2006年07月07日
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小暑あるいは大暑から立秋までの間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送ります。小暑の終わりごろに夏の土用に入る。土用になると梅を日光にあて天火干しします。それまで梅にカビがきていないか何度もチエックをします。

七夕は年に一度、おり姫星と、ひこ星が天の川をわたってデートすることを許された特別な日とされています。七夕の物語は中国の後漢のころに作られたとされています。日本に入ってきたのは奈良時代で、『日本書紀』によれば持統天皇の5年(691年)に宮廷で七夕の宴が催されたのが、七夕まつりの始まりとのことです。

短冊に願いごとを書いて、おり姫星・ひこ星に想いをはせながら空を見上げる、今宵はこうしたロマンチックな気分にひたれる。

けさはヤマモモを修景池の土手でとった。あのKさんがとっていたから一ついただいた。もう結構食べられる。ヤマモモは夏の土用のころに、果実に採取して、樹皮をはいで天日で乾燥させます。

これを生薬で、楊梅皮(ようばいひ)といいます。 また、夏に採取した熟した果実を、楊梅(ようばい)といいます。楊梅(ようばい)は、健胃、整腸や唾液の分泌を促進する作用や消化を助ける作用があります。 生食しますが、腐りやすく、塩づけやヤマモモ酒にします。

ラジオ体操が始まるころになってポツリポツリ雨が降ってきた。全員、傘を持っていない。そして一人は帰宅してしまった。たいしたことがないだろうと、40名ほどで体操を無事終えました。





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最終更新日  2006年07月07日 17時04分19秒


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