モラルを忘れていませんか。自戒も込めて

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2008.12.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました)


私自身は、創造力がどうしても生み出せない位に、行き詰ってしまった状態の人でも、

その停滞状況を抜け出せる時期がやってくるまで(その時期というのも不思議なことだが)

生活危機からはなんとか脱していられる状態、生活維持のための最低限度のセーフティーネッ

トが確立されている社会構造にはじめからなっていることが、現状社会よりもより良い社会

構造と言えるのではないかという気持ちははっきり言える。

現状は、それは遠い昔から克服されてこないままに、今も過ぎていくばかりのことだが、

市場社会の方法が大部分を占めていて、市場社会の方法は、企業などの利益や資本の蓄積を



製品やサービスという物事に転化された力を、お金という力のあると共同で了解された

ものに、繰り返すが、利益や蓄積という形で、保持していくことで、内部構成員にその

部分を配分するところから、内部構成員が生活維持していくという方法がとられている。

その方法では、製品やサービスがスムースに供給されている状態や時期や、その内部構成員に

とってはとても都合の良い方法であるが、その方法は、内部構成員でない人に、直接配分がな

されない仕組みである。税金や株主などの話が入ると違う視点も出てくるのだが、うまく行っ

ている企業などの内部構成員に有利になる仕組みであるのは間違いないと思う。

そのため、どこかの内部構成員になっている必要が出来、内部Aと内部B、内部Cなどの

間で競争などを通して、製品やサービスの質の向上を図るようなゲームのような仕組みに

なっている。

ところが、そのゲームのような仕組みに敗れてしまうと、どこまでも内部構成員になれなく



しまうまでの悲劇が放置されてしまうような状態の社会に現状がなっている。

その企業などの内部構成員になるまでの、基礎能力を与えられる期間として、学校などの

方法が用意されていて、日本の今の時代は、昔や他の一部の国よりも、能力を得れば、

さまざまな立場になることが出来、さまざまな可能性を用意されている国にはなっている。

しかし、問題は、確立した立場のイメージを持つことが出来、それを持続できるタイプの



出来なかったり、能力を得ることが不得手だったりする人もいることである。

その人たちは、ぐれてしまったり、反抗したり、我慢したり、楽しくない状況を

強いられてしまう。

誰もが、管理的な、そういう方法に適応しているわけではないのだ。

だから、なにか代替的な多様化した、別の、なんらかの現状の方法に適応しにくい

人に対しても、有効な行きかたを提供できるような方法が必要である。

創造力というものが、製品、サービスと、お金との交換というものに、染まりすぎて

しまっている世界というものは、何かを忘れてしまっている、失ってしまっている、

別の可能性を省みなくなってしまっているのではないか。

また別の可能性を夢みていた人でさえ、その夢に挫折し、まだ夢を見ようとしている人に

さえ、夢など馬鹿馬鹿しいから見るのは辞めなよと誘ってしまうことさえ見受けられてしま

う。それは、お金と生活がリンクしすぎた呪縛からの、腐ったりんごゲームというのが

あるが、情報発信の乱れとも言えるかも知れない。

しかし、夢を追い続けるのは現実社会のままでは、危険を伴う。その危険回避の通知とも

思えてしまうということも、元を見てみると、不完全なセーフティーネットの上に、

生きていかねばならない、前提の無さから生じてしまうところなのではないかとも思う。

不安を持ったほうのメッセージ力が強くなってしまい、不安を煽ってしまい、そちらの

不安感のほうが正しい考え方だったのではないかと多数決の雰囲気が出来てしまう。

求めていたのは安心だったのかも知れないのに、創造性を抑えるような、不安を煽るような

メッセージを提供することによって、停滞してしまう。

安心を得ている上で、新たな創造性がなされるようなところでの、メッセージが多数飛び交え

るような社会になっているためには、セーフティーネットのお膳立てがあったほうが

良いのだとしか思えない。

競争に負けるという不安感が、脱皮できない構造を固定化してしまっている。

誰かが新しい挑戦をしようとすると、なにか抵抗してしまう人の心理というのには、

なにかがあると思う。その解明はなんらかの創造性へのヒントを孕んでいるのかも

知れない。

やらせ事件などで、賛否両論のような話題になったと思うが、『ガチンコ』という、

TOKIOが司会の番組があったのが懐かしく思って、ネットで調べて行くうちに、

最初は、竹原さんのブログを見ていて、『ガチンコファイトクラブ』を思い出して、

ネットで見ているうちに、1期生の網野さんのことを思い出すことになり、彼の

