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スポークの錆が気になっていました。以前のSUPERCubではスポークの錆を放置したため触ったら折れるまでになりました。そのときは何にも知らずにホイールを交換しようとしたんです。(なぜ持っていたかは不明ですが)友人がSuperCubの古タイヤ付きホイールを持っていたんです。これを電車でいただきに行って自分のSuperCubのホイールと交換したんです。ついでにタイヤとチューブも新品を購入しました。これが大変な重労働で必要なものが多いんです。(車がないからですが)電車で前後輪の2本のタイヤ+ホイールを運ぶ。おいおい何を持ち込むんやって顔をされます。(タイヤや!って言いたがったが)当たり前だがタイヤとチューブは必要。それ以外にタイヤレバービートワックスそしてセンタースタンドのしたにかますブロックこれを買うのは簡単なのです。スマホでぴってやるだけ。***ホイールが買えないからこうなったのです。これだけそろえて交換作業を開始するも前輪を車体から外すのに30分かかる。ホイールからタイヤを外すのみ30分。チューブとタイヤをホイルにはめるのに1時間。これを車体に取り付けるのに30分。まぁシロートが手を出すべき作業ではない。外すのは簡単ですがはめるのはむずっ!前後輪のこれをやると一日では終わらなかった。YOUTUBEでは5分ほどで終わるんですけどぉ。車のホイールは量販店で売っていて購入すれば交換してくれるのにバイクは聞いたことがない。それに古いホイールとタイヤを廃棄するのに一苦労しました。ゴムのタイヤを廃棄するのが難しいのはわかるが鉄の塊のホイールすら廃棄できない。鉄の塊なら自治体が有料で引き取ってほしいのです。大阪市は無理でした。同じ轍を踏みたくないのでCLUBMANのホイールの錆落としを決行。折れるまでまだまだの錆ですがあるのはあるんです。錆がね。YOUTUBEを見ていると梱包用のビニールひもをスポークに巻き付けてゴシゴシする。錆落とし液をつけてゴシゴシする。これが一番「やりやすい」らしい。実際にやってみるとビニールひもがすぐに毛羽だってスポークのクロスしたところに挟まる。すぐ動かなくなりゴシゴシできない。確かに錆は落ちますよ。でもね錆が落ちるがピカピカになるわけではない。錆が落ちてスポークが黒くなる。金属の銀色ではなくて”黒色”になるんです。しかも時間がかかる。前輪の4分の1が終わったところで45分。前後輪やるとまた一日仕事やん。しゃがんでやる作業です。腹筋がひくひくと痙攣する。あきらめのよい自分はここでKURE556に切り替える。布にたっぷり556を吹きかけてスポークをゴシゴシする方法に切り替える。前輪の残り4分の3、後輪の全部を556でゴシゴシした、これが30分かからなかった。あきらめがよくてたすかります。っで、結果ですが。1.梱包用ひも+錆落とし液2.KURE5561,と2,ともにスポークが黒くなった。おんなじやん、後で知ったのだがネットで探せばスポーク張替えをしてくれるバイク屋があるらしい。そこでは部品代(新しいスポーク代)よりも 張替え工賃がかかり実質は工賃だけみたい。5年後お願いしているかも
2025.04.30
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’今日はバイク屋に行く。あらかじめ”あの納車時に説明を受けた”整備士が出勤していることを確認して訪問。・ニュートラルの入り難さ。・サイドスタンドの傾き。の相談。結果、どちらも「87年製のバイク」だからとたしなめられた。もともとそんなに古いバイクに乗るつもりはなかった。たまたまよったバイク王で NINJA250が30万弱で出ていたからだ。「USBポートとドラレコがついたKRTカラーのNINJA」が30万弱。おぉこりゃ予算内!いけるかも?っで、家族に相談したら”あんた今は月運が悪いから、3か月待ちなさい”っと待たされた。当然、NINJAは店からなくなっていた。いや、そもそも30万で購入できる250がないのだった。バイクも季節ものか???数件のバイク屋を回るうちに あのNINJAは「掘り出し物」だったと理解する。まあ、中古車は安ければどこかしらに不具合があるんですけどね。NINJAの黒。YZFの青。GSXの青。どれもいまいちで、触手が動かなかった。そんななか HONDA GB250.調子もいいですよ。とか言ってた。でも、下見の時はセルが回らなかったくせに・・・スタイルに一目ぼれなので、いたしかたない。’87年製なので、ニュートラルにはいらない(ギアのローには入っている)サイドスタンドがかたむいているHONDA GB250まあ、ぼちぼちなれていきましょっと言い聞かせてなんかの機会に別のバイク屋で相談しようとちぐはぐなことをかんがえる。
2025.04.30
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朝早く起きた。もちろんちょっと乗るため。朝の5時起きで6時に走り始め。まあどこまで行くかは決めていない。国道25号線まで行く。気になっていた「チョークいつ戻せるか?」問題は解決済。気になったのだが、朝6時に乗るなら昨日の夜は何時に晩酌を終わらせておくべきか?昨晩は”たまたま”8時に夕飯を食べた後に酒は飲んでいない。たまたまだ。いつもは夕飯の後、0時ごろまで飲んでそのまま就寝する。そうなると朝の7時は酒が残っていてもおかしくない。これからは金曜の夜の酒は早めに終わっておこう。とか思っているとあっという間に八尾を抜けて柏原まで来る。(国道25号線)大和川の土手が見える。よーしここまで。文字通り(タバコを)一服しようかと。ちょうど良い駐車場を見つけた。車が1台も止まっていない。ヘルメットを脱ぐといきなりのなぜかの警察官登場。なんにもしてないもんねと思いつつ緊張してる。警察官はあきらかに私を見ながら素通りし、今日の事故件数なんかが書かれた看板のところでゴソゴソして引き返して行った。おおなんと柏原警察署の駐車場にバイクを停めていたのだ。このままタバコを吸っていたら条例違反で罰金かぁ?大阪は条例で路上喫煙禁止だ。後で分かったのだが路上喫煙禁止は大阪市のみの適応で大阪府柏原市は対象外。ポケット灰皿を持っているとはいえ気をつけましょ。
2025.04.30
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さてさて、今日は任意保険払込完了記念。…なんじゃそりゃ。安いものだ。年に一万七千円。20歳の時は七万円近く払った記憶があるのに。しかも、もしもの時の守備範囲が広い。パンクやバッテリー上がりの時にも、そこまで駆けつけてくれる。こりゃあ頼もしい。実際、バイクで事故をしたことはないが、パンクやガス欠は何度も経験済みだ。その度に汗だくになりながら押して歩いた。いつぞやは地下鉄の駐輪場に預けたこともある。結局、次の日に地下鉄の駐輪場からバイク屋まで押すことになったのだが……。懇意にしているバイク屋なんてないのだ。GB250のタイヤはチューブタイプ。パンクすると即、動かせなくなる。HONDASuperCUBでパンクした時は、バイク屋までにあったホンダのディーラーに寄ってみたが、「チューブレスならともかく」と断られた。まあ、当たり前の反応なのだが。でも、任意保険に入ったらパンクしても何とかなりそうだ。
2025.04.30
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さてさて、本日はチョークの戻し方を確認してみましょう。1分ほど走らせて、前後に車がいない交差点。30メートル先の赤信号に向けて速度を落とし、チョークを全閉にします。***チョークを閉めてからアクセルは開けていない。たちまちエンスト。(これは想定内です)チョークを少し開けて再始動し、続けて発進します。ゆっくり加速中にチョークを全閉にすると、エンジンは問題なし。加速も問題なし。問題は停止してからのアイドリングです。成功!そうなんです。チョークを閉めてからキャブレターを通して適正な濃さのガソリンを供給することが肝要なのです。勝手に納得しました。これで問題はニュートラル探しです。停車してからニュートラルがなかなか見つかりません。