2006年06月16日
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5時の気温は20.2度になっていた。Iさんと二人で歩き鈴鹿山脈の入道に登山する計画を聞いた。鈴鹿山脈の麓、入道が岳と茶園の広がる地区椿地区は、鈴鹿山脈入道が岳の裾野にある。お茶の栽培・生産が盛んな地域です。ここから入道が岳に2時間半ほどかけて登山します。

ラジオ体操する南部丘陵公園からはミルク道路を走り和無田を過ぎてから西へ曲がる。山をめざして約30分です。きれいな笹原とアセビの大群落で知られる入道ヶ岳は標高906mです。

東名阪自動車道を過ぎ国道306号を過ぎたあたりから、入道が岳の雄姿がどんどん大きく迫り来るようになり、気が付くと霜害防止の扇風機が立ち並ぶ広大なお茶畑の風景が広がっています。

入道が岳にラジオ体操会から5名が行くようです。自分も行くとなると登山靴を50年ぶりに履くことになる。夏山登山はまず地元の鈴鹿山脈へ登ることだ。

さて、次のようなニュースが入ってきた。交差点で歩行者同士でぶつかり、転倒し骨折した東京都内に住む当時93歳の女性が「右足に障害が残った」として相手の27歳の女性に2000万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は15日、慰謝料など約780万円の支払いを命じた。





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最終更新日  2006年06月16日 08時55分10秒


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