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理屈っぽくなって来た息子に反抗されてしまいました。朝は余裕で、彼のペースを見守っていられるのですが、夜は私も疲れているからなのか、我慢の限界を超えるとイライラして来て、口うるさく言うことが続いてしまいました。はあ~頭では分かっているのですが、理屈っぽさにカリカリして収まりきれませんでした。子供って敏感に反応しますね。「お母さん疲れてる?」と聞かれた頃に修正すべきでした。お互い刺々しい言葉のやりとりが続いてしまい、どんどんひどい状態に・・・今日は私の態度、修正一日目。息子はすぐに反応してくれました <小3絵解き文章題-80> 答えは説明しているうちに分かったようでした。割り返して求めていくことが、頭でイメージできないと難しいですよね。 それがイメージできただけでも嬉しかったです。
2010.01.31
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この日は「お母さん、選んでいいよ」と言うので私が選んだ問題です。読み始めて、少し考えていたようですが、「分かったあ、この問題簡単だね。」「よーし、今日は綺麗に描きたい」と言って普段定規など使わない息子が、使って描き始めました。 絵に描いて考えるというより、絵に描く前に問題の全体のイメージが、頭の中に描けたようなそんな感じでした。 <小3-49絵解き文章題> <小3-59絵解き文章題> 「時速ってなに?」小4でまだ習ってないみたいですね。「まだ習っていない」と言うので、時速の意味は教えました。あれやこれやかなり頑張って考えていました。「答えはおまけ」と言ったのですが、不満そうでした。今までは不満な様子もなく「答えはいいんでしょ」なんてあっさり言っていたので、少しは解けなくて悔しいって気持ちはないのかな?と思っていました。必死で考えてからかな?、悔しかったみたいです
2010.01.16
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息子のクリスマスプレゼントはベイブレードでした。すでに息子はサンタさんが親であることは知っているので、一緒に買いに行きましたが、売り場には息子より小さい幼児から小学低学年と思われる子供達が群がっていました。 そうか、、小学4年ともなるともうベイブレードはしないのかな?と思いつつ買いましたが、これが結構面白いんです。改造して自分のお気に入りのベイブレードを造り参戦させますが、そこまで行くのにいろいろ取引があるんです。 昨日はお友達が遊びに来て、最初はお決まりのゲームを一時間ほどしたあと、ベイブレードを私も参加してやってみました。その中で子供達は戦いのルールを決め始めたのです。紙でライセンスをお手製で作り、三回連続して勝ったら、「無敵」の称号をその後連勝したら、「達人」、「神」と上がって行きます。一勝もできないと「下っ端」です。盛り上がりましたよ。「やだよ~下っ端にはなりたくないよぉ」とか、連勝して相手が無敵にりそうになると、「絶対阻止してやる!」とかね。そのうち実況中継まで始まりましたよ。 ルールを決めている時の子供達の真剣な表情や言葉のやり取りに、遊びの中から生まれる大切なものを感じます。昔はこうやって、自然に楽しんで考えていたよねと・・・
2010.01.11
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