2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
先週日曜日(11月19日)、尾田悟(Ts)クワルテットJazzライブを楽しみました。(大阪全日空H)一曲目は「枯葉」、尾田さんのソロによるバースから始まりました。ピアノとヴォーカルは加納洋さん(日頃はニューヨークで活躍中とか)でした。(盲目のピアニスト:特別ゲスト)2ステージが終わり、バンドの皆さんを交えての打ち上げ会。アルコールがまわるにつれ、カラオケ大会に。加納さんの「とらさん」が聞けるとはラッキーでした。
November 22, 2006
コメント(0)
昨日(11月15日)、中学校・同窓会に出向きました。(神戸・六甲アイランド内のホテル)小学校時代、よく海水浴をした海辺は完全に埋め立てられ、貨物船が埠頭に接岸中。幼い頃の記憶に残る風景は皆無の状態で、なにかむなしい思いがしました。さて、恩師を交えてのクラスメートとの歓談の大詰めに参加者全員での合唱タイムとなりました。現役時代に合唱部に籍を置いた中村君の指揮で、「星影のワルツ」を唄いました。合唱は、全員が一体感を覚え、まことに気持ちのよい会のエンディングでした。
November 16, 2006
コメント(0)
自分にとり初めて「祇園をどり」(花街:祇園東)を観賞しました。11月8日(千秋楽の日)花簪四季の彩(いろどり)全6景でした。4景(愛宕の天狗)、5景(もってのほか)は、清元のをどり。伴奏を務める地方(じかた)さんに、豊治さんがいらっしゃいました。今年90才だそうですが、その三味線の音色は素晴らしいものでした。自分は、舞台の「をどり」を見るより、そちらの撥裁きばかりが気になった次第です。
November 14, 2006
コメント(0)
この前の日曜日(11月5日)、京都の或るお茶屋さん・開店8周年記念祝賀会を開催しました。祝賀会には、そのお茶屋さんを置屋(寝起き)としている、舞芸妓5名とお茶屋の女将さん、全員が宴席に出られ、実に華やかでした。宴もたけなわの頃、金屏風の前で舞が始まりました。3曲目はお馴染み「祇園小唄:月は朧に東山。。。。」でした。立方は舞妓2名、三味線と唄は、舞台右袖で女将と芸妓1名。さらに障子を閉めた外では、祇園囃子の鐘と笛(芸妓2名)。何度も見る「祇園小唄」ですが、お囃子入りの豪華バージョンは今回が初めての体験でした。いかにも京都らしい雰囲気がたいそうよろしゅうございました。
November 7, 2006
コメント(0)
先日(10月29日)、雅楽のレクチャーを受けました。(場所:京都御苑内・閑院宮邸跡)(講師:市比売神社宮司・飛騨富久氏)雅楽にもいくつかのスタイルに分類されるそうですが、「管弦」、「舞楽」、他その「管弦」は、世界最古のオーケストラだそうです。管:笙、篳篥(ひちりき)、横笛弦:琵琶、琴打:大太鼓、釣太鼓、他講師が演奏された笙(しょう)の音が、復元された公家屋敷に響くさまは、まさに幽玄の世界でした。
November 4, 2006
コメント(0)
先週、京都・宮川町、秋の温習会「みづゑ會」を観賞しました。春のおどり「京おどり」は観光的な華やかな舞台ですが、秋の踊りは、目の肥えたお客・贔屓筋が見に来られる會です。数十年ぶりに、今年から宮川町復活した「みづゑ會」でした。一日一回公演で4日間ですので、当然ながら新人の舞妓さん方の出番は有りません。その中で、長唄「旅」、長唄の演奏会ではよく演奏されており、お馴染みですが、「ふく葉」姉さんの立ち方による全編通しての踊りは見応えがありました。
November 3, 2006
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1