埋もれ火のアンソロジー

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2006.11.16
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海原by坂庭省吾&城田じゅんじ
海原.jpg

坂庭 省悟 (さかにわ しょうご、 1950年1月20日- 2003年12月15日)は日本のブルーグラス歌手、フォークシンガー。
はしだのりひことシューベルツの弟分フォークグループ、マヨネーズのメンバーとしてフォークキャンプに参加。1969年にデビュー。高石ともや、杉田二郎、はしだのりひこらとともに関西フォークシンガーの旗手的な役割をなした。1970年に「はしだのりひことクライマックス」のメンバーとなり彼自身の作曲した「花嫁」(当初、作曲クレジットが「端田宣彦」と誤記された。)が大ヒット。その後「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」に参加。ソロ活動もこなすが2003年12月15日、53歳の若さでがんの前に倒れ永眠する。
弟はダウン・タウン・ブギウギ・バンドに在籍していた。

城田 じゅんじ (しろた じゅんじ、本名・城田純二)は、日本のバンジョー演奏家のパイオニア。静岡県生まれ。京都産業大学法学部卒業。実父は弁護士。
高石ともやとザ・ナターシャー・セブン(文中、ナターシャーと略)のメンバーとして知られる。
ナターシャーの前身である、バックステップ・カントリー・バンドの頃から高石ともやと活動。
1970年代を通してナターシャーとして活躍していたが1980年代に入り意見の対立からグループは活動停止状態となる。そのためアルバム制作ができなくなりレコード会社とは契約不履行となり、ナターシャーの全アルバムが廃盤状態となってしまう。
メジャーレーベルでの活動ができなくなったため、各メンバーはそれぞれ独自の活動を余儀なくされる。 城田は坂庭省悟との活動は継続しつつ、バードランド(アイリッシュ、ブリティッシュ・トラッド、ジャズ、クラシックを融合した独自の音楽)との活動にも参画するが、やがて活動の拠点をアメリカに移す。アルバイトを余儀なくされる苦境にありながら世界的なバンジョープレイヤーとしての地位を勝ち得る。
1990年代の終わり頃、ナターシャーもようやく雪解け状態になり過去の音源もCD化されリユニオン・コンサートもたまに開かれるようにはなった。 現在は音楽活動は停止中である。





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Last updated  2007.05.13 23:21:04
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