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2月9日深夜、夜行バスに乗り10日早朝「山形蔵王温泉中央スキーセンター」到着。温泉に入ったあと、ゴンドラを乗り継いで山頂の地蔵に会いに行く。去年は「蔵王スキー場仲間」のたかちゃんが3月に結婚する事となり、私とのんちゃんは結婚式に参加するべく仙台へはせ参じた。だから、去年は滑りに来れなかったのだ。今年は絶対、お世話になったスキー場のおばちゃん達や男前の料理長に会いに来なければと思っていた。しかし、たかちゃんは子育て中。のんちゃんは仕事。だから、1人でやって来た!地蔵に別れを告げて、山頂から樹氷ロードを一気に滑り降りる。山頂はまずまずの雪質であった、暖冬とは言え、雪が少ないとは言え。が、山の中腹あたりから板の滑りがものすごく悪くなる。4年ほど前に働いていた「スキーセンター・ジュピア」はスキー場の最も下の方にある為、ジュピアに到着する頃には雪がザクザクで水っぽくて重く、すっかり滑る気が消失してしまいそうだった。それでも例年通り、「かまくら」は作ってあった。頑張ったんだなぁ。ジュピアの中のレストランに顔を出すと、いるいる!馴染みの皆さんが懐かしいオレンジのシャツにクリーム色のエプロン姿で忙しく立ち働いている。「あらぁ、よぐ来だねぇ!」気がついて、口々に声をかけてくれた。「いづ来だのぉ!」「今朝です」「どこさ、泊まるは?」「今夜、また夜行バスで帰ります!」「しぇ~、んだば、日帰りがぁ。そりゃ大変だなぁ」オグニさんは「お昼ご馳走すっがら、後でまた来い!」ユウコさんは「お土産持って帰ってけれな、帰りに寄ってな」と言って下さる。土産に持って行った燻製チーズと小枝チョコ(業務用大袋入り)をお渡しして、ひとたびジュピアを後にする。オグニさんはお昼をご馳走して下さるそうだが、実は「山の茶屋・葵」の妙見寺そばが昼のお目当てであったりする!「う~ん、朝飯食べてないし、蕎麦は軽いから良しとしよう!」スキー場の冬期社員として働いていた時に、寮からスキーセンターまで毎日通った温泉街を懐かしみながら「山の茶屋・葵」を目指した。妙見寺蕎麦は、大根と山芋の千切りがタップリ乗った冷たい蕎麦で、その上に刻み海苔もドカッと乗っていて食べると胃がスッキリする感じだ!これなら、続いてオグニさんがご馳走してくれるスキーセンターレストランでの食事も立派に完食できるであろう。再び温泉街の、溶けかかった雪をスキーブーツでビシャビシャと踏みしめながら坂道を登ってジュピアへ戻る。オグニさんがご馳走して下さったレストランのランチも美味しく頂き、ユウコさんが売店からわざわざ買ってきて持たせて下さる「山形名物!玉コンニャク」をリュックに入れて背負い、皆さんと別れを惜しみつつジュピアを後にする。ジュピア周辺にいたのでは、雪がダメダメで滑れない。後半は黒姫・大森ゲレンデの方を滑ってみよう。途中、命知らずの(?)「横倉の壁」に突入。もともと命知らずな女なので、横倉の壁には毎回突入しているのだが今回はややピンチ。家を出るときに小雨が降っていた為、「えーい、板を背負っていたら傘がさせないし、レンタルスキー無料券もついてるパックだから借りよう」と自分の板を置いてきた。レンタルスキー、オールドタイプは無料で借りられたが千円自腹でカービングにしてもらう。このレンタルのカービングが、自分のカービングよりグッと先の丸い、しゃもじの様な「極端カービング」であった。して、雪質悪い横倉の壁はデコボコのアイスバーンが顔を出しまくっていた!ミゾレ雪の下がアイスバーンのコブと分かったので、板を「横ずらし」してセーフティーな落下を試みたのだが。。。「極端なカービング」って、横にずれないのダ!!ヘラ部分がスルドくアイスバーンに切り込んで行ってしまい、「やだやだ僕、ずれないもーん」と主張する!あー久々で冷や汗をかく滑降だった。黒姫に到着、フードつき高速クワッド(4人乗り)に1人で広々と座り、ニコニコしていたらフードと手すりが自動で降りてきた時に「ガイ~~~ン」と、頭にぶつかりアワヤ、頭からおしつけられて身動きが取れなくなる!?一瞬焦ったが手すりは簡単に持ち上がった。何故、手すりが頭にぶつかって来たの!?!よく考えたら、背中のリュックに入っている「蔵王名物たまコンニャク」の箱がなかなか立派なので、自分の座る位置が日ごろよりかなり~前に押し出され、浅く腰掛ける形になっていたのだ!スキーヤーの皆さん、大きなリュックを背負ってリフトに乗る時は降りてくる手すりに要注意ですゾ。さて、黒姫・大森を存分にかっ飛ばし。。。雪質はまぁまぁ、とは言え、やっぱり重かった為、かなり足に来たけれど。。。。。そろそろ日も暮れるといったところで、スキーはおしまい。板を返し、今度は夕飯を頂く為、大のお気に入り「マイルストーン」目指す!暗い雪の夜道、目指す行く手にポツンと見えて来たマイルストーンの看板にワクワクしながら進む!石釜で焼き上げられたピザの絶品な事!!東京でも、なかなかお目にかかれない旨いピザなのダ。特にお気に入り「5種類のキノコのピザ」を頼み、ちと気になった「大人のジンジャーエール」とやらを飲みながら待つ。後から来た、女性一人のお客さんが「地元だけど、初めて来ました」と言うので、いかにスキー場で働いている季節社員やスキースクールの先生達が気に入っているかなど話して聞かせ、ついでにその女性が頼んだトマトのピザと自分のをトレードさせて貰う。うむ、2種類のピザが味わえてすこぶるラッキー♪今回は他の客もいたから、店主のギター演奏と歌声をおねだり出来ず残念だったが、また来るゾ。深夜の蔵王を後に、夜行バスは走り出す。。。後のお楽しみは、我が頭を手すりにぶつけさせた「蔵王名物たまコンニャク」である!!
