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先日、御徒町のアートスポーツで一人用のテントを購入してきました。商品はこちら【送料無料】mont-bell × ODBOX[モンベル×ODBOX]ドームシェルター U.L. UNO正確にはテントではなくシェルターですね。U.L.UNO。フライが無く、本体の生地にも耐水性はまるでありません。それでも通常のフライ付きテントの半分の重量(760g)でテント並みの空間が確保できるのはかなり快適でしょう。折りたたんだ状態での大きさは、本体が大体1リットルのペットボトルくらいの大きさ、ポールは長さ50cmくらいに収納できます。もう一つの候補としてエスパースエマージェンシー・ドーム【送料無料】【0709spo】こちらも考えていたのですが、こちらを使用されている方のレビューがなかなか見つからなかったのでモンベルのU.S.UNOの方にしました。実際に家の中で設営してみましたが、初めてでも5分程度で設営できます。お盆明けの週に南アルプスへ行く予定なので、その時に使ってみようと思います。
2009.08.06
またまた前回の更新から2ヵ月ほど経過してしまいました。 なんとなくテレビを見ていたら、「振り返れば奴がいる」の再放送中。映画「アマルフィ」スペシャルといったとこでしょうか。 それにしても、ガンに冒された石川先生(石黒賢)、顔色悪すぎ(笑) あれじゃ患者じゃなくて、死化粧にしか見えない… ここのところレースはあまりやってません。6月に丹沢ボッカ駅伝、7月は富士登山競走だけでした。 富士登山競走は天候不良のため、5合目打ち切りのオープンレース。おまけに前日からお腹の調子がイマイチで、途中仮設トイレに行く始末。制限時間いっぱいに使っての完走でした。 話は変わって昨日は知り合いと箱根の山を走りに行ったのですが、あいにくの雨。芦ノ湖畔から外輪山に上がるも本降り、しかも雷雲が近付いているという情報もあったので撤退しました。 西日本では相変わらずの豪雨、関東も今年は梅雨が明けてからの方が雨が多いような気がします。 今後の予定として、ひとまず大田原フルに申し込み。東京マラソンはたぶんハズレとは思いますが一応抽選に申し込みました。 しばらくはトレイルは止めて、ロードレースと山歩きに専念しようかな。最近トレイルレースのマナーも悪くなってきて、ウンザリしているのもありますし。登山道のゴミは増える一方。 ごく一部の人たちだけですが、ロードランナーがトレイルレースに増えてきたことで、マナーが露骨に低下して来ているのも事実。 とりあえず今月は南アルプスでも歩いてきま~す。
2009.08.03
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その日のまえに 特別版(初回生産限定)公式サイトはこちら重松清さん原作の映画です。原作は涙が止まらず、通勤電車では読めないと言われているらしいですね。余命を宣告された妻とその夫。いずれやってくる「その日」のまえにすべきことは何か、やがて死ぬことを、子供たちに伝えるべきかどうか。そんなテーマを軸に話は淡々と進みます。特に泣かせるためのシーンとかが描かれているわけではないのですが、永作博美さん演じる妻が、死ぬということをあまりにも普通に受け入れ過ぎているのが、なんとなく非現実性を感じてしまいました。正直あんなにも冷静でいられるものかな?と思ってしまいました。南原清隆さん演じる夫の後悔や苦しみの方が、自然な感じがしました。でも夫の健太のもとに届けられた、妻とし子の最後の手紙。その文面には思わずグッときてしまいました。あの手紙は反則ですね。。あれを小説で読んだら、そりゃあ涙が止まらないことでしょう、きっと。現在公開中の「余命1か月の花嫁」とはテーマは似ていますが、全く違った感じの映画ですね。テーマは重いですが、見た後は前向きになれる映画ですね。面白かったです。ただ、途中に入るサイドストーリーはもう少し端折っても良いかな、と思ってしまいました。作品自体が長すぎです・・・明日はいよいよ丹沢ボッカ駅伝。遊びの大会ですが、アンカーとなるとやっぱり必死になっちゃうんだろうな、きっと。気楽に行ってきます。
2009.06.06

オックスファムトレイルウォーカーというイベントに参加してきました。イベントの詳細はこちら↓http://www.trailwalker.jp/aboutus/cat60/簡単に説明すると、4人1チームで参加する寄付金を募るウォーキングイベント。ウォーキングと言っても小田原を出発して箱根を1周し、山中湖までの100キロを48時間以内に歩きます。参加費用1人15,000円、ファンドレイジング(寄付金)1チーム12万円を募ることが参加条件になります。参加者は会社などから寄付金を募ることが多いのですが、大半が外資系の会社です。世知辛い世の中で、あまりニポンの会社は寄付金とか出してくれません(笑)スタート直後の写真↓私の場合は参加といっても、ボランティアでラストウォーカーとしての参加でした。ラストウォーカーとは、最後尾チームについて安全確認を行う仕事です。そのため応急セット、AEDを持ち、また直前に消防署開催の上級救命講習も受講しています。48時間以内に山道を多く含む100キロを歩くので、前半はまだ良いのですが、後半になってくると最後尾のチームは疲労や足の痛みだけでなく、時間との戦いもやってきます。コース上には大体10キロ~20キロ間隔ごとに、エイドステーションを兼ねたチェックポイントが置かれています。ここで参加者は食事などの補給、また場所によっては仮眠所やマッサージのサービスを受けられます。しかし後半戦に入って時間との戦いとなってくると、後ろの方のチームほど、休む時間はほとんど無くなって来ます。100キロ、それは日常的にトレーニングを積んでいる人でない限り、尋常ならざる距離です。膝や足は痛み、夜中には眠気も襲ってきます。ますます歩みは遅くなります。それでも参加者の誰もが、ゴールしたいという思いを抱き歩きつづけます。それは参加チームごとに、一つ一つのドラマがありました。眠気に襲われて、ついには夜中の山中で眠ってしまうチーム。歩き始めても、30分も経たないうちにまた休憩をとり、眠ってしまう。寝てはいけないのは頭じゃわかっている。でも一睡もせずに夜通し歩き続けるのは、並大抵の苦しみではない。あのチームのゴールは難しいだろう、我々ラストウォーカーのリーダーはそう言っていました。自分は絶対に彼らはゴールできる、そう反論しながらも、半分以上は願いか祈りであったろうと思います。なぜか成り行きで、私は彼らがゴールする方に、リーダーは彼らがゴール出来ない方にラーメンをかけることになってしまったのはご愛敬。最後のチェックポイントの手前で、我々のリーダーが彼に喝を入れました。みんなゴールしたいのだろう。ゴールして感動で泣くのと、ゴール出来ずに悔しくて泣くのは全然別物だ。そして今がゴールできるかできないかの境界線だと。果たして彼らは別人のように元気になりました。そしてほどなく、彼らのサポート隊がコースを逆走して迎えに来たこともあり、彼らは完全に元気を取り戻しました。その後、彼らは無事にゴールしました。後でオックスファム事務局に1通のメールが届きました。転送されてきたメールには、あの時の喝で時間内にゴールすることができたこと、その言葉に感謝を述べる言葉が書かれていました。あの時自分には大した後押しが出来なかったのですが、心より彼らの完走を祝福したいと思います。おめでとう。彼らも元気づけられた、雲の隙間に垣間見える富士↓いつもチームメイトに置き去りにされてしまう黒人女性がいました。仲間は男性でみな体力があるために先に行ってしまい、彼女は前半からいつも最後尾を一人で歩いていました。本来チームで行動することが決まりなので、明らかなルール違反です。スタッフの誰もがこのチームにリタイアすることを勧めていました。それでも彼女はゴールすることを決してあきらめず、ゆっくりですが、本当に休憩も少なく歩き続けました。彼女はいつも呟いている言葉がありました。「never mind」そして歩き続けました。睡眠も金、土の夜を合わせても4時間も寝ていないのではないかと思います。起きている時間はただひたすら、歩き続けます。そして完走。最終完走者として。本当に頑張ったと思います。彼女にも、おめでとうと言いたいです。我々もゴール!!その他にも参加者の数だけ、ドラマがあったことでしょう。また来年も同じ立場で、このイベントに参加できることを願っています。
2009.05.29
に参加してきました。ってもう3日経ってますが・・・とりあえず完走しました。タイムは8時間半弱、順位は120番前後ぐらい。エントリー735名、当日参加者589名、完走者181名、完走率30.7%という最近稀に見る完走率の低さでした。こんな完走率で良いのかなぁ・・・最後に実行委員長が閉会の挨拶で、完走率30.7%でした! て誇らしげに発表してましたが、完走率が低いのは誇れることなの? レースとして、関門制限時間に問題があったような気がしないでもないが・・・関門やエイドにいらした方たち(地元の方たち?)の応援や声掛けがとても温かく、楽しく走ることができました。来年の開催ももう決定しているみたいですね。道志のコースは雨が降ってズルズルのトレイルになってしまってましたが、普段はふかふかして柔らかく、とても良い登山道なんだろうな~と思います。話は変わって、DVD「センター オブ ジ アース」を借りて観ました。結構長いアクション映画だったのですが、かなり引き込まれてしまい、あっという間に終わってしまいました。地球の中心には楽園?、じゃないかな、別な世界が広がっており、太古に滅びたはずの恐竜や小鳥が生きており・・・という冒険映画。こういった未開の地を冒険するような映画は、単純と言ってしまえばそれまでですが、やはり心躍るものがあって楽しいです。観終わった後で、10年ほど前にテレビでやっていた、医師で探検家の関野さんが人類のルーツを辿る旅をまとめた番組「グレートジャーニー」を思い出しました。
2009.05.20
