私達夫婦にはいろんなことがあって、そして、今もこうして二人でいる10年後がまた楽しみ
2008年01月19日
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ものごとを”継続”することは大切だってよく言われます。今日もある上司の話の中で”継続”について ある素晴らしいビジネスマンがメールマガジンを発行していて、 結構ボリュームのあるメルマガをもう3年以上も毎日書き続けている。 週末もGWも正月も全く休むことなく365日×3年以上 その上司は、自分の部署で、部員に毎週金曜日に週報をだすように言ったそうです。 それを1年間かかさず続けたのは結局たった3人だけだったと。 1週間に1回でも続かないのに、毎日を3年以上継続する、これはすごい!、と。その上司はこうも言いました。 ものごとを継続していると、「よし、○ヶ月続いた。」と自信がうまれ、 自分の心が強くなるんだ。たしかに、ものごとを続けるのは難しい私なんて、典型的な凝り性の飽き性(だと自分では思う)ただ、少し間があいても、また思い出したかのように再スタートしたりもする。。。3日坊主でも、また3日後にもう一回スタートする、これを続ければ、りっぱな継続ではないか、と思ったりもする人それぞれ性格も違うが、私の場合は、あまりきっちりやろうとすると、どうも続かない傾向があるようだ。たとえば、買ったばかりのきれいなノートとか手帳に、「よし、最初から最後まで、丁寧な字で書くぞ」な~んて意気込んでも、すぐ、何か急ぎでメモらないといけないとかで、ちゃちゃっと汚い字で書いてしまうと、もういいやってな感じで、あとは汚くなってしまったり。最初から肩肘張らずに、多少途切れてもまた始めればいいやって、リラックスして続けた方が、私には向いているようだともあれ、継続することにより、自分に自信がうまれ、それによって心が強くなるこれはなかなか魅力的なので、飽き性の私もぜひ体験してみたい物事をつづけること、それによって見えてくるものがあるんだろうな
2008年01月15日
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毎朝楽しみにしている朝の連続テレビドラマ”ちりとてちん”会社で話してもほとんどだ~れも見てない(笑)私はこれ結構面白いと思います。朝の連続テレビドラマじゃない感じ。とてもおもしろく、身近な感じ(現実にありそうな感じ)がする。今朝のあるシーン:結婚したばかりのソウソウ兄さん(落語家)とその妻、主役のきよみ(落語家)が言い争いになる。背景:ソウソウ兄さんは伝統の落語を守り伝えていきたいと強く思っている。ただ、落語の仕事はまだそれほどない。でもいつかは師匠のようになりたいと思っている。きよみは、珍しい若手女性落語家ということでタレントとして重宝され、いろんなバラエティ番組で活躍、結構稼いでいる。本当は落語もしたいが、落語を宣伝する意味でも、そういったバラエティの仕事も必要と考えている。生活もあるし。けんかの原因+α:ソウソウ兄さんが久々にでた落語の番組に、突然のマネージャーの考えで、きよみが出たことで、まじめな落語の番組がバラエティのようになったと、ソウソウ兄さんは怒り、けんかが勃発。一生懸命働いて稼いでソウソウ兄さんと一緒に旅行に行ったり、おいしいもの食べたりしたかったのに、なんで怒られなあかんねん!ときよみは家出する。追記:きよみの両親も(父親が塗り箸職人)同時期に大喧嘩して母親が家出。原因もきよみたちと同じで、父親は貧しくても職人のプライドにかけて、伝統の塗り箸を地道に作っていく。でも、母親は、(息子が留学したいと考えていることもあり)生活があるから、大手百貨店と提携して。。。と考えている。※こういう主役だけじゃなく、同時進行でいろんなドラマを見せてくれるところもこのドラマの見所かも師匠のそうじゃくは、そういうきよみ達を遠くからみて助言するのです。ソウソウときよみの二人は今まで、壁一枚へだてて隣どおしに住んでいて、でも結婚して一緒に住むようになり間にあった壁はなくなった。でも、それで壁すべてがなくなったのではない。壁がなくなったことで、逆に良いことも悪いことも全部見えてくる。相手がわからなくなったんじゃなくて、もともとわかってなかってんや、と。私はNちゃんと結婚してもうすぐもう9年(え~もう!?今更ながらびっくり!)たとうとしていますが、やはり、結婚してから結構長い間、Nちゃんとはよ~くけんかしましたま、今もするにはしますが、大分減ったなぁ夫婦って環境も習慣も違って育ってきて、その二人が共同生活するわけだから、最初はやはり”すりあわせ”みたいなのが必要なんですね、というかそういう状況になってくるんだなぁ。日々の時の流れの中で、いろんな状況やお試しがやってきて、それをなんとか二人ですり合わせしながら乗り越えて、そうしながら、本当の”夫婦”になっていくんじゃないかなぁそんな気がしました。そんなことをしながら、自分の心というか魂と言うか、そのレベルアップをしているんだと思います
2008年01月12日
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2008年があけてすでに11日が過ぎようとしている。今年はまず食生活をきちんとしよう、健全な肉体に健全な精神は宿るてことで、朝ごはんからばっちりに。玄米味噌汁納豆ミックスジュースそうじもできるだけがんばってでもね、家事をがんばると、平日は、あとはもう何もする気がおきなくて、ただ、ゆったりと本を読みたくなるんだなぁ。もっといろいろ日々がんばりたいって思っているのに何かやっていないとあかんって思うような感じ。これって完璧主義なのかなぁ。
2008年01月11日
