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『火垂るの墓』は、何回見ても必ず泣いてしまう『アニメ映画』です
戦中戦後の『戦争孤児』の悲惨さ余裕の無い大人達や
他人事のような、最後のほうの駅員の人の「またか!」と言う言葉・・・
『火垂るの墓』は真実の“アニメ映画”だと思ってます。
数え切れない子供たちが、戦後、寂しく死んでいった事でしょう。
今は亡き両親そして祖母の戦中戦後の話。この映画を見た後には
「私の両親には、戦中戦後の大変な時に“親兄弟姉妹”がいて良かった」
そう思います。もし親もいなく兄弟も少なかったら・・・
アニメ『火垂るの墓』は決して他人事ではないのだと毎回、思います。
戦争って何だろう何で戦争を起こしてしまうのだろう何の為に戦争を
紅白歌合戦、やっと見ました。 2011.01.09