特に理由はないけれど、更新の間が空きまくりです。ラン、山の近況から。5月10日に会社の同僚と、富士裾野マラソン・ハーフの部に参加してきました。結果は1時間43分位。飲み会明けで暑さにやられた1日でしたが、それにしてもイマイチ。明日は道志村トレイルレースですが、雨模様なのでコースの荒れとスベリが心配。ムリをして完走を狙うレースでもないので、危なそうなら第1関門でDNFのつもり。来週末は金土日の3日間でオックスファムトレイルウォーカーのボランティアで、ラストウォーカーとして参加してきます。このイベントはチャリティーイベントで、参加者は4名1組となり小田原をスタートして箱根を抜けて山中湖までの100キロを、48時間以内に歩きとおすというイベント。救急用具、AEDなどを持ち、その最後の参加者の後についていくのがラストウォーカーの仕事です。仮眠とかとれるのかな・・・映画の方は、相変わらず映画館には足を運んでません。最近はDVDばっかです。観たもののレビューを簡単に。「百万円と苦虫女」大好きな蒼井優さん主演の映画。話の内容や主人公の価値観とか、結構面白く観られていたのですが、ラストがちょっと腑に落ちなかったかも。「イキガミ」前評判がとても良かったので、レンタル開始をとても心待ちにしてた作品。世界観とか興味深く観られましたが、それほど感動的、というわけでは無かったかも。「ICHI」女版座頭市てやつですね。殺陣のシーンが爽快でしたが、ストーリーはあまりないかも。ICHIの生き方はカッコ良かったですが。「世界が静止する日」宇宙戦争みたいなものかな~とか思っていたんですが、どっちかっていうと現代版ET? 微妙な終わり方もふ~んとしか言えない感じでした。「パコと魔法の絵本」今年見たDVDではピカイチでした。コメディー色が強くてかなり笑えました。特に阿部サダヲさんは笑わせてくれますね。しかし要所要所では泣かされてしまいました。特にラストシーンは久しぶりに号泣モノでした。世界観とかが不思議映画ですが、DVDで観るなら一番のおススメ。6月1週目の丹沢ボッカ駅伝が終わったら、7月24日の富士登山競走まではしばしレースはお休み。しばらくはスピード練習に励む予定。
2009.05.16
DVDで借りて見ました。 「告発のとき」 何かのDVDで紹介を見て、面白そうだと思ってたんですが… サスペンスものです。 イラクから帰るなり、行方不明になってしまった軍人の息子マイク。自分も軍人の父は、息子を探して陸軍基地に向かう。しかしマイクは、無惨な遺体となって発見される。なぜ息子は殺されたのか。真相を知ろうとする父親の前に、軍が立ちふさがり… まあ真相に文句があるわけではないんですが、なんかこう、軍部の陰謀みたいなものを期待しちゃったんで、なんとも尻すぼみな結末でした… それはそうと、「レッドクリフ・パート」のテレビ放映はいかがなもんでしょ? いくらパートを映画館で見て欲しいからって、DVDレンタル開始から1ヶ月も立たずにテレビ放映はないでしょ… というわけで今夜はテレビ鑑賞です。
2009.04.12
オリエンテーリングの大会に参加してきました。場所は箱根、大雄山です。オリエンテーリングのルールを簡単に説明すると、もらった地図に書き込まれたコントロール(チェックポイント)を順番どおりに回る競技スポーツです。エリアは、テレインというのですが、山の中になります。地図はスタート直前(1分前)に受け取りますが、スタートまでは地図を見ることができません。コンパスを用いて地図を読み、地形を見て自分の位置を確認しながら進みます。今回は大会の参加は2回目でしたが、上級者コースでコントロールが見つけづらい上に雨、シビアなコンディションでした。結局11番目のコントロールでさんざんに迷って(1時間近くも)、優勝コースタイム70分(距離約5キロ半)のコースで2時間45分も彷徨ってました。たくさんミスをやらかしたので、次回の教訓にしなけりゃいけないな~と反省。でも楽しかったのでまあ良しとしておきます。DVDで「ハンサムスーツ」を観ました。コメディーで笑いどころも多くて楽しめましたが、一番面白かったのは、谷原章介さんのいろいろな顔芸かも。演技の幅の広さに感服しました。邦画コメディーとしては「キサラギ」ほどには笑えませんでしたが。気楽に映画を楽しみたい気分な方にはお勧めです。
2009.03.23
DVDで「クライマーズハイ」を観ました。 20年前の日航機墜落事故が起きた時の、群馬の地方新聞社を舞台にした映画です。 原作は横山秀夫氏、数年前にNHKでドラマ化もされています。 この映画は、スゴい、というか凄まじいです。 その時の緊迫感などがビリビリ伝わってきて、思わず鳥肌の立つようなシーンが何度もありました。 私は原作を読んで、NHKのドラマも観ていたのですが、どちらも見ないでこの映画を先に観たかったです。 それくらい衝撃を受けました。 エンディングは原作とは少し変えてあって、これはこれで良かったかなとは思います。 どちらかと言えば原作の終わり方が私は好みでしたが。 邦画が好きな方には絶対観てほしい作品です。 しかしこれを押さえて日本アカデミー賞を受賞した「おくりびと」。 気になりますね。 会社の上司も映画館で2回も観たそうなので、観るのが楽しみです。 日曜日に八王子の駅伝に出てきました。 会社代表のチームで3区を走ったのですが、前半突っ込み過ぎてヘロヘロになり、結局キロ4分も切れずにゴール・・・ これから会社行って誤り倒して来ます・・・気が重い・・・
2009.02.24
といっても第1章ですが。 DVD借りて観ました。 原作を手に取ったことすら無いので、まったくの先入観無しに観たんですが。 結構面白かったかも。 話がとんとん進んで行くので観てて飽きないです。 原作を読んでから観られた方には、詰め込みすぎ、という感もあったみたいだし、実際集中して観ないとすぐに話についていけなくなってしまう。 でもまあ第2章も、映画館で観なくてもまあ良いかな~て感じ。 最終章が封切りになる時に第2章がDVDっぽいんで、そしたらDVD観て即映画館てのも良いかも。結末は早く知りたいし。 今日は社内の練習会で、5000メートルのタイムトライアル。 結果は19分34秒。 内心では18分台いきたいと思ってたんですが、甘甘でした… 夜はゆったりジョグ14キロ。 昼間はインターバル練習に、精を出したいと思います。
2009.02.05
この間観たDVDの感想です。 映画「アフタースクール」 どんなストーリーかわからず観たんですが、はっきり言ってこれは面白いです。 ちょっと話が難しく、1回戻って観たりしたんですが、キャッチーの通りしっかり騙されました。 すぐ後にテレビ映画で「L」を観たのですが、まるで較べ物になりません。 役者も大泉洋さんに堺雅人さん、佐々木蔵ノ助さんとクセのある方ばかりで、観ていて飽きない。 久しぶりに観たけど、常盤貴子さんもキレイだったしなぁ~。 アフタースクール、ぜひ観てみて下さい。オススメです。
2009.01.21
「花より男子ファイナル」をようやく借りて観ました。 ドラマ同様のノリで、期待通り楽しめました。 様々な事件を仕掛けた張本人が出てきた時は、さすがにちょっとビックリでしたが。 ファイナルというだけあって、もう続きは無いな~、てとこまで行きましたね。 やっぱりハッピーエンドの映画は、見終わってスッキリするから大好きです。 ドラマを観た人は、是非コレは観て欲しいと思います。 でも北大路欣也さん演じる人物は、一体誰だったんでしょう? 話は変わって、土曜日にアドベンチャークラブkocciの地図読み講習会に参加してきました。 メインは天覧山一帯での、オリエンテーリングをしながらの実習です。 普段の登山やトレランでは登山道を外れないように歩く(走る)のが基本なので、道に関係無く地図を見ながら山を駆け回るのは快感でした。 子供の頃の冒険心を呼び覚ますような感じで、多分男の子は大半の人が好きになるゲームです。 本格的なオリエンテーリングの大会とかも、機会を見つけて参加してみたいと思います。
2009.01.19
今日は微妙な天気の中、稲城市民ロードレースに参加しました。 車で行ったのですが、駐車場がすでに満杯。 これを口実にサボり虫がクビをもたげるものの、あいにく帰り道で駐車場発見(笑) テンションが目一杯下がってからのスタートとなりました。 市民大会というだけあってチビッコの部がたくさん。 小学生、5キロ部が終わり、成人男子は12時半にスタート。 10キロしか無いので序盤からハイペースで飛ばすものの、常に登っているか下っているという嫌らしいコース。 おまけに距離表示がゼロなのでスピードが掴めない。 初めの方からずっと、割と早そうな女子の方と競り合ってたのですが、コース中に立っている大会役員さんの話から、この方が女子2位らしいことが判明。ずっとついて行きます。 大体後2キロ位からの登りで引き離して行くと、前に長髪の細身、女子トップを発見!! でも必死に追い付いたら、ただのロン毛青年でした(泣) 最後はそのままスパートをかけるも、前後に誰も居ない寂しい状態でゴール。 記録は目標の42分半に僅かに届かずでした。 10キロレース位だと疲労が全く残らないのは楽ですね。 参加賞は30リットルくらいのバッグ、ザックじゃないからレースに行く時にはちょっと使いにくいかな? 市民大会、というだけあってほのぼのした感じで良い大会でした
2009.01.18
明けましておめでとうございます。 といってももう2日が終わろうとしていますが… 今年は正月は山へは行かず、久しぶりに実家に帰っていました。 なぜって、関西の姉が甥っ子を連れて来ていたから。 義兄は元旦から仕事なので、姉と甥だけ帰ってきていました。 この甥っ子が、なんていうか・・・・ とってもブサイクなのです。 産まれた時からジィジ、バァバ(つまり私の父母)がブサイクを連呼していたのですが、生後4ヶ月の今では母(つまり姉)までもが認める始末。 まあ、そのブサイクっぷりがカワイイと言っているのですが。 それにしても、赤ん坊の魅力は不思議。 少し力がついてきて、ちっちゃい手でこっちの指なんて握ってきた日にゃあもうデレデレ(//▽//) てな感じで本当にカワイイっす 話は変わって、今日の箱根駅伝の往路の5区は見ましたか? 東洋大の1年生、まさしく怪物が出てきました。 久しぶりにスポーツ見てて鳥肌立ちましたね。 母校中央は大丈夫かな… なんかシード漏れそうな気配が濃厚です。
2009.01.02
最近めっきり弱くなりました。 あ、お酒のハナシですが。 日々の晩酌の習慣を無くしてから約半年、飲み会の度に弱くなっていることを実感。 先日など飲んだ翌日、一日中水しか口にできませんでした。 体が老けた事を思い知ります…… 飲み会にウコンが欠かせない体になりました。 生ウコンサワーとかあれば、たぶん最初に頼むかも。居酒屋さん作ってくれとか思ったりして。 話は変わって今月13日の土曜日に、新宿でドラマか何かの撮影を目撃。 何か警察らしい人がいっぱいいたんで何かな~と気になってはいたんですが。 この間疑問解消。 20日に最終回を迎えた「ブラッディマンデー」でした。 放送の1週間前に撮影って、結構ギリギリなスケジュールでやってることにビックリでした。 ドラマの方は、とうとう「イノセントラブ」も終わっちゃいましたね。 殉也が記憶喪失から立ち直り、教会の前で佳音を抱き締めた時はホロっと来てしまいました。 弱くなったのは酒だけじゃなさそうです。 今日は年内最終休みで明日からは大晦日まで休み無し。 年末も仕事の方、体調に気をつけて頑張りましょう。
