紅 お小夜の夢うつつ

紅 お小夜の夢うつつ

2009.08.14
XML

『火垂るの墓』は、何回見ても必ず泣いてしまう『アニメ映画』です

戦中戦後の『戦争孤児』の悲惨さ余裕の無い大人達や

他人事のような、最後のほうの駅員の人の「またか!」と言う言葉・・・

『火垂るの墓』は真実の“アニメ映画”だと思ってます。

数え切れない子供たちが、戦後、寂しく死んでいった事でしょう。

今は亡き両親そして祖母の戦中戦後の話。この映画を見た後には

「私の両親には、戦中戦後の大変な時に“親兄弟姉妹”がいて良かった」

そう思います。もし親もいなく兄弟も少なかったら・・・

アニメ『火垂るの墓』は決して他人事ではないのだと毎回、思います。

戦争って何だろう何で戦争を起こしてしまうのだろう何の為に戦争を






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.08.14 21:52:38コメント(0) | コメントを書く
[TV(ドラマ・音楽など)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: