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ヤバかった。かなりビビった。普段、ホラー映画は見ないのだが、ムラッと見てしまったんだ。もしかしたら、普段そんな事は思わなかったのに、今日見ようと感じたのは、自分も死のリストに入っているんじゃないかと言う錯覚に陥る。そう。死のリスト。死は必然と言うのがこの映画のテーマ。死神に睨まれた者は、どんな事をしても死から逃れる事は出来ない。しかし、その死に方が斬新と言うか、なんと言うのか、普通に生活していても、死に至ってしまう。運とタイミングと死神のシナリオ?足下にしたたる水槽の水。完全に刺さっていない電源プラグ。歯医者での光景で、鳩が死に関わると予言される。その滴り迫る水槽の水と、電源プラグの火花。患者は麻酔で体が動かない状態。なんと彼の口に、天井の飾りが入り込んでしまう。息が出来ないのに、麻酔で異常を訴える事が出来ない。Dr.は、窓ガラスに体当たりをしてくる鳩の対応で席を外している。だんだん足下に迫る水槽の水。そこには、電気の火花が散りばめられている。始めから、終わりまで、ドキドキしっぱなしである。もの凄い体力を使う映画だった。「ほらほらほら!そこに行っちゃ駄目だって!」とか、思わず叫んでしまう映画です。とにかく沢山の人が死ぬので、そう言う映画が得意でない方はお勧め出来ませんが、ドキドキしたい人にはお勧めかも。私は、もう一発KOでした。こうしている今も、自分は必然的にこのDVDをレンタルしてしまった様な錯覚に陥っている。とにかく恐かった。実は、この映画は、ファイナル・デスティネーションと言う映画の続編だったようだ。まだパート1を見ていないけど、見ていなくても、十分楽しめる映画だった。パート1が見たくて仕方が無い自分がいる。でも、そう思う事が、必然的に死に向かっているような錯覚に陥るのである。やっぱり、そう思ってしまうのである。私みたいな性格の方は、見ない方が良いのかもしれない....
2004.06.30
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ワシの夏が始まる。さあ、夏がやって来る。アッという間に過ぎ去ってしまうのだから、一日、一日を、しっかりと感じて行きたい。そんな夏の始まりの空は、こんなだった。まだまだ夏の空は高くなると思われるが、その予感でドキドキする自分がいた。何よりも、夏の空って最高だから。そして、夕日を背に帰宅するのだった。
2004.06.29
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梅雨真っ盛りのはずなのに、雲の隙間から晴れ間が見えた。お天道様が顔を出してからは、暑い、暑い、暑いの陽気になった。そんな夕刻、不思議な空を見た。これが今日の空である。
2004.06.28
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頭の中で、口笛が鳴っている。この映画のレビューを読んでいたら、凄く見たくなって借りて来てしまった。監督が、この映画でやりたかった事や、沢山の思いや、愛情なんかを改めて痛感した。こんなに展開早かったっけ?そう思わせるくらいあっという間に終わってしまった。アニメのシーンも、映画館では長く感じたが、そんなでもなかったんだ。しかも、あれだけ細かく作り込んでいたとは、特典映像を見なければ分からなかった。アニメーションって格好良い。オーレンイシイがスナイパーになって狙撃する時の、銃から玉が飛んで行くアングル。へ~って、食い入ってしまった。ルーシー・リューを最初に見た映画がチャーリーズ・エンジェルで、KILL BILLの劇場予告にルーシーが出てるのを見て、この映画を見ようと思ったミーハーな自分。完全にルーシー姉さんにハマっています。青葉屋のユマとの血統の結末に、「ああ~ルーシー姉さん~」ってなもんです。ルーシーの日本語もチャーミング!「さっきは、馬鹿にして.... 悪かったよ....」「嘘つけ~!」等キュン、キュンきてしまいます。しかも青葉屋って言う料亭の奥に、あんな雪降る血統場があるのも素敵。っていうか、面白ければ何でもあり的なノリが大好き。見れば見るほどに発見のある映画。特に特典映像は必見でした。見終わった後、ダリル・ハンナの吹いていた口笛が、ずっと頭の中で鳴っている。Kill Bill
2004.06.27
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懐かしい映画を見た。バック・トゥ・ザ・フューチャーである。1985年の映画なんだな~。当時、高校受験に重なっていた様な気がする。なぜ、この映画を見ようと思ったのか思い出せないが、ポップな高校生活や過去に戻ってのヒーローぶりにドキドキしっぱなしだった。心に残る映画の1つだ。脚本がとっても素敵。よくあんな話が思いつくよなぁ。洒落っ気たっぷりで、50’s~60’sの雰囲気を堪能出来る。その雰囲気の中に、ヴァン・ヘイレンの音楽をああ言う形で使用した事が凄い微笑ましい。特典映像も面白くて、マイケル・J・フォックスが主人公だけど、最初のキャスティングは違った話が興味深かったな。E.T.で、エリオット少年とBMXで逃げるシーンに登場していた人が、最初マーティー役だったらしい。マスクをかぶってチャリンコを操っていた少年。でも、イメージにあわなくてJ・フォックスが採用されたみたい。当時ファミリー・タイズの収録が忙しく、バック・トゥ・ザ・フューチャーとの掛け持ちで、寝る時間がなかったとか。でも、マーティー役をやって良かったんじゃないかって思う。他にあの役は、マイケル・J・フォックス以外に考えられない。クリスト・ファーロイドや、リー・トンプソン等、共演者も良かった。リー・トンプソンってどうしているんだろう?中学の英語の授業で、恋しくてを見た記憶がある。あのリー・トンプソン可愛かったな~なんか、この映画を見て、人生で一番楽しかった中学時代を思い出したのだった。バック・トゥ・ザ・フューチャー恋しくてカッコーの巣の上で
2004.06.26
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仕事に復帰して、なんとかペースを取り戻そうと必死である。今日は、疲れた体が肉を欲した。つい、仕事帰りに焼き肉屋に寄ってしまった。つい。本当につい寄ってしまったのだ。外から見える鉄板の煙。誘われる香り。本当につい寄ってしまったんだ。そこの店には、センマイがある。狂牛病が流行ってからセンマイが置いてある所が少なくなった。久しぶりに、センマイ刺しを食べて幸せ満点である。自分は、センマイを酢みそではなく、ゴマだれで食べる。何処の店に行っても、「ゴマだれ?」ってリアクションされるけど、センマイをゴマだれで食うのが大好きなのだ。今日も、「はっ?」と言うリアクションに耐えながら好みの味を堪能した。やっぱセンマイには、ゴマだれでしょう!と、声を大に言いたい!でも、潰瘍には気をつけよう。
2004.06.25
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こんなHPは嫌だと言うテーマがあってドキッとした。知らぬ間に、悪気無く、人を中傷している事があるのか。と恐くなった。書き込みがあれば嬉しいし、メッセージがくれば返信したくなる。HPとは、グッと我慢の子で行かないと、後でとんでもない事になると気がついた。気持ちのままに、暴走してしまう自分にとって、注意せねばと決意を新たにした。
2004.06.23
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今日で、療養生活が終わる。Dr.からGoサインが出た。しかし、戦場に戻るのかと思うと少し腰が引けた。今までなんで頑張れたのかが不思議だ。駄目人間から脱出したいからかもしれないし、新天地へのモチベーションも高かったかもしれない。病気をしたけど、少し誇らしく思えるんだ。病に気がつくまで、頑張っていた事。それが、自分の中で成長した所のように思う。今までだったら、絶対に途中で逃げていたから。病気をして安心した部分もあったんだ。ここまで頑張ったら病気もするよな。って。もっと頑張っている人なんて沢山居るんだけど、自分が頑張れた事が意味があるんだ。逃げずに、いれた事が少し嬉しい。またやれるか不安はあるけど、もう一踏ん張りしなきゃなあ。と思う。同じ介護スタッフの方、憂鬱はそれぞれあれど、みんな頑張っていますね~そのパワーを分けてもらい、明日から復帰します。と、つぶやいて寝るのだ~
2004.06.22
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六月に入って急な入院。二週間の潰瘍治療。一週間の投薬治療。もう三週間になるんだなぁ。台風が来ている。もの凄い奴。なぜか、自分の心は落ち着かず、見たくて見たくて仕方が無かったDr.コトーのDVDを借りに行った。この大嵐の中、レンタルビデオをハシゴした。三件目で見つけた。ボリューム3~4をすぐにレンタルし、食い入るように見入った。見ながら、間もなく復帰だということを考えた。都会って、沢山人がいるよなぁ。居すぎるよなぁ。またあの、人の波の中に帰るんだ。我々は、笊の中の介護士。笊の中でもがき苦しむ。その中で、本物だけが生き残ると上司に言われたことがある。そこへ帰るんだ。でも、自分は笊の中で苦しむためにこの仕事を選んだんじゃないんだ。本物になりたくて、苦しんでいる訳じゃないんだ。本当は、きっと些細な事なのに、誰かが難しくしている。そんな気がする。そんな中で、ほんの一瞬自分が役にたったら、自分が自分で居ても良い気がする。その場所へ帰る時が来た。明日、最終検査を行い、その戦場へ戻るのである。大した事をやるつもりは更々ない。自分らしく、行きたい。そして生きたい。あの島の人たちみたいに、都会の真ん中でゆったり出来たら格好良いな。vol4vol 3DVD BOX
2004.06.21
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レンタル屋に行ったら、Dr.コトーが全部無かった。いつもは、まるで関心が無いように全てのコトーがあったはずなのに。ズルいよ。自分とハマる期間が一緒だと、借りれないじゃん。という事で、レニー・セルウィガーが出ている映画を借りた。ホワイト・オランダーである。長え映画だった。しかし、のめり込む訳でもなく、ただひたすらレニーの出番を待った。レニー待ちである。でも、レニーの前に寝てしまった。もう、ストーリーは分け分からない状態。ほんの数分呼ばれてから、再び見出したが、イマイチついて行けず途中で終わろうかどうか迷ったぐらいだった。でも、レニーの、あの存在感ってなんだろう?まあ自分が好きだからというのが一番の理由だと思われるが、彼女が出て来るとガラッと雰囲気が変わる。なんか出てるよ絶対。体から、なんか出てる。「よっ!待ってました!」的な感動と共に映画にのめり込んだが、すぐに出演しなくなってしまった。ガッカリ。コトーの合間に見た映画だったけど、イマイチだった。見る角度が直線過ぎるのかな?しかし、そのドラマの裏側に何が隠されているのか、興味をそそられる訳でもなくエンドロールは流れて行った。
2004.06.20
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ヤバい。はまった。はまってしまった。絶対に、あんな上手く行く分けない事は解っているけど、ついつい涙してしまうんですよ~。コトー先生の下向きな姿とか、島の人の優しさとか、それぞれが持っているトラウマとか、嫌な事も優しい気持ちで包まれてしまう様な、そんなドラマに出会いました。凄い良い!第四話の診察は、病気を診るのではなく、人を見るだったかな?人間味に溢れていて、なんか暖かくなれるの。吉岡秀隆の素っ頓狂な台詞まわしが、何とも言えない味を奏でていて凄い共感できる。この考え方って、結構今の職場にもマッチするとこともあり、そうでなくもあり、微妙な気持ちになったりもするけど、誰もがこう言う事を理想とし、こう言う人に憧れる。スーパーマンじゃないのに、いざとなったらスーパーマンって言うコトー先生のキャラが熱い!ヤバい。ハマってしまった。絶対に明日も見てしまう気がする。4話~6話
2004.06.19
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ずうっと興味があったドラマだったが、テレビをあまり見ない自分は、ずっと見逃していたんだ。北の国からの純君(吉岡秀隆)が出ているので、絶対にいいドラマだとは思っていた。でも、気がつくと放映日を過ぎていたりした。改めてレンタルDVDで見た。軽く1話だけ見ようと思ったら、三話入っているDVDを全て見てしまっていた。第1話~第3話までのDVDだったが、夜中に一気に見終わってしまった。と言うか、見終えずにはいられなかった。最初、純君がそのまま南の島に来た感じがして違和感があったのだが、すぐにコトー先生のキャラクターとして入って来た。続けて3話も見れば当たり前かもしれない。救急患者が出ても、本土の病院まで六時間かけて診察に行く島の人々。全く信用されてないコトー先生。そんなコトー先生が、淡々と静かに、熱くその炎を燃やす姿に、毎回感動させられた。まず間違えなく、全話見てしまうと思われる。凄い良いドラマだった。もしかしたら、南の島が好きと言う偏見もあるのかもしれないが.....こちらはDVDボックス
2004.06.18
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前に、テレビ放送で見たのだが、DVDを借りてもう一度見た。凄い良かった。元祖サイコスリラー?やっぱり、字幕で見ると雰囲気が全く違う。モーガンフリーマンが、最高に格好良い。ブラッドピットも悪くなかったけど、やっぱ若僧って感じで好感持てなかったな。ブラピって、主人公のようで、脇役かあって役が多い気がする。セブンを見て改めてそう思った。トロイのブラピは、今までにない格好良さだったけど。あんな結末だったっけ?もう、食い入るように見てしまった。見終わった後、しばらく動けなくなった。七つの大罪。もしも、犯人の家に押し掛けていなかったら、あの結末は有り得なかったのだろうか?まるで、釈迦の手の中で踊らされるブラッドピット演じるミルズ刑事。結局、ミルズ達の勝利はなかったのだろうか?見終わった後に、色々考えさせられる映画でした。
2004.06.17
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やっぱ、このクラスは最高である。難しくなく、良い汗がかける。難度は低いのだが、強度が高いのだ。エアロって、色々なクラスがある。自分にあったクラスに出会う事は、とても幸せに感じる。きっと、自分が好きなこのクラスは、上級者にとっては物足りないと感じるのだろうし、初心者の人には、心臓バクバクの「もう駄目~」クラスと感じるだろう。自分がエアロで一番重視する事は、強度。難度は求めない。方向が変わったり、難しい手のフリが出て来ると汗がかけないから。もともとダンス系は苦手なのである。でも、このクラスに出会ったおかげで、エアロの素晴らしさを知る事が出来たのである。そのクラスを終え、格闘技系のシェイプアップのクラスにも続けて出た。これは、中~上級者クラスで難しいのだが、結構格闘技系のクラスは難度が高くてもイケる。日記を書きながら、体調が元に戻って来た事を、嬉しく思うのだった。今、懐かしい曲を聴いている。ヴァンヘイレンの5150だ。このアルバムのラブ・ウォークス・インが心に染みる。この曲を聴きながら、日記を綴り、今日は暮れて行くのだった。ヴァン・ヘイレン/5150
2004.06.16
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見たかった映画だった。今日、レンタルDVDで見た。きっと、暗い内容なんだと、見る事を躊躇していたが、今日勇気を出して借りてみた。まず感想だが、見て良かった。良い!良い映画だった。死を宣告された時、自分はこの世に生きた証をどのように綴って行くか?どうしても、自分に重ねてしまう。もし、自分が死の宣告を受けたら何をしようとするか?映画を見ながら考えた。女性と男性の違いもあると思うが、だいたい同じ事をすると思った。最近、体を患った。その時、重病でない事に感謝した。ほんの一瞬自由を奪われた。自由とは、見る自由、聞く自由、味わう自由、色んな意味で自由を奪われた。自分が死の宣告を受けた時、きっと、自由を求めるんだと思う。愛する自由味わう自由見る自由聞く自由感動する自由恋する自由働く自由泣く自由笑う自由そして生きる自由当たり前の事を当たり前にこなそうとすると思う。自分が自由を奪われた時、しようと思った事、したいなって思った事。それが、自分の「10のこと』な気がする。まだ子を愛した事のない自分にとって、子を愛する事を味わってみたい。この映画を見て、もしも自分が....そんな事を思ってみた。良い映画を見ました。
2004.06.15
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懐かしい曲を聴いた。自分がこの曲にであったのは、友人のバンドがコピーをしていた事にあった。女性ボーカルだったが、見事にこの曲を歌いこなしていた。ずっと気になっていたこの曲が、Streets Of Londonという曲で、ラルフ・マクテルという歌手が歌っていると、このバンドのメンバーから教わった。歌詞が批判的で、温かくて、頑張らなくちゃって思える詩。メロディはとっても優しいのである。今日、CDを整理していたら押し入れの奥から出て来た。ついつい二度三度と聞いてしまった。整理していたけど、手は止まり、そのまま音楽鑑賞になってしまった。イギリスのフォークになるのかな?ラルフ・マクテルの他にも、パンク歌手がコピーしていた気がする。何処に行っても売ってなかったCDなのに、ある日突然売っていたんだ。大きなレコードショップではなく、地元の小さなレコード屋さんに。この曲を聴いて、今日という日が暮れて行った。So how can you tell me you're lonelAnd say for you that the sun don't shine? Let me take you by the hand and lead you through the streets of London I'll show you something to make you change your mind
2004.06.14