2008.12.22
終わっちゃいました~流星の絆。 なんとなく犯人は解ってはいたんですが… だって他に候補いないし(笑) 途中までコメディだったんで見なかったんですが、核心部分はしっかり楽しめました。 しかし一つわからなかったのは、最後の「アリアケ」オープンの日、なんで静奈はそこにいたの? 手伝い? てっきり結婚したと思っていたのですが… これは、ラストだけ立ち読みかな~ そして今日は失恋記念日 自分を好きだと言ってくれた人を振って、直後に自分は好きな人に振られて… 自分のことを好きになってくれた人の事は、嫌いじゃないけれど好きではなくて、自分が好きな人は、他の人のことが好きなわけで。 う~ん。 ハチクロのセリフを思い出す。 振られてスッキリした、とはなかなか言えないものだ 初日の出はまた山に行こうかな。
2008.12.19
最近見た映画です。 「僕の彼女はサイボーグ」 いや~、なかなかベタな韓国テイストでした。 予告編が上手い具合に編集してあって、スゴく見たかった映画だったんですが。 まあこんなもんかな~て感じです。 内容自体はとっても好きなストーリーで、綾瀬はるかさん演じるサイボーグが、心を持って人を愛していくところとかは良いと思うんですが。 未来から来たサイボーグの、行ったり来たりが多すぎて途中からまるで冷めちゃいました。 大体ラストシーンでは、同じ過去に同じサイボーグが2人いたりして、あそこで主人公が壊れた彼女を治さなかったら、未来から来た彼女も消えちゃうじゃん!! とか突っ込んでしまいました。 もっと話をスッキリさせて欲しかったな~、と思います。 その後に見た「NEXT」の方が面白かったかな。 2分間だけの未来が見えるニコラス・ケイジ演じる主人公がいるんですが、その未来を見ている時の映像とかはかなりリアルです。 映像だから当然リアルなんですが、こうしたらどうなる、みたいなシミュレーションを何度もやるように未来を見ているのが、実体験を繰り返すようで面白いです。 ただ最後にやっぱり突っ込み入れちゃいました。 「未来が見えるのは、2分間だけじゃないのかい!!」 どう見ても何時間も先まで見てた気が・・・
2008.12.09
映画「あの空をおぼえてる」を観ました。 この映画は悲しかったです・・・ 4人家族に突然訪れた交通事故。残された両親と兄、エイジ。 娘を失ってから、家族はギスギスしてしまう。 両親は互いに自分を責め、エイジも自らを責めてしまう。 中盤からは家族の苦しみや悲しみの深さばかりが伝わってきて、観ているのが苦しくなってきました。 エイジの思いをが明かされた時には、久しぶりに思い切り泣きました。 でも最後には家族が再生されて良かったです。 とても心の暖まる映画でした。 話は違いますが、最近雑学クイズ番組ってはやってます。 でも前に見たクイズとかで答えも見ているはずなのに、答えだけ思い出せないってありません? 博識な人の答えとか聞いてなるほど~、とか思うと、正解と混ざってわからなくなっちゃうんですよね。 映画館のスクリーンには小さな穴がいっぱいある理由が、どうしても思い出せなくて気になりまくりです。 今日のトレーニング 駅伝練習会 5キロタイムトライアル 21:08 でした。 まだつくばの疲れが抜けてなかったみたいです。 土曜日はロードジョグ、日曜日は丹沢トレイルの予定です。 今月は距離重視で走ります。
2008.12.04
昨日はつくばマラソン走ってきました。 まあ大田原フルの翌週のまたフルなんで、正直記録とかはまったく考えてませんでしたが。 完走はしましたが、タイムは4時間18分あまり。 ちょっと落ちすぎな気もしますが、大田原の翌日よりも筋肉痛が少ないんで、それだけ足が強くなったということでしょう。 2ヶ月しっかり走り込んで、1月末の館山若潮フルでベスト狙います。 話は変わって、最近ガソリン安いですね。 自宅の周辺ではついにレギュラー115円になってしまいました。 わずか3ヶ月かそこらで50円位の下落…やっぱりこれって、誰かが価格操作してるのかな~とか思ってしまいます。 こんな金持ちがいるのかな 「我が輩も石油でたくさん儲けた事だし、そろそろ庶民にも楽をさせてやるかのう~」 これじゃ髭男爵だわ。 では12月なので、 「ルネッサ~ンス」 ・・・おやすみなさい
2008.12.01
今日はようやくDVDで「砂時計」を借りて見ることができました。 内容は、テレビドラマ版とはかなり違った感じに仕上がっていました。 テレビ版は割合、恋愛をメインの軸に、あっちでくっついて、今度はこっちで付き合って、みたいなイメージでしたが、映画版は自殺した母の忘れたい思い出と、心から向き合っていくのがメインに置かれているように思えました。 最後は当然ながら杏とダイゴが幸せになって終わるのですが、結構いきなりだったんで正直あまり感慨とか無かったです…え、いきなり?みたいなところは否めませんでした。 それにしても前半と度々入る回想シーンの、夏帆さんの感情豊かな演技にはやられます。 一度ダイゴと別れるシーンでは、かなり切なくなりました。 あと個人的には、椎香(漢字合ってたか不明)のキャラが妙におとなしくなってしまってて、たぶん彼女が暴れたら映画時間の枠に収まらなかったからだとは思うのですが、ちょっと不満でした。 とは言ったものの、こういう正統派恋愛映画は結構好きです。 明日は「あの空をおぼえてる」を観て、明後日はいよいよつくばマラソン。 あ、マラソン後の打ち上げ用に酒買いに行かないと・・・ 何しに行くのかって、みんなで楽しむためですが、何か?
2008.11.28
今日は栃木県、大田原マラソンへ行ってきました。結果は3時間48分40秒(グロス)、ネットでもたぶん20秒速いくらいだと思います。詳細は 0~ 5キロ 25:57 5~10キロ 25:0210~15キロ 25:0515~20キロ 25:4520~中間点 5:3220~25キロ 25:4025~30キロ 27:1830~35キロ 30:0735~40キロ 31:2040~ゴール 12:2625キロから露骨にペースが下がっています。今年は足の痙攣は無かったので、やはり力不足としか言えません。コンディションも晴れ、15℃、無風と完璧でした。心拍はまったく苦しい場面は無かったので、スピード練習主体なのをしばらくは距離を踏んで足を強くする練習にシフトする予定です。服装はミレーの山シャツ(半袖)ショートパンツファイントラックメッシュ(アンダー)Xソックス ランエナジャイザーアディゼロBR来週はつくばマラソン。4時間くらいで戻ってくるつもりで。
2008.11.23
今朝の八王子は寒かったです。 車に朝6時台に乗ったら、外気温計はとうとう1℃!! 真冬でも寒くて-2℃くらいなので、今朝はつまり真冬並みだったということ。 夜に走るのがツラい季節になりました。。 そんなので、夜は部屋を暖かくしてから映画「ガチボーイ」を観ました。 佐藤隆太さん主演の、学生プロレスを舞台にした作品です。 最初は割合コメディ感覚なのですが、途中からだんだんとドラマになってきます。 ラストの試合の観客の大コールの場面では、あっさりやられてしまいました。 こういうシーンに弱いんですよね。場の一体感みたいなもの、というのでしょうか。思わずウルッと来てしまいます。 それにしても、新しい事が記憶できない脳の障害、というのはなかなか想像が出来ないです。 もし朝起きた時に昨日までの記憶が無かったら、怖さよりも、わけが解らないんだろうなと思います。 他の役者さんも良く、観て良かったと思いました。 ただプロレスのシーンは結構派手なので、苦手な人は楽しめないかも。 観ていたら学生時代、学園祭とかで学生プロレスやってたのを思い出しました。 当時は全く興味も無くて見向きもしませんでしたが、今観たら別の視点で見られそうです。
2008.11.20
今日は夕飯を作るのが面倒だったんで、ホッとモッと(弁当屋さん)へ行ったんですが、自分の次の次のお客さんでなんと・・・ ご飯売り切れ!!!! ・・・・有り得なくね?? だってここ、お弁当屋でしょ!!!! 例えるなら、消防車が水が切れるようなものでしょ!? 更に例えるなら、タコの入ってないたこ焼きみたいなものだよぉぉ!!!! もう良いですね、ハイ。。 でも、今年の春にガソリンが品切れしてた時以上に衝撃的でした。 まあ2軒隣にホカホカ弁当もあるので、断られたお客さんは誰も別に気にしてませんでしたが。メニューほとんど一緒だし。 話は変わって昨日は「未来予想図」を借りてきました。 見始めてから知ったんですが、出ている役者さんがドラマ版「砂時計」の大人のダイゴ役の方だったんですよね。 この方(名前が思い出せない…)、素朴な感じで良いですね。松下奈緒さんも好きなんで、それだけで楽しく観られました。 作品の感想は、もっと若い二人の恋愛を描いたものかと思っていたんですが、学生時代から約10年越しの恋愛だったので、年が近くてなんかしみじみしちゃいました。 内容は結構ツッコミ所もありましたが(最後の花火のシーンで周りに誰もいないとか)、ストーリーは楽しめます。 エンドロールの後で結婚式のシーンもあったんですが、こういうしっかり完結するハッピーエンドは大好きです。 スペインの街やガウディの塔の映像も、とっても綺麗です。 恋愛映画が好きな方は安心して観られる映画だと思います。 話は変わって… 週末はフルなんですが、ここのとこあまり長距離走ってない… 短い距離で心拍上げてはいるんですが、足が持つかな、というところ。 うーん、大田原をLSD練習にして、記録はつくばで狙おうかな。 明日はまた駅伝練習。やっぱり大勢で走ると楽しい。
2008.11.18
最近、30年とちょっと生きてきて初めての悩みに直面してます。 それは・・・体重!! 元々は体質的に太らない方だったんですが、三十路過ぎれば代謝も減ります。 加えて先月からあまり体を動かさない部署に移ったこともあり、1ヶ月半でまさかの2.5キロ増加!! 人は環境に左右される生き物です。 というか流されてる・・・ 車移動がメインなんで、お腹空いたらすぐコンビニ寄ってるし。 昼食も食べたいもの食べてるし。 滝のようによく流されてます・・ それはそうと、昨日のテレビでやってた「犯人に告ぐ」観ました。 原作を以前読んでいたんですが、映像化するにあたって随分と話が端折られていたような気がします。 原作では詳しく描かれていた牧島(豊川悦司)の挫折とか苦悩とかが、映画では分かりにくかったです。 良くも悪くもテンポが早かったかなと。 原作はもっと臨場感があって、事件の緊迫した雰囲気が伝わってきました。 映画はちょっと残念。
