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医療ドラマですが、シーズン3は、特に子供の病気が印象に残ってます。
自閉症の子供の“アライグマ回虫”
目の中の虫を絵に書いていたが、両親には伝わらず、痛みも『ドコ』と言えず
ただ叫ぶだけ。これは、便を検査しても分からないらしい。
胃から?臓器を食いながら、全身へ広がっていく。恐ろしい
日本では、キタキツネの『エキノコックス』が、身近で危険
(北海道旅行で現地のバスガイドさんが本当に怖いですから!と言っていた)
無痛症の子供の“サナダムシ”
普通なら、かなり痛いらしいが、無痛症なので痛みが分からない・・・
ドラマでは最終的に『8メートル』くらいが出てきた。目を細めて見たけど(笑)
虫の苦手な私・・・吐き気がした。今、思い出しても気持ち悪いけど
それを見た、看護士が「私にも、いますか?」と不安そうに、ハウスに聞いたら
「いや、かなり痛いから、いないはずだ」たしか、そう言ってた。
光アレルギーの子供。 血液検査などは異常が見つからない。
病院のライトを浴びながら、アレルギーテストを行ったら、全部に反応が出た。
しかし、ピーナッツバターを塗ったパンを食べても“アナフィラキシーショック”に
ならなかった。「なぜだ?!」ハウスも悩む。発疹が出る。それが広がる。
『人食いバクテリア』だと思い、左の手足を切断すると決めたが、危機一髪
『光アレルギー』だと、助手の1人が、気付く。手足を切らなくて済んだけど
これからの生活が一変し、大変になると告げる・・・太陽を避ける事はもちろんだが
家中の電球も替えなくてはならないし、カーテンも、窓もUVカット特別仕様。
必要とあらば、患者の家まで調べる。原因も、そこにあったりする
これも、このドラマの面白いところでもあると思う。
医療ドラマって、役に立つわ海外も日本もね@お小夜
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