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先週から、ふらふらして、階段の登り降りや立ちあがる時、ふらついている。唯の風邪だけではないと思って、内科に行ってきた。疲れによって、三半規管がおかしくなっている、とのことだった。確かに、4日以降数日間は、4時間くらいしたら目を開けてしまい、眠くても眠れなかったのは事実だ。原因もわかってはいる。もっとしっかりしないと、と思う。そんなことで自分の体まで参っていては仕方ない。友人の一言で、目が覚めた。的を得ているように思って、それからは眠れるようになった。たったそのひと言だけで救われるとは!薬を先生は2週間分出そうとされた。ということは2週間くらいは治らないかもしれない、ということか?せめて今週末には軽減してほしいものだが。今年の紅葉は少し早いようだ。うちのモミジ3本もすでにだいぶ赤くなってきた。今年はこんな状態なので、紅葉狩りは無理だろうなぁ、、、、
2014年11月11日
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羽生選手のグランプリシリーズ中国杯をテレビで見ていた。ちょうど、ライヴ放送に変わった6分間練習。練習開始後、1,2分後、あっという間に中国のエンカン選手とお互い後ろ向きでぶつかってしまった。(気づいた直前半分前を見ていたが)先に起き上れたのはエンカン選手だったが、羽生選手は1,2分後、救援者が来るまで自力で起き上がれずにいた。どうなったのか、頭をリンクでぶつけてしまったのか、すごく心配して見ていた。ようやくリンクサイドから救援者が来て、なんとか起き上った羽生選手、首から血がしたたり落ちた。どこでどう切ったのか?エンカン選手の肩にぶつかっただけのようだったが、何度もテレビではリピートされていた。でも、かなりのスピードで双方ぶつかったので、かなりの衝撃だった模様だ。練習は何分か中断された。手当てを受けた後、羽生選手は顎にテーピング、頭には肌色の包帯を巻き、なんと6分間練習を再開した。驚くべき精神力、私はテレビを見ていて、「もう、やめて。」と言ってしまった。織田信成さんが解説に入っていて、「彼の精神力は生半可なものでない、。」とも言ってらした。その後、演技が再開され、関係なかった人が3人滑ったが、棄権するといっていた中国エンカン選手が出て滑った。ジャンプで1,2度転倒、飛ばないジャンプもあった。一人置いて羽生選手の出番が来た。なんと、羽生選手は予定していたジャンプを1つは4回転を3回転に減らしたが、あとは皆とんでいた。トリプリアクセルからの連続ジャンプはきれいに飛び終えて、歓声があがる。ジャンプを跳んで転倒した回数は5回、ここでマイナス5点だった。このジャンプの成功があれば、完全に1位の選手を追い超えていたことだろう。演技を終えて、点数が出た時点では、羽生選手が1位だった。感極まって、羽生選手はオーサーコーチの横で号泣。あれだけのけがをし、まだ、脳震盪の症状が残っているであろうのに、なんと4分半のプログラムを滑った羽生選手。なんという、精神力の持ち主なんだろうか?!羽生選手が滑り終えたとき、私の眼には涙がたまっていた。残すはショート1位のマキシム選手のみ。樹アンプでの転倒1回はあったが、無難な演技を終えた。羽生選手は結果2位に終わったが、けがを押し、滑りきって試合だった。今後無事に治ることを願っているが。無茶なことはしないでほしいという思いがある。高橋大輔選手がいなくなり寂しくなった男子フィギュアだったが、結果よりなにより、羽生結弦という素晴らしいアスリートの後継者の姿をこの時見た思いがする。私はこの試合を一生忘れないことだろう。オリンピックで金メダルを取った時の羽生選手以上に。【楽天ブックスならいつでも送料無料】家庭画報 2014年 12月号 [雑誌]高橋大輔選手と羽生選手のポスター、特集があり。[DVD] 羽生結弦 覚醒の時【通常版】
2014年11月08日
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今日は気分転換にセミナーへ行ってきました。銀行の遺言のセミナーですが。本当は相続税のセミナーだと思っていました。円安が進んでいて、一時115円になっています。そのため外国債の値段も聞いてみました。
2014年11月06日
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昨日聞いた言葉で心が痛んでいる。スポーツ選手ではそのモチベーションが大事、といわれる。私はスポーツ選手手でもないが、どんな仕事にせよ、モチベーションがなければ、なかなか仕事など手に着くはずもない。傷付けられた心と体はなかなか修復不可能に近い。
2014年11月05日
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また息子が大暴れだった。連休だというのに、2日とも家にこもって少しは勉強はするものの、またパソコン三昧。夜、8時前に来て、≪ご飯は?≫というので、≪もうすぐ炊けるから≫と言ったはずなのに、またパソコンをしだして8時過ぎになっても降りてこない。初めはお父さんが呼びに行ったのにまだ降りず、10分も過ぎたので、また私が呼びに行った。私もいい加減腹が立っていたので、少し言ってしまったら、また『何を言うんだ、貴様は!』と来た。言葉もさることながら、暴力をふるいだした。息子に言った。≪死ぬくらいの覚悟で、何でもしてみなさい。≫そんな子が「永遠のゼロ」をビデオでばかり見ている。見て、いったい何が分かっているというのだろうか?息子の育て方を間違ったようだ、と思う。このままいくと恐ろしいことになるかもしれない。猫たちがいなければ、家出したいくらいだ。私を引き止めているのはネコだけのような家だ。(私がいなくなると、きっとどの子かが病気になるだろう)だが、私がいなければ、何も回らない。きっと家や畑は荒れ果てる、ご飯も自分で作れない人たちだ。人がしんどくても、思いやりのかけらもない。文化祭以降、いろんなことで疲れ切っている。猫の病気に稲刈り、最近では植木屋さん(10月下旬)など。体調が悪くても動かざるを得ない。猫がいなければ、2,3日のんびり旅行に行きたいくらいだ。
2014年11月03日
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