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出産してから早20日強。外に出れない日々が続く。。。もともと外出も好きな私。結構ストレスたまるのね。そんな私のストレスをやわらげてくれるのが、友人からのメールや訪問☆以前、人は、本当に孤独になると死んでしまう、っていうのを聞いたことがあるけど、いろんな意味で、やはり私達は一人では生きていけない、社会から切り離されて生きていけない、そんな気がした。出産・育児を経験しながら、いろんなことを日々感じる。本当に、毎日が一年生・毎日が新しい出会い、だなぁ。なんでも経験してみないと実感としてわからないのね。
2008年12月23日
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出産後、体調が悪いのをおして、大阪から母が私の産後の世話をしにきてくれました。正直、実家に帰っても母とはすぐ口げんかをしてしまったり、お互い本当は思い合っているのに、言い合ってしまうことが多かったです。今回は、そんな母と久々に二人の(プラス私の娘)時を過すことになり、なんとなく(自分の親なのに)少し憂鬱だったりもしました。また私いろいろ言っちゃうのかなぁって。予想通り、最初はそんな感じだったんですが母が大阪に帰る時になって、徐々に母のありがたさを感じ出したんです。子供はまだ朝も夜も分からず眠りも浅いので、真夜中でも泣き出します。私が母の体を心配して、「私がやるから、いいから」って言っても、夜中なのに起き出して”ミルク作ったるやん”って、私が母乳をあげている間、足りない分のミルクを作ってくれたり。一緒に起きていてくれたり。そんな母が最初うっとおしく感じたりしていたのですが(ひどい娘だ)私が寝室から出て、母の寝ているリビングを通って台所にミルクを作りに行ったりする時、そこに母の存在を感じるだけで、どれだけか心強く、寂しくなかったか、ということに気づきました。いろんな事に気を使いながらがんばってくれた母。私自身も今母となって、これから母のすごさを事あるごとに感じるのでしょう。いろんな出来事を通して私も本当の母になっていくのかなぁ。母が帰っていった時、強がってはいても、なんだかとてもさみし~い気分になりました。いつまでたっても、母にとって私は娘であり、私にとっては母は母なんだなぁ。
2008年12月18日
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私って不器用なんだろうか。人生これだけ生きてきて今頃気づくのもなんだが。。。11月末に娘を出産してはや2週間がすぎる。出産前は、子供が産まれても、授乳と授乳の間とかに、こういうことやろうとかああいうことやろうとか、仕事関係のことを考えていた。実際出産してみると、授乳・搾乳等に追われ、読みたい育児の本さえほとんど進まない。娘の百面相を見てると飽きずに、しばらくじーっと娘の顔を見つめる時間あり。泣くと、(抱っこ癖がつくと姑さんには言われるが)我慢できずに抱っこしてしまう。日々、授乳のみしてる、みたいな毎日。今はしょうがないんだろうけど。出産前に読んだ育児の漫画本では、その本を書いたライターさんは、授乳と授乳の間に仕事しているみたいなことを書いていたんだけど。自分が同じ乳飲み子を抱える立場になって思えばすごいなぁ、なんて。あせる必要はないけど、子育ても仕事も充実させた日々を過したいなぁ。出産時、この壮絶な痛みを乗り越えたのか~~~、と世の中全てのママ達を心から尊敬したけど、今は、働くママさん達もなんてすごいんだ!!!と感じる日々です。
2008年12月14日
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2008年11月27日(木)1:06AMに無事女の子を出産しました。出産は想像を絶する痛さで、産んだ直後は二度と嫌や!って正直思ったけど、数日たつと、不思議と出産の痛みは薄れていきました。(ほんま不思議)出産直後でもまだなかった母になった実感も、徐々に芽生えてきた感じです。毎日、わが子の百面相を見ては楽しんで写真をとってます(笑)入院中に、ベッドでみたテレビ番組に、バレリーナの森山洋子さんがでていました。森山さんの言葉:”毎日が一年生、毎日が新しい出会い”出産後ブルーなのか何なのか、その言葉で涙があふれました。森山さんのようにプロ中のプロのバレリーナでも、基本レッスンはかかさず、基本こそ大切にされ、いつも上記の言葉を胸に新鮮で謙虚な気持ちをもってバレイに取り組まれているのが分かりました。私は、まさに母一年生。この子のおかげで、出産・育児というとても尊い時間を過ごさせてもらっています。仕事の時とは全く違うモードですが、子育てしてると、何物にも変えがたい感じがします。この世には、生まれたくても生まれられなかった命があり、この子は生まれるべくして、私達を親に選んで生まれてきてくれました。そのことが日がたつにつれて、大きな喜びとなってきています。森山さんの言葉、書き留めておこう
2008年12月10日
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