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今日は静養に努めた。良く寝、よく食べ、良く運動する。それを実行した。体調を壊してからあまりジムに行けなかったが、今日は良く休んだ事もあり、中級エアロのクラスに出る事にした。大好きなクラスである。ちょっと恐かったが、終わってみれば汗ダクダクの良い運動だった。胃を壊して、数週間が経った。そろそろ具合もいいと思われるが、まだ完全ではない。ここで気をぬかず静養を続けたい自分がいるのだった。
2004.06.13
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胃に穴が開いていると言われてから半月近くが経った。体調も大分戻って来たと思われる。今日は、森林浴をしに出かけた。雨も降らず、ひたすら紫陽花に酔った。少し湿ったその空間に、心癒される自分がいる。紫陽花の色や、形や、個性や、そのビジュアルに関心した。どの種類も、それぞれの運命を全うしているようだった。紫の紫陽花は、ブルーの紫陽花を恨めしく思う事もなく、精一杯紫の花を咲かせていたし、ブルーの紫陽花は、当たり前のように咲き乱れてた。自分がブルーの運命だという事を、誇りに思っているようであり、そうでない気もした。当たり前のように、自分の運命を全うしている事に感動した。ワシは、紫を羨ましく思ったり、白を妬んだりするかもしれない。でも、彼らは、彼らのままなのである。それが、とても格好良く映った。人間はなんで、自分の運命を全うしようとしないのだろうか?人の才能や、知能、その能力に嫉妬したりする。間違えだと、薄々感づいていても不安で仕方ない。当たり前のように、自分を生きれたらどんなに素晴らしいのに。どんなに格好良いのに。そんな事を痛感した。何も言わない紫陽花が、沢山語りかけてくれた様な気がした。
2004.06.12
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連日、映画を見ている。映画というよりレンタルDVDである。しかし、映画を見ている事には変わりない。十二指腸に穴が開いているのが見つかって10日が経った。療養生活は続くのであった。そんな療養生活の中、連日映画を見ている。今日見た映画は、二本。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』と『ブリジットジョーンズの日記』だ。ブリジットは、好きなレニーセルウィガーの映画だったけど、良くなかった。レニーが可愛くなかった。それが原因かな?でも、ヒューグランドも良くなかったなぁ。最初にこの映画を見たら、ヒューグランドの評価下がりそう。ラブアクチュアリーも、アバウトアボーイも、ヒューグランドの存在感好きだったんだけど....この映画がもしも最初のレニーだとしたら、好きにならなかったと思う。いつもの台詞まわしがなかったし、こうなんて言うか良いとこ全部削られてるような感じがした。そんなケチョンではなかったけど、期待した分ショックが大きかったって話。変わってダンサー・ザ・ダークは良かった。とにかく暗い映画だった。今でも胃が痛い。それぐらい衝撃的。ミュージカルって聞いていたから楽しい映画だと踏んでいたら大間違え。友人に裏切られるあたりから、もう引き込まれたね。これが現実だって言う映画だった。正義と悪がはっきり分かるアメリカ映画が好きだけど、こんな現実的な映画も良いって思った。あれが、真実の母の愛?自己犠牲が愛ならば、こんなにストレートな愛情表現はないな。人間臭く、嘘偽りのない映画って事で、とても共感出来た。最後、あの状況で歌っているビョークが最高に格好良かった。ブルーハーツが○○○台から歌ってやる。○○○台から笑ってみせる。って歌っていて良いなって思ったけど、正にこの映画のラストシーンだった。 『これは、最後から二番目の歌』『それだけの事』"They say it's the last song They don't know us, you seeIt's only the last songIf we Let it be"
2004.06.11
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「それを作ればやつが来る」なんか毎日のように映画見ているなぁ。今は、しっかりと静養に努めようと思う。そんな中の、今日の一本。フィールド・オブ・ドリームスは、最高だった。なんか良い!凄い良い!なんでこんなに魅力的なんだろう?童心に帰れると言うか、奇麗なまっさらな気持ちで見る事が出来る映画だった。相田みつおの言葉を思い出す。『美しいものを、美しいと思えるあなたの心が美しい』だったかな?そう。何でいつの間にかひねくれた心になっているんだろう?それが大人になるってこと?人間って醜くて汚くてずる賢いよね。でも、誰もが夢に向かって我武者らになっていたんだ。そんな事を思い出す。思い出す嬉しさ、喜びに溢れた映画だった。ケビン・コスナーの奥さん役の女優さんが、凄っい良いの!さっぱりしてて、痛快。こんな映画に出会えて凄い幸せな気持ちです。「父さん、キャッチボールしないか?」「いいとも」それを作れば、やつが来る
