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2年間、お世話になった派遣先のI部長が異動とあいなる。私が勤めて5年目、I部長は3人目の部長だったが前のお二人と全く違う、温和で決して怒鳴ったりしないお人柄だった。そして口癖は「皆さん、仕事は明るく、楽しくやりましょう!」だったし、I部長になってから部を上げてのボーリング大会やお泊まりBBQ企画が開催され、部の雰囲気は一変した。やはり組織の雰囲気はリーダーの「在り方」に大きく左右されるのだなぁ。さて、グループ毎に色紙をプレゼントする事となった。前のM部長の頃は4グループあったが、組織改編で今は2グループ。前回に引き続き、我がグループの色紙には私が部長似顔絵を入れる事に。で、家に持ち帰った色紙にせっせとI部長の似顔絵を書きながらいつも聞いているTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」に耳を傾ける。安住紳一郎氏が喋る、「お寿司って普通、ネタを上、シャリを下にして食べるモノですよねぇ、逆にしたらトロが舌に乗っちゃう!それはおかしいですよね?」アシスタントの中澤アナが頷く、「そうですね、普通はネタが上でシャリが下の状態で口に入れますよね、」待て待てまてーーーーーっ!!ここまで聞いて絵を描く私の手が止まった。携帯を取り出すと両手の親指で番組へメールを打ち始める。「いえ、寿司はネタを下に、シャリを上に食べる人たちも世の中にはいます!!私が新卒で働いていた会社に、新潟出身のおじさん達がいました。ある昼休みに、皆で休憩室でテレビを見ていたら、若い女性キャスターが寿司を食べるシーンをやっていました。その時、ネタが上でシャリが下の状態だったのですが、新潟出身のおじさん二人が口を揃えて『この食べ方はオカシイ!逆だよ!』と言うのです。納得出来なかった私が『何でですか!?普通、ネタが上ではないですか』と食い下がると、『仕方ないなぁ!』と言って、実際に寿司を食べに連れて行ってくれました。アジやイワシの様に、上に生姜などが乗っている場合は別かと思いますが、確かに普通の寿司のネタを下にして口に入れる理由が分かりました。美味しいネタがまず舌の上に乗った状態から咀嚼をスタートし、寿司を味わいつくす、そんな感じがして、以来私はネタを下にして食べるのが常識なのだと信じて今まで食べてきました。しかし、今日の放送を聞いて再び私の中の常識が覆されました。ネタを下にして食べるのは、新潟だけの『ローカルルール』なのかもしれませんね。」こんな内容のメールをダダダと打って番組へ送ると、再びI部長制作に取り掛かった。すると!番組最後の最後に安住氏が言った、「え~、番組冒頭でワタクシ、寿司の食べ方について『ネタを上、シャリは下にして食べるものだ』と申し上げてしまいましたが、その後沢山のメッセージを頂きました。どうやら、粋な食べ方は逆で、『ネタを下、シャリを上』にして口に運ぶみたいですね」そこまで聞いた私は「なんだ、新潟のローカルルールじゃなくて一般的に正しかったのか。しか~し、メッセージが沢山来たって事は私のメールが読み上げられる事もなかろう」と思った~その瞬間!「立川市の加藤さんから頂きました。~以下、上記内容の簡易バージョン~との事、いえいえ、決してローカルルールではありません、わたくし共が間違っておりました。」何と、ひょんなことから初・安住紳一郎氏にメールを読み上げて貰えた!!!久米宏さんには「思わずツッコミ入れたメール」を3回読まれ、4度目には直に電話を貰って生放送で会話までさせて頂いたが、安住さんに読み上げられるのはお初である。嬉しい!!描いていたI部長の顔が「福の神」に見えて来た。ありがたや~暫くしてTBSスタッフの方からメールが来て、「読み上げた方には記念に絵葉書をお送りしますので、ご住所をお知らせ下さい」との事。あ!安住アナ、中澤アナの似顔絵入り、素敵な絵葉書だ~実は前々から欲しいと思いつつ無理だろな~と諦めていたモノ。ちょ~~~楽しみ!!!
