年齢を重ねても健康でありたいオトコのブログ

2022.02.05
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​ 気温が低い冬に急に動き出すと、カラダの一部が痛くなることありませんか。

​例えば、歩行者信号の青が点滅し始めたとき、 急に走り出すと膝が 。。。​
急いでしまうと、ろくなことはありません。

でも、筋力を維持しておかないとどんどん筋肉が減っていきます。
​ 自分のカラダを維持する筋力すらなくなって いきます。​

​ 激しい運動や衝撃は避けつつ、筋力は維持する必要 がある。​
そんな課題を死ぬまで突き付けられているのです。

高い会費を支払っていまさらジムに通うのもどうかな、と考える人もいるでしょう。
水中で動き回るという習慣はどうですか。




プールへ行くと、泳がなければいけないと思い込んでいる人が多いかもしれません。
泳げないならプールへ行く意味なんてない、と思い込んでいる場合も。

​しかし、泳げないからこそ、 水中で歩けばいい のです。​
水中ウォーキングです。


​ 30分間ずーっと歩いてみてください 。​
​陸上を30分間歩くよりも、 3倍くらい多いカロリーを消費しているような実感 があります(感覚ですけど)。​
腕を振って歩けば、いつのまにか筋力も使っていて、筋力トレーニングにもなります。


​カロリーを取りすぎた人にとって、 どうやってカロリーを消費するかは、けっこう重要な問題 です。​

使わないカロリーは間違いなくカラダに蓄積しますから。
昨年のコロナ禍の巣ごもりで実感されていることでしょう。

いかに効率よくカロリーを消費するか、ついでに筋トレもしてしまおう、こんな人にとって水中ウォーキングはもってこいです。

​水中ですから、 浮力がはたらいて 膝に負担がかかりません。​
​水につかるとそれだけで 自律神経を刺激 してくれます。​
冬だからといって、室内プールが使えないわけではありません。


市営プールであれば、500円から1000円くらいで利用できます。
しかも、ウォーキングコースというのも設けられているのです。

歩くことは恥ずかしいことではありません。
かっこよくバタフライで泳いでいる人を横目で見ながら、マイペースで歩けばよいのです。

歩き方によっては、さらに強い負荷を筋肉に与えることもできます。
体幹をねじりながら歩けば、ストレッチとカロリー消費を同時に実施できます。

こんな水中ウォーキング、いかがですか。
​ 昨年のコロナ禍が原因でおなかについてしまったお肉 は、水中ウォーキングでだいぶん減りました。​

これに食事療法をプラスすれば、いったいどんな体つきになるのやら(食事は変えてませんけれど)。

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最終更新日  2022.02.05 19:00:08
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