2007年02月09日
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2006年9月23日、9日間に渡る「北海道横断旅行」が終わった。終わってしまった~~~~~(T_T)/~~~苫小牧のどさんこちゃん、札幌のきこちゃん、伊達のまみちゃん、本別のりえちゃん、当麻町のじゅんこさん、旭川のみしまさん、皆さんと会えて楽しかったです!!思い出いっぱいありがとうございました!この思い出を糧に、また仕事に励みたいと思います。乗り回していた車とはお別れして帰ってきたけれど、我が手の中に残る宝物。札幌のキコちゃんが昭和新山のガラス館で買ってくれたクリオネ。帯広のユースホステルで、編み上げたビーズのペンダントトップをプレゼントしたらお礼に貰った手作りフェルトの鈴。羅臼で、トド肉と鹿肉の「馬鹿ルイベ」を食べた店で貰った赤ちゃん貝。当麻町で訪ねていったジュンコさんの愛娘・あみちゃんが、プレゼントしてくれたドングリ。
2007年02月05日
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2006年9月23日(土)【9日目・最終日】8日間、車で行動した北海道一人旅。最終日は「初秋の山登り」でしめくくりだ。朝、東京からやって来た雪遊びサークルの仲間達と合流。いつも冬にお世話になっている、旭川カムイスキーリンクスのボードインストラクターにして山岳案内人(?)のミシマさんが今回も案内して下さる。サークル代表のヤノさん、オオタさんとミヤノさん、そしてクリスティーヌの5人は「ユニ石狩岳」へやって来た。かなり登った所で、瓦礫の山道になっている場所にキャメラマンが何人か三脚に固定したカメラを前に狙いを定めている。「ここはナキウサギの生息地だからね、狙っているねぇ」と、山岳案内人・ミシマプロ。「チチッ」まるで小鳥の鳴き声、しかしナキウサギの声が聞こえてきた。ミシマさんが木で出来たキーホルダーを取り出す。「これで呼び寄せよう」キーホルダーに刺さっている金属のツマミを回すと、木とこすれ合って小鳥のさえずりみたいな音がする。「チチチッ」瓦礫の間からはナキウサギが「チチチッ」「あ!走ってるよ、あそこ」「ホントだ!出てきた」慌てて写真を撮る。ピントがうまく合わなかったが、しっかりナキウサギを撮れた!!ミシマさんにゆ~っくり歩いてもらいながら、日ごろの運動不足を呪いつつ必死で登頂。あ~~以前、突然富士登頂した時なんて体力ありあまってたのになぁ。情けない。また、テニスとかオフトレを始めたいものだ、とクリスティーヌは思った。9月の北海道、紅葉にはまだ早かったが山頂から見渡すと方角・斜面によっては美しく色づきはじめている場所もある。あと1ヶ月もすると、極彩色の山々が見られるのであろう。さて、山を降りてからは黒岳の温泉に入り、旭川市内の「とっぴ~」という行きつけの回転寿司にて夕食。その後男子3名が泊まらせてもらうミシマプロの部屋へ皆で上がりこみ、クリスティーヌが帰る時間までしばしくつろいだ。そう、バースデー割引で来ているクリスは明日がたとえ日曜日であろうと、チケットの期限に従って今日帰らなければならない。「え~、明日は美味しいモノ食べに行くのに、今日帰っちゃうの?キャンセルして明日にすれば」と、サークル代表のヤノ氏がニヤッとしながら言った。「く。。。」クリスは下唇を噛みながら、まぁ~9日間の北海道横断一人旅を満喫出来た事だし、よしとしよう、と、ミシマさんに送ってもらい旭川空港から北海道を後にした。充実の連続休暇!北海道よ、ありがとう!!(日記のupに1年近くかかってしまった~~~今は2007年8月だったりする(^_^;))
2007年02月04日
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2006年9月22日(金)【8日目・本日走行距離194km】<前回のお話>当麻町でお米を作っているジュンコさんと別れ、クリスティーヌは一路「旭山動物園」に向かった。「今年1月以来、2度目だ!しかし、遅くなってしまったから駆け足で見ないと」1月にスキーツアーの1日を「旭山動物園見学」に当てた時は、雪の上を進むキングペンギンのお散歩が見れて楽しかった事を思い出すクリスであった。動物園に到着、一番上の駐車場に車を停めて駆け込み入場した。閉園まで後1時間!!前回、すっかり気に入ったペンギンのトンネルで存分に「空飛ぶペンギン」を鑑賞。