2010年05月30日
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元・社会人サークル仲間で料理のプロ・エミちゃんがテキサスから一時帰国。結婚してテキサスへ渡り、女の子を出産して育児中のエミちゃん。この度旦那様の異動で、NY州へ引っ越す事に。そして、諸手続の必要もあり、しばし日本の旦那様実家で過ごしている。つい先日、社会人サークルのメンバー同士で結婚したばかりのリョウちゃんと3人で会う事に!積もる話は山盛りあった。まずエミちゃんの旦那様との出会いから、挙式から、アメリカでの暮らしと出産と・・・PC持参で大量の写真を見せてもらいながら、ここ数年の空白を埋めて行くかの様に聞き入る我々(笑)。もちろん新婚・リョウちゃんの新婚旅行とフランスでの2度目の挙式も、こちらはペーパーベースのアルバムで写真を大量に見せてもらう。お茶しながら長らく喋り、窓の外のみなとみらいの景色も夕暮れから夜に変わり、今度は食事を注文し、まだまだ喋り、遅くなってリョウちゃんの旦那様である元サークル仲間のTさんが合流するまで続いた。時計を見るとナント!3人で待ち合わせしてから丸々7時間経過!!「わぉ~平日の通常勤務時間だけ座り続け、喋り続けたね!!」数年間の空白と女3人いれば、喋る事は沢山あるのダ!?今ではすっかり私の行きつけとなっている、代官山のカジュアル懐石料理「茶々丸」を教えてくれたのは、この料理のプロ・エミちゃんである。彼女がテキサスやNY州で暮らす事になるとは、当時は想像出来なかったな~。楽しい7時間だった☆
2010年05月22日
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昨年10月より、毎月職場のハケン仲間とそのまた友人たちで集い、恒例化している「新橋ビストロUOKIN会」前回まではハケン仲間・ブラジル育ちで情熱のラテン系・アサコ(仮名)が幹事だったが、今回都合で参加出来なくなった彼女に代わり今月から私が幹事に。ハケン仲間にして、去年フィールドアスレチックへ行った「チームアスリート」のメンバーでもある冒険家・イズコ(仮名)、太陽と友達でダイバーのジル(仮名)が参加。更にネット友達・YOUも加わり、今月も楽しく美味しく盛り上がった。毎度私が外せないのは、季節の鮮魚を贅沢に使った「特製カルパッチョ」だ!!いつも最初に頼むパテ・ド・カンパーニュもンマイし、ストーブ料理も魚介系も肉類も野菜も・・・とにかく、美味しいうえにコストパフォーマンスが素晴らしい。来月もどうぞよろしく~♪
2010年05月21日
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3つのテレビ局から次々と、我が父親に取材依頼の電話が入った。外面のイイ父が快く引き受け続けていると、ついに母の堪忍袋の緒が切れて「今日は買い物に行く約束していたのに、そんなくだらない事を勝手に引き受けていいかげんにしてよ!!」と吠えたので、3つの内一つの取材は向かいの家のA木さん宅へお願いしたとか。事の発端は、将棋の名人とかいう加藤一二三氏の裁判だ。野良猫に餌づけして、地元住人に訴えられたというもので、我が地元の裁判所にて予定されていた。して、我が地元自治体は郊外な事もあり、畑で野菜を作っている人も多い。以前、この自治体でもやはり「猫の餌づけを禁止して、野良猫を捕獲して欲しい」といった訴えを市に起こしていたそうな。猫はよく耕されてフカフカの土で糞をするのが好きらしく、空き地のなくなってしまったこの頃では隙を見て公園の砂場や耕したばかりの畑を掘り返し糞をして歩く。空き地の減少と反比例して人が増え、餌づけする人も増えるのか近年野良猫の数(密度)は確かに増えている。必然的に「餌づけ禁止・捕獲派」と「餌づけ・愛護派」の衝突が起きて来るワケで。当時、何故かうちの父親が町会長をやっていた。副町会長だったのだが、町会長が町会の金を持ち逃げしてしまうという事件が起き、自動的に父が会長になる⇒他にやり手がいないのでズルズル町会長、という図式。で、やっと次の若手町会長が見つかって副会長に退いた次第だが、「猫の餌づけ問題で自治体が行政に訴えていた町会」という実績から(?)当時の町会長である父に取材依頼が次々と来た次第。仕方がないので、2つのテレビ番組を予約録画しておいて、今日映っているかどうかの確認をする。お~2つ共映っていた、良かったね!とーちゃん。私的にオモシロかったのは、「訴訟されている棋士」も加藤さん。「取材されてる元町会長(うちの父親)」も加藤さん。そして、スタジオのコメンテーターに極楽とんぼの加藤浩次さんと、ギャグの様に「加藤3連ちゃん」だった事だ!!猫もね~、可愛いんだけど真剣に畑で野菜を作っている人・子どもを砂場で遊ばせたい親達・鳥やネズミ系を可愛がっている人たちにとっては確かに悩みの種ですな。我が家は3年連続で庭に巣を作っていたシジュウカラの親が猫に食べられ、首だけ落ちていた事があり、心配して巣を覗いてみたら5羽のヒナが餓死していたというショッキングな出来ごとがあって以来、シジュウカラが巣を作らなくなってしまったし私は野良猫の肩は持てなくなった。シジュウカラは畑の害虫を沢山食べてくれるのにーーー!!共存共栄は、難しいモノである。