2008.11.17
今日は午前中は会社の駅伝の練習会。 会社がメインでスポンサーやってる駅伝。「スポンサーやってるのに走らないのはおかしい」という社長の一言で昨年よりチームを出している。 去年は自分はやらなかったんですが、選手になるとシューズとかボアコートとか買ってもらえるので、物に目が眩んで参加決定。 今日の練習メニューは アップ800m クロカンコース1k × 5周 ダッシュ500m フル前なので、週末はキロ5分のペース走30キロ予定。 一昨日「少林少女」借りて来ました。有名だからあらすじはパス。 柴咲コウさんが主演で、ナイナイの岡村さんが楽しみで借りただけなんだけど・・・ うん、ホントにそれだけ。 なんとなく見流す映画には良いかな、ぐらい。 あんまりオススメできない。。ストーリーもあって無きがごとしだったし。 次はとりあえずレンタルで「砂時計」が早く観たいな~ 映画は見逃したので。 昼のドラマ版の再放送を、別々に住んでる父と姉と自分、みんながハマって観ていた不思議な作品。
2008.11.12
今日は小雨降る中、立川の昭和記念公園で開催された「EKIDENカーニバル・ショートの部」に出場してきました。 アルファベットでわかりにくいですが、ようは駅伝です。 トレイルランの仲間たち、合計4チーム16名での参加です。 去年は2チーム8名だったので、改めて仲間が増えたなあ~と感じます。アフロのヅラとビニールヒモの腰ミノで仮装した、フラダンスチームもありました。 写真のハチマキとリストバンド、それに写ってませんが、ピンクの「BUTA」(PUMAのパロディ)Tシャツが我々のチームのユニフォームでした。 特にハチマキはチームメンバーの手作り!感謝の一言です。 肝心のレースは第4区、アンカーでした。 途中で「ブタも頑張れ~」なんて応援も受けつつゴール!! タスキの受け渡しに夢中でタイムを計ってなかったのですが、 実測距離2,8キロで11分切りくらい? たぶんキロ4分は切れたので、まあオッケーとしておこうかな。 終わった後は荷物をサクッと撤収して立川へ移動、今日のメインの焼き肉打ち上げ!! さんざん飲み食いしてお店にはご迷惑おかけしましたが、お腹いっぱいで一人3500円とリーズナブルな安楽亭に感謝。 いよいよ次は昨年のリベンジ、大田原フルマラソンです!! 正直練習は不足気味ですが、なんとか3時間40分位は出したいな・・・足が痙攣しないように気をつけないと。 この間DVDで「同級生」を借りて観ました。簡単にストーリーを。 子供の頃から水泳でオリンピックに出場するのが目標だった男子、ジュン。しかし高校3年の夏に心臓に疾患が見つかり、激しくは泳げない体になってしまう。 荒んだ気持ちで過ごすジュンに届いた一通の携帯メール。それは北海道に住んでいるという誕生日が同じ女子高生、ジュンからだった。 ジュンは彼女とのメールのやり取りをしていくうちに、次第に立ち直っていくのだが・・・ 話は割とベタな感じで、結末は途中で想像がついてしまいます。 話の展開にも無理が多いのは否めませんが、それでも結末には泣けてしまいます。 ベタだけにわかりやすいのかもしれません。 主演の男の子(名前忘れた)が、もう少し感情をストレートに表現できたらなお良かったんですけど。あまり彼には感情移入ができなかったのが、ちょっと残念。
2008.11.08
今年も落選・・・ あ、東京マラソンです。 ラン仲間の1人が、3年連続当選を果たしました。 おめでとうございます!! う~ん格差社会。。。 使い方間違ってます? しょうがないから荒川フルにでもエントリーしようかな。 話は変わってこの間、「容疑者Xの献身」を観てきました。 原作は既読だったのでトリックなんかは知っていたのですが、それでも良いですね、この映画。全てにおいて、作り込まれた感があります。 特に福山さんと堤真一さんの2人に引き込まれました。 柴咲コウさんも好きなんですが、この映画の中では脇役と言っていいくらいです。 それくらい2人の俳優が存在感がありました。 少しネタバレしますが、堤さん演じる石神の献身的な愛、深い。 思わず鳥肌立ちました(良い意味でですよ)。 後はレッドクリフも行かないと…なぜか11月は毎年好きな映画が多いです。
2008.11.07
どうもこんばんわ。以前PCの故障による買い替えとともに紛失してしまった楽天IDを、奇跡的に発見できましたので、再び復活しました。とともに先月また一つ、2年後に向けての目標が出来ましたのでブログを再開させようとおもいます。携帯からの日記更新がたぶんメインになるかと思いますので、コメントはたぶん返事をお返しできないので受付無しにしてしまいました。暇な時にでも、覗いてやってくださいませ。
2008.11.06
今日、お店の食品の担当者に勧められて買ってみました。グリコ「Cheeza」(チーザ)今までのチーズ風味のスナックとかとはまったく違います!!カリカリのビスケット生地なのに、まんまチーズの味!!後味も濃厚で、まさに焼いたチーズです。これは一本取られた感じ。久々にお菓子で感動した夜でした。
2008.06.12
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アイ・アム・レジェンド 特別版2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら、愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す不気味な影、“ダーク・シーカーズ”の脅威と闘いながら、途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。そんなある日、ネビルは、ある驚くべき事実に気づく。(goo映画より)まったくどんな映画か知らずに見たのですが、若干のホラー色もあって結構楽しめました。ウイルスに感染して人類が死滅、というテーマ的にはバイオハザードなどに似た感じはありましたが。ダークシーカーのメイクの気持ち悪さもグッドでした。愛犬サムを失うシーンはちょっと悲しいですね。最後まで一緒にいて欲しかったです。★★★☆☆(★3つ)「バイオハザード3」よりも楽しめましたね。ただラストのあっけなさにはちょっとがっかりしました。いきなり終わってしまうのは、なんか・・・基本、終わり方重視の評価なので星は少なめです。靭帯を傷めた足もだいぶ良くなり、6月からランを再開しました。7月までもう時間がないので、今月はインターバルやタイムアタックなどで負荷を高めて走っていくつもりです。
2008.06.03
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DVD「HERO」をようやく観ました!!HERO 劇場版 スタンダード・エディション(DVD) ◆20%OFF!あらすじ東京地検・城西支部の検事、久利生公平は、同僚の芝山が起訴した事件の裁判を任される。容疑者が既に犯行を認めていたが、初公判でいきなり無実を主張し始めた。担当弁護士は、刑事事件無罪獲得日本一の弁護士、蒲生一臣。豪腕弁護士として名を轟かしている蒲生は、様々な戦術で久利生を追い込んだ。東京地検特捜部の黛検事が、有益な情報をもたらすが、あくまで自分の力で事件を解決しようとする久利生は、事務官の雨宮と奔走する。(goo映画より)ようやく借りられました、DVD。以前から観られた方の感想などであまり良くないとか、イマイチとか書かれていたのでどうかな?と思ってみたんですが・・・別にどこが面白くないとかいうこともなく、普通に楽しめました。ただ映画じゃなくても、テレビのスペシャルドラマでも良かったんじゃないかな、という感は残りましたが。まあ元が連ドラなんで、当然といえば当然かもしれません。韓国に出張しているシーンが意外と長すぎたり、その割には成果が少なかったり。しかも結局裁判の判決時でも、確固たる証拠を挙げられなかったり。他にも警察は何もしてくれないの? とかいろいろと、目をつぶるのが難しいほどに不自然な点が多すぎたのは事実ですが、ね。ラストシーンはそこに至るまでが長すぎましたが、ようやく落ち着いたんで良かったと思います。評価 ★★★☆☆(★3つ)前回の日記で捻挫したと書いたのですが、思ったよりもヒドイらしく、いまだに目視でくるぶしが見えません(涙)完全にくるぶしの骨が腫れの中に埋没しています;;というわけでもうしばらく走れません・・・・この間に少し泳ぎに没頭しようかな・・・
2008.04.23
今日の休みは、高尾山の南方、南高尾山稜に行ってきました。相模原市の西部、城山湖に車を停め、湖際の散策コースへ。途中で周回コースを外れ、小仏方面に向かいます。やがて国道20号線を歩道橋で渡ったところで、高尾山方面と小仏方面に分岐します。同じコースを走って戻るのは億劫なので、高尾山から高尾山口駅に下り、そこからまた高尾駅~城山湖をつなぐトレイルに出、城山湖に戻ることにしました。ところがこれが大失敗(><)平日ということもあって、以前はそんなにハイカーさんはいなかったのですが・・・山頂から先の下山路も人多すぎ!!さすがミシュラン三ツ星、とか思ったのも束の間、頭の中には西原理恵子さんの恨ミシュランという言葉が頭の中をぐるぐると(笑)高尾山口駅から先は人も少なく、快適な1人旅でした。最後の最後に油断して、滑って軽く捻挫というおまけもついてきましたが(^^;)ここのところ体調不良で、あまり走れていません・・・高水山であれだけ痛い目みたはずなのに・・・今月残り十日で、なんとかあと100キロ走っておきたいところです。
2008.04.21