2004.06.10
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ちょっと気になっていた映画を見た。28日後と言う、細菌感染かな?って思わせる映画だった。この手の映画は好きなので楽しみにしていたのだが、展開のルーズさに驚いてしまった。前にセッション9を見た時と同じ驚きである。人が暴力的になると言うウイルスで、血液感染するのは分かったが、感染者が人肉を食うでもないし、アングルも分かりづらいし、イマイチだったなあ。こんな勝手な事書いて凄い怒られそうだけど、ビックリした。その前に見たコールは、結構のめり込んで面白かったけど、28日後はビックリした。本当、ビックリだ。コールは、良かった。ケビンベーコン渋い。声がいい。あんな声になりたいなあ。ダコタ・ファニングちゃんの可愛さも健在でした。最後に、撮影監督に捧ぐ...とあったので、撮影途中に事故かなにかあったのかな?
2004.06.09
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訳あってお酒が飲めずにいた。しかし、今日解禁になった。解禁になったとは言え、ガブのみは出来ないので、大切な一本をしぼって購入した。ビールは色々好きな物があるが、今日選んだビールはハートランドビールだった。緑色のお洒落な瓶に、ほろ苦い昔ながらの日本のビールの味がするその1品。約10日の禁酒生活を打ち破る一本を堪能した。タンブラーグラスを冷凍庫で冷やし、程よく冷えたハートランドを注ぐ。ゴクゴクと喉を鳴らしてビールをはらわたにしみ込ませる。同じ味がそこにあっても、美味さは変わる。その美味さは、自分の気持ちが決める気がしてならない。今日のハートランドは格別だったのである。
2004.06.08
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映画を見た。ちょっと楽しみだったデイ アフター トゥモローを見に行った。主人公のジェイク ギレンホールは、スパイダーマンのトビー マグワイアだと思っていたが、違った。そんな話はさて置いて、映画は凄い良かったと言いたい!展開も早くて、どんどん嵐になって行く。まだ来ないと思っていたら、既に来ていた感じ。あれよあれよと言う間に、パニックになって行く様がとてもドキドキする。ポスターでも分かるように、地球が氷河期になる事は分かるんだけど、どんな物語があるのか興味があった。「ああ、そうなるのね」と、明らかになるストーリーに共感した。最後は、そう終わるか!地球って凄いな。
2004.06.07
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時間が出来たので、映画を見た。『ブルース・オール・マイティー』である。ジム キャリーって、あまり見た事がないのだけど、表現力豊かだよなぁ。前にマジェスティックを見たんだけど、最後の法廷で告白するシーンは凄い良かった。さて映画の方だけど、結果から言うと良かった。つい、微笑んでしまうようなラストも良かったし、NG集も良かった。前半は、ジムキャリー演じるブルースが俗物で、傲慢な態度に少し腹が立つけど、予想通りの展開になって行く。所々に光るジムの細かい演技に、ついつい笑ってしまう自分がいました。病室で、フッって吹き出していたのは、私です。これに火がついて、今度は恋は邪魔者って言うやつを見てみようと思う。
2004.06.06
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いやぁ、坂田選手惜しかった!非常に悔しい。良い試合だったと思う。あごを砕かれて、それでも戦意を喪失しない根性に脱帽である。しかし、再三にわたってチャンスがあった。そのチャンスを物に出来なければ、世界はないのだと素人考えで感じた。テレビの向こう側から、とても勝手にボクシングを眺めている。佐藤選手も頑張った。ワシは、解説者がなんと言おうと、セコンドがなんと言おうと、闘っているのは、あなただという事を良く解っていました。自分が納得出来る戦いだったのなら良いと思います。外野がなんと言おうと、それは自分にしか解らない事ですものね。いや~熱い2時間だったなあ。やっぱ、ボクシングは良い。特に坂田選手。病室で大声出してしまいました。病院の皆さんごめんなさい!
