モラルを忘れていませんか。自戒も込めて

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自分らしく明るく

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2008.12.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました)


近所のMさんから、人の考え方は、同じこと言っても賛成する人半分と反対する人半分だよ
と考えたほうがいいよと言うようなことを教えてもらったが、このブログだって、自分という
無力な人間であっても、なにか社会のもっとより良くしなければと思うところを書いてみたいと書き続けているが、今はまったくといっていいほど、実際の生活については書かないで、本やテレビからの感想などになったが、それはそれで良かったのかもしれない面もあるかも知れないが、私の場合、変人だなと思われてしまうようなことも書いてしまっていただろうから、
でも、気持ちの落ちている人が、こんな変人でも頑張っているんだから、私も頑張ろうと思えるようなこともあったかも知れないし、特に、現在の生き方や状況が加わると、ネットというのは、頑張れといってくれる人がいて勇気づけられると同時に、誹謗中傷をして、人の心を傷つけるということを書いてしまう人もいる。

ユング心理学はあまり勉強していないので勘違いしているかも知れないが、ペルソナというのか、人は、どういう状況で生きているかということにも他人に対して、固定観念を持ってしまい、その固定観念の中で相手をイメージしてしまい、そのイメージで対応しようとする。

「交流分析」という、分析方法があるらしいが、学校や職場のいじめ、そして匿名性のネットでの誹謗中傷がなぜ起きてしまうのかということなどは、そういうペルソナという考え方などからの思索と、解決策を考えるための道筋ももっと考えられなければならないだろうし、それが日々生活している人たちの間まで改善策が浸透しなければいけないのではないか。

自分が今気がつかない分野や状況においても、相手への固定観念、ペルソナをかぶせてしまう、またはそれは気づけなくなってしまっていると思えるほどに自分にかぶせてしまっているのかも知れないが、なかなか固定させてしまった人間関係というのは、同じパターンから抜け出せなくなるものである。一方、そのために、秩序が構成される場合もある。



創造できる破壊でないといけない。

他人を傷つけることは創造的ではない。

創造とは、他人を幸福にすることから自分も幸福になれることである。

だから、創造的破壊という感覚を身につけなければならない。

発想の転換というのも、その一つだろう。

お笑いというのも、固定観念を崩してみるところからの意外性を言うのだろう。
相方をむやみに叩いたり、日常見られないような動きをし続けることは笑いの本質では
無いのだろう。本質のお笑いに向かうまでの過渡期に考えられたパフォーマンスは含まれて
いるところがあるので、観客が笑うのかも知れないし、破壊そのものは多少含まれているところから観客が捉えるのだろうか。

そういうお笑いも、なんだかんだ言っても見てしまうのだが、相方をむやみに叩くのや、
変な動きという笑いにも、なにか疑問を感じるところがあるし、変な動きをしている笑いにもなにか面白い創造性のある動きを感じることもある。賛成反対というはっきりした感覚ではなく、その間にあるところの感じ方を思う。









































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Last updated  2008.12.21 10:40:01


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