4月6日の日曜日に、参戦してきました。「lafuma青梅高水山トレイルラン」青梅駅北の永山公園をスタートし、高水山にあるお寺、常福院を折り返して下って再び永山公園に戻る、往路は登り基調で復路は大体下りの全長35キロ、トレイルとしては比較的短めなレース。昨年の11月23日のフル以来、実に4ヶ月半ぶりのレースでした。結果は4時間16分15秒、参加者約1200名、完走者873名中350位・・・う~ん。。ヒドイ結果・・・・・往路の終点常福院では、250番位だった筈なのになぁ。というわけで、以降のレースのために反省点を記しておこうと思います。1 レース感覚の欠如 まずレースの間隔で4ヵ月半は長すぎました。水分の補給のペースや、足の痙攣防止のためのアミノ酸の補給など、すべてがピント外れ。おかげで折り返して復路の登り返しで早々に足が攣りました。2 装備の選択ミス 今回は短めのコースだったのと、主催側の給水がしっかりしていることもあってハイドレーションではなく、ウエストポーチに600mlのボトルを入れていったのですが、ボトルの給水は面倒なこともあって適切なタイミングで水分を取りませんでした。3 原因不明の体調不良 走り始めて5~6キロ付近に長い栗平の林道の下りがあるのですが、ここで下りが走れなくなってしまいました。走ると衝撃が胸に突き上げて、なぜか呼吸がうまく出来ないのです。結局下りは最後まで、ほとんど早歩きで通しました。おそらくここの林道下りで100人以上に抜かされていると思われます(体感的に)。久しぶりのレースの日記がこんな内容になるとは・・・必ずリベンジをはかりたいと思います。今後のレースの日程です。7月6日 北丹沢12時間耐久レース7月20日 おんたけウルトラトレイル100k7月25日 第61回富士登山競争こんな感じになっています。まずは7月の北丹沢に向けて、長距離のスタミナ作りからやり直したいと思っています。
2008.04.10
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こちらをDVDで観ました。ボーン・アルティメイタムストーリーは・・・CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン。そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた記者のロスは「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていたのだ。失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏にロスへと接触を図るボーン。だが、ロスはすでにCIAによってマークされていて……。(goo映画より)[ 2007年11月10日公開 ]言わずと知れた「ボーン3部作」の結末編ですね。前作、前々作と観ているのでやっぱり気になっていました。この映画の最大のウリはやはりアクションなんですが、スパイアクションなので、敵との騙しあいや駆け引きなどのスリルもたまりません。マドリッドのCIAのセーフハウスにボーンが忍び込み、CIAの局員と戦いになってしまいます。そのすぐ後にCIA側の応援が駆けつけてしまうのですが、ちょっとしたボーンの電話で、彼ら応援部隊は哀れにも地元警察に取り囲まれ、拘束されてしまいます。また別の場面では、いかにもCIAに追われているように見せて、いつの間にかCIAの本部に忍び込んだりと。あっという間に終わってしまいました。結末もムリヤリではなく、すっきりした終わり方だったので満足です。★★★★☆(★4つ)いよいよ来月からはトレイルシーズンの開幕です。まずは4月6日、青梅高水山トレイルランから!!というわけで、明日は試走に行ってきます。これから「ハチミツとクローバー」最終回。良い終わり方だといいな。映画の方はとても清々しい結末だったので、期待して観ます。
2008.03.18
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犬と私の10の約束1・私と気長につきあってください。2・私を信じて。それだけで私は幸せです。3・私にも心があるのを忘れないで。4・言うことを聞かないときは理由があります。5・私にたくさん話しかけて。人のことばは話せないけど、わかっています。6・ケンカはやめようね。本気になったら私が勝っちゃうよ。7・私が年を取っても、仲良くしてください。8・私は10年くらいしか生きられません。だから一緒にいる時間を大切にしようね。9・あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。10・あなたと過ごした時間を忘れません。お願いです。私が死ぬとき、そばにいてね。(原典:犬の10戒は少し言葉が違うようです)映画を観た後で、これを読んでいるとすぐに涙が浮かんできてしまいます。映画もあるのですが、数年前に亡くなった愛犬の事を思い出してしまうからです。自分が彼女に、この約束を守れていたのかな、彼女は幸せだったのかな、と。あらすじ14歳のあかりは、病院に勤める父と優しい母の愛情に包まれて暮らしていた。ある日、元気だった母親が病気で入院してしまう。父親は仕事で忙しく、寂しいあかりの元に、一匹の子犬が迷い込む。犬嫌いの父親を説得し、あかりは子犬を飼うことに。犬はソックスと名づけられた。母親は、あかりに犬を飼う時は、「10の約束」をしなくてはいけないと教える。それは、犬が飼い主にして欲しい、10のお願いだった。(goo映画より)いや~これにはかなりやられてしまいました。映画の出来もさることながら、犬と一緒に暮らした人なら間違いなく、飼い犬のことを思い出してしまいます。少女時代のあかり(福田真由子)はソックスを家族のように愛し、可愛がります。そして時が流れ、女子大生になったあかり(田中麗奈)は中学時代の友だちで、パリにギター留学してしまった星進(加瀬亮)と再会します。そしてあかりは星君と付き合うようになり、ソックスをお荷物扱いしていくようになってしまうんですが、この辺りがとてもあかりの気持ちも、ソックスの寂しさもわかってしまうので切なくなります。犬を飼っていれば当然、生活に制限がかかってしまうというのはあります。置いて旅行にはいけない、お散歩に行かなければ行けない、ご飯の時間には帰らないといけない・・・それらを納得して飼い始めたはずなのに、次第にそんな気持ちも忘れていってしまうのですね。テレビの予告編を観ればすぐにわかってしまうのですが、最期にゴールデンレトリバーのソックスは死んでしまいます。その最期に際して父(豊川悦司)はあかりに、母(高島礼子)の作った犬の10戒の紙芝居を見せるのです。これを見てあかりは、かつてソックスを飼い始めたときの気持ちを思い出します。この紙芝居を見ているといろいろなことが思い出されるのと、あかりのいろいろな思いが溢れ出す様に、「陰日向~」以上に泣いてしまいました。日中に観に行ったこともあったのか、そこらじゅうですすり泣く音が聞こえていましたね。正直前半はちょっと退屈な展開もあり、子犬ソックスの可愛さが無ければ寝てしまっていたかも・・・でも後半を思うと犬が好きな方、なにより今まさに犬を飼われていらっしゃる方にはぜひ観てほしいな~と思います。きっと、いや間違いなく泣きますが。★★★★☆(後半だけなら★5つでしたが)まったく話は変わりまして今テレビを観ていたら、宇多田ヒカルさんが出ていらっしゃいました。ハンバーグが苦手なそうです。理由は・・・「一度挽肉にしてバラバラにしたものを、またくっつけるのが許せない!!」だそうです。松田翔太さんの「エビに衣をつける意味がわからない!!エビならエビでそのまま出せよ!!」ていう主張も理解しがたいですが。芸能人の食へのこだわりは、よくわかりません・・・・犬と私の10の約束20個限定!「犬と私の10の約束」公式ライセンス ヌイグルミ犬と私の10の約束 オリジナル サウンドトラック犬と私の10の約束Socks album
2008.03.16
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昨日見たのはコレパーフェクト・ストレンジャー議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダルの話を聞いた。その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、大スクープを得るべく独自の調査を開始。元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが…(goo映画より)洋画のサスペンスは久しぶりです。たぶんゾディアック以来。劇場公開時は大して気に留めてもいなかったのですが、他のDVDの新作情報見てて、なんとなく気になってしまったので借りました。「ラスト7分11秒、あなたは騙される」とかいうコメントを残すやつです。では騙されてみるか、と(笑)結論から先に言うと、これ、騙されないやつはいないだろうな~と思います。だって、親友の死の真相を探りに企業にもぐりこんだ主人公が実は犯人で、標的に容疑を被せるために危険な真似をしている、なんてねぇ。。お話の途中にも怪しい人物は何人も出てきます。今はロウィーナ(ハル・ベリー)の恋人で、グレース(殺された親友)の元恋人でもあったキャメロンとか、ロウィーナに好意を寄せて、必要以上に優しすぎるマイルズとか。ハリソン(ブルース・ウィリス)は広告会社の社長で、美貌の奥さんがいるのに浮気ばかり繰り返す色男で、しかも別れ話がヘタでこじれてばかりの実はダメ男(笑)キャラクターがよく立っているので、妙に短く感じる映画でした。逆にストーリーがキャラ負けして薄く感じたかな、と思います。何にせよ、確かに騙されはしましたが、イマイチ納得いかないな~あの終わり方。なんとなくすっきりしませんでした。というわけで、評価は平凡に★★★☆☆今月は他にも観たいDVDがいっぱいです。「HERO」「ボーン・アルティメイタム」「アヒルと鴨のコインロッカー」「バイオハザード3」最低でもこれは外せません。週末に映画「アース」観に行きますどうか終わりませんように・・・トレーニング近況。疲労がたまって3日ほどランをさぼってしまいました。今月の走行距離、ただいま57キロ。300キロが遠のきます・・・
2008.03.11
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久しぶりの洋画です。「ローグ アサシン」★★★☆☆ローグ アサシン DTSスペシャル・エディションサンフランシスコで伝説の殺し屋・ローグを追っていたFBI捜査官のジョンとトム。しかしある日、トムが彼の家族共々惨殺されてしまう。現場に駆けつけたジョンはローグが常用する弾の薬莢を発見。ローグの仕業だと直感し、復讐を誓う。その3年後、中国マフィアとヤクザの抗争にローグが姿を現した。ヤクザを次々と殺害し、その場を立ち去るローグ。そしてジョンは再び、現場であの薬莢を発見し……。(goo映画より)洋画アクションをレンタルしてくるのは本当に久しぶりです。たまにはこういうバンバン撃ち合うような映画も良いですね。刑事ジョン(ジェイソン・ステイサム)と暗殺者ローグ(ジェット・リー)の二人の視点から映画は進んでいきます。ジョンの行動は一貫してローグを追うだけなのですが、ローグの行動がイマイチ理解できません。中国マフィアの手先になってヤクザの手下を殺したかと思えば、中国マフィアの幹部を、まるでヤクザがやったように見せかけて殺してみたり。当然2つの組織は抗争に入っていきます。最後の最後でローグの本当の目的が明かされるのですが、結構ビックリしました。真相も明らかになります。途中の流れから見ると、たしかに不自然な点はないのですが・・ここでネタバレするので久々の反転。主人公的なキャラが実はプチ悪役でヤクザとつながってて、親友を死に追いやった張本人だった、ていうのはいくらなんでも納得できんぞー!!!でもこういう意外な展開のモノは大好きなので、評価は★三つです。最近のトレーニング近況3月からジムトレから本格的にロード復帰。今月ここまでで走行距離40.3キロ。今月は300キロオーバー目指していきます。今年のレース予定(未エントリー含む)4月6日青梅高水山トレイルラン7月6日北丹沢12時間山岳耐久レース7月20日OSJ王滝100キロトレイルレース7月25日第61回富士登山競争10月11・12日第16回日本山岳耐久レース10%OFF☆asics(アシックス)【トレイルランニングシューズ】GEL-TRABUCO 10-WR(ゲルトラブーコ10-WR)【20%OFF!!】ランニングシューズのアシックス(asics)☆GEL-TRABUCO 10-WR(W)(ゲルトラブーコ10-WR-W)[TJG491]自分の愛用のトレイルシューズです。
2008.03.05
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「包帯クラブ」★★★★☆ 包帯クラブ / 柳楽優弥/石原さとみ懸命に生きているうちに、誰かの大切なものを奪っている事がある。そんな現実に気づき、絶望すら感じていた高校生のワラ(石原さとみ)は、偶然出会った不思議な少年ディノ(柳楽優弥)、タンシオ(貫地谷しほり)、ギモ(田中圭)たちと「包帯クラブ」を始める。インターネットで傷ついた出来事を投稿してもらい、その人が傷ついた場所に包帯を巻く。その風景をデジカメで撮影し、投稿者に送るのだ。最初は活動に充実感を覚えていたメンバーだったが、やがて自分たちの傷が疼きだし…。(goo映画より)最初は包帯クラブなんていうから、ケガしたりとかイタい映画なのかなとも思ったのですが、パッケージの説明書きを見たら何か良さそうだったので借りて観ました。心の傷に包帯を巻くなんていかにもなお話だな、と思ったんですが、観ているとそれほどの不自然は感じません。「包帯巻いて、人生変わればめっけもんや」というディノのセリフは確かにそうだな~と思ってしまいます。ワラとタンシオのかつての仲間で、今は疎遠になってしまったテンポ(関めぐみ)とリスキ(佐藤千亜妃)。お互いの境遇の違いから、仲違いしてしまっている二人。二人がお互いの考え方を責めるのですが、どちらの言い分も間違ってなく、どちらにも真実はあって。色々と考えさせてくれる映画だな、と思います。決して難解なわけではないですが。始めのうちは柳楽優弥さんの演技が妙に嘘っぽいな~と思ってしまったんですが、そのうちディノというキャラクターが、心の傷を隠すようために演技しているんだということに気付きました。ワラがディノの心の傷の真実を知り、慰めるシーンでは思わずホロッと来てしまいました。石原さとみさん、本当に優しい演技をする女優ですね。観終わって、優しい気持ちになりました。おススメできる映画ですね。
2008.02.29
もう少し前になるのですが、「陰日向に咲く」を観に行ってきました。作者は言わずと知れた、劇団ひとりさんですね。ストーリーはこちらを参照http://www.kage-hinata.jp/index.htmlなぜかURLが貼れません・・・今年の頭から、かなり良い映画でした。登場キャラの、一人ひとりにストーリーがあって、またいろいろな思いを抱えていて。寿子(宮崎あおい)の母、鳴子(宮崎あおい:二役)の初恋の真相。そして初恋相手、雷太(伊藤淳史)のもう一つの恋。ギャンブル好きで借金から抜け出せないシンヤ(岡田准一)とその父の、母の死を間に挟んでの葛藤。CMで宮崎あおいさんの声で「誰かが教えてくれているような気がするんです。明日は晴れるよって」言っていましたが、あの言葉の意味がとてもよくわかるような終わり方でした。たまたま今回は知人と観に行っていたのでおとなしくしていましたが、1人で見に行っていたらかなり泣いてしまっただろうな~と思います。またDVDが出たら、ゆっくり観ようかな、と思っています。★★★★☆(★4.5)話は違って、今読んでいる本は福井晴敏著「オペレーション ローズダスト」。一言でまとめるなら、テロリストと戦う自衛官と警官の話、といったところでしょうか。福井晴敏さんの本はほとんど読んでいるのですが、細かいところまでリアルに書かれていて、とことんまで読み入ってしまいます。でも「終戦のローレライ」とか「亡国のイージス」とか、映画化されるとちょっと小さく出来上がってしまうのが残念です。本を読んでいるときの、あのドキドキ感はなかなか伝わっては来ません。でもやはり映像化を期待してしまいます。誰かこの作品を、原作に負けない映画に仕上げてくれないですかね?
2008.02.23
今日観て来ました「チームバチスタの栄光」★★☆☆☆(★2つ)詳しいストーリーはコチラ↓この作品の原作は読んではいないのですが、この作者の別の作品は読んでいました。その作品の方を微妙だな~とは思っていたのですが、映画はキャストにも惹かれて観に行ってきました。感想は・・・久しぶりに外れを見たな、という感じです。宣伝を観ていたり、原作が「このミステリーがすごい」大賞を受賞しているということもあって本格的なミステリーを期待していたのですが。ミステリーにしては謎が弱く(犯人探しなのに、まったくそこにたどり着ける要素が無い)、コメディにしては笑いが取れず、登場人物のキャラも言葉でただ設定するだけで、まるで人物の個性が浮き上がってこないし・・・1時間も見ないうちに完全に飽きてしまったのですが、友人と行っていたので我慢して最後まで一応観ました。が、独りで見ていたらたぶん途中でリタイアしていたと思います。これから観ようと思っている方には本当に申し訳ないですが、正直お勧めしません。話は変わって、「ハチミツとクローバー」6話を観ました。いつも名言の飛び出すドラマだな~と思いつつ観ているのですが、今回は真山(向井理)の発した一言「これだけ多くの人がいる日本で、誰かから必要とされるってスゴイことなんじゃないかな」(微妙に言葉遣いが違うかもしれませんが)なんか胸にグッとくる言葉です。1月からのドラマでは、いつの間にか一番好きなドラマになってしまいました。みんなの片思いの行方はどうなるんでしょうか?楽しみです。
2008.02.12
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最近観たDVDです。トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション DVD★★★★☆久しぶりの派手なアクション映画です。言わずと知れた、ロボットアニメの名作の実写化ですね。内容は始めから最後まで、ひたすらアクションシーンが続きます。のでちょっと疲れます(笑)。とはいえ、車がガシャガシャーンとロボットに変身して戦う様は、男の子がいかにも大好き、な映画です。最初の変身シーンでは、思わず声を出して観ていました。メカとか機械が好きでなくとも、かなり楽しめる映画かと思います。女帝 エンペラー コレクターズ・エディション(DVD) ◆20%OFF!★★★☆☆いかにも中国映画、て感じの映画でした。主題はどこにあるのかな~と思ってしまいました。大筋は、弟によって暗殺された皇帝の息子と、以前はこの息子に気があった皇帝の妻(皇后)が、最後には皇位についたこの弟に報復する、という話なのですが。アクションシーンでは、ワイヤーアクションで屋根から屋根に飛び跳ねて剣舞を繰り広げたと思ったら、斬られて首が跳んでいくし・・・チャン・ツィーの裸(後ろや横から)とか、それ以外にも艶かしいシーンが多いし。別にそれが悪いわけではないんだけど、これがメインになっちゃってストーリーを逆に薄くしちゃっているような感じで。まあ、確かに眠くならずに観られるから良いんですけど。DVDで良かった、と思いました。トランスフォーマーは劇場で観たら迫力あったんだろうなー、と思います。今更ですが。昨日、東京は新宿の某クリニックで、視力回復のレーシック手術を受けてきました。いやはや、こんなに劇的に変わるとは。早く憂けりゃ良かった、て思います。
2008.01.22
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キサラギ スタンダード・エディション★★★★☆をレンタルして観ました。簡単にストーリーを。アイドル「如月ミキ」の突然の自殺から1年後。1周忌のその日に、ファンサイトの人間たちが集まることになる。そうして集まった、5人の如月ミキのファンたち。ファンサイト主催者の「家元」(小栗旬)、福島の片田舎で農家を営む「ヤスオ」(ドランクドラゴン・塚地武雅)、礼節にこだわる硬い男「オダユージ」、おちゃらけが大好きな雑貨屋店員「スネーク」(小出恵介)、初めから挙動の不審な男「イチゴ娘」(香川照之)。しかしこの集まりには、もう一つの目的があった。如月ミキの自殺。その事実を疑い、彼女を殺した犯人をおびき出すために・・・これは久しぶりに傑作でした。観終わってから知ったのですが、脚本家は「ALWAYS 三丁目の夕日」と同じ方だったんですね。友人と2人で観ていたのですが、邦画のコメディでこれだけ笑えたのは久しぶりです。面白い映画が観たい、という方には本当にお勧めの1本ですね。私の中では小栗旬さんは花より男子の無口なイメージが強いので、彼のおしゃべりと笑わせるところは絶妙でした。もうすぐ始まるドラマ「ボンビーメン」も楽しみです。あともう1本。サイドカーに犬★★☆☆☆あの竹内結子さんの復帰第一作ですね。ストーリーについては公式サイトを観てください。ちょっと期待しすぎたようで、作品的にはいまひとつでした。観終わっても、だから?感が残ってしまう映画でした。
2008.01.10
