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先日、電車を乗り継いで‘秘密の花園’に行って来ました。去年のイギリスツアーで一緒だった方のお宅。同じくツアーで一緒だった菜園tistさんと、バラ大先輩のマダムたちと訪ねました。ああ、もう私なんて恐縮しどおしの、素敵な皆様・・・ バラの名前と、それがどんな性質のバラなのか等々、話が盛り上ってバラもすごーい、だったけど、皆様にもすごーい、でしたふんわり漂うバラの香りと姿にウットリ。バラが飾られた品の良いお家で、旅の思い出やバラ育て方などおしゃべりを楽しみました。お料理の数々、手作りパン、手作りジャム・・・美味しかったです。しあわせ 元気をなくしていたので、パワーをもらえました。白いバラを集めたこだわりのホワイトガーデン。中は小路があって空間を大事にされていました。グラミス・キャッスルマダム・アルディ下草も小花なもので可愛らしかったです。リビングからみえるアーチにも満開。朝はこのバラの下でコーヒータイムとのこと。 どのバラも葉が生き生きとして、病気は見られませんでした。化学薬品は使わずに、生薬とこまめな手入れをしているとのこと。あと、冬の消毒。・・・寒いとか、ちじこまってる場合じゃないのですね(^^;コンパクトにまとめるため、芽を見極めて思い切って剪定しているのだそう。・・・・その見極めが難しい~(^^; ***********実は前回の日記の後、がっくりとortきてしまい、予定より早く退職することになりました。あの時、旦那様が私を病院に連れて行ってくれなかったら、どうなっていただろう…と思います。今は家で自分のペースで過ごしています。マンションは外壁・ベランダ改修工事中。ベランダ内の棚などすべて撤収し、カーテンは閉め切り、移動はしたものの風通し・日当たり悪くミニバラは相変わらず枯れていくけど…工事が終わったら、新しくなったベランダを模様替えして、心機一転したいと思っています。この前、「今年はダメ。私も元気ないけど、バラも元気がない。また枯れちゃった。」と旦那様にいったら、「そんな時もあるよ。また買えばいいじゃん?」・・・・キラーン(☆o☆)そうだね、ありがとうと言いつつ…ちゃっかりな思いのワタクシなのでした(--ゞ
2007年05月30日
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ええ、確かに、アポイントは「この日で終日、ご都合の良い時間」を伺いましたよ。でもでも、「では、9時に」ってなんですか、先方様~しかもそれを前日に言わないでくださいまし~。こちら東京ですよ~。ヤラレタ大阪に9時ですか、そうですか・・・・。では、家に帰らず、前泊ということで会社を終わらせ19時半発で22時半に着く。旦那様に被害チックに話し家に帰れないこと話たら、「でも、終日って言ったんなら、お前が悪い。そう言われてもしょうがない。」と厳しいお言葉・・・。いや、でもこの業界、こういう「終日」って言うしかないんですけど…と、つぶやくけど、「なぜか」から説明するのはかなり困難なのでやめとく。先方様もお忙しいんだな、9時しか時間がなかったんだな。うんうん、そうだ、きっとそうに違いない。
2007年05月15日
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前泊で神戸です。予約したホテルは、ヨーロピアン調でとっても素敵各階ごとに色を決めているそうです。私の泊まっている階は、淡いブルーだそうで。他の階は淡いピンク、ペパーミントグリーン、木目調、なんてのもありました。レディースプランで申し込んだら、色々サービスがあってウレシ。アロマオイルを貸してくれて、今部屋はラベンダーの香りです。ラブリーな小花柄の壁紙、シックな壁時計(カチカチ音なし!)で、イギリスのホテルを思い出します。神戸の夜景、見に行きたい・・・。けど、行ったら、ホントに明日の仕事準備はしないだろうな・・・。やんなきゃな、明日の準備。だってまだ何も準備やってないから。やる気ないので、かなり気分暗い。明日は淡々とやります。かわいいホテル。仕事で来るのにはもったいない~ 夕飯をホテル近くの喫茶店で食べてきました。