2010年05月16日
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我が師匠・菅原裕子さんの元で知り合った方の中でもにわかに出版ブーム!?少し前には同胞・大塚隆司さんが塾講師としての体験談を元に「思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション」を出版した。そして今度は、鈴木安子さんが「子育てが楽しくなるコーチング 『にぱぱ』の3ステップでごきげんママになろう」を出版する。出版に先立って「にぱぱ本・出版前夜祭」なる記念パーティーを企画・運営した。言いだしっぺのI田姉さんは、パーティ会場の手配から料理調達、申し込み受け付け等全般をこなして下さったので私は当日の司会進行を担当。安子さんアイディアとご希望により、参加者の会費は「にぱぱ」にちなんで、2,880円。これではホテルのパーティールームに料理はつけられない。という事で、パーティールームのレンタルのみと仕出し系の料理、酒屋からは飲み物、更には参加者へ「差し入れ大歓迎」という形式でのパーティになった。横浜鶴見にあるイーホテルの多目的ルーム(立食80名まで収容)を借りたのだが、3時間まで2万円で借りられるというリーズナブルさ。しかもホテルの担当者の応対が非常に気持ち良く、色々と臨機応変に対応して下さりとても良いパーティーになった!!イーホテル、気に入ったぞよ☆当日60名の参加者も、北海道・東北・九州など地方色豊かで盛り上がり、流石は安子さん、日頃の人間関係がこういった特別な時に反映しますな。「何かあった時」に、喜んで馳せ参じてくれる真の友人がいる。これって素敵だなぁ、と、にわか司会しながら「貰い感動」したパーティーであった。当日のスタッフで安子さんを囲む。子育て中の方、コーチングに興味のある方、是非一度手に取ってみては☆
2010年05月15日
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今日の収穫。ボール手前が「ベルガモット」、その名の通りオレンジを彷彿とさせる様な爽やかで芳醇な香り。サラダ用のパセリが覗いているすぐ左隣にあるのが「ヤロウ」、又の名を「西洋ノコギリソウ」。ほのかな香り。ボール中央部、パセリの上に斜めに浮かぶは「コモンセージ」、力強い香り。セージティを飲むと元気が出るとか。右端は「アップルミント」。甘~いアップル系の香りがプワンと漂い、ほのかなメンソール系のスッとする香りが引き締める。文句無しで美味しく、胃をスッキリさせる優れモノ。一番奥が「レモンバーム」。シトラスのすがすがしい香りに、山椒の如き独特の香りを併せ持つポピュラーなハーブ。今日はこの面子で、ハーブティーを頂こう♪・・・脱水!!
2010年05月05日
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昨年、自分で育てた中から種を取るため乾燥させておいた「シカクマメ」又の名を「アスパラピー」「フリルピー」「ウィングドビーンズ」「うりずん」等々、本日サヤから取り出す!しっかり実が入っていた。2世の発芽に期待☆同じく、去年収穫したツルありインゲンの種も取り出す。純白の種!市販のものは毒々しいピンクの薬漬けであるし、今まで育てても種採りまではしていなかったので「純白の種」は初めて見た。こんなに綺麗な豆だったんだ~。さて、二世豆達これから展開します。
2010年05月04日
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PHP文庫の子育て部門で最高の売上を記録し、昨年より書店店頭平積みのまま更に売り上げ記録を伸ばし続ける「子どもの心のコーチング」。著者である菅原裕子氏は、我が師匠である。弟子のお一人・F田さんファミリーが千葉県印旛沼方面に所有する畑に、弟子仲間とその家族が集まり、恒例のタケノコ掘り&流しそうめん&BBQ大会が開催された。一昨年初参加したワタクシ、去年は日程が合わず無念の見送りだったので今年はハリキッて参加。燻製器と卓上ガスコンロと手羽元にローズマリーと天然塩をまぶしたモノを持参し、現地で手羽元の燻製を作った!青空の元、新緑に囲まれて食べるBBQの肉野菜、そして斬り立ての青竹を流れて来るそうめん、本当に美味しかった♪F田さんファミリーに感謝、参加された皆さん楽しかったですね!!そして、元はと言えば師匠・菅原裕子さんとの出会いにもちろん感謝。菅原さんと出会うキッカケをくれたTBSラジオ・生島ヒロシさんとその番組にも、感謝・感謝\(^o^)/☆
2010年05月01日
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