またまた前回の日記から長く日が空いてしまいました。最近観たDVDは、「しゃべれども しゃべれども」★★★☆☆国分太一さん扮する新米落語家が、ふとした成り行きから3人の弟子を取ることになります。話すのが苦手で表情の硬い女性、関西弁でいじめられっ子の小学生、実況中継が下手な元プロ野球選手。ほのぼのと観られる映画でした。上手くなりたいけれど、なかなかお客に噺を聞いてもらえずに苦しむ落語家を、国分さんが良く表現しています。香里奈さんはずっと固い表情のままという役なのですが、ラストシーンで笑顔を見せるところでは、こちらも笑顔を誘われました。ストーリー的には国分さんの落語が一門会で大盛況を得るシーンがあるのですが、どうしてそこにたどり着いたのか、などがちょっと不十分なところがありましたね。2時間の中にストーリーがちょっと収まってないかな、という気がします。「龍が如く」★★★☆☆同名のテレビゲームの映画化ですね。ゲームの方はやったことがないのですが、娯楽映画としては結構面白かったです。そんなに深い話ではないので、サラっと見られる1作です。主演の北村一輝さんは陰のある感じで、ちょっと苦手な俳優だったのですが、この作品ではとてもカッコよかったです。でもライバル(なのかな?)の岸谷五郎さん演じるヤクザのほうが、インパクトが強すぎました。野球のノックで攻撃したり、バットで壁をぶち抜いたりとムチャクチャですが、見ていて面白すぎます。ほとんどテレビゲームのノリですが、その分ヤクザ映画っぽさがなくて良いと思いました。それと待望の「LOST シーズン3」がついにレンタル開始です!!とりあえず1巻(1~3話)を借りて鑑賞。シーズン2から多少日が空いているので、思い出すのに少し時間がかかりましたが。話の中で、登場人物の回想シーンがかなりの部分を占めるのですが、シーズン3ともなるとちょっとクドイです。どこまで続くのかわかりませんが、そろそろ話しに決着をつけてくれないかな~とも思っちゃいますね。近況では、今日で年内の休日が終わりました。明日から大晦日まで、11日間の仕事漬けです。そんで大晦日は仕事が終わったら急いで着替えて、雲取山で初日の出を拝む予定。先月のフルマラソン以来、膝痛が出ていたのでしばらくロードはお休みにしていたのですが、年が明けたら脚の休養は終わり、ジムトレからロードに復帰します。明後日、22日は冬至ですね。寒い日が続いていますので、ゆず湯で暖まりましょう。
2007.12.20
11月の大田原マラソン以来、足の調子がイマイチです。膝の骨に変な違和感があり、走り出すとすぐにふくらはぎも張ってしまうため、なかなか長距離が踏めない状況です。というわけで、ここのところDVDばかり観ていました。中にはつまらないものも結構ありましたが、面白かったものをいくつかピックアップしてみます。今回からは☆マークをつけることにしてみました。★5つでつけてみます。「ダイハード4.0」★★★★☆言わずと知れた、アクションの定番です。今回もブルース・ウィリス演じるマクレーン刑事が次々と災難に見舞われますが、相変わらずのタフさと強さで切り抜けます。あのテンポのよさは抜群ですね。マクレーン刑事のキャラクターは、見ていて愉快な気分になってしまいますね。ブルース・ウィルスの上手さなのでしょうが、いずれテレビでやってたらまたきっと観てしまうんだろうなと思います。「スパイダーマン3」★★★☆☆こちらもアメリカンアクションの代表作ですね。一度は敵に回った友人と、最後は手を組んで戦うシーンなどはまさにアニメ的で楽しめました。ただ、アクションシーン以外の話があまりにも単調すぎて・・・「初雪の恋 ~バージンスノー」★★☆☆☆この映画は劇場で見ようと思っていたのですが、いまいちタイミングが合わずなかなか見に行けないうちに、いろいろな映画レビューのサイトで酷評されていたので結局行かなかった作品です。結論だけ単純に・・・主演の宮崎あおいさんは大好きな女優の1人なのですが、なんでこの映画に出たのかな?と思ってしまいました。宮崎あおいさんの演技力や共演の韓国の俳優の方の爽やかさをもってしても、ちょっと残念な感じでした。あまりにも話につながりや脈絡が無さ過ぎて、見ていてまるで感情が入りませんでした。「神童」★★★★☆浪人して音大に入学を果たしたワオ(松山ケンイチ)と、ピアノの天才うた(成海璃子)の話です。物語はほとんどこの2人の間で進行していくのですが、2人の関係が徐々に変化していくのが面白いですね。お互いに相手の悪口を言いながらも、だんだんと惹かれあっていく。男と女として、かどうかは微妙なところなのですが、最後のほうではお互いに相手を気遣っているのがすごく良くわかるような言葉や態度がとても良かったです。「明日の私の作り方」★★★★★こちらも成海璃子さんの主演作ですね。女子高生の寿梨(成海璃子)はふとしたことから、転校した小・中学校の同級生日南子(かなこ・前田敦子)に一通のメールを出す。日南子は以前、些細なことからクラスの人気者で優等生という立場から、苛められる存在になってしまった過去があった。そして送ったメールの内容は、転校していったヒナが、コトリのアドバイスを受けて楽しい学校生活を送っていく「ヒナとコトリの物語」。寿梨が送るメールに魅せられてその通りに行動し、日南子は新しい学校のクラスでも好かれる存在になっていく。しかし本来の姿ではない誰かを演じることに、日南子は疲れていってしまう・・・また一方寿梨も、離婚した親を気遣って、平気で明るい自分を偽ることに疲れていってしまう・・・最近みたDVDでは一番のヒットでした。今ではあまりにも身近、といって良いのかどうかわかりませんが、いじめがスタートになっています。ただいじめが主題というわけではなくて、思春期の子供たちが抱えてしまういろいろな悩みや苦しみを、大人からではなく横からの視線で描いています。正直、いまどきの高校生って大変だな~と思ってしまいました。特別どこが、というわけじゃないんですが素直に観てよかったと思えた映画です。悲しいのはこういった良い邦画が、なかなか陽の目を見れないことでしょうか。いつも借りているレンタルショップでは、これは貸し出し用のDVDが1本しかありません・・・。。邦画が好きな方にはぜひ見てほしい1本です。最近携帯のドコモの、瑛太さんと蒼井優さんが出演されているCMがすごく好きです。パリの凱旋門の前で再会し「運命って信じる」「俺は信じるよ」「私も」ていうやつですね(微妙にセリフが違うかも)。半分ヒーローのCMといい、ドコモのCMはセンスが良いなと思います。果たしてドコモの携帯については何もわからないんですが(笑)
2007.12.02
11月23日の勤労感謝の日は、はるばる栃木まで大田原マラソンに行ってきました。ラップ タイム5キロ 24:5010キロ 48:2515キロ 1:14:0020キロ 1:38:07ハーフ 1:43:2625キロ ?30キロ 2:31:0535キロ 3:03:?40キロ 3:40:44ゴール 3:55:2030キロ地点までは、ほぼキロ5分で来ていました。が、30キロ過ぎに両脚が順々に攣ってからは歩くと走るを繰り返すという、さんざんな展開になりました。3時間半狙いで行っていたので、正直後悔は残っています。ですが、前週の沖縄LSDの疲労と膝痛、前日までのカーボローディングの不徹底などを考えるとこんなものかもしれません。まあ初フルを完走した、ということでひとまず満足しておきましょう。次回のレースこそは絶対に3.5時間を狙っていくつもりです。話は変わって、DVDを観ていました。「ドルフィンブルー フジ、もう一度宙へ」沖縄の美ら海水族館を舞台として、尾ビレを失ったイルカに、人工尾ビレを作ってやるという実話に基づいた話だそうです。元が実話だからなのか、見せる映画というよりはドキュメンタリーを観ているようでした。特に泣きも笑いもなく、淡々と話が進んでいき、気がついたら終わっていました。う~ん、良い話、というか素晴らしい話ではあると思うんですが・・・映画として観るにはちょっと残念な感じがしてしまいました。よく映画のレビューや批評で現実味が無いとか、話が強引で感情移入できないという話を聞きますが、映画やドラマって本来そういうものなんじゃないのかな、と思います。別に映画の中にまでうまくいかない、つまらない現実は求めてないですよ。作り話だからこそ楽しめる、ていうのもあると思いませんかね。だからこそ最近のTVドラマでも、「有閑倶楽部」や「花より男子」などが流行るのではないのかな、と思います。現実にあり得ないからこそ面白く見れるんでしょうね。というわけで、多少ムリヤリにでも泣きのシーンや感動的なシーンといった見せ場を作って欲しかったな、と思います。
2007.11.24
本日はミクシィのトレイルランニングのコミュ仲間で、立川の昭和記念公園にて行なわれましたEKIDENカーニバル・ショートの部(5キロ・3キロ・1キロ・3キロ)に参加してきました。実際には各区間、あと300~500メートルほど長かったようです。コミュから2チーム参加し、私の担当は1区・5キロでした。当初は親睦企画と言っていたのが、Tシャツをチームごとに分けて揃えたりしたら完全に勝負モードになってしまいました(笑)。私の直近の、地元の400メートルトラックで測ったタイムは23:30だったので、とりあえずは22分台目標で行ったのですが・・・もう1チームの1区の方がガンガン突っ込みます。とりあえず付いていったのですが、最初の1キロは3:50!! 次の1キロもジャスト3:50で行き、この辺で離されはじめました。結局彼は5.3キロを21分くらいで走ったようで、キロ4分くらい。私は1分ほど遅れたのですが、それでも計算するとキロ4:10くらい。やはり本番になると、周りが大勢いるぶんペースも速く走れるようですね。終了後は立川に移動して、焼肉屋でカンパイ!!こっちがメインという噂もありますが(笑)散々に飲み食いして解散しました。次は13日後の11月23日、大田原マラソン(フル)。制限4時間なので、結構厳しいです。ゴールタイムはキロ5分で3時間半、キロ5分半で3時間52分。これが完走へはギリギリのラインですね。なんとか3時間半のペースセッターに、ついて行けるとこまで喰らいついて行こうと思います。
2007.11.10