早い時間だったからか、客は私だけ。そこで、また言われてしまった。私の顔をまじまじと見た店の人に「もしかして、橋本さんの奥さん??」(また誰かに間違えられた)いえ、違いますよ~。私は、よく「同級生の誰それににてる」「○○高校にいたよね?」とか言われます。イギリスツアーで一緒だった人にも、「ベトナムのツアーでも一緒だった?」とか。普段接している人から言われるのは別にいいけど、見ず知らずの人に言われるのは、さすがにびっくりするな~ 仕事について。わかってない・わからない・わかれない・疲れたの状態です。「もうだめだぁ」です。いままでもこれからも、仕事に責任持てない。旦那様も大反対しているし、退職することにしました。今まで辞められない条件が会社側からあったのですが、それが無くなったので、決めました。引継ぎ完了するまで、約1ヵ月半。気力続くかな。引き継がれるほうも私がわかんなくて迷惑だろうし、私もわかんない。でも、引き継がなきゃ終われない。正直言って、これからがかなりの苦痛だし、負担だな(ぼそっ)もっとお気楽に考えられるように、発想の転換が出来ればいいな。看護師だったときも、追い込まれた時は何度かあったけど、こんなに深刻にならなかった。患者さんと何気ない話を気楽にしたり、労をねぎらってくれたり、一緒に喜怒哀楽したり、があったからなのかな、と思う今日この頃。患者さんに助けられていたんだな、と思う。
2007年05月13日
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限られた時間の中で、医師に書いたり聞いたりしていただきたいことがたくさんあり、しかもややこしい話で切迫している時に、医師先生のPHSが鳴った。その着信音が「サザエさん」だった時。…そして、それに誰も反応しない状況のおかしさ。笑うに笑えない。やめてください、その着信音。患者さんがお亡くなりになり、死亡確認に懐中電灯を持ち出した先生。(普通はペンライト)死亡時刻を告げる時、「時計忘れた」と看護婦のキティちゃん懐中時計で、確認した先生。貧血の患者さんへのDr指示に、あっさり「レバー」と書く先生。(普通、フェジンとか、ブルタール) 「あ、このレスピレーター、僕知ってるよ。これかな?」と言いつつ、スイッチを切ってしまう先生・・・。会った先生の中で色々いましたけど、着信音が「サザエさん」な先生はいませんでしたが・・・。急変時、どうするんですか?ってか、回り何も言わない??それとも、緊張の場を和ませる、先生の心遣い???謎だ・・・。
2007年05月09日
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バラ開花のお話をあちこちで見ます。うちは、まだまだです。たぶん一番は、チカ・コルダナかレーヌ・ド・ヴィオレットか。レーヌ・ド・ヴィオレットは去年、蕾が沢山だったのに、何がお気に召さなかったのか、途中で蕾を落としてしまいました。水が足りなかったのかな。今年はそんなことありませんように。紫の美しいお花が見たいの~香水のような香りにうっとりしたいの~荒れたベランダのほうはもうそろそろ、落ち着いたでしょうか。丈夫なのが残りました。鉢が約3分の2に減って悲しいけど、作業は楽になりました。実感したのはアブラムシを処理している時。「今年はアブラー、少ないな~。去年はすごく大変だったのに。ベランダにシートかかっているから飛んで来ないのかな~。あ、鉢数も減ったからだ…」今日は、ガーデニング雑貨を買ってきました。フランス語のものを探していたので、です。
2007年05月06日
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7月までの予定で、マンションの外壁工事&修繕のため、マンション全体がすっぽりとシートで覆われています。外は晴れているのに、ベランダは日当たり・風通し悪化、外の景色は曇り空(のように見える)。アブラムシは冬越しした奴?どこから入って来た奴?いるけど、てんとう虫やヒラタアブなどの天敵は外から入ってこれず援軍頼めない。私の手も空かない。・・・てなワケで、今年はバラは期待できませぬ~。今年、枯れないでいてくれれば、それで良いですこの時期、チラホラと欲しい草花があるけど、ベランダのあの様子じゃあねぇ。ベランダ、ほっといたら、工事の人の手で、ベランダの片隅に鉢が移動になってた。あ、そういうことをすればいいのね?ごめんなさーい。って感じ。それにしても工事チラシに、「ベランダを洗浄するので、ベランダの大切なものは移動を」とあったけど、移動する場所自体、選択肢がないんですが。通路側の鉄柵も、そのうちペンキを塗りなおすそうで 絡めていたクレマチスをばらして、支柱に仕立て直して移動。これも、花が咲くのかな。移動場所は日当たり、望めないぞ。そんなこんなしているうちに、ブログ開始して1周年を向かえ、誕生日もやってきて一つ歳をとった。どうしようかあ~、子供・・・。いわゆる「マルコウ」という、ラインが・・・。子供はいても、いなくても、良いと言うゆるいスタンスでやっていくのが、今までのうちの基本だけど、夫婦としてそうも言ってられないかな、と思う時もある。ラインが迫ってくると、何もしないで良いのか、とも思う。二人で検査ぐらいはするか・・・。何か、行動して、状況を把握して今後を決めよう
2007年05月04日
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のんびり、2泊3日で佐渡に行ってきました。 佐渡は子供の頃の夏休みの思い出が沢山あります。あの湖で花火やった、この川でカニつりした、この海岸でオニギリをお弁当に海水浴した、あの山に登った…などなど、懐かしい所。都会のようなテーマパークや見所は無いけど、混雑なし、渋滞なし、騒音なし。聞こえるのはトンビの鳴く声。お墓参りもしてきました。大佐渡スカイラインのドライブ計画をしていましたが、行ってみると、山はちょうど花の季節でした。 あちこちにカタクリが咲いているな~、と道路沿いの山の斜面を見あげると、一面にカタクリの群生それがずっと続いて山の斜面はカタクリが満開でした。うちの近所の公園でもカタクリは咲きますが、「入らないでください」「大切にしましょう」と、柵が立っています。佐渡のカタクリはそんなことは無く、山に普通にありました。道路沿いにも、こんなに沢山!カタクリは花が咲くまで8年かかるそうです。そう思うと、山全体の群落の素晴らしさを感じます。更に山を車で登っていくと、雪割り草が見え始めました。 この花も、道路沿いの斜面に普通にありました。右の写真はカタクリと雪割り草。 ドライブ途中、白雲台から国仲平野を見下ろす眺め。田に水が入り、陽にキラキラしているのが見えます。両津方面。 真野方面。白雲台を過ぎて、佐渡金山へ。採掘し尽くして真ん中が割れた「道遊の割戸」写真では見えないのですが、採掘のため人間が掘った穴が岸壁にポコポコと見えます。山の静かな春。桜が淡く咲いていたのが印象的。(写真下のレンタカーで回りました)佐渡金山では当時の様子をロボット人形で再現しています。「なじみの女にあいてーな~」人形にも3年ぶりに再会。(この台詞、別に訪れたことのある私の先輩も、あるブログでも、なぜか話題になってました。なぜ??)旦那様が働く人形を写真にとってきましたが、不気味なので、ココには載せません佐渡金山を後にして、海に抜け、尖閣湾へ。この日は風が強くて波が荒れ、海中透視船がかなり揺られていました。乗りたかったけど、乗らないほうが良かったかも・・・海沿いをずっと北上し、途中で期待せず入った料理屋で美味しいメバルの尾頭付き焼き魚定食にビックリしつつ、両津に戻ろうとドンデン山方面へ。そこで、二輪草の花畑に遭遇。あ~、しあわせ。このままニャンコになって埋もれたい~静かで誰もいなくて、旦那様と私、それもまた幸せ。結局ドンデン山への道は冬季閉鎖でいけなかったけど、良いもの見た~、としばらくウットリしてました。別ルートで両津に戻りました。時間があったので、港近くの、昔よく行った海水浴場へ。テトラポットが敷き詰められて、状況は変わってたけど、海の綺麗さは変わらず。時々魚が泳いでいくのが見えます。食べて寝て温泉入って花を見て、懐かしい場所でのんびり出来た休日でした。
2007年05月01日
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