他にも、アザラシ・オラウータン・チンパンジーなどに駆け足で挨拶して歩き、短い滞在時間を満喫する。夕暮れ、旭山動物園の駐車場にて。この8日間、実に沢山の経験を共にしてきた車ともあと少しでお別れだ。。。出来る事なら、このまま私の子になってほしい!などと別れを惜しむクリスであった。 レンタカーの店舗へ向けて走っていた時、直前で「大雪山地ビール」なる看板と、ビアホールらしき雰囲気のあるレンガ造りの建物をクリスは見逃さなかった。レンタカー返却後、思わぬ大荷物にふらつきながら駅前のホテルへチェックインしたクリスは迷わず発見したビアホールへ直行する。「あ~長かった禁酒生活もこれで終わりだ♪私と、別れてきた車に乾杯!」1人、「地ビール飲み比べ」「冷製チーズフォンデュ」「タコのマリネ梅肉ソース添え」を頼むと長かった8日間を振り返りながら大雪山系に思いを馳せる・・・・・さて、食後は買い物通り公園(だっけか?)をフラフラ散歩する。いつも冬に、スキーをする為にばかり来ていた旭川である。9月の旭川駅周辺が珍しくて仕方ない!見覚えのある物体が吹き抜けホールに展示されているなぁと近づいたクリス、そこには何故かスタジオジブリの歩く城がいるではないか。どうやら、城の製作に関わった人が旭川の出身か何かで、縁があるらしい!さぁ、明日は雪遊びサークルの仲間と合流しての山登りだ。我が「北海道横断9日間」のラストを飾る素敵な1日にしよう!お休みなさい。。。。。
2007年02月03日
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(注)誌面の都合で1月27日の日記をこちらに掲載しておりまする。 去年の5月より、ほぼ毎月通い続けたイタリアン料理教室。思えば、Dream Treeさんとお知り合いになり、英語のビデオ鑑賞会へご招待頂き、その日はバイトで参加できなかったけれど、同じくDTさんのお宅で開催されているイタリアン料理教室に参加希望し。。。。。10年ぶりくらいの友人・どいちゃんを誘って再会したのもこの料理教室なら、ネット友達からリアル友達になったばかりのyouちゃんを誘って共に常連になったのも、社会人サークルで仲良くしていたきよちゃんやりょうちゃんと一緒に参加したのもここ。更に、友達の友達が友達を連れてきたりと輪が広がり、とても素敵なサロンて感じだったっけ。。。何と言っても、下宿人にして料理教室講師【クラウディオ兄貴】が繰り出すイタリア放浪7年間の免許皆伝必殺悩殺悶絶本場仕込美味悦楽な料理の数々、その素晴らしい事!!!あ~~~その兄貴もついには自分の店を開業するべく、DTさんの屋敷を巣立って行ってしまった。今日は、ここ【カーサ・デ・ミケランジェロ】にて開催されるイタリアン料理教室のラストと巷では言われている・・・・・・・(T_T)マンマミ~ヤ!(ご馳走様でした♪)←ウソ皆さん、また美味しいものを食べて楽しく過ごしましょうね!!
2007年02月02日
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1月の日記をなかなか書けずにいたら、1月の欄編集不可となってしまい(新規作成は先月まで)・・・備忘録としてここに書いておこう。M学苑に派遣されて2年間働いていた時に、大変お世話になったE戸さん・K泉さん、K泉さんと大の仲良しY下さんと私の4人で多摩センター「ゆう」へ行った。遅ればせながらの新年会である。ここで我がおすすめ・アナゴの天ぷら、白子のポン酢醤油、自家製あんきも、お刺身などなど楽しんで頂いた後、仕上げの「握り」を頼む。製麺所へ特注している蕎麦も頼んだ。何もかも美味しい店を知っていると、誰かを連れて行くのが楽しみになるものだ。この店を教えてくれた、かつての我が上司・フルカワさんも常連客なので現れ、お年始用の手ぬぐいをくれた。その手ぬぐいと、E戸さんの持ってきたカレンダーと、Y下さんがgetした納豆(あるある効果で店頭から納豆が姿を消している最中であった)を景品にし、4人でくじ引きをしたりしてひと騒動(笑)「もう、手ぬぐいないんですか?」と、難題を吹っかけてみるお母様たちに両手を上げて首をすくめて見せるフルカワさん、皆で大笑い。美味しく食べて、沢山喋って、楽しく笑ったひととき。さ~、また仕事もバイトも頑張るゾ~~~ヽ(^◇^*)/
2007年02月01日
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