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今日の朝の出来事・・・まだふとんの中。私:(眠気眼をこすりながら)な~、今日は朝早いん?Nちゃん:(眠そうに)ん~ちょっと遅い。8時半くらい。私:ふ~ん(眠い中にも良からぬ考えが。。。)私は、先に起きて身支度と朝ごはんの準備をする。音スタート(ガタガタガタガタ・・・・)Nちゃんと私は”ちりとてちん”を見ながら、朝ごはんを食べる。食べ終わって、私は朝ごはんの食器の後片付けと身支度をしながら。。。私:あんな~、もうすぐ洗濯機とまるから、悪いけど干しといて~Nちゃん:なに~、はかったな~(怒)も~ぜったい朝遅く出るとか言えへん!!! たわいもない朝の一コマですが、なんだか、ののちゃんとかの4コママンガにしたくなった今朝でした。 Nちゃん、今日もありがとう
2008年01月09日
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逆境って誰かとシェアできると、不思議と痛みが軽減されるような気がする。たった一人とシェアできるだけで一人で抱え込むのとはまったく気分が違う世の中、うつ病や自殺者が増加する悲しい現状で、たった一人でも「気持ちを理解してくれる人がいたら」「話に耳を傾けてくれる人がいたら」「気持ちに寄り添ってくれる人がいたら」きっとま~ったく状況は変わってくるだろう。最近のお試しに対して、Nちゃんと一緒に状況をシェアし、そして、「笑えるな~この状況あんまりないで。カッカッカッ~」と大声で笑ってみたあら、なんで気分がこんなに軽くなるんだろう。逆境やその状況自体が問題じゃない。やはりその捉え方、自分自身の受け取り方だなぁ自分の想いが、その状況を問題にも問題じゃなくもする。そして、逆境の時に、一人じゃないこと、話を聞いてもらったり、ともに笑い飛ばすことができる人がいるってほんま幸せやなぁ
2008年01月07日
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前からほしかったソファを買っちゃいました引っ越したりするかもしれないことを考えて、とにかく安くて良さそうなもの、を探していました落ち着いたブラウンでシンプル。できたらソファベッドでへたりにくいもの。てことで条件にあいそうなものをインターネットで見つけました。インターネットだから実際に座ったわけではないけど、ま、安いから賭けもできるかなゆったりお茶しながら本を読んだりするのが大好きな私には、至福の場所になってくれそうな予感去年から自分のことをより深く見つめる作業をスタートし、そこから大掃除したくなり、少しずつ進めてきました。ソファは以前からほしかったのですが、自分を見つめる過程で、自分に必要なものとして浮上してきました。家は、自分を癒し、疲れをリセットして充電するたいせつな場所なのに今まで、それほどその環境へのこだわりがありませんでした。自分のことを深く見つめることで、自分自身をもっと大切にし認めてあげることが、まわりも大切にし、Happyにしていけるんだと、そう気づいてから、家の中の環境を変えだした(大掃除しだした)ような気がしますできる範囲で快適な空間を作りたいと思いますそのための私にとっての必須アイテム”ソファ”が来るのが待ち遠しいです
2008年01月06日
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今日は、正月早々うれしいサプライズがありました学生時代に苦楽をともにしたAから突然のTEL。FAX送ったんだけど、届かない~ってうちのFAXマシーンは去年から壊れていたのでしたおかげで電話で話せてうれしかった~学生時代と何も変わらない、前向きで元気なA。私までもっと元気になる感じでした。学生時代の友達ってなんだかスペシャルな感じがするなぁ。話していて、(Aは今フリーのライターをしているのですが)私が担当している採用関係のライターをしていることがわかり、びっくりうれしいニュースでしたAから、友達のKが結婚することが決まったと知りました。Kがようやく人生のパートナーを見つけたんだ!と幸せ気分ルンルンです仲間うちでは最後だったのですが、きっと、やさしいKにぴったりの素敵な人なんだろうなぁK結婚おめでとうA、連絡ありがとう
2008年01月03日
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新幹線で東京に戻ってくる時、あけましておめでとうメールを出していたのですがふと、Nちゃんが、「こんなにおめでとうメールを出せる友達がいるって幸せだよね」って。ほんまにそうやなぁNちゃん、ええこと言うやん自分のもつ資質を活かして最大限に輝きたい、その結果、まわりに幸せをもたらすような、そんな自分でありたい、そう思っていましたが、実は、周りの皆に生かされているんだと、皆の存在にとても支えられているんだと、そう改めて気づき感謝の気持ちがわいた帰京の新幹線でした2008年は、心の通い合う友達がもっと増えるとうれしいな、そしてそうなっていく予感がしています
2008年01月02日
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年末からNちゃんと私の実家に帰省しており、いつもどおりバタバタとにぎやかに過ぎました。レコード大賞や紅白歌合戦をちらちら見ながら食事を食べ(コブクロの”蕾”よかった~)年越しのときは、今年は”書”を書いていましたNちゃんが、何時間もピアノを弾いているように、私は、つい書き出すともうちょっともうちょっとと何時間も書いてしまいます今年は、幸先良くいつも出品している競書の本に自分の作品が載り、気持ち新たに、初心にもどって、”書”を楽しく深めていきたいと、そうワクワクしながら思った年越しでしたやっと、自分の道を一歩踏み出せたような、そんな気がしました
2008年01月02日
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