2004.06.05
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今朝は、バリウムを飲んだ。バリウム初体験である。ドロッとしていて気持ちが悪いと聞いていた。感想は、「意外と美味いじゃん」である。自分好みのラムネ味なのだ。確かに食感、喉越しはいただけないが、ラムネ味はイケる。ワシって変?あと、シュワッとしたラムネみたいな物も飲む。それも美味かった。元々シュワシュワのお菓子は好きだった。10円で、粉末ジュースのソーダとか、コーラとか。内視鏡検査は辛いけど、バリウムはそうでもなかったな。もう胃カメラはやりたくない。二度と。でもそう思っている矢先にまた飲む事になったからな~。油断出来ないよな~さて、今日は佐藤修の世界戦がある。病室でボクシング見てたら、怒られそう。絶対に大声出してしまうと思うから。やっぱ、世界戦ってドキドキする。
2004.06.04
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だんだんと、症状が明らかになって来た。どうやら、十二指腸のに穴があいていたらしい。穴が開くとどうなるかと言うと、食べた物がそこから漏れ出し、腹膜炎という病気を併発すると聞かされた。危ない所だった。原因は、胃液。胃液が、胃や腸を溶かしてしまうために穴が開くのだそうだ。潰瘍も、この胃液によって悪化するらしい。胃液を出さないために、いっさいの飲食を止められた。三日三晩の点滴治療が続いたが、今朝いきなり、「永礼さん、今日から五分粥ですね~」と看護師さんから言われた。どうやら、水分だけは口からとっていいと、昨日の段階でOKが出ていたらしいのだが、ワシまで情報がおりてこなかった。まだ若いという事が、回復を早めたようである。普通なら一ヶ月コースの入院も、これなら早まりそうだとDr.から言われ、ちょっとホッとしている。三日ぶりに口から食べた食事は、おでんと五分粥がメイン。思ったよりも感動はなく、点滴だけでもまだ頑張れたと、人ごとのように思った。しかし、口から食べる喜びを噛み締める自分がいた。外出許可もでたので、映画、『トロイ』を見て来た。初めてブラッド・ピットが格好良いと感じた。今までブラピって、メインキャストなのかと思うとそうでもない事が多かった気がする。でも今回、不敗の戦士アキレスを演じきっている。ブラピの型が、凄く格好良かった。しかしながら、戦争になる理由が俗物すぎ!
2004.06.03
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昨日、なんだか調子が悪かったので医者に行った。症状を伝えると、違う病院へ転院させられた。言った先の病院で言われた事は、「入院して下さい」だった。「いやいや、それは困ります。」必至に抵抗したが、「何が問題ですか?」と訪ねられ、その日が夜勤である事と、お金があまりない事を伝えた。会社の連絡先を聞かれ、すぐにドクターが連絡をしていたようだった。「かなり危ない状態です。すぐ入院させて下さい。」そんな声が遠くにしていた。うちの職場って、こうやって誰かが休んで、そのしわ寄せが他の職員に行って、またその職員が倒れてしまうと言う悪循環だった。なんか自己嫌悪だ。一日経った今日、病院にMacを持ち込んで日記なんか書いている。まだ先が長いが、この相棒がしばらくつきあってくれそうである。
2004.06.02
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昨日から黒いタール便が出ている。便の色がおかしい時は、ないか大病の証だ。夜勤だった今日、8度台の熱もあって病院に行った。あっという間に入院となった。老人ホームなんて言う所で働いている自分が、こんな事になるなんて。まるで、普段我々が交わしている様な会話が外で聞こえる。ワシの状態の情報があまりないので、扱いが自分向きでない事がよくわかる。まるで病人。まるで痴呆患者。しかし、情報を共有した頃には普通の対応に変わって行った。人間扱いされている気がした。ホームで働く自分を思い返した。どんな気持ちを利用者に与えていたのか、考える必要のない事を一生懸命考えた。それから、深い眠りにつくのだった。
2004.06.01
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