何かが貼り付いているのか?という感じで、ギアが変わっていく感覚が掴めません。停車してからチェンジペダルを必要以上に踏み下げていますが、足ごたえなし。ローまで下がったと信じてニュートラルにするために軽く上げますが、しかし、ニュートラルにならない。ローからセカンドに入ったなら一瞬ニュートラルランプが光るはずなのに、これが光らないからニュートラルが分からないのです。何度かに1回はロー以外で発進してしまいます。わかっていても致し方なし。停止前にギアダウンし、停止直前にローに入っていることを確認しておく必要があります。これには慣れが必要ですね。
2025.04.30
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さてさて3回目。バッテリーは換えた。当たり前だがニュートラルランプが光る。記憶にあるニュートラルランプより二倍光ってる。よしよし。チョーク開いてエンジンオン。セルがチュルルと回って。続いてエンジン始動。ちょっと大きめの排気音。アクセルを一回あおって走り出す。チョークは8分の1開いたまま。3千回転くらいで100m走る。信号待ちでチョーク全閉。ブスッとエンスト。想定内だが再びチョーク開いてセルを回す。***信号待ちでこれはちょっと恥ずかしい。エンジンはかかるが今度はアイドリングが3千回転近くで停車してる。あきらかにおかしいがそのまま走り出した。近所を、1周するつもりだ。いつチョークを全閉できるかを把握するのが今回の命題。でもやることがおおいんたよな。まずはニュートラルを探すのに手間取る。時間がかかるのだ。信号待ちの時間の80%以上がニュートラル探しに使われる。近くを1周で途中に長居公園通を通過。直線が長いのでもう十分以上普通に走らせている。暖気運転とすれば十分だ。時速50kmちょっとで走っている。もういいんじゃないかと、信号待ちでチョーク全閉。とたんにカー――ンとエンストする。「プスッ」ではなくて「か―――ン」とエンストする。だめだ、明日、バイク屋で相談しましょっとあきらめて帰宅することにする。最後の直線、道は一方通行で細い。前後に車の影はない。思い切って走行中に右手を離してチョーク全閉してみた。案の定、エンジンが息つくように回転が下がる。ここでアクセルを「チョット」開ける。エンジンが回転をあげる。家の前の交差点で、信号待ち。おぉ、チョーク全閉でアイドリングしてる。これだったのか?アイドリングしている。当たり前のことだが、うれしい。きっと、エンジンのエンジニア(?)はこんな気持ちだろう。でももう一回確かめるの明日にしましょ。
2025.04.30
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2回目の始動確認。エンジンがかかるかの確認作業だ。合鍵を作ったので、まずはそれが使えるかを確認する。そして、その合鍵でエンジンがかかるかを確認する、という流れだ。おもむろにキーを差し込み、ハンドルロックを解除し、続けてオンの位置まで回す。ニュートラルランプが点灯するはずだが、、、光らない。そういえばバイク屋が「キーを差し込んで、しっくりくる良い位置を探してみてください」と言っていたな、、、しかし、それはガソリンタンクのフタの話だった。元々良くない頭でしばらく考える、、、 I have NO IDEA.考えても仕方ない。もう一度手順を確認しよう。キーを差し込んで オフ→オン (合鍵ではハンドルロックまでしか回らない。よし、確認できた。 ちがーう)オンの位置にしてもニュートラルランプが光らない。ウインカーもホーンも全く反応しない。合鍵ではオンの位置まで回るものの、通電しないようだ。がっかりした。(T T)仕方なく、オリジナルのキーでオンの位置まで回す、、、 やはり光らない。ニュートラルランプは光らず、ウインカーもホーンも反応しない。四十年前のバイクだからだろうか?納車時の整備費用三万円は少なかったのだろうか?ここで、バイク屋が何か言っていたことを思い出す。「バッテリーを上げてしまうことがあるので気を付けてください」と。