埋もれ火のアンソロジー

埋もれ火のアンソロジー

全て | カテゴリ未分類 | レナード・コーエン | であった本たち | あの頃の話 | 歌集め | 超低山歩き愛好家 | 忘れ難き人たち | とんぼちゃん | ガーネット・クロウ | 井上陽水 | 友部正人 | こんな夢をみた | 出来事あれこれ | 懐かしのTV・ラジオ | 写真凡句 | 聴かずに死ねるか!この1曲 | 詩篇~ノスタルジー | 神々への旅 | 身近な歴史シリーズ | 僕の紅白歌合戦 | 街道をゆく | 小田和正 | 昭和歌謡曲 | ことばの遊び場 | 映画テレビCM | NSP | ふきのとう関係 | 吉田拓郎 | 人・風景・暮らし | 中島みゆき | ボブ・ディラン | 昔作った歌 | 西岡恭蔵 | 書遊び | GS-グループサウンズ | 散歩寄り道遠まわり | 中村章三 | 聴きたい歌・聴かせてこの歌 | 僕の洋楽 | 牡羊座生まれの歌手たち | 斉藤哲夫 | 加川良 | CD紹介 | 嫌いな歌好きな歌 | タマ&茶々日記 | 山木康世 | 徒然日記 | 上々颱風 | 思いつきあの歌手あのグループの歌ベスト3 | 思い出の品々 | 踏切たち
2006.12.04
XML
カテゴリ: ボブ・ディラン
モダン・タイムズ
jacket_m.jpg

視聴は ここ で。
ボブ・ディランファンは夏の終わりからこればかり聴いてきて飽きてしまってる頃じゃないかな。しかし、ボブ・ディランを知らない人にはやっぱり誰かが紹介しなくちゃね。楽天ブログにもボブ・ディランの研究者のような人がいるけど、俺のようなニセモノエセファンが紹介するのも、またいいんだよね。
かつて、カエルをつぶしたようなボブ・ディランの声には正直、「やめてくれ~~~」という思いを抱き続けてきたのだ。ところが、65歳になったボブ・ディラン。カエル君ぶっつぶれ歌唱をやめてくれたぜ!これだけでありがたいのが俺の正直な気持ちだ。
レナード・コーエンは60代そして70代と渋く重厚な声に変貌していったが、65歳のボブ・ディランのこのロックンロールの軽快さやわらかさは一体何なのだ!
これがいいこの曲がいい・・・そんなせこい感想を超越されたら、もう素直にボブ・ディランの歌声に耳をすませるしかないのである。


レコード会社コメント :
今年の5月24日に65歳の誕生日を迎え、活動歴45年を数えた今もなお歌い続けるロック界最重要アーティスト&生き続ける歴史、ボブ・ディラン。これまでに発表した43枚のアルバムの通算セールスは1億枚。キャリア中で実に1000回以上のライヴを行っている。
2005年には三部作自伝第一部『ボブ・ディラン自伝(The Chronicles)』が日本でも発売となったが、世界的には11月にマーティン・スコセッシ監督による幻の映画『NO DIRECTION HOME』が遂に公開され、この映画<ドキュメンタリー映像+貴重なインタビュー>によって「伝説」として一人歩きしていた自身の歴史を生々しく紐解き解放した。これにより当然のごとく音楽業界という枠に止まらず話題となり、そして「ディラン再評価ムーヴメント」が世界中で過熱。日本ではディラン本『Like A Rolling Stone』の翻訳本が登場し、海外ではこれまでの「Rolling Stone誌」インタビューを集約した『The Essential Interviews』が発売となった。
更に、アメリカ本国では自身がDJを務めるラジオ番組も出現し、毎回テーマを決め、それを独自の視点で語り話題になっている。これら起こるべくして起こったディラン熱全世界上昇中という状況の下、ついに待望の新作が登場。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.06.02 23:54:37
コメント(0) | コメントを書く
[ボブ・ディラン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: