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たまたま通りかかったスーパーの前でやっていたフリーマーケット 手作りドイリーのアソートを買いました。 人の手作りって、心がこもっていて好き 前から小瓶に敷くために欲しいなあと思っていたので寒い中出掛けて、ラッキーでした。 アンティークのドイリーは私には高くて普段使いする度胸がなく買えません小さなサイズにもめぐり会えなくて…。 これなら気兼ねなく使えます
2007年11月29日
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冬ですここの所寒いので、薔薇達は急に休眠モードに入ったような気がします。落葉したり、枝が赤く染まったり。 最後のアイスバーグ 室内で楽しむことにしました。 前に旦那様と薔薇の話をした時オールドローズが好き、という話をしたら 「俺は元気でたくさん咲いてくれればいいよ」 とのこと。 そんなわけで、アイスバーグは大きくて、花も葉もたくさんなので旦那様はこの薔薇には関心があって、好きみたいです。 どうも、ミニバラのような小さいものは元気がない、と映るようで・・・(^^; 今夏、村田バラ園さんより仲間入りした八ヶ岳育ち。本当に楽しませてくれました。今年の元気はプロの力でしたけど一冬越したら さあ、来年は私の管理が反映してきます。 住みやすい通気性の良い土をよく考えてあげなくちゃね
2007年11月29日
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憧れの深く碧いボトルです。 傷だらけのコバルトブルーのボトル。どうしたの?なにか歴史が隠されているようです。 光に透かすと傷が独特な模様になります。 飴色のボトルと同じくこれも晩秋の黄昏がよく似合いそう。 年代不明フランス 花を飾るとしたらフィーバーフューやカモミールがいいかな?
2007年11月26日
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いろんなショップに行きましたがこれ!という茶色のボトルに出会いませんでした。 同じく、エンボス入りのボトルも文字の個性が強すぎるように感じられて 見るだけに留まっていました。 それなのに、これは一目惚れ♪ 四角いのに、どこか丸っこい形の飴色のボトル。 茶色すぎない所が夕日に透かすとウットリです。 エンボスもごくごくシンプルにDR.CASSELL'S TABLETSとあります。 土と同じ茶色だからどんな草花でも合うでしょう。 年代不明です。
2007年11月26日
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1月から看護師に。それに先立ち12月からアルバイトとして仕事に入ります。しばらく今の花屋と掛け持ちブランク2年…透析室は初めてです。白紙で行くのも怖いので、ネットサーフィンで情報収集していまはチョット、ここで一休み情報収集して良かった。私の実習だけの知識は古いらしい。そうだ、医療は日進月歩だったのだ!穿刺手技と機械操作が最初の壁かな~。もちろん勉強もして教えられる姿勢でいくけど、教えてくれる&聞ける雰囲気なのか?教育・研修はきちんとしているのか??人間関係は???新しい職場って、それが心配です。ネットサーフィンするなかで働くに当たっての各科の特徴をまとめたページがありました。内科は急変を学べる、とか、小児科は子供より親の対応が大変、とか整形外科は腰痛ナースが多いとか…。うなずけて、それぞれ面白かったのですが、耳鼻科・口腔外科浸潤範囲が広い、悲惨なターミナルターミナルとは終末期のこと。耳鼻科というと、外耳炎・中耳炎ぐらいかと思いきや、耳鼻科の癌は酷いのです。脳に近く血液が集まるところでもあり、おまけに顔ですから隠しきれません。うん、そうだった…といろんな患者さんを思い出しましたdesign by sa-ku-ra*
2007年11月25日
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今年も植え替えの季節メンドイ・・・12月から、平日の時間が取れなくなるし今のうちからやっとかないとね~ 今回の目玉は ・ココチップの投入 蒸れやすいうちのベランダ。水はけを重視!村田バラ園さんのオススメ ・レーヌドヴィオレットの切り戻し 蕾を落として花を咲かせず3年目。丈だけが伸びています今回思い切って根を切り詰めて、木質化したところからバッサリ切り戻して株のリフレッシュを図ります!「あなた、切るよ」・・・と、当人にお伝えしたら木質化したところからサイドシュートを出してきました。聞こえた?これはかなりいじるので、真冬の2月にやります ポットのまま、パークチップの鉢に埋もらせた薔薇買ってきたお店の土のままで何が住んでいるのかわからない薔薇 (うよよ♪とか、出てきませんように!) 去年より、鉢の数が半分に減ったというものの、秋薔薇ウットリ…が過ぎたこの時期になると増やしたことを後悔するのです まずは土を買ってきて、ブレンドまで勢いでやらないとね
2007年11月23日
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ミニカカヤン村田バラ園より。カタログによると、「原種のカカヤンとは別の種で、江戸時代に輸入されたと考えられ、愛好家達の間で増やされてきました。」とあります。 ちなみに原種カカヤン(八重山いばら)について。「カカヤン」というのは、今のフィリピン・ルソン島で、明治の書物には、カカヤン国から種を持ち帰った、と記述があります。このバラは、原種とは違うとなると、どうなんでしょう。江戸時代に栽培記録はあるようですね…。 清楚で可愛いです 梅のような甘い香りが作業をしていると漂ってきます。 おまけリトルアーティストの散った花びらが可愛かったので写真に撮りました。
2007年11月20日
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久しぶりの「お仕事」カテゴリです楽しい花屋アルバイト生活~棚卸しで40本の薔薇の花束抱えたり、いろんな「オマケ」をもらえたり、ストレスの時は切花コーナーに行って癒されたり♪このままでいいのかな?旦那様、そんなニュアンスの事言ってたよね?わーい♪と、思っていたのだけど、それは都合の良い私の勘違いだったみたい( ̄▽ ̄;なになに、最初の約束と違う?来年どうすんだ?って??あ、ダメ?やっぱし?前の仕事を辞めた時点で、もう既に扶養の範囲は超えていた私。身体も壊したし、これからはリハビリの意味で、扶養なんて考えず、今年中は好きに働く、てことでした。そして、ヒタヒタともう今年も終わり・・・。楽しくおいしかった花屋生活が、あっという間に終わりに近づいております。というわけで、またもシュウショクカツドーーー。トントントトトンと、話が運びつつあります。とりあえず、流れに乗ってみた。期待半分、不安半分。ケセラセラ~。 design by sa-ku-ra*
2007年11月19日
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自由が丘のイマン・モン・プルミエにて。imane Le mieux の「ヘリテージ」シリーズココロ瓶ヨーロッパアンティークの刺繍をデザインした陶器の小瓶。使い方は心のままに、ってことで、ココロ瓶というのだそう憧れのイマンだけど、これなら普段使いできそう
2007年11月18日
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近所にある花屋&アンティークのお店。薔薇苗もたくさん置いてあって雑貨のセンスもすごーく好みで、大好きなお店。アンティーク担当のお店の人がイギリスで買い付けてきた古いものはあとはお客様次第、ってことで仕入れたそのままで置いてあります。ガラスのインク瓶。100年程前のもの。じつは購入して、ちょっと後悔したんです。調べてみたら相場より高かったので・・・でも、大好きなお店で見つけた欲しかったオクタゴンのインク瓶だから、と、洗ってみたら・・・惚れました他のお店で見たり、通販サイトで見たものよりいちばん綺麗でお洒落・・・自分できれいにしたから、愛着がわいたのかしら?洗う前洗った後洗う前洗った後ガラスの薄い所と、ポッテリしたところ。気泡もハッキリして、綺麗・・・ガラスのうすーいところ、なんて華奢なの!よくまあ、壊れずに無事だったね・・・。お店の人によると、瓶の口が加工されていなくて、ギザギザのものは古いのだそう。当時はコスト的な問題で製造過程の最後にガラスを剪断した状態のまま売られていたんだそうです。
2007年11月18日
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戦前のもの。左はケースです。なんとも斬新な形でおもしろいです♪奥の瓶に薬液、手前のものには本当はアタマにゴム栓がついていてピペットみたいに吸い上げて使うみたいです。ゴム栓は劣化してしまったのかありませんがアタマを指でふさげば、瓶の中の液体が十分引き上げられます。何に使おうかな~♪♪「ピペットを利用して、香水瓶やお寿司の軍艦巻き用の醤油瓶などに転用すると面白いと思います。」あるサイトでこのような記述もありましたが…瓶が小さいので、ちいさいものを。ラベンダーの枝。飾りつつ、本心は発根して殖やせたらな~、です☆ケースを遮光に使って、ピペットでチマチマと水を足していこう。日常使い…壊さないようにしなくては
2007年11月18日
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昭和初期のもの。 デットストックで子供の薬瓶用に?写真中央の気泡が重なっている所が好きです。一緒にディスプレイしてあった、住人も付いてきました(笑)
2007年11月18日
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お布団干し日和~それと片付けと家事と買い物をして、季節で飾っているポストカードをコスモスからクリスマスバージョンに。あ~、パリに行きたい・・・アイスバーグがたくさん咲くので惜しげもなく摘むことが出来てウレシ香りもステキ~。日が沈んでしまったので室内にて。立冬も過ぎて、暦は冬ですものね。日が落ちるのが早くて慌てます
2007年11月12日
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ソワレ愛安ローズさんの苗。レースラベンダーと合わせて見切り品で購入。11月6日11月7日11月9日11月10日芳香性らしいけど香りは微香?テディベアが黄みがかった茶色ならこちらは赤みがかった茶色、かな。咲き進み方もなかなか容姿端麗ですベビーベッシー駒場バラ園さんの苗。初春~夏までのベランダ工事を生きぬいた薔薇。フワヒラですね~♪微香です。蕾期間が長くて油断していたらシャッターチャンスを逃してしまいました(^^;上は花ガラとして摘んだもので花持ちは良いです。次の出番待ち。この姿でしばらくジーっとしていて開きません…なんとも愛らしいツボミです。おまけコモチレンゲの花花が咲いた株は枯れてしまうそうで花芽が付いたらその都度摘んでいたけど摘んでも摘んでも咲きたい咲きたいと言うので根負けして咲かせました。もちろん、子株は別に挿しましたョ
2007年11月10日
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アイスバーグとエメラルドグリーンの瓶この瓶は元は・・・ってふっと頭をよぎるけど野暮なことは考えないように美しいものは美しいのですもうすぐソワレが咲きそうです。なかなか進行が遅くて、やっとここまで来ました。綺麗なテラコッタ色。進行が遅いのに油断してシャッターチャンスを逃さないようにせねばベビーベッシーがそうでした…カナシイ(T▽T)ソワレは花持ちはどうかな?イギリスのストーンインクボトルに飾ろうかな?バイト先のHCで見切り品だったルリマツリ。今はチビだけど大きくなったら白いアイアンのバードゲージに入れてハンギングにすることを夢見ています。
2007年11月06日
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すっかり古いものに魅せられています。みんな、いわれがあるのが良いです。これからも、何かと出会えるといいな。う~ん、透き通る碧い硝子瓶がほしい・・・。見て買いたい派なので、出かけた先で探していきたいと思います【記念写真】ストーンインクボトルは薔薇を活けるのに普段使いとして買ったもの…。水を入れると中のインクの跡は落ちちゃうのが惜しい気もするけど前の人がインクボトルで使っていたものを、私は今度は花を活けて使いたいと思う今度咲くテラコッタ色の薔薇なんかどうかな?
2007年11月06日
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イギリスやフランスのアンティークキッチンウェアや古い鍵などいろいろ並べたお店。私のお目当ての一つ、青い硝子ボトル…の隣に並んでいた陶器のもの。手に取ってみると、ポッテリとなじんで温かみがある。焼き物、というのがピッタリ。土の質感が良い~!しかも・・・。前にテレビでみた、無釉の焼き物が出来る経過(どこの焼きものだったかは忘れた)。高温にも耐えるカメラで釜の中の様子を見ていこう、という番組で、置かれた釜内の器に火の粉や灰が降りかかっていく映像があった。炎の勢いで釜の中に入り込む割り木の「灰」と粘土に含まれる「金属」が、高温によって出会い、偶然の積み重ねによって、焼色が人の手の及ばない窯の中で描き出される、とのこと。だから炎の掛かった所とそうでない所で出来た「焼けムラ」がその器の「景色」となり、同じものが一つとないそうです。まさにそれみたい。テレビで見ながら、そういう風に出来た模様なんだ~と旦那様と関心を抱いた。そこだけ刷毛で何か塗ったりして意識的に作ったものと思っていたからそれ以来、焼き物の見る目が変わったというか、出来方を知って、見方が変わった、というか…。これも、そんな風にして出来たんだろうな。この素朴で小さな焼き物について店の人に聞いてみた。イギリスのもので、1900年ごろのもの。ガラスのインクボトルが出回る前に使われていた陶器製のインクボトル、とのこと。へ~。ガラスの前は陶器だったんだ。たしかにボトルの中にはインクのあと…。イギリスのどこで、誰が作って、運んで、店に並んで、誰が買っていたんだろう。どんな手紙が書かれたのだろう。値切り交渉してみたら、ごめんなさいね~あんまり無いものだから安く出来ないの~ごめんなさい~。というわけで、定価ででも、あとで調べてみたら買った値段よりもっと高くていい物だったみたいお得な堀り出し物でした。家に帰って、調べてみた。ガラス器は上流階級の特権で、庶民の暮らしの中のガラス器といえば、せいぜいコップ(ゴブレット)や大ぶりのワイングラス一種類ぐらいでした。見るからに頑丈な厚みのあるそれらのガラス器を作っていたのは、ローカル色が強い、小規模のガラス工房でした。もちろん手工業ですので生産性は良くありませんし、それほど安く作れるものでもありません。庶民向けのガラス器は兎にも角にも廉価であることが絶対条件です。そのためには大量生産しかありません。ようやく1850年以降になり、ガラス器普及への様々な「追い風」が吹きます。- 型吹きや型押し(プレス)成型などの自動機械が進歩する- 鉄道の発達により消費圏が拡大する- 「ルブロン法」に加え「ソルベイ法」も考案(1861年)され、炭酸ソーダ(炭酸ナトリウム)供給が容易になるこうして、庶民のテーブルにも、アペリティフ用、白・赤ワイン専用、リキュール専用など、ヴァリエーションが増え、その他の生活雑貨もガラス器で作られるようになっていきます。ふ~ん。また、【無釉陶器(せっ器)】 ウェッジウッド(ジャスパーウェア)など。日本の常滑や備前などの焼締めに近い。【せっ器(ストーンウェア)】半磁器、焼き締めとも呼び、陶器と磁器の中間的な性質を持つ焼き物で、窯を使い1200~1300℃で焼成する。本来英語の"Stone ware"の訳語という。世界各地にあり、普通施釉せず、また絵付けも行なわれないことが多いかわりに、地肌の風合いが賞玩される。浮彫り、貼花(レリーフ)等の装飾が施されることも多い。堅牢で耐水性があり、瓶、壷、水差し、茶器、食器、花器、植木鉢、フィギュアリンなど、日用品から装飾品まで幅広く作られる。「ストーンボトル」「ストーンウェア」で検索してみたらお仲間が出てきましたストーンインクボトルというのがピッタリ見たい。独特の焼きムラが魅力です。炎があまり触れていない面。炎が触れた面。
2007年11月05日
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下から立ち上がるスッとした形が美しい瓶。エメラルドグリーンに小さな気泡がたくさん。綺麗な瓶…何の瓶だろう?化粧品のクリームかな。これなら大きいバラでも似合いそう…。店の人にいわれを聞いてみた。すごく意外な答えに、思わず笑ってしまった。戦前戦後あたりの、海苔の佃煮の瓶。「のり」「つくだに」!そんなミスマッチに、買いまーすちょっとした小瓶を探してたんです、と言うとお店の人が、包んでくれながらこの瓶に何を飾りますか~?と。こんな話も楽しい。ちょっと安くしてくれた。
2007年11月05日
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気泡が沢山かつ大胆に入っている。壁の厚さが均一でなくて、光と角度でユラユラして見える。底の厚さも傾いていて、そんなところが戦前ものの証拠!今じゃ、こんなもの考えられない…緩やかで、なんかいいな。お店には色々なサイズの薬瓶が並んでいた。今のように規格どおりの同じものはなくそれぞれに顔がある。そのうちいちばん瓶口の角が丸くて傾いていてポッテリと肩口もゆるやか~ないびつな物を選ぶ。家に持ち帰って、テーブルに置いてみたら、カタカタと安定しない(笑)そんなところが微笑ましい。
2007年11月05日
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気泡が沢山の小さな瓶。手にとって小瓶を見ているとお店の人が「それはウランガラスですね~」ウランガラスぅ~(@@?お店の人によると、ウランをガラスの着色に使ったものだとか。昭和初期に出回って、特殊なライトで蛍光色に発光する。自然光でもホンノリ黄色~黄緑色。当時の日本ではこんな小さなウランガラスの瓶の技術は無かったから外国のものではないか。薬を入れてコルクで栓をして使っていたのでしょう、とのこと。ウランガラス、なんてはじめて聞いた言葉。う~ん…魅力的な響き。家に大事に持って帰って、検索で調べてみた。ウランガラスはまだ、ウランによる核エネルギー利用が発見されなかった時代、ガラスなどの着色に使われました。核エネルギー利用が発見された以降は作られなくなり、基本的に現在出回っているものは1930年代までのものです。ウランガラスの最大の特徴は紫外線に反応して発光すること。もちろん、昔は紫外線ランプ(ブラックライト)はなかったが、夜明け前の空が青色のとき、空には紫外線が満ちているので、この時、ウランガラスは蛍光を放つ。ちなみに、含んでいるウランはごく微量なので人体への危険性はほぼ無いと考えられている。へ~。この歳になっても、知らない世界があるんだわ~。これがキッカケで、戦前の硝子や硝子の歴史を調べてみると、おもしろい!そしてますます、古いものへの興味が…。骨董市とか、フリーマーケットとかに行ってみたい!!と行動に出たのでした。うちにはもちろんブラックライトなんて無い。だから、この瓶の発色は自然光の色で想像するしかないけど、それだけでもワクワク。
2007年11月05日
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3日の日記のあと…「アド街ック天国」がちょうど有楽町だったので、チャ~ンスまた無駄使いって叱られるかな?と思いつつ「大江戸骨董市に行きたい」と旦那様に言ってみたらあっさりOK。ワーイ♪ありがとうvv旦那様は古いものに興味がないので私だけ行かせてもらって、いろ~んな話が聞けて、初骨董市は楽しかったです!これはどういういわれが?これはなんですか?どこから来たもの?と聞いてみると、へ~、な話・・・。皆さん買い付けに海外へ行っているので、買い付けの時の話や背景の歴史の話、英語ぺらぺ~ら、なかには意外な話しもあって笑っちゃったり。外国人のお客さんも結構いましたね。刺激的でしたー凝り性の私また、調べることが出来ちゃいました♪design by sa-ku-ra*
2007年11月05日
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家にあった種を蒔きました。カスミソウ、西洋石竹、ポピー、矢車草の4種。覆いかぶさるぐらいに大きくなったアイスバーグホントに良く咲きますブルーベリーの紅葉が秋らしくて夕日に綺麗です。
2007年11月03日
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アンティークのカフェオレボウルに薔薇を活けたら組み合わせがとーっても素敵で、それがキッカケで「古いもの」に「花を活ける」事に夢中になってしまいました。で、とあるアンティークモールに行ってみたら、ほとんどジュエリーで「ただの小瓶」はあまり置いてなかった。そのなかでも良いものは買えたんだけど、あんまし需要ないよね~ヤッパシそうだ、「骨董市」ならあるかも。検索してみたら、かなり頻繁に、あちこちでやってるんですね~いままで全く気にしてなかったからビックリです。本当はすぐにでも明日の大江戸骨董市にいきたーーーい!!と思うのですが…一人暮らしだったら行っちゃうけど…ま、ここは毎月末にある、自転車距離内の骨董市を楽しみに待ちましょう。あと、すごく佐渡の祖父母の古い家に行きたくなりました二人共すでに亡くなり、家はそのまま誰も住んでいません。近くの親戚が見てくれています。島のお土産屋さんで、良く外国旅行にも行った二人。古いものの魅力とともに、祖父母の思い出も大事に持ちたいな。私一人ではいけないから、母の定期便に便乗するとしたら…やっぱり来年のお盆かな。そんな関係で、佐渡の家や祖父母の事を懐かしく思い出す今日この頃です。骨董市への興味はフリーマーケットにも向きました。いままで全く興味なかったのに…今日は近くでフリーマーケットをやっていて小瓶ないかな~と早速出掛けました!古いものではないけど、手作りの可愛い小瓶をget!アイビー付き並んでいるのは服だけかと思いきや、最近のガーデニングブームのせい?ガーデン雑貨もありました。前から、よくあるのかな?なんせ行ったことないのでわかりません。けっこう魅力的なものがあって、安い!さらに値段も負けてもらっちゃったりして…。ホーローのトレイ今日は種まきをしたので、今はとりあえず受け皿にしています。そのうち多肉植物でディッシュガーデンなんかもいいな~。ホーローだからその内いい感じにやれてきそうああ、お買い物新境地…骨董市にフリーマーケット。探す楽しみとお安いのが魅力的
2007年11月03日
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小瓶は昭和初期のもの。リトルアーティストを活けて和風にしたくて買い求めました。カンパニュラの小さな花。葉っぱは薔薇のを拝借。この小瓶も大正~昭和初期でちょっとしたヒミツを持っています。ベランダではアイスバーグが満開を向かえます。どんな風に活けようかな?小瓶については新しくカテゴリを設けて書きたいと思います。
2007年11月01日
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