ブログに行き着き、その中に、水で発電するというような話題が書かれていて、

その情報を見ているうちに色々なことを思った。

ネットの中にはもう一生かけても見終えることが出来ないような、それも日々大量に増加

する情報が流れているわけで、私には、その大量に増え続ける情報がよく管理され続ける

ことが出来ることがまず不思議なのだが、ほんとに、理解している人と、私のように知らない

人との差は歴然としているくらい段違いだと思っているが、

過去に出会った人に、何人も、そんなに人間の能力は違わないんだよといわれたことが

ある。それは何を示唆してくれていたのだろう。

それで、そういう大量な情報を、さきほどの、どうして、創造性の発揮できる人と、

出来ない人が出来てしまうのだろうという不思議にも関わっていると思うが、

どうして、ここが私自身のこだわりなのだが、商品やサービスとして、お金と

有意に交換できる情報を手に入れられる人と、そうでない人に分かれてしまうのか、

今回の、偶然、『ガチンコ』調べから、水から発電するというような話に経過して

いったことなど、その経過のつながりというのはなんなのだろう。

とか、それなら、今日、今のこの時点だって、ネットの中に、自分の人生を

彩ってくれることになるような幸福を得られるようなヒントが隠されて

いて、自分がそれを取り出せないだけなのではないかというような思いなど、

仏教やニューサイエンスやスピリチュアルな話の中にも、全てがすでに

誰にでも通じていて、それを発掘すればいいのだという話もある。

セレンディピティーということとか、運命とか、運の良し悪しとか。

世界は、石油燃料の時代が長く続き、原油を保持している人などは、アラブの王様と

言われるように、巨額を得る大金持ちを存在させたりしているようだが、話としては、

聞くだけで、実感としては、アラブに行って見たわけでもなく、遠いところなのだが、

網野さんも感想を述べていたが、日本は石油資源がほとんど無く、輸入してきたが、

水から発電できるようなことになると、革命的に違った意味あいを持つではないか。

そして、ネットで調べると、けっこうすでに知っている人は知っていて、それが

ほんとうの発明なのか、なにか間違いが含まれていて、実は本当に発明されている

わけではないのではないかなど、専門外だと科学の知識が無いと、真実がなんだか

わからないような状態で説明されているような、賛否両論になっているような

ところがあるが、そういうことに挑戦しようという人がいないと、永遠にそういう

ことは生じないだろうし、また、なぜ真偽はおいておいて、なぜ、そういう情報摂取の

早い人と、遅い人が出来るのだろうということもある。

ベーシック・インカムにしても、私自身が隠されている内部の進行状況を知らないだけで、

もしかしたら、どこかの内部では3ヶ月後にベーシック・インカムが採用されることが

設計されていて、あとは発表を待つばかりになっていて、それを知らないだけで、

そして、それを知らないほかの人は、自殺まで考えようとしていたのが、ベーシック・

インカムが急に採用の発表をテレビなどで聞いてしまって、助かったと思う人が

いるかも知れないという、

このような、俯瞰してみている人や関係者には先にわかっているのに、わからない人は

急に魔法のように感じているとか、水面下でわかっている人にはわかっていて、

わかっていなかった人には急に助かったように感じるということは一体どういう

ことなのか。

これも不思議なことである。

これは喩えである。

全体的に見れば、喩えなのだが、具体的なひとつとして、そういう、

「ウオーターエネルギーシステム」

と名づけられているらしいが、そういう水から発電できるのか出来ないのかという

話題などは、テレビ東京の番組で取り上げられたみたいだし、

自治体の場所で政治家なども含めて、日経の取材などもあったみたいで、

こういう事態が、なぜ知っている人と、知らない人で違ってしまうのかという

不思議である。

そういう不思議なことがなぜ現象としてあるのかというのを

もっと研究してもらいたい。そして知りたい。

しかし、ほとんどのことは、他人が研究してくれて、発表してくれて、

その恩恵を授かることである。

有難いことである。

他人が救ってくれる。

他力だ。

他人の一人であるのが自身でもある。






































































































































































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Last updated  2008.12.12 11:18:04


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