一体何のことだったか、、、もう一度、キーを回す作業を繰り返す。???オン→オフ→ハンドルロックの順。???ハンドルロックの次にもう一段階キーが回るぞ。???よく見てみると、これがハンドルロックの位置だった。では、ハンドルロックの手前は何だろう?スマートフォンで調べると、どうやら”P”らしい。その”P”の文字が消えているのだ。”P”の位置にすると、テールランプを点灯させたままエンジンを切ることができるらしい。バイク屋はこのことを言っていたのだ。バッテリーが弱っていて、昼間のテールランプに気が付かなかったのだ。しかし、なぜハンドルロックの次に”P”があるのだろうか。いや、逆に、反対方向に回せばハンドルロック→オフ→オン→”P”となる方が自然ではないか?少なくとも、オフとハンドルロックの間には”P”の位置はない。そのままスマートフォンでバッテリーを注文した。合鍵では”P”の位置にもハンドルロックの位置にも回せないことを確認した。
2025.04.30
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さてさて、バイク屋にはエンストするとこは見られたくない。最初の左折を何とか乗り切ったのだが、そりゃそのうち交差点で信号待ちになるわな。さいわい赤信号になったばかり。信号が青になるまでに・引いたチョークを戻して・ニュートラルにギアを入れて・・・・することはおおい。っが現実はチョークを戻した途端にエンスト。ふたたびチョークを引いてセルを回して、今度はギアをニュートラルにいれて。。。??????????ニュートラルはどこ?頭を整理して、チェンジペダルを”これでもか”と踏み込んだのでローになっているはず。そのあとちょんとペダルを上げればニュートラルになる。わかっている。できるはず。そうさ昔に経験炭さ!でも、ニュートラルにならない。ニュートラルランプがつかない。あわてて道路わきのコンビニ駐車場に乗り入れる。練習するんだと自分に言い聞かせてニュートラルにを探す。ぶぉんぶおんと排気音の大きさが気になる。エンジンを切って深呼吸すると”このまま押してバイク屋に戻るか?”の選択肢が頭をよぎる。なんか時間がわからない。パニックか?さらに深呼吸する。ニュートラルを見つけられないまま、停車時はクラッチレバーを握りしめ自宅まで10分かからない道のりを走り切った。センタースタンドを立てたところでこちらが燃料切れ。
2025.04.30
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2025年3月30日。一か月待ったHONDA GB250の納車の日。今乗っているSuperCubの洗車済。こちらを廃車してGB250に乗り換える。SuperCubが1989年製で、GB250が1987年製。でも、わくわくよりも不安が大きい。16歳でCB50、その後NS250が22歳。その後4輪に乗り換えて、ここ20数年はSuperCub。還暦を前にもう一度と思い立った。娘もおおきくなって、まぁ責任はすこし軽くなった。この機を逃すともうバイクなんて乗れないだろう。体がまだ動くうちに。こけるようなことがあっても とことこ走るバイクをえらんでおけばと思った。HONDA GB250バイク屋では、いろいろな説明があったが不安と期待で右耳から入って左耳に抜けていた。「さて問題は、わたしにララァ程の素質があるかどうかだ」バイクにまたがったとたんシャアのセリフが反復する。チョークを引いてエンジン始動。かかったぁ。おもったより排気音が大きい。そのままチョークを戻す。プスプスンっと エンスト。そういえば走り出してしばらくはチョークを引いて走ってくださいと言われてたっけ。ふたたびチョークを引いてエンジン始動。そのまま走り出す。直ぐの交差点を左折するのだがそのままトロトロと惰性で赤信号で停止しないように速度調整。なんとか止まらずに左折したのだが、この後 40年前に作られたバイクと20年以上のSuperCub乗りの悲しさが露呈する。
2025.04.30
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