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なんでこんなにminiがないんだ?カメラ量販店を沢山回ったが、どこにもiPod miniは置かれていなかった。全ての店でSOLD OUT!! miniを買える店は皆無だった。楽天市場を覗いてみると、結構商品は残っているようですね。買うなら早めの方が良いのでしょうか?でも、津波の前の静かな海の様にも感じられ、この先iPodに何かが起こる予感もするのだった。
2004.12.23
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メルマガが発行されました。ご購読下さる読者の皆様、いつもありがとうございます。もう三年以上前の気持ちを書いた日記なのですが、沢山のご無礼、勉強不足をお許し下さい。自分が働いている老人ホームでの情景描写が主のメルマガですが、書けない時は過去の日記を引用します。今年も残り少なくなって参りました。体調を崩さぬようお祈り申し上げます。来年は、しっかりと自分の気持ちをもって行きたいと思っております。拙い文章ですが、お付き合い願えるならば、来年もどうぞお願い申し上げます。永礼 盟老人ホームの裏事情2はこちらから
2004.12.21
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超最高だった!もう、文句なしやね。期待が大きいのかもしれなかったが、ハウルの動く城はイマイチ共感出来なかった。しかし、Mr.インクレディブルはシビレタ。最高だった。その人の能力を取り上げられるって、こんなに酷な事はないと思う。飛べるのに、飛ぶな。泳げるのに、泳ぐな。走れるのに、走るな。こんな不自由はないな。そのフラストレーションが家族を追い込んでいるのだが、結局その能力がヒーローの血を呼び覚まさせる。結局この特別な能力が、教育も上手くこなせる。家族の愛を再び呼び起こせるのは、この封印された能力だった。愛が、ごり押しでなくとっても心地よく染みてきた。恋に消極的だった娘、ヴァイオレットが積極的に好きな人をあしらう姿が素敵だった。ウジウジだったのに、さっぱりと恋を斬る姿が格好良かった。主人公のインクレディブルも良かったが、能力は奥様の方が凄かった。一番活躍していた様に思う。この冒険が、家族を成長させ、大きくなって行く。とても逞しく、頼もしい。でもどこか、微笑ましい展開にノックアウト!何度も言うが、最高である!Mr.インクレディブルホームページへ
2004.12.20
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友人がiPodを購入した。winユーザーなのに、iPodを自慢された。なぜか、複雑な気持ちがした。思わず衝動買いしそうになったが、気持ちを落ち着かせた。自分に本当に必要な物はiPodでないと、自分に言い聞かせた。でも、やっぱ実物を見せられた衝撃は大きかった。かなり音も良かったし。ん~やっぱり欲しいかもしれない。
2004.12.19
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なかなか良かった。なんだろう?映像の色か、街の風景か、冒頭でドキドキした。小さい頃の良き時代を思い出す様な感覚に襲われた。何が言いたかったのか分からないけど、アンソニー・ホプキンスの存在感と、大人に変わるボーダーラインに、センチメンタルになれる映画だった。少しずつ、映画が面白いと思える心を取り戻しつつある気がした。
2004.12.16
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何年ぶりだろうか?風の谷のナウシカを見た。初めて見たのが高校生の時で、1987年ぐらいかな?84年の映画らしいので、少し経ってから見た映画だった。20年前の映画なんだなぁって思ったが、全く古さは感じなかった。むしろ、若い時の自分よりも見方に深みが増した気がする。当時見た時は、風の谷に攻めて来るトルメキア軍を恨めしく思ったが、それから20年経った今、奇麗だけじゃない自分もいて共感出来る部分もあった。共感ではなく、諦めかもしれないが。自然と共存するって事、とても深い気がする。人間に必要な最低不可欠なのに、なんで共存出来ないのだろうか?沢山の想いが頭をめぐる。リーダーであるべき人間と、そうでない人間。そうでない人間がリーダーをとった時に何が起こるのか?自分の興味はそこにあった。怒りを捨て、どこまで相手を許せるのか?許した先に何があるのか?相手を許す事の出来る愛が、この映画にあった気がする。自分の日常に重ねてしまう。許す事の出来る自分、出来ない自分。絶対にナウシカにはなれないな。ワシの存在位置は、戦車に乗っていたお爺様かな?名前は分からないけど、姫様が戻られるまで頑張る~みたいな。劇中、子供の声で「らん、らんらら、らん、らん、らん、」って言う声が聞ける。その声は、音楽担当の久石さんの娘さんの声らしい。当時10歳だった娘さんの声が、とても幻想的な雰囲気を醸し出している。でも、当時10歳って事は、もう30歳って事か?ナウシカを見て、自分の老化を確認してしまうのだった。
2004.12.13
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『かげ』かげと言う言葉には、暗い意味がある。でも日本人はなぜ、『おかげ』とか『おかげ様』と言う言い方をしたのか?相田みつおさんの詩を題材に今日も授業は進む。おかげさまと言う当たり前の言葉が、心に響く。日本人は、感謝の気持ちを、陰と言う言葉にこめて使ったと締めくくっていた。いつもながら、奇麗にまとめるな~今日は、君塚校長が出演していたな。教育長のお偉い様が、現場を見学に来る。こうして、胸はって現場を見せられるって素晴らしいと思う。本当にいつもバカバカしいと思うが、自分が働く老人ホームに結びつけてしまう。金八先生パート1は、坂本金八27歳。当時のワシ、小学生。今のワシ、33歳。介護の世界で、現場にあり続けたいと思うヘルパー。こうして時代を超えて金八を見ると、その時代時代の葛藤がやがて実になっている事に気がつく。後半君塚校長が、『我々は、機械を作っているんじゃない。人間を作っているんだ。』もう、ワシが大好きな台詞だった。これが、時代を超えて降り掛かって来ると重みを増している気がする。この台詞を、教育長の次期桜中学校長へ送る君塚さん。ここのシーンがやっぱオールド金八を好きな自分には魅力的だった。「我々は、機械を作っているんじゃない。人間を作っているんだ」。今自分に必要な物。なんだろう?そして、自分は、「心と心のふれ合いの中で生きている。」人間は作ってないけど、その人間がどう最後を迎えるかと言う舞台に携っている。まったく舞台は違えど、色々な想いはある。今日も金八で涙する自分が居るのだった。
2004.12.10
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オールド・ボーイのサイトへ凄まじい映画だった。全くノーマークだったのだが、井筒監督が大絶賛している番組を見て、見たくなった映画だった。井筒監督は、拷問シーンがエグイと言っていたが、そんなでもなかった。どんなエグイシーンが待っているのかと思いきや、そう言ったエグさは感じられなかった。監禁から解放され、日本料理屋で少女と出会った時に、そうだったら嫌だなと感じた。結果的にその結末が待っていた。しかし、自分が思い描いた結末でなくてよかったが、なるほど凄まじいな。思ったよりもエグくなかったが、久しぶりに映画を見たいと思い、その展開に心躍らされた。沢山のエグさの中、ラストは静寂に幕を下ろす。その不幸を、そう言う形で葬るか。私的にはハッピーエンドだった気がする。たまには臭い物にはフタをしなければならないって事である。知らなくていい事は、世の中沢山ある。今の世の中、こんな事有り得るかもしれない。でも、もしかしたら、今よりも昭和の時代の方が多かった出来事かもしれないと、勝手に思ったりした。映画の描写から、そんな事を思ったりした。見る人によっては、ショックを受ける映画だな。自分には、もっとショッキングな情報もあり、そうでもなかったが、やはりショッキングなテーマだと感じる。復習?もっと深いテーマの様な気がする。
2004.12.09
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遅くなりましたが、沢山のメッセージありがとうございます。最近メルマガを書く気力が無く、過去の日記に依存してしまっていますが何とぞお許し下さい。読んで頂ける文章を書かなくてはいけないと思っています。来年は、それを目標にしたいと思います。(難しいと思いますが.....)メールを頂いても、返事が出来なくて申し訳ありません。いつも、心に響いております。ビンビン届いております。感謝でいっぱいです。もうすぐクリスマス。皆様に沢山のHappyが訪れますよう祈っています。これからも老裏2、永礼 盟、共々宜しくお願い申し上げます。
2004.12.04
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SOWを見ようか、コラテラルを見ようか迷ってコラテラルを見た。理由は前売り券が無かったから。コラテラル....トムクルーズよりも、ジェイミー・フォックスの方が良かった。一番良かったのは、冒頭のアニーとの出会い。タクシーの中での会話だった。モルディブの写真で癒されるマックスは、夢に向かって淡々と毎日を過ごす。その経験が、観察力を養わせた。その観察力で、アニーの職業を言い当てるが、この時の会話がとても共感出来た。でも、トム・クルーズが演じるヴィンセントが登場してこの映画がチャチくなる気がした。あんな殺し屋いないだろう。二流、三流も良い所。普通殺し屋は、自分のターゲット以外は殺さないのではないだろうか?物語が進んで行くにつれて、ヴィンセントが殺し屋でない気がして来る。マックスの方がそれらしく思えて来る。しかも、素人に殺されるなよヴィンセント.....悪くなかったけど、ちょっと役柄がな~トム・クルーズが、ジェイミー・フォックスに食われただけの話だろうか?それもあると思うが、ストーリーが今ひとつだったかな~SOWの方が良かったかもしれないな~でも、見たい作品が目白押しなので楽しみである。この冬、映画三昧だと思われる。
2004.12.03
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映画館でも見たが、DVDで見た。その時の様に感情移入出来ないと思っていたら、いつの間にか引き込まれていた。熱い気持ちでいっぱい。なんであんない良いと思えるんだろうか。本当に熱い気持ちでいっぱい。室井さん、しびれるような命令、ありがとうございました。この台詞で涙がドッとあふれた。仕事をしていて、信頼出来る人がいて、その期待に答えようとするって、とても恵まれているような気がする。責任をとる。それが私の仕事だ。責任をとってくれる人がいる。とてもすばらしい事だと思う。自分の仕事に結びつけ、熱い気持ちになる。馬鹿げているが、熱い気持ちの理由は自分の仕事に結びつけている事に他ならない。警察組織の話だけど、民間の介護サービスも組織的には一緒だなぁと思いつつ、色々変わって来た組織形態を感じ、とても感動するのだった。
2004.12.02
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