公開初日に観て来ました!!「ALWAYS 続・三丁目の夕日」です!!ちょっと忙しくて感想が遅れてしまいました。公式ページはこちら「ALWAYS 続・三丁目の夕日」まずは大まかなストーリーから昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度成長時代に足を踏み入れることになるこの年。黙って去っていったヒロミを思い続けながら、淳之介と暮らしていた芥川のもとに、川渕が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった芥川は、安定した生活をするために、またヒロミに一人前の自分を見せるために、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。一方、鈴木オートでは、六子も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大し始める。そんなある日、鈴木家に新しい家族が加わって…。(goo映画より)この映画は一つの大きなストーリー(吉岡さん演じる小説家・茶川)があって、それに向かって進んでいくんですが、大勢の登場人物たちもそれぞれのエピソードを抱えています。それらが進行するにつれ、他の人のストーリーと関わりあっていきます。なんていうか本当に映画の中に生きている人たちを観察しているような気分になりました。表現が拙くて申し訳ないのですが・・・茶川のストーリーは当然、淳之介(須賀健太)とヒロミ(小雪)と、芥川賞ですね。詳しいことは映画で観てほしいのですが、胸をなでおろすような結末がついて良かったです。須賀さんはちょっと大人びすぎていて、小学生役はもう難しいのでは?と思ってしまいました。正直、一番役にあっていなかったような気もします。○年○組金八先生とかに出ていても全く違和感がないかと思います。鈴木オート(堤真一さんの自動車工場。作中では彼の呼び名になってます)には六子(掘北真希)に続き新しい家族、鈴木美加(小池彩夢)がやってきます。彼女は鈴木オートの親戚の娘で、父が事業に失敗し、出稼ぎに出ることになったために預けられたのです。初めはお嬢様育ちでツンケンしていた美加も、人情深い鈴木オートの人たちに触れ合ううちに、徐々に優しい子になっていきます。やがて別れがやってくるのですが、そのシーンはちょっと泣いてしまいましたね。このシーンでは、薬師丸ひろ子さん演じる鈴木オートのお母さんがいい演技をしていますね。小池さんも初めて見たのですが、最初の方では嫌味な子供役を上手く演じていました。特に泣いたところは「あんたは読んだのか! 俺は読んだぞ。良い話だった。感動した!」「こいつの才能はなあ、読んでもないあんたに決められるほど、軽いものじゃねぇんだよ!!」と鈴木オートが怒鳴るシーンと、小雪さんが嫁にもらわれて関西に行く前に立ち寄った茶川の家で、ライスカレーを作ったあと、去っていくところで泣いてしまうシーン。ここは反転してくださいね。笑いどころも満載でした。ちびっ子軍団の会話と、相変わらず堤真一さんが笑わせてくれました。間違いなく、今年の自分のなかでは一番の映画でした。しかも悲しい終わりではないので、見終わった後に心が癒されるというか、暖まります。前作を見て良いなあ、と思った人はぜひ行ってみてください。
2007.11.08
ハセツネが終わって1週間。ようやくジョグも少しずつ復帰。これは来年の自分のためのデータなので、長文でも特に気にせず書いてます。趣味の違う方が読まれても、あまり面白くないかと思います。すみません(笑)装備品・ザック THE NORTH FACE HERON15 ポケットが多くて使いやすく、きっちり締まるので、細身の自分でもあまり揺れない。難を言えば、少々大きすぎることか。15リッターザックなので、ついつい食糧などを入れすぎてしまいがち。迷ったもう一つの候補、グレゴリーのルーファス(9リッター)のほうがレースには向いているかも。ついついレース以外のトレイルでも使いたいと考えてしまったためにこちらを選んでしまったが、ザックとしてはとても良い出来。ただ来年はサブ11を目指すので、たぶんさらに小さいザックを買ってしまうかも・・・・シューズ アシックス ゲルトラブーコ 当日の路面は前日の大雨でかなりウェットで、夜間はガスも出ていて視界は悪かったのだが、スリップして肝を冷やしたことはほとんど無かった。グリップはかなり良い。足のフィット感もかなり良いので、しばらくはこれを使うと予定だが、来年発表のバスクの軽量シューズやラフマの新作、またアディダスのアディゼロXTも気になる。・ウエア アンダーはファイントラックのメッシュのノースリーブを使用。撥水素材のアンダーは初めてだが、防寒やサポート機能は無いが、汗による冷えは確かにほとんど感じないのが◎。肌触りも悪くない。Tシャツは山メーカーの速乾性シャツ。下はSKINSのロングタイツにショートパンツ、下着は化繊の締付けのあまりきつくない物。靴下は5本指の綿・化繊混紡。SKINSの効果はいまいち不明。あとはアームウォーマーを第2CPから着用。・防寒着 モンベルのライトシェルと、長袖の化繊の山シャツを持参。結局どちらも使わず。当日の気温は深夜で9℃まで下がっていたので、来年は晴れればモンベルのライトシェルだけでOK。・水分 ハイドレーションにはメダリスト1リットルとアミノバイタル1リットルの計2リットル。他に500mmのポカリのペットボトル。あと第2CPでポカリ1.2リットルくらいハイドレーションにに給水、残りの300mmはその場で飲み干す。ゴール時点で残量は約500mm。メダリストは酸っぱいので、味を変える意味でポカリは持っていて良かったが、量的には不要だった。来年はメダリスト止めるかも。・食糧(カッコ内は消費量) パワージェル梅3個inフラスク(全消費) パワージェル梅3個元容器(0個) パーフェクトプラス1袋(1個。1個残し) ぐーぴた(ドラッグで購入)8個(1個) 大福1個(0個) 磯辺餅1個(1個) チーかま3本(0本) ソイジョイ2本(0本) 草ダンゴ1口サイズ(餡入り)2個(2個) パワーバー1本(0本) アミノバリュー顆粒2袋(2袋) アミノバイタル顆粒6袋(4袋) アミノバイタルスーパースポーツ(ゼリー飲料タイプ)2個(2個)というわけで、固形物はほとんど消費せず。第2CPで磯辺餅と草ダンゴを口にしてからは、最後までパワージェルと水分のみ。来年はジェルをボトルに投入して大目の水で溶く、ハリ天さんの真似をしてみようかな、と思う。暑い時期のハコネ50Kなどにも使えるかもしれない。固形物は一切持たず、アミノバイタルの顆粒と、アミノバイタルスーパースポーツを4つくらいのみ。たぶん半日以内ならこれで行けるはず。その他の反省× スタートは割と前から行ったが、いかんせんロードが弱すぎて、入山峠の渋滞とそこからおよそ醍醐丸までのダラダラした繋がりに捕まる。無理に抜いて無駄な疲労やアクシデントは避けたかったので全て後ろに付いたが、そのせいで第1CPは3:55もかかってしまった。同時間帯でゴールした仲間で、一番速い人でここを3:25で通過している。ここで30分速く行ければ、第2CPまではさらに速い集団についていけるので第2CP通過タイムを1時間近く縮められるはず。× 細かい休憩が多かった。三頭山で約3分、第2CPで約5分、御前山で約2分、大ダワへの下り途中のベンチで約2分、大ダワで約3分、日の出山頂で約3分。それぞれは細かいが、足すと20分近く休んでしまっている。○第1CPまでが遅かったためかもしれないが、ここ以降金比羅尾根までで抜かれたのはほとんど無し。金比羅尾根では腹筋がヘタリきって、あまり走れなくてそれなりに抜かれたが。前に付いた人間には、何が何でもついていって抜かさなければいけない。次のレースは11月23日の大田原マラソン。今日は400メートルトラックでスピードトレーニング。往復ジョグ 4キロビルドアップ3キロ1キロ 5:121キロ 4:221キロ 4:03軽く流し 1キロ帰って急いでシャワーを浴び、出てテレビを点けるとちょうど「ガリレオ」。やっぱり面白いです。「医龍2」とこれは外せません。
2007.10.29
今年のハセツネが終わりましたね。 なんかもう今年は終わり、良いお年を、て気分です。 目標通り、12時間51分5秒でゴール。 去年が18時間30分なので、5時間40分の短縮でした。 ゴールして帰ってちょっぴり仮眠。 仕事行って、夕方急いで帰って知人を車で拾って、 相模原で開催された友人のピアノコンサートへ。 終わってそのまま、夕食がてらのスタッフの打ち上げに参加。 帰ってきてネット巡りしてたらこんな時間でした。 う~明日の仕事面倒くさい・・・ 今日仕事しながら決めた来年の目標。 ハセツネ、11時間切り。 そして富士登山競争4時間切り。また1年間がんばります。 とりあえず目先の、11月23日の大田原マラソン(フル)は 3時間半を切れるように頑張ります。
2007.10.21
ハセツネ、日本山岳耐久レースの参加は今年で2回目になる。目標の13時間に向けての通過想定タイムスタート 13時(0:00)入山峠 14時20分(1:20)浅間峠(第1CP) 17時(4:00)西原峠 18時30分(5:30)三頭山 19時20分(6:20)月夜見第2駐車場(第2CP)20時40分(7:40)御前山 21時40分(8:40)大ダワ 22時10分(9:10)大岳山 23時10分(9:10)御岳山(第3CP) 0時20分(11:20)ゴール 2時(13:00)こんなに時間通りに行くとは思ってはいないが、目安は必要。本番までにこのタイムを頭に叩き込む。たぶん序盤の入山峠までで、どこまで頑張れるかだと思う。ここまでは周りの人間は突っ込みすぎないように行く、というけれど、ここを渋滞にどっぷりつかまるのは、精神衛生上良くない。確か去年は、ここで大渋滞にはまり、その後遅れを取り戻そうと無理をした結果、第1CPのかなり手前で太ももの痙攣を経験した。この1ヶ月半はジムでひたすら傾斜走、登りのトレーニングばかりやってきた。マシントレも、レッグプレスを中心に、足の筋肉を太らせてきた。登りでいかに足の筋肉を疲れさせず、後半の闇の中を走っていけるか。疲れが限界でなければ、後半は走れるトレイルが多い。真っ暗だけど。今日はDVD「ザ・シューター 極大射程」を観ていました。原作が「このミステリーが凄い」大賞か何かを取っていたので期待していたのですが・・・ミステリーの要素なし。。まあ映画自体はそれなりに楽しめましたが、なんとなく終わり方がすっきりしないです。あんな決着のつけ方で、はたして良いの?と疑問でした。今日のトレーニングトレッドミル 8%の軽い傾斜走 30分後は柔軟体操をしっかりやりました。本番前のトレーニングはこれで最後。あとの2日は荷物、装備の準備などに費やします。今のところ土曜日の天気は曇り。曇りは大歓迎だが、雨は降りませんように。
2007.10.17
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